中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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先週末は、結婚式にて帰省。

毎年複数回結婚式で関東に戻っているけど、さすがにそろそろ半数は超えて、残り回数も少なくなってきた。

今回は、地元の友人である。


この友人、現在は財務省勤務。

数年前に会計士の勉強のために大学院に出向になり、数年間の学習を経て見事公認会計士の試験をパス。

新婦とは、その大学院時代に知り合ったという。


コイツとは、小学校低学年以来の付き合いで、俺の交友関係の中でも群を抜いて長い歴史を持っている。

そしてその長さに見合うだけの深い付き合いでもある。


どちらかというと、腐れ縁とか悪友とか、そちらに分類されるものかもしれないのだが。

実は、それだけでは語れない事柄もあり。


俺は今はスポーツが好きでいろいろやっているし、まあ客観的に見てもそれなりにこなせる方ではあると思っている。

大体の球技は人並みにはこなせるし、体力や瞬発力もまあ平均よりは。

が、子供のころは、さにあらず。

運動よりも読書を好むおとなしい少年で。


その俺を、休み時間のサッカーだのマラソン大会へ向けての早朝ジョギングだのへ引っ張り出してくれたのが、今回の新郎で。

今の俺を形作る要素形成に、間違いなく重要にかかわっている人物である。

感謝している。

もちろん、正面からそんなことは言わないが。


さて、会場は赤坂のニューオータニ。

披露宴で聞いたのだが、新婦の父親が昔からそのホテル内に事務所を構えていて、新婦にとっては子供のころからなじみの深い場所だったのだという。


挙式は、和式だった。

もう何度も式にも列席したが、ほとんどが教会やチャペルでのもので、神主さんが仕切る和式のものは初めてだった。

讃美歌などが無い代わりに、二礼二拍手などをみんなでやるわけだが、普通にタイミングがずれた。

まあいいが。


披露宴は、オーソドックスなタイプ。

最近よく使われる、スライドや映像などは一切無かったが。

新郎の上司関連だろうけど、財務省の肩書を持つ人がかなり多く、そのせいかどうか、若干硬めの雰囲気があったような気がしたが。


少し変わったところでは、まず司会者が欧米系の人。もちろん日本語も話せる。

テンポも良くて個人的にはけっこうよかったが、参列者との相性の問題で、素質が生かし切れなかったのが残念と言えば残念。

それから、余興の一環として、プロのマジシャンを呼んでいた。

お色直し中には各テーブルをまわって参列者も交えながらカードやコインのマジックを披露。

そして余興のトリで再度登場し、またもマジックを。

これがまた、なかなかのもので。

目の前で見ていても、タネが全く分からない。

俺の目の前のコップの底からコインがにゅっとあらわれて、それを俺がこの手で引っこ抜いたのだが、いったいどういうやり方をすればそんなことが可能なのやら、想像すらつかない・・・。


ちなみにこの新郎は、俺の結婚パーティーの時には乾杯のあいさつをお願いしたのだが、その返礼というわけではなかろうけど、友人代表のスピーチを今回は俺が頼まれた。

余興は何度もやったし披露宴の司会もやったけど、ちゃんとしたスピーチをやるのは実は初めてだったりする。

が、断る理由は何もない。


依頼自体は相当前から受けていたので、折に触れて過去のエピソードなどを思い出してはいた。

それこそネタは出そうと思えばいくらでも出せるのだが、まあヤツの晴れ舞台だし、今回は「いい話」でまとめてみることにした。

ウケ狙いも考えたのだが、滑ると俺が痛いので、それもパス。

一応、ちょいちょいは声を出さずに笑えるくらいのポイントは交えつつ、4分前後の原稿をまとめて。

紙を読み上げるのは俺の趣味じゃないので、記憶。

多少の緊張はあったけど・・・、人前で話すのもいいかげん慣れてきているし、まあなんとか。

後で確認したら新郎も新婦もとても喜んでくれたようで、なにより。



式が終わって、二次会は無かったので同席した地元の友人と柏へ帰り。

少し飲みなおして、実家へ帰った。


翌日は、午後から東京でサークルの友人と会って、のんびりとまた飲んで。

夜の便で、札幌へ。


ただ、この時の飛行機が。

俺の予約した飛行機は問題なかったけど、そのひとつ前の便が、機材繰りの影響で遅延になっていて。

千歳着が24:45というとんでもない表示になっていて。

交通機関が何もないので、全員に8000円支給、とは言っていたが、深夜のタクシーに乗って帰宅したら8000円じゃ絶対に無理だと思う・・・が。

いやあ危なかった・・・。

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土曜日。

本州から、学部の友達がやってきた。

関東から3人、名古屋から1人。

札幌には俺以外にもう1人学部の友達がいるので、そいつも合わせて総勢6人。

これだけ集まって気楽な旅というのも久しぶりだ。


土日を使った一泊二日の旅行。

土曜日の昼前に到着し、札幌に宿泊。

そして日曜日の午後便で帰る。

となると、あまり多くの行程は入れられない。


何がしたいとかどこに行きたいとか聞いてみると、とにかくまず温泉、と。

アクティブなのは今回は無し、という。

なんかまあすっかりオジサン旅行である。

とはいえ普段仕事で疲れてるわけだからそれも仕方のないことか。


そういった条件で、プランの作成。

いろいろ考えて、帯広行きを提案してみた。

去年高速が全面開通したので、千歳からも行きやすくなった。

で、ばんえい競馬で気楽に遊んで十勝川温泉入って、札幌に戻って飲む。

日曜日は近郊の豊平峡温泉でのんびりして、帰京。


あっさりと計画は承認された。


土日とも、珍しいくらいの好天気。

風も弱く、絶好の行楽日和だった。

ウチのディオンの三列目シートを、はじめて引っ張り出す。

チャイルドシートは取り外し。

すっかり汚れた車体は簡単にスタンドで洗車。


厚別に行って友達を一人拾い、空港へ。

そこで他の4人と合流し、いざ道東。


高速がつながると、やはり帯広までは速い。

2時間15分くらいで帯広中心部まで行けた。


ばんえい競馬は久しぶり。

遅めの昼飯として名物の豚丼を食って、レースに挑む、と。


時間も限られているので、3レース分を楽しんだ。

一レース目は馬連の100円、二レース目は馬連のボックスで300円、三レース目は流しで300円。

・・・と、勝ってみたのだが。

結果的には当たりなし。


他の人は。

複勝のみの購入で当たりを出す人が複数。

普段競馬をよくやってるやつが一人いて、そいつはわざわざその場で新聞を買って本格的に研究をはじめ、さすがというべきかどうか、三連複のボックスで一枚当たりを出していた。


そして温泉へ。

十勝の温泉は、植物性のモール温泉。

美人の湯として名高いが、まあそれはこの際置いといて。


ちょうど夕刻で、露天風呂も西向きだったため、十勝平野の雪原とと夕日がキレイに眺められた。

心身ともにリフレッシュ。


そして札幌へ戻り、すすきので飲む。

俺ともう一人は終電で帰り、残りの連中は飲んだ後ラーメンまで食ったらしい。


日曜は豊平峡。

この温泉もお気に入りの場所。

鄙びた感じも出ていて、まさに露天風呂。

名物のインド料理カレーにて、昼飯も。


空港へ行くまでにウチの近くを通るので、少しだけ家によってコウのお披露目。

コウは起きていて、急におっさん達に囲まれても泣くこともなく、ご機嫌の様子。

今時点では、人見知りということもないようだ。


そんなこんなで、小旅行も無事終了。

せっかくだから、年に一度でもまたこうやって来てくれると、北海道組としてもありがたい。

いくらでもプラン作成は請け負った。

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