中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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一日に二つのトレードをそれぞれ別の球団と行う、というのも珍しい。

交流戦に入って若干立て直してはきたものの、まだ借金生活の苦しいライオンズだけに、積極的に補強に動いているようだ。


まずは阪神との間で、黒瀬を放出して江草を獲得。

そしてまたヤクルトとの間では、小野寺を出して鬼崎を取った。


ライオンズの弱点はといえば、野球ファンならすぐにわかるだろうが、救援陣の質・量ともの不足である。

ここ数年その傾向があるにもかかわらず、補強に動いていないのだから仕方ない。


で、江草を取る、と。

左腕の中継ぎ投手で、2007~2009の三年間は連続で50試合以上に登板、防御率も全て2点台以内と、いい成績を残している。

もっとも、去年の成績は芳しくなく、今年もここまではずっとファーム。

このまま下降傾向をたどるのか、トレードを転機としてまた良くなるのか、わからないが。

それでもライオンズの救援陣に入れば、十分活躍の機会はあるとの判断だろう。

放出の黒瀬は内野手だが、ただでさえライオンズの内野陣はレギュラークラスが盤石なうえに、浅村の台頭などもあって出場機会が無い。

まあ仕方ないか。


さて小野寺はといえば、一時期はライオンズのストッパーも務めた剛球ピッチャーだ。

ボールそのものはいいのだが、いかんせんムラがありすぎる。

今年も一軍登板はなく、ずっとファーム暮らしだった。

トレードで来る鬼崎・・・知らないのだが、内野のあちこちを守れるユーティリティープレイヤーとのこと。

とはいえ、そういうタイプはライオンズには、阿部とか原とか、既にいるんだけど・・・。



ところで、そのライオンズの救援陣。

実際に何度も逆転負け等を食らっているわけで、印象的には間違いなく悪いのだが。

データで検証してみると。

たとえば今シーズン、3イニング以上登板している(つまり主力クラスの)救援投手と防御率を並べてみると、

岡本 3.29

グラマン 4.50

シコースキー 4.91

藤田 7.04

長田 7.11

で、ある。

ひどい数字だ。

一番良くても3.29て。

他の11球団を見てみると、楽天をのぞくと、ここまでひどい救援陣を抱えている球団は無い。

ちなみにその楽天には、チーム防御率では負けている、と。


江草の加入が活性剤になりうるかどうか。

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数日前。

妙なユメ(妙じゃないユメのほうが珍しいのだが)を見たのが、事の始まり。

珍しく、見たユメに何故かタイトルがあって、それが「スネ夫、真っ二つ」というもので。

デタラメを承知で書き綴ると。

タイトルで分かる通り、ドラえもんの世界で。

のび太の部屋に、スネ夫が来ていて。

何やら大荷物を持っている。

で、いつの間にか、<スネ夫の半分>がそこらへんのおばさんのように変装して、一階ののび太のママのところへ。驚くママに、人差し指を立てて「シィッ!」と。

ママはすぐに納得して、友達と話すような様子を見せながら、「それであの荷物だったのね。さすが」などと言っている。

さて二階ののび太の部屋では。

<スネ夫の残り半分>が、<のび太の体の中>に<もぐりこんで>いた。

今ののび太の下半身部分は、スネ夫だった。

んで、そこへ、強盗が、いた。

前からいたみたいな感じで、いた。

たぶん強盗のはずなんだけど、物も取らずに、斧を振りかざして、のび太を横薙ぎに打ち払った。

その斧がのび太の体に届く瞬前、のび太の体は勝手に上半身と下半身に分離。

下半身は、<スネ夫の半分>に逆戻り。

そして、やはりいつの間にかそこにいた警察に、強盗は取り押さえられ。

感謝されたスネ夫は、高笑いするでもなくそっくりかえるでもなく、ごく普通に「当然のことですよ」と。


そんなユメを見て、目が覚めた。

まだまだ真夜中だった。

なんなんだかな、と思いながら、もう一度寝ようと。

・・・寝れない。

何故だ。


なんだか寝付けない。

まさか夢のせいということもないだろうが。

落ち着いて自分の体をスキャンしてみたが、それほどの異常も感じない。

ちょっと腹が重いような気がして、トイレにも行ってみたが、特に問題があるわけでもなさそう。

ウトウトしたような、でも寝てないような、そんな気分でいつの間にか朝だった。


普通に朝飯は食って、いつものように自転車で出勤。

が、会社についてから、どうも調子が良くない。

なんだか寒気がする。

だるい。

コレはアレか、めったにひかない風邪というヤツか?

しかししかし。

もっと妙なのは腹具合で、あえて表現するなら、「食いすぎて満腹で苦しい、これ以上詰め込んだら吐くかも」というくらいの微妙な感覚。

全く仕事に集中できないので、ちょっと別室で休ませてもらったのだが、一向に状況は好転せず。

昼になっても全く食欲は出ない。


こいつはちょっとおかしい、ということで、仕事を抜けて病院に行かせてもらった。

で、血を抜いたりなんだり、いろいろ検査した結果、「急性胃腸炎」ということだった。

原因がイマイチ特定できないのだが。別にユッケとかは食ってないし。

何にしても、胃も腸も炎症でひどいことになってるらしく、しばらくは普通の食事はできないと。

発熱は、胃腸炎の影響だそうだ。

ちなみに、検査の時に機械で腹をいろいろいじったせいか、診断が終わったとたんに急激に気分が悪くなり、トイレに駆け込んでぐわーっと戻してしまった。

昼なんかほとんど食ってないのに、けっこうな量が。

もしかしたら昨晩あたりから食ったものがまったく消化されずにたまってたのかも。


その日は早退させてもらって、薬を飲んでおとなしく寝る。

夜にはたっぷり汗もかいたおかげで、熱は翌日にはどうやら平日に戻る。

ゼリー飲料などでどうにかこうにかハラをごまかしつつ、仕事をこなし。


今日あたりから、だいぶ調子も良くなってきて。

昼すぎからやっと空腹感もでてきたので、夕食は久しぶりに多めの食事をしてみる。

で、今現在のところ、特にハラにも拒否反応は出ていないので、まあなんとかなってるのかな、と。


健康第一ですね。

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北海道外の人にどれほどなじみがあるのかはわからないが、千歳近くに「ノーザンホースパーク」という施設がある。

その辺一帯は牧場や厩舎などがたくさんあって、あちこちで馬や牛を見ることができるのだが、そんななかにある施設だからもちろん馬関係のアトラクションが多数。


で、今日。

「ノーザンホースパークマラソン大会」というものが、開催された。

今年で第一回。

種目はハーフ、7kmトレイルラン、2.5km親子ラン。

大会アドバイザーとやらは谷川真理で、ゲストランナーとして猫ひろしが来ていた。


何故に猫ひろし、とも思ったが、実はマラソン、速いらしい。

2時間37分とかって。

すげえじゃん。


んで、俺は。

先月くらいに。

7月のフルマラソンを控えて、一度くらいはちゃんとしたレースを体験しておきたいと思っていたところで、この大会のことを知ったもので、ハーフならちょうどいいかもしれないと、エントリーしていたのだった。


今日の天気は、朝は曇っていたものの、昼前くらいからは晴れ上がり。

それはいいのだが、北風がかなり強く、寒い。

そんなコンディションで。


レース前の補給に、スーパーヴァームとアミノバリュー顆粒。

ウエストポーチにはアミノバイタルと塩飴。

そんな装備。


ハーフの定員は1500人ということで、満員になったのかはわからないけど、けっこうな人の数。

タイム順に並んではいたけど、ドドドっとスタートするわけで、流れに乗ってると自分のペースがつかみにくい。

追い風ということもあったのだろうけど、スタートからの1kmが4分55とかで、いやこれはさすがにオーバーペースだと、思ったことは思ったのだが。

周囲が大体そんなペースなものだから、ペースダウンが難しい。

いや、実は難しいことは何もないのだけれども、ペースを落とすとどんどん抜かれていくわけで、それに対しての精神修養ができてないからいけないのだが。

無駄なプライドだ。


レースは、延々と牧草地帯を走り続ける。

景色は悪くない。

馬が、柵の中を走り回っている。

親子で。

仔馬は親馬のそばにぴったりくっついて走る。

のどかだ。


中盤から、しばらく向かい風が続く。

強風で帽子を吹っ飛ばされるランナーがちらほら。

いささかしんどい。

ていうか、寒い。


10kmくらいでは、疲労度はさほどではないものの、右足裏にマメっぽい痛みが出始める。

走りには影響はないはずだと勝手に判断し、無視することにする。


給水に、大苦戦した。

一応スピードを落として、紙コップを受け取る、まではいい。

飲もうとしたら、もろに顔にばしゃりとかかった。

やはり走りながらは難しいのか。

顔をぐいとぬぐってから、いったん走るのをやめて、歩きながら飲む。

飲めたけど、気がせいていたからか、気管にも入ってしまって、激しくむせた。

コツが、必要なのか。

それとも慣れか。


どうにか向かい風の一帯を超えて、終盤へ。

17kmくらいでふと感じたのだが、思ったよりも足の疲労が少ない。

ペースを上げてもよさそうだ。

18kmくらいには、パークの敷地内に帰ってきた。

観客の声援も増えてきた。

子供のようなメンタリティながら、気分がよさそうだったのでスパートをかけてみることにした。

足が、まだ動く。

おお。

スピードもでる。

抜ける抜ける。

最後の1km、4分17。


で、ゴール。

1時間46分。


終わって一休憩した後から、ああそういえば足の裏が痛いんだった、と。

靴下を脱いでみると、土踏まずあたりに、鮮やかな色合いのくっきりとした血マメが。

直径も1cmを超えていそうだ。

破れなかったのが不幸中の幸いか。


ちなみに猫ひろしは、たしか1時間20分くらいだったような。

やっぱ、はええ。

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黙々と走り続けるのに、ちょこっとずつ飽きを感じ始めてきた。

1時間以上とかの単位で走るなら、やっぱり音楽か何かが欲しい。


いわゆる携帯用音楽プレーヤーというものを持っていなかったので、相場も含めて市場調査。

電器店をさまよっていると、いかにもランニング用といった形状のモノが。


ソニーのウォークマンなのだけど、本体が、無い。

正確に言うなら、イヤホンと一体化している。

両耳のイヤホンのところにフラッシュメモリ程度の本体がくっついていて、そこに4GB分の曲をメモリーできる。

両耳分はコードでつながっていて、そのコードをメガネのように耳にかける。


コードも邪魔にならないし、便利だ。

よく考え付くものだ。


価格も1万円以下ということだったので、購入。

さっそく今日から装着して走ることにした。


実際につけて走って、ずれたりしないかなーとも思ったけど、そんなこともなく。

いやまあそういう用途を前提にして設計されているんだろうから、当たり前か。


先週と同じコースを再び21km。

新兵器の効果か、あるいはペース配分を少し変えた事もあってか、先週よりは少しタイムは速くなり。

1時間57分30秒。

とはいえ、あいかわらずほぼ体力を使い切ってのゴールなわけで、まだまだフルへの道は遠い。

当面はあせらずにゆっくりペースでの持久力強化、と。

それでいってみましょ。

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7月のフルマラソンへ向けて、ちょこちょこと走り始めたものの。

なかなか簡単には長距離仕様の体にはならないらしい。


昨日、ハーフの距離、21kmを近所で走ってみた。

ものすごく疲れた。

これの倍の距離?

うーむ・・・現状ではとても厳しいぞ。


ラップタイムを追うと、バテっぷりがよくわかる。


1km:5分12

2km:5分11

3km:5分16

4km:5分16

5km:5分18

6km:5分24

7km:5分50 ←左足ふくらはぎに危険信号発生

8km:5分33

9km:5分34

10km:5分33

11km:5分43

12km:5分47 ←右足ふくらはぎも痛みはじめ

13km:5分48

14km:6分03

15km:6分10

16km:6分06

17km:6分17 ←左足裏にマメ

18km:6分27

19km:6分38 ←右足裏にもマメ

20km:6分38

21km:6分46 ←ヨロヨロ


と。

体力・・・というか、足だな。

完全短距離用から、変質させないとならないらしい。


大会までに何とかなるのか・・・?

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