中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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この春からムウが中学に上がったのだけど、部活は陸上に入ることになった。

半ば、俺が勧めたのだが。

バスケを続けてほしい気持ちもあるものの、絶望的なまでの才能のなさを思い知らされているので、仕方ない。

野球だのサッカーだのということになれば、なおさらひどいことになる。

でも運動は続けてほしい。

となると、単純に走る競技が当人には向いている。

なにしろアタマが極めて単純だ。

まあ無理強いするつもりもなかったが、当人も簡単に陸上部入部を決めた。

去年の運動会のリレーアンカーで優勝したのは、いまだに嬉しい記憶として鮮明に残っているようだ。


で、陸上。

あれこれと道具をそろえなければならないのはどの部活も同じだろうが、陸上はまあ安いほうかな、と思っていたが。

ムウがもらってきたプリントを見ると、スパイクやユニフォームやウインドブレーカーや、なんだかんだで3万を超える。

必要経費と言ってしまえばそれまでではあるが。

中学のころに部活ごとにウインドブレーカーなんて、そんなもんは俺らの時代は無かったが。


それとは別に、帽子、というのがある。

みんな帽子をかぶって練習するらしい。

頭部保護や日よけのため、とかなんとか書いてあったけど。

素朴に疑問に思うのだが、運動帽程度で保護になるんだろうか。

ていうか、陸上競技で転んだくらいで、頭を打つんだろうか。

さらには、日よけというものの。

練習は基本的に朝練のみ、ということになっていて、かつ北海道のさして強くもない日差し。

・・・いらんだろ。


とはいっても、一人だけ違う格好をさせるのも、ちと心が咎める。

仕方ないから俺も右へならえ。

弱い。


ついでに、続けると。

今日の土曜日、ユニフォームなどを扱う業者が学校に来るので、購入する人は採寸のため登校、との事で。

原則として保護者同伴、だと。

なんだかなぁ、と思いつつも、中学校へ。

採寸といっても実際に測るわけではなく、一人ずつ体型を見てSだとかMだとか、記録していくだけで。

業者の人はいちおう部員と保護者とに等分に説明をするのだけど。

そんなの、当人だけでも充分だろ。

あとでクレームが来ないように・・・とか、か?

んで、実際の購入は二週間後。

その時も日曜日なのだが、やっぱり保護者同伴。

まあそれは3万円とかの金が動くから、わからないでもないのだが。

一回にまとめてくれんかな。

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開幕から一週間チョイ。

早くも暗雲漂うライオンズ。

ホームが使えず、ずっとアウェイでのロードが続いているという事情があるにしても。


戦力というよりも、首脳陣の責任では。

采配が不可解すぎる。

あまりにも。


基本的にはあまり今まで首脳陣に注文をつけたことはないのだけど、現状はちょっと疑問符だらけである。


まず投手陣。

ここ数年間ずっと同じ問題を抱えているのだが、つまりは救援陣の質の悪さ。

去年は長田や岡本などのベテランがある程度役割を果たしてくれたが、冷静に数字を見ると、それほどの好成績とはいいがたいところもある。

何より、若手で信頼できるセットアッパーやクローザーがいないのでは、展望がない。

そんな状況で、せっかく大石という素材を取れたのに。

まあエースとして育てたい気持ちは分からなくもないが…。


で、結果として去年とほとんど変わらない顔ぶれの救援陣で臨んだ今シーズン。

まだ7試合だというのに、2度のサヨナラ負け。

長田、藤田、シコースキー等は早くも失点。

安定感ねえなあ。


そして、さらに不可解なのが、菊池雄星をどうしたいか、だ。

開幕1軍に抜擢。

先発ローテは足りてるからには、中継ぎで使う、ということだろう。

ところが、いまだに登板が無い。

菊池だけ。

これまでの試合で、大勝も大敗も、僅差で逃げる場面も追う場面も、同点の場面も延長戦も、あらゆる状況があったにもかかわらず、登板なし。

一体全体、どこでどのように起用するつもりなんだ?

使わないなら二軍でたくさん投げさせればいいだろうに。



それから、野手に関していうならば。

おそらくライオンズファンならほとんどの人が感じているだろうが、外国人選手の起用方法だ。

開幕から5番にフェルナンデスを固定、6番は一試合を除いてブラウンをレフトでスタメン。

守備の悪いブラウンをレフトで使っているからには打撃に期待なんだろうけど。

フェルナンデスがここまで打率.179、ブラウンは.182という低打率。

おまけに内野ゴロとか打つと全く走らないし。

外国人だけに小技やチームプレイができるわけでもない。

そもそも地震の後ずっと帰国していて調整不足は明らかだろうに。

何故使い続ける?

レフトなら高山でも佐藤友でもGG佐藤でも、あるいは将来を見据えて坂田や星でも。

DHだって石井義人もいるし上本を使ってもいいし、駒はたくさんそろっているというのに。

そんな使えない選手を5,6番に固定しているせいで打線が完全に分断され、2試合連続の完封負け。


わからない。

全くわからない。


どういうつもりだ、監督。

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「覚悟~なぜ、あなたはここにいるのか~」


これが、今年のプロ野球のスローガン。


震災の影響でずれ込んだ開幕が、明日。

いまだに被災地は復旧作業中、電力の問題も未知数ながら。

一ファンとしても複雑な心境ではある。

それでも、甲子園では高校生たちが、スポーツの持つ力を見せてくれた。

プロが、それを、魅せる番だ。

そのために、あなたたちはそこにいる。


そんなわけで、開幕。

やるとなったら、あとはライオンズに勝ってもらうだけで。

例年通り、開幕直前のチーム状況をおさらいしよう。


キャンプでの注目は、6球団競合のドラフト1位・大石。

さらには、昨年度のやはり6球団競合ドラ1の菊池。

この二人がどこまでいけるか、だ。

当初は、二人とも先発で使う予定だった為、ローテ争いに負けた場合は二軍で投げさせる、という話があったが、地震の影響で外国人選手が帰国、とくに抑えのシコースキーが離脱(つい先日ようやく戻ってきたが)したため、緊急で中継ぎ・抑えでの登板可能性が出てきたわけだ。

そもそも、後半を任せる投手というのが現在のライオンズの一番の弱点。

菊池はともかく、実績のある大石を臨時にでも当てるのは当然とも言えなくもない。

結果論だが、どうせなら初めから大石をストッパー役で調整させておけば、もっと結果を残せたような気もするけれど。

先発仕様に変えたせいか、大学のころより、今は球速も落ちてるし。

まあ仕方ないか。


一方で菊池の場合、中継ぎの左腕不足というチーム事情もある。

星野の調子が上がらずに二軍スタート、グラマンも震災帰国の為、松永が控えるだけ。その松永にしても、今シーズンからサイドスローに変えてここまではそれなりの結果がでているものの、まだ何ともわからないところもある。

菊池が中継ぎや左のワンポイントで結果を出せるなら、チームとしても非常にうれしいところだ。


ローテーションは、涌井・帆足・石井一久が軸となる。

本来は岸もこれに加わるけど、怪我が完治していないので少々出遅れる。

さらに、平野と、新人の牧田がローテに入りそうだ。

いわゆるローテの谷間でどれだけ白星を重ねられるか、大事なところだ。


野手。

片岡、栗山のケガがあったものの、結果としては開幕の遅れがプラスになって、間に合いそうだ。

調子が万全かどうかはともかくとして、主軸はそろう。

フェルナンデス・ブラウン両外国人も一時帰国していたため、やはり調整具合が気になるところだが。

野手陣の層は投手陣に比べても相当厚いので、そこはそれほど心配はしていない。


その厚い層の外野の一角に、新人がいる。

ドラフト3位の秋山が、開幕一軍の座を獲得し、さらにスタメン起用かもしれないとの話も流れている。

西武の新人外野手開幕スタメンとなると、30年ぶりだとか。

入団当初から、肩や足は高い評価を受けていたが、キャンプ・オープン戦・練習試合では打撃面でもそこそこの結果を残したのだった。

年間を通じて活躍できるかは何とも未知数ながら、将来的なものも含めて、期待してみていきたい素材だ。


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さあまたやってきた結婚式シリーズ。

2011年の一回目は、大学のサークルの友人だ。


個性的でイイ奴ぞろいの友人連中のなかにあっても、一緒に遊んだ回数や泊まらせてもらった回数などで言うならおそらくはトップクラスだろうという、今回の新郎。

超の字が付くほどの好人物で、先輩後輩男女問わず人望を集めるこの男。

ちなみに、容姿は俺に似ているという評を、ときどき受ける。

当人たちは、イマイチ実感はないのだが、実際にときおり間違えられる。

ウチの相方からして、ある写真上ではソックリだとか言っているが。


そいつが、めでたく社内結婚。

四つ下(だったか?)のキレイな嫁さんをもらうことになったわけだ。


さて我がサークル仲間の結婚式となれば、もはや恒例行事となっている余興。

今回も気合を入れて挑んだ。


今回の基本コンセプトは、「池上彰風の新郎の人物解説→マブダチ」というもので。

池上案は、実はだいぶ前から結婚式のネタで使えそうだなーと思っていて、今回提示してみたら他のみんなから賛同をもらえた、というわけで。

新郎の特徴やネタや逸話をみんなから募って、使えそうなものをセレクトして、解説しやすいようにアレンジして、時間を調整して・・・と、そういった段階を踏んでいったわけだけど、実際に作業をしたのはほとんど東京在住の方々で、俺はほとんど何もしてないのだけれども。

解説で必要な映像や画像も、きちんと作ってくれる人もいて。

あとの俺の仕事は、いつも通りの歌と踊りだけど、数えてみたらこれでもう7回目。

正直、練習しなくても体が覚えていたりする。


さて当日、それが先週の土曜日。

会場は東京・虎ノ門のホテルオークラ。

午後からだったので、俺は当日の飛行機で上京。

家を出たときは吹雪だったのに、東京はあったかいことで、すっかり春。


式は、ホテル内のチャペルにて。

ふつーの式。

で、やっぱり讃美歌があるのだけど、讃美歌312番という歌、なんかもう覚えてた。

いつくしみ深き、とかいうやつ。

今まで番号なんか意識してみてなかったけど、どうやら定番中の定番らしく、何回も歌ったことがある。

どうでもいいか。


そして披露宴。

BGMは基本、ピアノの生演奏で。すげえ。

そして司会の女性。

すごく綺麗な若い女性で、まあそれはともかくとして、開始後少しよどみなくしゃべった後で、「申し遅れましたが・・・」との自己紹介によると、新婦の友人だとか。

おいおい、その上手さは友人クラスの話し方と内容じゃないぞ。

そんなざわめきが会場中に広がった。

が、また後で明かされたのだが、実は新潟放送のアナウンサーだとか。

納得。

やっぱり、しゃべりのプロだったか。


サークルグループの中には、新潟人もいる。

みんなが一斉に、「知ってるか?!」と問い詰めるも、そいつは悔しそうに否定する。

知ってたところでどうなるものでもないのだが。

が、宴が進んで酒がまわるにつれて、みんなもどんどん陽気になって。

歓談中に、何故かその司会者のところへみんなでぞろぞろ話に行くことに。

例の新潟人のヤツには、「いつも見てます」などと調子のいい大嘘を言わせることに。

で、ソイツ。

「いつも見てます」

と。

お姉さんはちょっと困ったように微笑んで、

「すみません、いまお仕事はお休みを頂いていまして・・・」

と、まさかの全否定。

やっちまったぁ、とへこむ新潟人をよそに、大爆笑の無責任軍団。


余興は、ありがたくもオオトリにセットしてくれたようで。

それはいいのだけど、酒を飲むと声が出しにくくなる傾向があるものだから、披露宴中はあまり酒を飲めないのが難点。

まあその分二次会とかでたくさん飲むからいいけどさ。


ナレーション役のヤツが、緊張のせいかどうか、若干ぐだぐだだったものの、トータルではそれなりに会場の反応もよく。

予定していたところで笑いもとれたし、歌と踊りも、スペースが広かったこともあって問題なく。

新郎新婦が飛び入りで踊るのも恒例行事。

新郎はもとより、新婦も昔はモーニング娘。なんかを踊ったりしてた人だとかで、問題ないステップを披露。

よかったよかった。

ミッション=コンプリート!



さてその日は、深夜に実家に帰宅。

地震の被害はそれほどでもなかったようで、一安心。

日曜日に北海道にもどったのだけど、その日は昼間に地元友人たちとメシを。

昼からビールを飲みながら、地震の生々しい体験を聞く。

そのあとは、やはり恒例のボーリング勝負。

少し前からフォームを変えたのが、かつてのホームグラウンドでようやくしっくりとまとまったようで。

6ゲーム投げて、オーバー200が二回。

一番悪くても160以上と、何やら絶好調。


地震といえば、披露宴中にも一度、大きめの揺れが来た。

ボーリング中にも、少し揺れた。

北海道にいるとわからないけど、こんなのが毎日続いたら感覚おかしくなるだろうなぁ。

はやくおさまってくれないと・・・。

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