中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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新人選抜選考大会、と銘打たれた大会が。

ようは、ブロック内の選抜選手を選ぶための大会。

なのだが。

正直、真駒内のチームからはまず選ばれる選手はいないだろうから、その辺は全く気にせずに。

ま、新人戦である。


トーナメント緒戦は、澄川南。

このチームは選手が10人に満たず、オープンでの参加である。

しかして、真駒内自身も、ギリギリで。

オカが数日前に怪我をして参加できず、1年生のカズキをメンバーに加えて、ちょうど10人。

そろそろ新メンバーが入ってこないと、冗談抜きで真駒内チームも存続の危機・・・。


さて第一クォーターは、マサ・タイキ・ツバサ・ムウ・ユウスケというメンバー。

開始早々、相手4番にゴールを許してしまうが、その後のディフェンス全般は悪くない。

というか、相手チームにトラベリングが非常に多く、自滅に助けられている感もあったが。

2分に、ゴール下でパスを受けたムウがヘタクソなフォームでシュートしたところ、相手があわててファウルをしてくれて、フリースローを2本。

が、ムウはあっさりと2本ともはずす。

これで流れを作ったわけでもあるまいが、この試合の真駒内チーム、フリースローをとにかくよくはずすことで。

澄川南はファウルがやたら多く、フリースローもたくさんもらえたのだが。

トータル、19本打って、入ったのはたったの4本。

ちょっとはずしすぎだろ。

3分にはタイキがフリースローをもらい、1本は決めたが。

その後、ツバサもマサもフリースローを2本ともはずす。

そんなことをしている間にちょこちょこと失点し、3-6のロースコアでまず終了。


第二クォーターは、ユウダイ・シュウヤ・リオ・トモヤ・カズキ。

1年生のカズキは当然まだ何もできず、オフェンス時はセンターライン付近をちょろちょろしているだけなのだが、何故か相手チームは律儀に一人がカズキにぴったりとマーク。

おかげで4対4の図式ができあがった。

序盤はユウダイがキャプテンらしくゴール下でがんばり、リバウンドも取って、フリースローも半分ずつ決めて。

終盤はシュウヤ、リオのゴールなどで得点を開き始めた。

15-10で後半へ。


第三クォーターは、ユウダイ・シュウヤ・マサ・タイキに、好調を買われてリオ。

そのリオが、今日はシュートの調子が非常にいい。

普段以上に、よく決めてくれる。

そのせいか、ディフェンスのリズムもよく、このクォーターは相手の得点をシャットアウト。

27-10と、大きく差を広げる。


第四クォーターでは、なにやら腹痛というユウダイを下げて、トモヤを。

さらには、ツバサやユウスケも、途中交代で投入。

まあこの分なら問題なかろう、と。

そのトモヤが、ゴール下でしっかりと連続得点を決める。

タイキの動きも、いい。

ルーズボールにも、体を投げ出して反応。

大事だ。

結局そのまま逃げ切り、38-14というスコアだった。


<得点>

ユウダイ:4 シュウヤ:4 マサ:6 タイキ:8 リオ:10 トモヤ:6


オープンのチーム相手には大勝できる真駒内だが、少し上位のチームに当たると、手も足も出ない状態。

2回戦の東園との試合は、惨たるものだった。


なんかもう、試合展開を詳述する気力も無い。

1Q:0-14

2Q:0-16

3Q:2-17

4Q:4-14

TOTAL:6-61

と。


ちなみに、東園とは8月にも新人戦でやりあっていて、その時のスコアは12-63。

・・・差が、広がっている。


内容から言うなら。

セットプレーからは、実はそれほど失点していない。

大半は、東園のカウンターからの速攻に追いつけずに失点、あるいはプレスにひっかかってスティールされての失点。

特に後半はゾーンプレスの術中に完全にハマり、みんなアタマがパニック状態。

動きが鈍り視野が狭くなり、ボールを出せずにオーバータイムなんてのも度々。

なんとかボールを運べても、パスミス・キャッチミス・シュートミス、リバウンド取れず。

まあ、これが実力の差か。


しかし何故かはわからないが、このジュニアチームは、大勝か大敗か、そんなのがやたら多い。

接戦というものの記憶がほとんどない。

11月の旭戦くらいだろうか。

そういう試合があると、もっと伸びるのかもしれないけれど・・・。


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いよいよこれが、6年生にとっての最後の試合。

交歓大会。

中学時代を見据えて、という意味の特別ルールがある大会で、スリーポイントもありということになっている。


前日、俺は行けなかったのだが、とある大会の中の前座試合で、先日屈辱を味わったあいの里相手に雪辱を晴らし、気分を良くして臨んだこの最後の試合。

勝ち負けはともかくとして、とにかく今までに積み重ねたものを全て出し切ってほしい、と、監督。

全く同様である。


緒戦は、新琴似北。

5,6番と、高い選手が二人いる。

それを生かすためか、ディフェンスは2-1-2のゾーンである。

ただ、技術的にはそれほどずば抜けた選手はいないようだ。


第一クォーター。

先制点は、ちゃっかりとマサが獲得。

めずらしい、なんていったらマサに失礼か。

おかげでしっかりと流れをつかむ。

相手の6番がセンターだが、センター対決ならカツの方が強い。

しっかりとゴール下で得点を稼ぎ、このクォーターだけで8得点。

14-5と、上々の滑り出し。


第二クォーターも、いい流れは続く。

最近好調の、スバル。

シューターとしての才能が、開花し始めた・・・か?

開始一分で2本のミドルを決めると、その後も順調に得点を稼いでいく。

ジュンはジュンで、持ち味のスピードを生かして、速攻を決めていく。

さらに、ヨウスケも負けじとジャンプシュートを連続で決め、一気に差は開いていく。

28-9の折り返し。


第三クォーターに入り、少々攻め疲れたか、あるいは油断から集中力が揺らいだか。

前半よりも、ペースが落ちる。

もちろん、相手チームが2枚高いのをそろえてゾーンを組むわけだから、前半ほどにはリバウンドは取れない。

それを崩すのは、スバル。

2分、3分、4分には連続で、要所要所でミドルを決めていく。

44-16。


第四クォーターは、ソウヘイ・セイゴを投入。

二人とも、しっかりと得点。

4分でのプレーだったが、中央から突破→右サイドのスバルへ→ローポストのカツへ、という流れるようなパスワークが、きれいに決まった。

見事。

相手4番のスリーポイント2本などで、若干失点が嵩んだものの。

試合終了間際には、ジュンがブザービーターのスリーポイントを決めて、いい感じで試合終了。

59-29という、まず快勝。


<得点>

ノリ:2 ヨウスケ:12 スバル:16 ジュン:9 セイゴ:2 ソウヘイ:4 カツ:12 マサ:2


さて2試合目。

この試合が、正真正銘最後の試合ということになる。

相手は、全道ベスト4の、名門・江別。

相手にとって不足なし。


この、江別というチーム。

見た感じ、飛びぬけて高い選手もいないのだが。

とにかく、よく走る。

ラン&ガンチームだ。

中でも、14番と16番の二人が突出していて。

特に16番。

技術は一流、スピードは超一流。

それと、空中でのボディバランスがまた秀逸。多少無理な体勢からでも、スピードに乗ったジャンプから、空中で体勢を立て直してしっかりとゴールを決めてくる。

その二人を活かすために、チームのほかのメンバーもしっかりと走ってくる。

ディフェンスは、全面から当たってくるゾーンプレス。

厄介なチームだ。


第一クォーターから、点の取り合い。

先制はカツ。だがすかさず16番が取り返す。

又もカツが決め、さらにノリも続いて決める。

だがまた16番の連続ゴール。

そんな感じの、点の奪い合い。

13-12で、まずは互角の立ち上がり。


第二クォーターは、今度は14番が立ちふさがる。

ヨウスケ・スバルともこの日は調子がよく、しっかりとミドルを決めるのだが、14番にすき放題に切り裂かれ、流れをつかみきれない。

真駒内のスピードスターはジュンなわけだが、こちらも負けじと走り、しっかりと得点を重ねる。

だが、決めた後のカウンター等を防ぎきれないケースが目立つ。

ラスト1分の14番の2ゴールは、実にもったいなかった。

それでも、29-24と、わずかに差は開いた。


後半。

14番と16番がそろい、プレスが本格化してきた。

絶対にロングパスはダメ、という指示が監督から出てはいたのだが。

そもそもゾーンプレスという戦術は、相手にプレッシャーを与え続けて、冷静な判断力を奪っていくのもその特徴。

そのせいか、するなといわれたロングパスを出してスティールされたり、逃げるようなバックパスを狙われたりと、やってはいけないミスが目立ち始める。

そしてまた、スティールからの展開が速い速い。

16と14番のショータイムのようだ。

もちろん、真駒内もやられっぱないではいられない。

チームを救うのは、やはりスバルのミドルシュート。

このクォーターでの得点、10点中の8点をスバルがたたき出した。

39-37と、追い上げられての、最終クォーターへ。


開始早々、14番にフリースローを一本決められ、1点差。

が、すぐにスバルが得点し、3点差。

が、またも16番。

連続でやられて、ついに逆転を許してしまう。

ここで、ジュンがフリースローを得るのだが、2本とも落としてしまう。

そしてその後、14番・4番と得点され、差は最大の5点。

このまま離されてたまるかと、カツが意地でゴール。

さらに、スバルも追撃のゴールで、また1点差に詰め寄る。

が、4分に、スバルが痛恨の5ファウルで退場になってしまう。

そして16番のゴールで、再度3点差。

ジュンが追いすがり、またまた1点差・・・そしてラスト1分へ。

こんなところで、しっかりと決めてくる14&16番。

連続ポイント・・・痛い。

あきらめない真駒内は、ソウヘイが決めて、さらにジュンもゴールを決めたのだが、その時点で残り4秒では、どうしようもない。

あと1点が届かず、51-52で惜敗・・・。


<得点>

ノリ:4 ヨウスケ:6 スバル:18 ジュン:10 ソウヘイ:2 カツ:9 マサ:2


勝てなかったけど、いい試合だった。

ミスなども数えたらきりがないけど、それでもいいプレーもたくさんあったし、気持ちも入っていたし。

強豪チーム相手でもここまでやれる。

最後にそれが示せて、よかった。

6年生はみんな泣き崩れてたけど。

いいだろ。

たくさん泣いとけ。



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先週末は、友達の結婚式。

今回は、大学の学科仲間。


式が、土曜日の11時半から、水道橋近くの教会で。

その後、披露宴が御茶ノ水のレストランで、13時半から。

さらに二次会が銀座で、今度は18時半から。

なんだか微妙な間の空き方だが。


結婚式ってのは、無論当人達を祝福する場であるのだが、同時に久しぶりに友達連中が集まれる貴重な場でもあったりする。

今回は、法学科の懐かしい友達が10人くらい集まった。

これほどの数が集まるのもまた珍しいことだ。


ちなみに、今回は、俺としては珍しく、余興は無し。

一応、二次会の乾杯と挨拶を頼まれてはいたけど、まあおまけみたいなものだ。


新郎は、旧社保庁で、新婦は小学校の先生(今は6年生の担任だそうだ)。

そういう職業なわけで、なんとなくイメージどおり、とってもスタンダードな式であり、披露宴。

ま、その辺は人それぞれだから。


特筆すべきは、なんといっても。

招待状をもらった時に気がついたのだが、新婦が、俺の知り合いだったということ。

なんだか見覚えのある名前だなーと思ったのだが、案の定。

同じサークルに所属していた女の子だった。

もっとも、先方はそれほど熱心に参加するほうではなかったので、接点はあまりなかったが。

2年生の春休み、サークルの新歓活動で同じグループだったので、その時にある程度話した事があったくらいで。

当然というべきか、卒業後はあったこともないし、消息も知らなかった。

ただ、教育学部だったのは知っていたので、友達の結婚相手が先生と聞いて、なるほどと思ったわけだ。


で、さらに。

その新婦の、友達も当然式には出席していて。

中には、サークルの女友達がいて・・・こちらもまた、久しぶりの再会となったわけだ。

さらに続けて言えば。

その友達の中で、サークルのメンバー同士で数年前に結婚したペアがいて、その相手の男は俺と同じ学科の友達という、すばらしいつながり。


それはそれとして。


披露宴中も、俺らのテーブルは極めてマイペース。

なんかもう、居酒屋にでもいるような空気になりかけていたが。

よくないねえ。

久しぶりに集まると、これだ。

各人の近況報告だけでも、けっこうな時間になるし。

みんな、なかなかおもしろいネタを持参してくれているわけだ。


その日は、二次会後にまた少し飲んで、実家に帰省。

深夜だったので、両親は睡眠中。

とりあえず土産だけ置いておこうと居間に入って、かなりビックリ。

えらく、感じが変わっている。

そういえば、軽くリフォームするとか何とか、言ってたっけか。

それにしても、随分とかわったものだ。

リビングも、洗面所も、風呂場も。

なんだか他人の家のような印象すら受けてしまった。


日曜日は、地元友達の家を訪問。

去年の夏に結婚した友達だが、数ヶ月前に無事に女の子を出産して、初対面。

奥さんは綺麗な人だから、似てくれればいいんだがねー。

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ユメの話。

久しぶりの、ナゾのファンタジー・ストーリー。



激闘は、終焉に近づいていた。

「残りは、あとコイツだけだッ・・・」

オレは物陰から飛び出し、ライフルを構える。

目標――ザク(※サイズは人間と同等)。

銃声が室内に響き渡り、続いて着弾の音と部品の破壊音。

(よし、あと3・・・いや、2発か・・・?)

だが。

わずかによろめいただけのザクの、モノアイがオレをじろりとにらむ。

ザクの手にしたマゼラトップ砲が、こちらを向いた。

「・・・ッ!」

慌てて回避行動を取るが、間に合わない。

一発、二発、三発。

ザクが、三連射。

被弾した。

オレは片膝をつく。

(マズイ・・・こっちが先に限界かよ?)


が、その時。

疾風のように、ザクの背後から襲い掛かる人影。

己の身長ほどもありそうな巨大なグレートソードを振りかざした、剣士。

ザクがその気配に気づいた時には、剣士はその間合いの中。

「ふッ!!」

裂帛の気合と共に、剣士は両手に構えた大剣を袈裟斬り。

たまらず、ザクは2,3歩後退した。

剣士はなおも手を緩めず、返す刀で横薙ぎに一閃させた。

それが、致命傷となった。

ザクは、マゼラトップ砲を取り落とすと、仰向けにどう、と崩れ落ちた。


ふう、とオレは息をついた。

助かった。

その剣士も、膝をついて大きく息をしている。

彼もまた、限界なのだろう。

その時、大きな音をたてて扉が開き、若者が飛び込んできた。

「すまない、遅くなった。・・・無事か?」

慌てて尋ねる若者に、オレはゆっくり首を振った。

「あんまり無事じゃないですね。とにかくすぐにここを出ましょう」

そういって、オレは懐から小さな羽を取り出し、剣士の下へ歩いた。

後から飛び込んできた若者も、その近くに寄ってくる。

オレは、その羽を宙に放り投げた。

やわらかな光が三人を包み、やがてその光が消えた時には、三人の姿もまたその部屋から消えていた・・・。



外は、既に夜になっていた。

だが、三人は、とにかくも体力を回復させなければならず、塔のすぐ下でキャンプを張ることにしたのだった。


「・・・それを、筋が通ってるっていうのかよ?」

あきれたような若者の声。

「言うんですよ、ルーファス」

と、オレが苦笑しつつ若者をなだめた。

「だけどよ・・・っておい、寝るなアリューゼ!お前に話してるんだぜ?」

非難された剣士は、ごろりと横になり、両手を枕代わりに頭上で組んでいる。

「オレにはどうでもいいことだ」

「・・・これだよ」

ルーファスという若者は、肩をすくめた。

「それは、あなたが強い戦士だからですよ、ルーファス」

オレはゆっくりと話し始めた。

「アリューゼは、弱い者には無条件に優しい。本人は否定するかもしれませんが・・・」

ちらりとアリューゼという剣士を見る。

相変わらず無反応だ。

「彼は、弱いものの為にその剣を振るうことができます。ですが、自分で自分を守れる強い人間には、冷淡になるんですよ。そういう意味では、一貫性がありますよ」

アリューゼ、依然沈黙。

「それでも、現状では、アリューゼという存在は、我々人間側の希望の存在なんです。彼を英雄視している人間も、少なくない。ルーファス、あなたもそのことはよくわかっているんでしょう?」

「まあ、な・・・」

不承不承といったルーファスの声。

その時、アリューゼが目を開き、ゆっくりと起き上がった。

「来るぜ・・・」

アリューゼがつぶやく。

何が、とは、オレもルーファスも問わない。

戦闘に於ける勘働きで、アリューゼに適う者はいない。

長い夜は、まだ終わらない・・・。



こんなユメでした。

例によって、背景も何もわかりません。

登場キャラクターは、とあるゲームのキャラクターのイメージのようで・・・。


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マックで、100円のマックポークを一人で黙々と食べていた時のことだ。


すぐ俺の席から通路を挟んで向かいの、窓際の席。

そこには30歳前後だと思われる男女が座っていたのだが、そこから中国語が聞こえてきた。

なんとなく、反応。

携帯メールをチェックしつつ窓の外を眺める、という、できるだけわざとらしくない格好で、その席を観察してみた。

中国語を時々話すのは女性。

一方の男性は、ときどきたどたどしい中国語。

机には、テキストらしき本。

なるほど。

中国語の勉強中らしい。

家庭教師のようなものか。


内容を聞いていると、まだ初級者のようだ。

おそらく社会人だろう。

仕事上必要になったのか、趣味が高じたのか。

初級の段階からマンツーマンのレッスンを希望するからには、それなりのモチベーションがあるのだろう。

真剣に取り組んでいるようだ。

まだ、発音・・・特に声調に苦労している段階のようで。

先生の後について文章を読むとき、長めのセンテンスでは声調がよく狂ってしまっていた。

ここらへんが初級者がぶつかりやすい壁。


先生の女性は、さてどこの出身だろう。

さすがに細かい出身地を推察できるほど、俺のヒアリング力も高いわけではない。

北京、あるいはその周辺の北方の出身ではない、だろう。

瀋陽でもないと思う。

くらいのもので。


なんだか、懐かしい。

俺も、ああいう形で勉強したこともあったものだ。

学生のときは、留学生の友達と勉強もしたし。

杭州でも、いわゆる「相互学習」というヤツで、相手に中国語を教えてもらい、俺が日本語を教える、そんなことを。

手が抜けないし、逃げ場もないし、確かにいい勉強になったものだ。


韓毅、元気かなぁ・・・。

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事の起こりは、クリスマス前にさかのぼる。


あれこれとプレゼントを選んでいる中で、結局ガンプラに落ち着いたのだが。

プラモデルの棚を眺めていると、なんだか知らないが、血が騒ぐ。

男の子というのは、そういう生き物なのだろうか。


子供のころは、ちょこちょことプラモを作っていた。

とはいえ、300円くらいの単色の簡単なヤツとか、2頭身のSDガンダムのBB戦士シリーズとか。

本格的とは、いいがたい。


で。

棚に並んでいるのは、3000円くらいの、大きなシロモノ。

対象年齢は15歳以上・・・大人向け、か。

1/100サイズということは、完成品は20cmほどの高さになる。

なかなかのものだ。


プラモというのは、作るのは非常に楽しそうだが、問題は完成後。

創りあげた瞬間に邪魔なものになってしまうという悲しい運命はいかんともしがたく、それで今までも時々ほしいとは思いつつも、二の足を踏んでいたのだが。


なんかもう、せっかくだから、たまにはいいかと。


購入の意思を固めて本格的に物色を開始。

種類もたくさんあって、これまた悩ましいところだが。

やっぱりここは、ファーストガンダムシリーズからチョイス。

選んだのは、「ゲルググ」。


と。

ガンダムには興味のない相方だが、全く俺と違う尺度で目を引かれたものがあったらしい。

「アッガイ」なのだが。

なんとまあ、モビルスーツに対して、かわいいという表現を。

かわいいか?

イマイチその感覚がわからないのだが。

ともあれ、アッガイに魅かれたらしい。

やっぱりさんざん迷っていたが、ついでに購入することに。


そのプラモを、鋭意作成。

想像以上に、細かくて複雑。

普通にびっくり。

可動域が多いことや、リアリティ(もっとも、前提が想像物だが)を追求してあることなどのせいか、こんなところまで・・・という部品数。

指が一本ずつ動いたり。

見えないところまでこだわったディティール。

所要時間も、けっこうなもの。


で、どうにかこうにか。

無事に完成。



 中華の足跡・改-ゲルググ ゲルググといえば、薙刀。


数日遅れて、相方もアッガイを完成させ。

やっぱり、「このコすごくかわいい」と。

マスコットじゃないんだぞ。


 中華の足跡・改-vsアッガイ 勝負。

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貴重な貴重な正月休暇。

ゴールデンウィークも夏休みも無い職場で、唯一の長期休暇。

とはいえ、ちょこちょこ仕事が飛び込んでくることもあるので、帰省はNG。

のんびりと過ごすことにした。


タイミングがいいというべきか悪いというべきか、この年末年始は天候は大荒れ模様。

雪も風も強く。

休み始めの日に、家族で近場のスキー場に。

車で約30分くらい。

この辺は札幌在住の大いなるメリット。

ただ、市内のスキー場で、気温もまだそれほどさがっていないので、雪質はイマイチ。

まあ贅沢は言ってられない。

それに、子どもたちも相方も、まだまだ初級者。

なので、付き添いの俺もあんまり滑る事も無く。

そういうのも、仕方ないか。

で、夜は日帰りで温泉に。

定山渓方面にある、小金湯温泉というところに、行ってみた。

ジャグジーやミストサウナなどもあって、なかなか気持ちのいいところだ。


それ以外は、ほとんどの日は家にこもって、お笑い見たり本を読んだりゲームをしたり。


明日から出勤なので、今日は駐車場の雪かき。

これがまた難儀なもので。

さんざん降った割には気温が若干高めの日が数日続いたので、地面がでこぼこに凍りついて、雪かきがやりにくいったら。

いっそ氷を全部砕いてくれんと、ガリガリガツガツ。

氷のカケラが飛び散り、顔や身体にビシバシ当たる。

道路工事のアルバイトでもやってる気分になった。


そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。

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