中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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2009年、終了。

今年もまあいろいろとありましたが。


読書。

趣味と呼ぶには少々ジャンルが偏っているものの、とりあえず読むのは好きなもので。

記録を数えてみると、この1年で読んだ本は、昨日読み終わったものまででちょうど100冊。

なんてキリのいい事。


いろいろと読んだけど。

今年の俺的ブレイク作家は、「石田衣良」と「佐伯泰英」。


石田衣良は、以前から読もう読もうとは思っていた作家で。

「池袋ウェストゲートパーク」から入って見たら、これがまたおもしろくて、シリーズを一気に読破。

最新刊(といってももう何ヶ月もたつが)は、図書館にリクエストを入れていて、それがようやく届いたとの通知がつい先日。

年明けに借りてこよう。

その池袋W.G.Pシリーズから始まって、各単行本や短編集に進んでみたのだが、どれもいい話。

後味がすっきりしていて、俺好み。

「約束」などは、かなり泣けた。


さて、佐伯泰英。

こちらは、時代小説もの。

こちらも名前は前々から知っていて、興味もあったのだが、なにしろ刊行数が非常に多く、様々なシリーズものがあるものだから、どこから手をつけていいのやら迷っていた。

で、ドラマ化もされていたことだし、と、「居眠り磐音」シリーズから始めてみることにした。

このシリーズは今もまだ続いていて、30巻まで出ているのだが、今日現在まだ18巻までしか読んでいない。

なんにしても、これまた非常におもしろい。

江戸中期の話で、とある事情で地方の藩を離れた主人公の磐音が、江戸で様々な騒動に巻き込まれながらも日々を暮らしていくお話。

人の好い性格、「居眠り剣法」と称された抜群の剣術の腕前などを存分に発揮して、用心棒のような仕事や商家の後見をしつつ、旧藩の争いの渦中からも離れられない・・・と。

やっぱり俺が好きな、藤沢周平の「用心棒日月抄」とも、少し似ているところがある。

周囲のいろんな人と関わり、仲間達がレギュラー化してくるのも同様。

先へ先へ、読み続けてしまうおもしろさ。

大当たりだ。


他には、と。

例えば、中国や台湾では非常に人気のあるジャンルで、「武侠物」があるのだけど、その中でも非常に有名な作家の一人が、「古龍」という作家。

俺も、この古龍、あるいは金庸という作家の作品は、かなり読んでいるのだが。

中国で暮らしていた頃は、書店に行けばこれらの作家の作品はいくらでも手に入るのだが、日本に来るとなかなか難しい。

原書などそうそう売っていないし、翻訳されているものも少ないのである。

で、その中で。

古龍の「絶代双驕」という作品の、翻訳版が出ていることを知った。

ただ、どちらかといえばヤング向けの指向で出版されていて、タイトルも「マーベラス・ツインズ」という、若者向けになっていた。

ま、中身に変化があるわけでもないから、構わないが・・・。


来年も、たくさん読むぞ。

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ホワイトクリスマス。

北海道なら珍しくもない。


クリスマスイブ。

ま、仕事だが。

それとは別に、ミニバスチームが、今年最後の練習日ということもあって、クリスマス特別お楽しみ会。

その中で、久しぶりの親子バスケが組まれていた。

バスケをやる機会そのものに飢えている人間なので、この際相手が小学生だろうがなんだろうが、チャンスをのがすわけにはいかない。

職場から体育館に直行するつもりで、朝からジャージやシューズやコンタクトなどのセットを車に積み込んで出勤。

そして、たまたま運のいい事に、この日は仕事が非常に早く終わり、しっかりとバスケの時間に間に合った。

でもって、期待通りにバスケの試合も。

子どもたちとお母さん方チームの試合もあって、なんかもう、ものすごいドタバタゲームが繰り広げられた。

さすがに子どもたちのチームが勝ったが、僅差。

そこは圧勝しろよ、団員達よ。

まあ、結果はともかく、自分の母親には厳しくぶつかる子どもたちの姿が印象的。

普段色々いわれているものを発散しようというのだろうか。

ボールを本気で奪い合う親子を眺めて、あるお父さんは「家庭内の縮図を見ているようだ」と。

言い得て妙である。


父親チームは、さすがに負けるはずも無く。

サイズの差で、完勝。

無論俺も、好き勝手にやらせてもらい。

ちゃっかりとワンマン速攻の機会には、ダンクを。

跳ぶのは・・・、

気持ちいい。


ミニバスの日は夕食時間が変則的なので、本格的なクリスマスは、イブではなく、クリスマス当日に。

・・・というのも変な表現だ。クリスマス当日にクリスマスの行事をやって何が悪い。

相方が何とかケーキを焼き上げ、チキンにかぶりついて、それなりにクリスマスっぽく。


プレゼントなんてものが、また厄介なもので。

店に行けば山ほど売ってはいるが、どの辺りがどのくらいの学年の相場なのやら、未だによくわからない。

何度もあちこちの店をうろうろしたあげく、結局レイには当人の希望もあったので、車のラジコンを。

ムウは、Zガンダムのプラモデル、と。

あえてガンプラを選んだのは一応俺の考えもあって。

何につけ思考回路が通常の子どもとは異なっていて、かつ精神年齢があまりにも低いムウに、普通の男の子が感じる「かっこよさ」というものをもう少しわかってもらわなきゃ困る、と。

ただまあ、最近はだいぶマシになりつつあるようで。

プレゼントの包みを開けたムウは、とりあえずこちらの予想以上に喜び、普通に「かっこいい」というセリフを使っている。

なんだか一安心。


さてそれと。

どういう経緯だかしらないが、レイもムウも、俺と相方にクリスマスプレゼントをくれた。

子どもから親へ、などと、あまり聞いたことが無いが・・・少なくとも俺はそんなこと考えたこともなかったぞ。

レイは時代小説の文庫本を、ムウはシャーペンと消しゴムをくれた。

この辺のセレクトは、学年差もあって、レイの方が相手のことを少しは考えているな、というところだが。

なんにしても、ここは素直に喜んでおこう。

レイは、そういう気遣いの心を、もう少しいろんなベクトルに向けることが出来るようになれば、いいのだけれど・・・。

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昨日に引き続き、リーグ戦。


参加の6チームがA・Bブロックに分かれて昨日は総当たり戦。

今日は、それぞれのブロックの順位に応じて対戦が組まれた。

2敗の真駒内はAブロック3位となり、Bブロック3位の「マジカル・キッズ」との対戦となった。


さてこのマジカルキッズ。

取り立ててデカイのはいないが、平均的には真駒内よりは高い。

・・・といっても、平均で真駒内より低いチームなど、そうそうないだろうけど。

一番センスを感じた選手はなぜか18番をつけていて、何故に野球のエースナンバーを背負っているのかはナゾ。

4番も、シューターとしてはなかなかで、振り向きざまのジャンプシュートがかなりの正確性を誇っていた。

ま、マークマンとの身長差の関係もあるかもしれないが。


第一クォーター。

今日もノリ抜きの布陣なので、まずはヨウスケ・ジュン・ソウヘイ・マサ・タイキ。

先制は真駒内で、ソウヘイがドライブからまず1点。

が、その後すぐに相手4番にバスケットカウントで3点を奪われる。

しかしジュンが3連続ゴールを決めて、再逆転。

ところがそのあと、10番・4番などに連続ゴールを許してひっくり返され。

・・・目まぐるしい展開だ。

ジュンのゴールがよく決まり、このクォーターだけでジュンは13点を取るものの、4番にもいいようにやられ、13失点。

15-15でスタート。


第二クォーターは、スバル・セイゴ・カツ・シュウヤ・ユウダイ。

一進一退の攻防は続く。

カツのおかげでインサイドは強くなるものの、影のエース(?)18番を止めきれない。

共に10点ずつを加えて、25-25の互角で前半終了。


鬼門の第三クォーター。

6年生が五人そろうものの、心理的にかえって悪影響が出たのか、前半ほどの積極性が見られない。

普段は攻撃の起点となるノリがいないので、ややとまどっているのも否めないのだが。

やや攻撃のリズムがちぐはぐになる。

少し差を開かれ、33-37。


そして最終クォーター。

まず4番にゴールを許してしまうが、すぐにジュンの速攻でとりかえし、さらにカツのポストプレーで差を詰める。

またも4番が得点を決めるが、3分にヨウスケ・カツのゴールで同点に追いつき、さらにスバルのミドルで逆転に成功。

ここからのラスト3分は、一本ずつの取って取られて、見事なまでのシーソーゲーム。

4番のゴールで同点にされ。

カツのゴールで突き放し。

18番のフリースロー2本でまた追いつかれ。

ソウヘイのミドルで再度リードし。

4番のフリースロー2本でまたまた同点になり。

スバルのフリースロー1本で1点リードし。

4番のフリースロー2本でひっくり返され。

ヨウスケのゴール下シュートで再逆転し。

・・・逃げ切った。

50-49。


<得点>

スバル:11 ヨウスケ:6 ジュン:15 ソウヘイ:6 カツ:12


勝ったから良かったものの、いや疲れる試合をしてくれる。

ファウルも多く、まあ判定に関しては外野からはいろいろいいたくもなるのだが、特に4クォーターのラスト2分間で、真駒内は5回もフエを吹かれている。

ムダに与えたフリースローを、相手はこれまたよく決める。

シュート力はたいしたものだとは思うが、チームとして15本得たフリースローを、なんと15本全部決めている。

その後の試合ではマジカルもフリースローをけっこうはずしていたから、この数字はもう、真駒内としては不運とあきらめるしかない。

そして、49失点中、相手4番が25点、18番が17点。実に42点をこの二人に献上している。

もうちょっとなんとかしてほしかったのだが。



さて次は。

札苗との一戦である。

札苗も平均身長がそこそこあるようで、チーム全体のリバウンド力が、真駒内とは雲泥の差。

それが、露骨に試合に影響してしまった。


第一クォーター。

ソウヘイ・ジュンのコンビで開始早々に6点を先取し、幸先はよかったのだが。

すぐに奪い返されてしまう。

ゴール下でボールを取れない→ファウルしてフリースローを与える→1本目を決められる→2本目は外れるものの、そのリバウンドを取られてまた失点・・・という、最悪に近いパターンが、このクォーターだけで2度も。

ただでさえ低い真駒内、カツがいないこのクォーターは、絶対的に高さが足りない。

このクォーターの失点はほとんどが、ゴール下のものだった。

だったらせめてボックスアウトはきちんとしなけりゃならないのに、それが出来ていない。

一方でオフェンス面は悪くなく、ヨウスケもジュンもソウヘイも、何度も相手ディフェンスを切り裂いて得点を奪う。

一クォーターにして18-22と、波乱の幕開けとなった。


第二クォーター。

言っても仕方がないが、ノリの不在が一番露骨に出たクォーターとなってしまった。

後半なら、ノリの代役でソウヘイもセイゴもいるのだが、前半はどうしようもなく、代わりに4年生を出すしかない。

ユウダイもシュウヤもがんばってはいるのだけど、いかんせん絶対的な能力差は大きすぎる。

それに加えて、6年生もどうもディフェンスが今ひとつ。

抜かれ、走られ、失点が嵩む。

一気に差が開いて、28-42となった。


第三クォーターからは、点数的には互角。

内容から言えば、本格的なノーガードの打ち合いが始まった、と。

オフェンスは悪くない。

抜けるし、スバル・ソウヘイのミドルも決まりだす。

なのに、ディフェンスが。

特に相手4番、うまいのはうまいけど、そこまでやられるほどのものでもないだろう。

ほとんど止められないし、シャットも遅い。

何度、一人旅にやられたことか。

44-58と、その差は変わらず。


望みをつなげたい第四クォーターだったが、開始から2連続ゴールを奪われ、何とはなしに戦意喪失。

ジュン、カツらのゴールで得点は順調に伸びるが、ディフェンス状況も変わらずに。

最後までノーガード状態は続いて、結局58-73という結果に。


<得点>

スバル:4 ヨウスケ:13 ジュン:12 セイゴ:4 ソウヘイ:15 カツ:10


73失点とは。

記録的な失点だ。

そりゃあ監督もコーチも、サジを投げる。

オフェンスでがんばってるだけに、ディフェンスとの格差が見えるのが余計に腹立たしいのだろう。

困ったもんだ。

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この土日のミニバスは、とあるリーグ戦。

名前は忘れた。

男子は、6チームが参加している。


秋季大会欠場以来、調子が下降の一途をたどり続ける真駒内チーム。

あとは引退するだけとはいえ、このままではちょっと寂しすぎる。

どこかで少しでも復調のきっかけをつかみたいのだが。


緒戦は、幌南戦。

6月に練習試合をしたことがあったが、そのときは一勝一敗だった。

今日は、キャプテンのノリ抜きでの試合ということもあり、戦力的には少々きついところもあるが、だからといって大敗していい相手でもない。

なのに。


この試合は、諸事情により俺がちょっと遅れていったので、スコアは無し。

なので、詳細は省くけど。

もう、悪いところが出るわ出るわ。

ディフェンスが機能しない分、ファウルがやたら多い。

オフェンスも、普段の起点であるノリがいないせいか、リズムが悪い。

普段はベストには入らないソウヘイやセイゴが加わるわけだが、実力的にそれほど劣るわけではない。

ただ、やはり勝手が違うのだろう。

基本的にボール運びなどはノリに任せっぱなしの感があった分、体力的にも精神的にも疲労が嵩んだ面もある。

いいところも見せられず、完敗。


ミーティングで監督の大喝を受けて、臨んだ第二戦。

相手は二週間前にやられたあいの里。

ダンクの出来る6番を擁するチーム。


第一クォーターは、普段とは少し違って、ヨウスケ・ジュン・ソウヘイ・マサ・ツバサ。

あいの里は例の6番はこのクォーターは欠場。

4分くらいまでは一進一退の展開だったが、ソウヘイのバスケットカウント3点プレイから、ヨウスケ・ジュンの連続ゴールもあって、少しだけ差を広げ、15-10でまずはスタート。


第二クォーターは、スバル・セイゴ・カツ・シュウヤ・ユウダイ。

ガードのノリがいない分、セイゴががんばった。

フロントコートから、何度も相手をかわして一気に切り込む。

デカイ6番にゴール下で封殺されることもあったものの、順調に得点を重ねる。

が、ディフェンスでは、やはりその6番を止めきれない。

6番も調子が良くなかったのか、あるいはそれが実力なのかはわからないが、今日はシュートをよくはずした。

それなのに、その後のリバウンドが取れない。

どうも、6番を止めるのに必死になりすぎて、その後のボックスアウトにまで反応がまわらないらしい。

もったいないシーンが繰り返される。

それでも何とかリードを保ち、25-23で折り返し。


第三クォーター。

開始早々から6番に連続ゴールを許し、あっさりと逆転される。

ヨウスケのゴールなどで食い下がるも、6番のマークに集中した隙を突かれはじめ、5番や11番などにも得点を喫する。

じりじりと差が開き始めて、31-37で最終クォーターへ。


リズムは、それほど悪くはないにしても、良くも無い。

特にシューターがリズムに乗れないととことんシュートを落とすわけで、今日のスバルがまさにそう。

前回はあれほど入ったミドルがとことん入らない。

その分、ジュンが今日はよく決めてくれた、が。

真駒内の一番の得点元であるセンターのカツが、相手6番を意識しすぎたのかどうか、精彩を欠く。

ディフェンスリバウンドが、せめてもう少し取れれば・・・。

追い上げもかなわず、46-54で、惜敗。


<得点>

スバル:3 ヨウスケ:10 ジュン:16 セイゴ:8 ソウヘイ:5 カツ:4

フリースローは、10本中の6本。


カツが4点てのは、ちょっとねえ。

しかもそのうち2点はフリースローだから、フィールドゴールはわずか一本。


相手6番は、24得点。

ただ、打たれたフリースローは9本で、このうち決められたのは2本だけ。

今日の6番はやたらシュートをはずしている印象があったが、それでも24点だ。

どれだけ支配されてたか、である。

一試合目よりはディフェンスはだいぶ機能していたが、それでも50を超える失点。

これが今の真駒内の限界なのだろうか。


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シャアは関係なくて。


先日、阪神の赤星の引退ニュースが飛び込んできた。


怪我に泣かされているのは知っていたが、ここまでの重傷だったとは。

「命にも関わる」て、そりゃ大変だ。

残念だけど、仕方ない。


赤星、という選手。

なんといっても、スピードスター。

その成績はすばらしいもので、5年連続の盗塁王というタイトル、6度のゴールデングラブ賞、2度のベストナイン。打率も3割を超えたシーズンが5回と、一流。

タイミングさえ合えば、日本代表クラスのレベルを有している。

小柄な身体ながらも闘志あふれるプレースタイルに魅せられたファンも多い。


セリーグの中ではタイガースは好きな球団なのだが。

ここ数年、どうも大型補強に走る傾向があり、その点は俺としてはちょっといただけない。

どんな球団であれ、やっぱり中心には生え抜きの選手をそろえてほしいものだ。


数年前、長く続く暗黒時代を抜け出して、闘将・星野の下でようやくリーグ制覇を成し遂げた年があった。

そのころは俺はまだ関東にいて、友達と東京ドームに観戦に行ったりもしていた。

ところが今現在。

当時の主力メンバーは、軒並み離脱。

今岡、濱中、藤本、坪井、井川、藪らはチームを離れ、桧山なども出場機会が激減。

城島の新加入で、矢野もそろそろ終わりの時期か。

世代交代がスムーズにいかなかったチームの典型かもしれないが、一抹の寂しさを覚えてしまう。


♪フィールド駆け抜ける セ界一のスプリンター 期待と夢乗せて 走れ赤い彗星


赤星の旧バージョン応援歌。

かつて散々歌った分、今の「走れレッドスター~」のヤツよりも、なじみが深い。

トラ史に残る名選手。

お疲れ様でした。

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スポーツは、見るのもやるのも基本的には好きで。

だけど、種目によって当然、差が出てくる。

野球などは、やるのは好きだけどなかなかできない。が、見るのは大好き。

そして、サッカーの場合。

やるのは当然好きで、ただ、あまり見ない。

ワールドカップなどはそれなりに見るけど、Jリーグはめっきり見なくなってしまった。


Jリーグ。

発足当時は、けっこう見ていたものだったが。

そのころはまだ千葉県民だったから、ジェフのファンで。

リトバルスキーなんかが活躍していたが。

あるいは、友達の家でスーファミの「Jリーグエキサイトステージ」(だっけ?)をやったりしていたものだ。


やがて、さらに地元に近い柏から、レイソルがJ1入り。

が、その頃には、なんとなくJリーグからは今日見が薄れ始めていた。

原因はわからない。

野球におけるライオンズのように、ファンになりきれなかったからかもしれない。

ただそれはそれで、じゃあなぜライオンズにそこまでのめり込むのか、と問われると、答えようもないのだが・・・。


ちなみに俺の実家は今は「千葉県柏市」なわけだが、いわゆる平成の大合併騒動の中で柏に吸収されたようなもので、もともとは「沼南町」である。

ただ、沼南町という呼称は県外の人間には未知のもので、大学などのいろんな出身地の人間が集まるようなところでは、説明が少々面倒である。

そんなときは、「柏の隣の町」と、省略。

「レイソルの柏」と付け加えれば、大多数の人は(特に男の場合)、ああなるほど、と、わかってくれる。

レイソル効果。

意外なところで役に立つ。


話を戻して。

今季のJリーグは、鹿島が優勝。

三連覇だとか、なんとか。

ファンのアイツはきっと狂喜してるんだろうなぁと、ぼんやり思いつつ。

それよりも。

J2への降格。

千葉と、柏。

あれまあ、そろいもそろって。

応援をしてるわけでもないけど、やはり何らかのシンパシィを感じるわけで、共に降格ということになると、やっぱり少々物寂しい。

とりあえずは、来期のJ2での健闘と再昇格を、ぼんやり期待しておこう。


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正直なところを言えば、若干食傷気味ではあったものの、組まれていた日程だから仕方ない。

昨日に引き続いて、ドリームキッズとの連続練習試合。


今日は二試合やって、二試合とも負け。

ギャラリー的に言えば、予想通りながら、消化不良感がたっぷりと残る試合だった。

一試合目が31-53、二試合目が44-60という大味なスコア。

全113失点中、アイバーソン君に取られたのが48失点。

相も変らぬ・・・としかいいようがない。


パスミス、キャッチミス等の基本的なところからくだらない失点を重ねる真駒内。

リズムに乗れない。

実力不足といってしまえばそれまでだが。


言っても詮無いことながら、それでもやっぱり納得できないのが、ファウル判定。

審判が二人ともドリームキッズの人間で、どこまでがファウルでどこまではファウルでないか、その基準がドリームキッズにあわせてあるのは仕方ないとして。

ちょっと、あまりにも。

ミニバスのディフェンスの基本は、正面に入ること。

相手の進路に正面から入り、動かずに相手から真正面に身体の中心にぶつかってくれば、チャージングを取れる。

逆に言えば、それ以外の接触は基本的にディフェンスのファウルになる。

・・・はずなのだが。

身体を横にして、肩でぶつかる、肩で押す。

サッカーのショルダーチャージ、ショルダータックルの類で、むろんバスケで認められるはずも無い。

ところが、笛は鳴らない。

そんな行為が続いたもんだから、とうとう試合中に監督も激怒、タイムアウト中に審判に詰め寄り、「ルールブックちゃんと読んでよ!」と怒鳴る場面も。


個人的にはそれ以上に看過できなかったのが、故意に足を使ったパスカット。

相手四番。

自分の脇を通すバウンドパスに対し、パッと右足を横に出して、カット。

サッカーじゃあるまいし。

それも一度ならず、二度も。

その行為について、審判はさらりとキックボールの判定をしただけ。

注意も何も無し。

これには本気で驚いた。

肩でぶつかるとかは、技術不足ということでまだ理解できるものの、バウンドパスを故意に足でカットなどという行為がバスケで許されていいはずも無い。

注意も無いと言うことは、指導者はそれを認めているということか。

どういうことだ。

そのパスは、ゴール下のカツへの決定的なパスで、通っていれば高い確率で得点になっていた。

得点されそうなら足でパスを止めろ、とでも教えているんだろうか?


決して強豪とはいえない真駒内チームだから、今までも数多くの敗戦を見てきたが。

これほどまでに釈然としない試合は初めてだ。


・・・という感想だったので、試合展開は省略。

数字だけ。

○一試合目 5-8、16-27、23-36、31-53

<得点>

ノリ:2 ヨウスケ:11 スバル:7 ジュン:3 カツ:8


○二試合目 6-15、20-29、28-43、44-60

<得点>

ノリ:2 ヨウスケ:4 スバル:12 ジュン:4 ソウヘイ:6 セイゴ:6 カツ:10


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本日は青少年会館にて、練習試合。

相手は、「ドリームキッズ」というチームと、あいの里。


負けておいてこんなことを言うのもなんだが、両チームとも、それほどの強さを感じない。

ただ、よく似ていることに、この両チームには飛びぬけた選手が1名ずついて、ワンマンチームの形態。

とにかく運動能力の高いデカイ選手で、コート上のほかの選手とは基本性能が段違い。

小学生にしてダンクを出来るわけだから、推して知るべし。


まず緒戦は、ドリームキッズと。

ここの4番が、エース。

(ちなみに彼はアタマにバンドをしていて、父親軍団からは「アイバーソンだ」と、母親連中からは「ジャニーズだ」と呼ばれてた)

他には、かなり身長のある6番がいて、ポストプレイをするが、技術そのものはあまり高くない。

全体的にディフェンスはとにかくガツガツとりにくるスタイルで、ファウルも多い。Aブロックにはあまりないタイプのチームか。


ジュニア戦も含めて今日は5試合やったもんで、記憶が少々あいまいなので、簡述。

1試合目は、Bコートでジュニア戦を同時にやっていたので、オール6年生チーム。

7人しかいないので、やや変則的だが、当然いつもよりは強くなくてはならないのだが。

前半は、まだよかった。

ただ後半は、真駒内の最大の弱点である、メンタルの弱さが露骨に出てしまう展開。

相手の激しいぶつかりや叩きがファウルを取られないことに動揺したのか。

加えて、アイバーソンもどきの4番に何本かブロックされたことにビビったか。

消極的なプレーが目立ち始める。

あせって逃げるような中途半端なミドルシュートが増え、ほとんどが短く落ちる。

リバウンドも取れない。

第三クォーターでは、5分過ぎまで得点が無く、その分失点がかさむ。

前半折り返し時点では1点差でかろうじてリードしていたものの、あっさりと逆転を許すとそのままずるずると。

差は開く一方で、結局26-39で大敗。


<得点>

ヨウスケ:2 スバル:5 ジュン:9 ソウヘイ:2 カツ:8


2戦目は、あいの里。

これまたドリームキッズと似た様なチームで。

切り替えることも出来ずに敗戦をひきずった真駒内は、どうにもこうにも。

前半はまだしも・・・というのも、1戦目と同じ。

17-16という折り返しスコアは、1戦目とまったく同じ。

後半崩れるのも、同様・・・。

やはり第三クォーターの得点は4分過ぎ。

一方で、エンジンのかかってきた相手6番(ダンクできる中学生もどき)を全く止められない。

エンドライン近くでボールを持った6番は、一人をかわしてトップスピードでゴールへまっしぐら。

誰も止められない。

ほとんど一人でやってるようなもんだ。

このクォーターは、3-18という大差。

同じメンバーの第四クォーターも、繰り返し。

28-46という、惨敗。


<得点>

ノリ:2 ヨウスケ:4 スバル:4 ジュン:6 セイゴ:4 カツ:8


ちなみに、相手6番には22点を献上。

気前のいい事で。


気を取り直して、ドリームキッズとの再戦。

意地を見せたいところだ。

試合は、激しい点の取り合いになった。

そして、相手チームのファウルも、今回は非常に多い。

ほとんどのクォーターで4ファウルになり、フリースローをもらえたことで、だいぶ助けられた、が。

それでも。

アイバーソン君が、とまらない。

動き、スピードとも、標準の小学生を凌駕している。

マークしている一人がかわされて、ジャンプをされるともう止めようがない。

第一クォーターからいいようにやられた。

それでも、もらったフリースローをジュンやセイゴがちょこちょこ決めて、なんとか追いすがる。

9-16。


第二クォーターは、その4番がいない。

ここで出来る限り詰めたいところ。

2分までに相手6番の連続ゴールなどで逆に開かれるものの、その後はディフェンス陣が奮起。

ここにきてようやくノリが調子を取り戻し、カットインからのゴール、或いはもらったフリースローをしっかり決めて、得点を重ね、4分にソウヘイのゴールで同点に追いつく。

その後も順調に得点し、29-25で前半を折り返す。


鬼門となる第三クォーター。

相手4番は相変わらず凶悪だが、幸いなことにこのクォーターの2分でパーソナルファウルが4になり、その後は若干手出しが控えられた。

それでもオフェンス面は変わらずの速さと高さ。

小学生でフェイダウェイやらダブルクラッチやら、やめてほしいもんだ。

点の取り合いになり、39-39で最終クォーターへ。


第四クォーターも、点の奪い合い。

ひたすら4番からの失点が嵩むが、積み重ねられたファウルがようやく効果を発揮。

残り一分をきったところで、4番退場。

同点で、残り時間はわずか。

そこでもらったフリースローを、カツが残念ながら2本とも落とし、試合は延長戦へ。


延長は、3分。

が、既に4番のいないチームに負けるわけにはいかない。

続けて相手の5番と8番も累積で退場となり、流れは完全に真駒内・・・のはずが。

どうにも、攻めきれない。

もらったファウルのフリースローでなんとか得点を重ね、最終的には56-53で、逃げ切った。


<得点>

ノリ:18 ヨウスケ:5 スバル:2 ジュン:7 ソウヘイ:6 セイゴ:3 カツ:15

ちなみに、打ったフリースローの数は実に40本。

そのうち、ゴール数は22。約半分。

さらに細かく言えば、ノリが14本中10本を決めているのに対し、カツは10本中わずか3本。

センターのカツが一番フリースローを打つ機会が多いだろうことを考えると、もう少し成功率を上げてもらいたいところだ。


勝利は勝利として、薄氷の勝利。

とにかくディフェンスを第一に考える監督からしたら、53失点と言うのはとても納得できる内容ではないだろう。

が、そのうちの、30失点が、アイバーソン君のもの。

取られすぎは取られすぎだが、あれを抑えきるのは、技術以前の問題で無理のような気もする・・・。


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