中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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本来は今日はミニバスの試合だったのだが。

ムウの小学校でインフルエンザのため学級閉鎖になり、しばらくはムウもバスケはナシ。

ま、今のところ全くの戦力外だから、チームにとっては関係は無い。

俺としても、久しぶりに休日が空いてくれた、というわけで。


以前から計画していた、山登り。

といっても、本格的なものでもない。

市内の、藻岩山。

標高は531mだから、それほど高くも無いが、景色を楽しむには十分。

そして、時期もよし。

さらに、天気も完璧。

快晴。


藻岩山は、ロープウェイもあるし有料自動車道もある、展望台からの夜景が綺麗な観光地。

歩いての登山道も、複数用意されている。

今回俺らが選んだのは、旭山公園からのルート。

登り口から山頂までの距離は約4km。


天候のせいなのかどうか、今日は登山者も多い。

ほとんどが中高年。

市内にこのくらいの山があると、実に便利だ。

重装備も必要ないし。


登山道は整備されていて、それでもところどころ木の根が張り出している道や大きめの石がゴロゴロしている道があったりして、バリエーションも豊か。

緑もしっかりとしていて、きちんと登山気分を味わえる。


山頂まで、大体1時間と20分。

山頂の展望台は登山客や観光客でにぎわっていた。


ちなみに下山時は、約55分。

ちょうどいい具合だ。

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許銘傑という名前を知っているのは、ライオンズファンか、或いは野球ファンの中でもしっかりと他球団情報に目を配る人だろう。

台湾出身の、西武の投手。

2000年のシーズンから投げているから、非常に戦歴は長い。

2001年には11勝、2002年に9勝を挙げているが、年々成績は下降し、最近は1軍と2軍を行ったりきたりしながら中継で登板、というケースが増えてきている。

去年までの通算成績は、36勝33敗、防御率は4.31。


その、許銘傑。

先週、石井一久の体調不良により、急遽先発の機会がまわって来た。

ロッテ戦だった。

2失点で勝敗は付かなかったものの、内容はまずまず。

そのため、昨日の日ハム戦で、再度先発のチャンスを得た。

そして、2失点で完投勝利という、ほとんどの人間が予想をしていなかった結果を残したのだった。


とまあ、西武ファン以外にはどうでもいいような話かもしれないが。


台湾においては、もう少し扱いが大きくなる。

ちょっとばかり台湾のニュースサイトなどをのぞいてみると、あちこちに許銘傑の名前が見える。

昨日の勝利も、大きな見出しと詳細な試合内容の記事。

投球内容や試合展開を詳述してあり、日本のスポーツ新聞サイトよりも詳しい。


「6年ぶり 許銘傑完投勝利」

という見出しは、<自由時報>という新聞記事。

<民視新聞>などは、「許銘傑 ハムをペロリ」といった具合だ。

自由時報の記事を、追いかけてみよう。



西武の許銘傑は昨日、9回を完投し、5-2でパシフィックリーグ首位の日本ハムを破った。許銘傑は今季初勝利を挙げ、また、6年ぶりとなる完投勝利となった。

許銘傑は2回連続の先発で素晴らしい内容を示したが、これについて許銘傑は、自分の気持ちの変化を理由に挙げている。現在はコントロールに自信があるので打者に対して向かっていける。以前の投球は守りに入っていたが、今は攻めの気持ちを持っているので、打者を打ち取ることが出来ている、という。

また許銘傑は、現在のチームの目標はクライマックスシリーズ進出なので、チームの勝利のためなら先発であれ中継であれ、全力で役目を果たす、とコメントした。


許銘傑は先週のロッテ戦で今季初登板をし、6回を投げて2失点だったが、打線の援護がなく勝敗は付かなかったのだが、昨日の試合では、その穴埋めをしてもらった。初回、西武の「小鋼砲」(何て訳すんだコレ?)中村剛也がツーランホームランを放ち、許銘傑を援護した。

さらに西武は6回、中村と石井義人の連続ツーベースで1点を追加すると、8回には二死から原拓也の2点タイムリーツーベースでダメ押しした。

許銘傑は一回の裏にソロホームランを浴びたものの、その後は日本ハム打線を抑え込み、14打席無安打を挟むなどして9回を投げきり、スレッジのソロホームランによる追加点1点に抑えた。

許銘傑は124球で完投し、2003年4月2日のロッテ戦以来となる完投勝利。被安打6、7奪三振、1四球という内容だった。


この日、リーグ三位の楽天は0-3でロッテに敗れ、西武と楽天のゲーム差は3に縮まった。9月に入り好調な許銘傑の投球が、クライマックスシリーズ進出を目指すチームにとっても重要な戦力になるだろう。



・・・とまあ、こんな感じで。

いやあ実に詳しい。

いやでもホントに、この時期の伏兵の台頭はファンとしてもありがたい。

週末の楽天三連戦が最後の正念場。

負け越せば、シーズンは終了だ。

気合ッ!

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誰が名づけたシルバーウィーク。

ゴールデンに次ぐから、か。

なんか華やかさが足りねえな。

もっとも、今年はたまたま祝日の並びがよかったから大型連休になったわけで、来年からはまたいつも通り、とか。


例によって、日本の祝日はほとんど無視される仕事柄、やはり今回の連休も関係無し。

土日は休みだったものの、月曜からは通常通りの出勤。

そして、この連休は旅行に出る人が非常に多いようで、観光施設やホテル、旅行会社などはうれしい悲鳴をあげているわけなのだが、ウチのように海外からの客を受け入れているところからすると、メリットはない。

むしろ、ホテルが非常に取りにくくなる、料金が高くなるなどのデメリットばっかり。

やれやれだ。


それでも、世間はやはり連休モードで。

友達が、北海道に遊びにやってきた。


地元の友達で、俺の交友範囲の中で付き合いが一番長いヤツ。

小学校低学年からだから、確かに長い。

その頃全く運動をしなかった俺を、半ば無理やりグランウンドに引っ張り出してくれたのもコイツで、今になって考えれば俺の人生に多大な影響を与えている、とも言える。

ちなみに今は財務省職員、という身分。


さて、今回のその友達の来道は、家族旅行。

ソイツの家族プラス、結婚を予定している彼女も同行。

俺は昔から何度も家に遊びに行ってるので、家族の人とも面識はあるし、その彼女とも何度かあったことがある。

時間が合えばいくらでも旅のお世話をしたいところだったのだが、残念ながら俺は仕事があるし、向こうも函館からスタートする行程にしていたので、会えるのは札幌の夜オンリー。

まあそれでも。


月曜の夜、待ち合わせ。

その彼女は、北海道は初めてとの事。

であれば、やっぱり食わせるべきはジンギスカン・・・ということになる。


道外から友達が来るのは実は珍しいことでもなく。

そんなときに俺が友達を連れて行くジンギスカン屋は、決まっている。

南4西5の裏路地にひっそりとたたずむ松尾ジンギスカン。

松尾ジンギスカンそのものは、道内では非常に有名な店舗で、あちこちに支店があるわけだが。

この支店は、目立たない場所にあるせいか、大混雑することはあまりなくて、お気に入り。

以前からしょっちゅう顔を出しているので、いまや店の人ともすっかり馴染み。

前回友達といったときは、サービスで雪わさびをくれた。

そして今回は、じゃがバターをサービスしてくれた。

ありがたい。


実はその彼女、ジンギスカンにはあまりいい印象がなかったようで。

以前東京で「マトンカレー」なるものを食した際、匂いがきつくて完食できなかったとか。

むしろ、好都合。

本場ジンギスカンの力を、示すときだ。


さあどうだ。

「・・・おいしい!」

そうだろうそうだろう。

「すごい、やわらかくて、全然違う!」

そうなのだ。

さあガンガン食うがいい。


ラム2人前、上マトン2人前、特上ラム2人前。

ビールにじゃがバターに枝豆をはさんで、

最後はいつも通り(?)蒸し麺で締める。

満足してくれた。

よかったー。

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ミニバス、交歓大会。

準決勝は、西岡北との対戦だ。


対戦経験は数知れず、たがいに手の内はわかっている。

とにかく、規格外にデカい5番のセンターをどう封じるか。

うまくて早さもある4番と、それに次ぐ6番。

正直、それだけのチームと言えなくもない。


第一クォーターは、その4と5番がそろって出場。

序盤からリードを広げたいのだろうか。

対する真駒内はいつもどおり、力の落ちるメンバーだが。

この日は、セイゴの状態が非常に良い。

先制のフリースローを皮切りに、ドライブからのシュートもミドルシュートもぽんぽん決めて、このクォーターだけで7得点。

ディフェンスも、その5番対策をしっかりやったのが功を奏し、ヨウスケが自分よりもはるかにデカイ相手に奮闘を見せる。

後方からリバウンドを奪われてしまうという、防ぎようの無いプレーはもうしかたないとして。

9-6と、上々の滑り出し。


第二クォーターでも、相手5番は連続出場。

ミニバスのルール上、「第三クォーターまでで10人を使う」ということになっているのだが、一般には第一・第二で10人を出場させ、第三・四クォーターでベストメンバーを組む、というケースが多い。

が、相手5番がこのクォーターも出場したと言うことは、第三クォーターには出れないということ。

そういうやり方も、あるか。

このクォーターの開始早々、その5番にゴールを許すものの、その後は反撃。

スバル、ソウヘイ、ノリのゴールなどで着実に点差を広げていく。

ここ数試合は、センターのカツが点取り屋になっていたが、何しろ今回は相手が相手だけに、オフェンスでの活躍は難しいか。

17-10で前半折り返し。


第三クォーター。

5番のいない西岡北は、積極的に攻めずに時間を稼ぐような、小学生らしからぬ戦法。

中央付近でクロスを繰り返し、スティールされないようにゴールに背を向けてボールを受け渡す。

そして時折ロングシュート。

なんだかな。

何発か打って、入ったのは6番の一本のみ。

一方で、真駒内は順調。ノリがドライブからのジャンプシュートをしっかりと決め、ジュンやカツも得点。

差を広げて、25-12。


最終クォーター。

気が緩んだのか、どうか。

どうもオフェンスのリズムが悪い。

中途半端に仕掛けてすぐにとまってしまい、背を向けて苦しい体勢から味方へパスを戻そうとしてカットされる・・・そんなシーンが、何度か。

弱気の虫が出てきたか。

相手4,5番にゴールを奪われ、3分にスバルのミドルで1ゴール返すものの、歯車は戻らない。

とにかく崩れると脆いのが真駒内の致命的な欠点。

ボール運びでもノリやヨウスケにミスが出始める。

気がついた時には、なんと1点差。

幸いにしてそこでタイムアップ、ゲームセットとなったものの。

あと30秒でも残っていたら・・・正直、危険。

28-27の辛勝だった。


<得点>

ノリ:5 ヨウスケ:2 スバル:5 ジュン:4 ソウヘイ:2 セイゴ:7 カツ:3


ちなみに、西岡北の得点内訳は、4番:6、5番:15、6番:6、以上。

どこまでもかたよったチームだこと。



決勝戦は、春の大会で苦杯を喫した、清田南。

平均的に高いことと、高い技術を持ったシューターを擁する、バランスのいいチームだ。


第一クォーター。

一戦目で絶好調だったセイゴが、そのままの調子をキープ。

まず先制のゴールを決めると、同点に追いつかれた後はバスケットカウントの3点プレー。

しかし、相手の4番5番もそれぞれうまさと高さを持っていて、反撃も許す。

点の取り合いとなったこのクォーターは、12-11と、ほぼ互角。


第二クォーターは、一転して真駒内ペース。

相手シューターの9番を、ノリが必死にマーク。このクォーターの失点を、3分の一本だけに抑えきる。

ソウヘイ、スバル、それにカツもフリースローをしっかりと決めて、差を広げる。

20-13。


さて後半、第三クォーター。

開始すぐに失点があったが、素早く反撃。ヨウスケのフリースロー、さらにカツのゴールしたのプレーで10点差まで開く。

だが、5分過ぎからが、悪夢の時間帯。

崩れだすと止まらない真駒内、修正が効かない。

9番と5番に次々とゴールを奪われ、一挙にその差は1点まで。

28-27で最終クォーターへ。


流れが、断ち切れない。

開始一分、7番のフリースローで同点とされると、2分に5番、3分に10番にゴールされ、逆に4点の差をつけられる。

さらには、2分にスバルが5ファウルで退場。

雲行きは怪しさを増すばかり。

が、スバルに代わって入ったセイゴが果敢に攻めて、4分にようやく真駒内が久しぶりの得点。

さらにヨウスケもフリースローを一本決めて、一点差まで詰め寄る。

ここからが、デッドヒート。

9番に与えてしまったフリースローを2本とも決められ、差が開く。

しかし直後にカツが反撃のゴール。

さらにその後のフリースローも一本決めて、この時点で同点に追いついた。

が、4番のフリースローにより、またも1点のビハインド。

この時点で、残りは1分を切る。

追い詰められた真駒内だが、救ったのは本日のラッキーボーイ・セイゴ。

フリースローのチャンスを得ると、この緊迫した場面で見事に二本を決めて、逆転。

残り時間はあとわずか。

だったのだが。

真駒内ディフェンス、またもファウルの判定で相手のフリースロー。

これがまた、しっかりと二本とも決められてしまう。

・・・力尽きた。

無念の、一点差負け。

36-37。


<得点>

ノリ:1 ヨウスケ:2 スバル:6 ジュン:6 ソウヘイ:2 セイゴ:10 カツ:9


いやー悔しい敗戦。

外野からの贔屓目もあるのだろうが、何度か審判のジャッジに首をかしげるところがあり、それで一点差という結果になると、余計悔しいところだ。

それも含めての、ミニバスの試合なのだが。

パフォーマンスとしては悪くない試合だったが、何と言っても精神面の弱さが、またも露呈したのだろう。

準決勝しかり、決勝しかり。

準決勝では、第三クォーターまで12失点に抑えていたのが、第四クォーターだけで15失点。

決勝では、第三クォーターの4分から第四クォーターの3分まで・・・この六分間に限ってみると、14失点(得点はわずか1点)。

追い上げられるとあせりだす、そのあせりが全員に伝染する。

過去に何度も見た光景だが、やはり今回も。

無論、プレーヤーは小学生。

仕方ないと言ってしまえば、それまでなのだが。

この敗戦が、わずかでも糧となってくれることを祈ろう。

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交歓大会。

そういうものが、ある。

とりあえず真駒内チームにとっては、勝敗も大事なのだが、それよりも。

先週の敗戦で、何を学び、何を反省したか。

それを示す、絶好の場。

相手は、月寒。

戦績から言えば、正直、格下の相手。


第一クォーター。

スタートから差をつけたかったところだが、展開はほぼ互角。

相手4番に先制を許すも、すぐにセイゴがフリースローが2本を決めて同点。

また勝ち越されても、セイゴ・ヨウスケと連続ゴールで逆転。

ところがまたすぐに相手4番のバスケットカウントで逆転。

次はヨウスケがまたフリースローで・・・と、こんな感じのシーソーゲーム展開。

終了間際、残り1秒でセイゴが遠距離からのブザービーターを見事に決め、勝ち越し。

10-9と、ほぼ互角で次のクォーターへ。


第二クォーター。

最近のオフェンスパターンの一番。

ノリが切り込み、ローポストのカツへさばき、そのままカツがねじ込む。

単純と言えば単純な戦術だが、カツのゴール下でのゴール成功率が飛躍的に上昇中の今、実に効果的な戦術になってきている。

第二クォーターは、その得点のほとんどをカツが叩き出した。

が、ディフェンスがどうもよくない。

ファウルが、多い。

第一クォーターに続き、このクォーターも4分の時点で早々に4ファウル。

外野から見ると、いささか審判のジャッジに首をかしげるところもあったものの・・・まあこれは身びいきな視点からだったからかもしれない。

そのせいもあってか、5分から相手に3連続ゴールを奪われ、逆転を喫する。

最後にはカツのゴールでかろうじて一点勝ち越す。

21-20。


第三クォーター。

監督からの大喝がきいてきたのか、ディフェンスはだんだんと機能し始める。

また、相手が時折ノリに対してかけてくるダブルチームに、パスワークで対応が出来始めた。

ヨウスケもローポストで決めたし、スバルもミドルを決めてくれる。

ソウヘイもスティールから速攻を決めたりもする。

ようやく差が開き始め、34-26。


第四クォーターも、ほぼ似たような展開。

終盤は相手の集中力も切れてきたのか、高い位置からボールを奪ってのカウンターも決まり、差を開く。

結果、46-33で逃げ切った。


<得点>

ノリ:3 ヨウスケ:10 スバル:6 ソウヘイ:4 セイゴ:6 カツ:17


勝つには勝ったものの、全般的に大味な展開で失点も多かったため、監督の怒りは収まらず。

試合後のミーティングではまたも落雷。

まあ確かに、今日のような戦い方だと、上位チーム相手には苦しいかもしれない。

監督の言うことは全く正しいのだけれど、ただ一方で、プレイヤーが小学生である以上、限度があるような気もするのだが。

自分の指示が徹底されないのは、指導者にとっては非常に腹立たしいというのはわかるけど・・・。


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会社からの帰り道。

なんだか無性にノドが渇いたので、コンビニへ。

何かを飲もうと棚を眺めていると、目についたものが。

二頭の赤い牛のシルエットが闘牛のように角を突き合わせているようなマーク。

「Red Bull」。


コレ、知ってるぞ。

日本で見たのは初めてだが。

中国では、けっこう飲んだ。

もともとは、オーストラリア発祥のドリンクらしいのだが。


中国での商品名は「紅牛」(ホンニュウ)。

直訳である。

エナジードリンク、というメーカー自身のカテゴリーなのだが、まあオロナミンCの炭酸無し、のような。

そっち系の味。

割と、嫌いじゃない。


中国では(というか、杭州では)なかなかポピュラーな飲み物で、飲料が売っている店では大抵棚に並んでいるようだった。

はじめのうちは俺にとってはいささかナゾな飲み物だったのだが。

クラスメートのロシア人の友人がよく飲んでいて、その彼に勧められて味見したのが第一歩。


缶コーヒーサイズ、185mlで200円だから、安くないが。

とりあえず効能や値段は置いておいて、懐かしさゆえに購入。


さて、さっそく味わおうと、店の外でプルトップをプシュッと・・・。

ん?

パキッと?

・・・折れた。


3秒くらい、折れたプルトップを手に呆然。

どうしようもない。

仕方ないので、店へユーターン。

ダメモトでレジで事情を話すと、バイト(たぶん)のニイちゃんが、こころよく交換に応じてくれた。

新しいレッドブルの缶を俺に渡しながら、「おいしいですよね、それ」と、突然話しかけてきた。

予想してなかったもので、俺は「え、そうですか?」と、間抜けな返事をしてしまう。

「私も毎日飲んでるんですよ」と、なんだかうれしそうなニイちゃん。

同好の士に出会ったときの心安さがでたのだろうか。

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本日の、真駒内ミニバス少年団。

東園というチームとの、練習試合である。


東園は、真駒内に若干似たところのあるチームだ。

高さはそれほどでもなく、ディフェンスとスピードが持ち味。

中心となるプレーヤーは4番で、ミドルシュートが良く入るし、ドリブルのテクニックもなかなか。

ただし、スピードはまあまあ、というところで、その分他の6,7番と言ったプレーヤーは、速い。


さて、真駒内は、7月辺りから、対外試合に負けていない。

その連勝記録が、今日、止まった。


第一試合。

いつも通りのメンバーでスタートした第一クォーターは、全般的に押されながらも、要所要所でヨウスケ・ジュンがゴールを奪うような展開で、まずは10-10の同点。

第二クォーターに入り、ペースを掴んだのは真駒内。

開始早々にセンター・カツが連続ゴールを奪うと、その後にスバルのフリースローをはさんで、またもカツが連続ゴール。

ただ、東園も終了前に2ゴールを返し、ついてくる。

19-14。

後半の第三クォーター。

相手7番の個人技に数本やられるものの、今日はカツがリバウンドをしっかりと取ってくれる。

3分以降は相手にゴールを許さず、逆に真駒内は着実に加点。

差を広げ、32-19とした。

第四クォーターは、やや攻めあぐねる感が。カツへのマークが、さすがに厳しくなってくる。

それでも、ジュンやヨウスケが得点を奪ってくれる。

が、4分過ぎ。

不調気味だった相手4番が得点を重ね、流れが変わってくる。

終盤の3分で、一気に10点取られ、差を詰められる。

が、序盤の差がものをいい、結局42-32でまずは真駒内が逃げ切った。


<得点>

ノリ:4 ヨウスケ:10 スバル:3 ジュン:9 カツ:16


同じメンバーで挑んだ、第二試合。

まず真駒内がセイゴのゴールで先制。

その後もジュンとヨウスケのゴールでリードを奪うものの。

3分過ぎから、東園の固いディフェンスを崩せなくなってきた。

もともと、第一クォーターは攻め手が6年生三人しかいないから、ますます厳しい。

その分、スティール・ターンオーバーからの失点が嵩む。

6-11と差を開かれて、第二クォーターへ。

ここでは、真駒内ディフェンスはとりあえずオーケー。

相手4番がこのクォーターには出ていないこともあるが、失点は相手7番の2ゴールのみ。

そして、スバルがリバウンドにシュートに、大活躍。

あまり目立たないタイプのスバルが、このクォーターだけで8得点。

やや疲れたカツの代わりに、しっかりとチームに貢献してくれた。

逆転に成功し、23-15。

後半戦。

厄介なことに、相手4番が完全に乗ってきた。

本来はもっとタイトにマークしてほしいところだったが、やや甘い。

2分から、3連続ゴール。

ノリ、ヨウスケも奪い返すが、どうも流れが悪い。

5分過ぎから、完全に流れを掌握されて、またも3連続ゴール。

32-31と、その差はわずか1点に。

最終クォーターに入っても、流れが変わらない。

相変わらず、真駒内は劣勢に弱い。

開始早々の、相手4番のやや厳しい体勢からのロングシュートが入ってしまったことで、完全に乗せてしまったか。

さらに速攻も許し、逆転される。

が、真駒内もふんばりを見せて、カツ・ジュン・スバルの連続得点で再逆転。

ところが、5分の時間帯はまたも東園ペースで、2連続ゴールでまたまたひっくり返される。

終了間際にスバルが1ゴールしたものの、及ばず。

40-41で惜敗となった。


<得点>

ノリ:4 ヨウスケ:4 スバル:15 ジュン:4 セイゴ:2 カツ:11


第三試合は、ベストメンバーで二つのクォーターだけの変則試合。

雪辱を果たしたい真駒内だったが。

体力と気力、どっちが果てたものか。

とんでもなく、内容が悪い。

細かいミスから奪われて速攻を決められるという、真駒内のようなチームがやってはいけない失点パターン。

1分の途中から5分まで、実に12失点というていたらく。

最後の1分で、カツが得点を返したものの、9-16とビハインド。

後半。

戦い方が、変わらない。

相手を崩せない。

速攻もミドルも止められず、差が詰まらない。

結局、18-26で逃げ切られることになった。


<得点>

ヨウスケ:6 カツ:12


数字的には惜敗だが、内容的には、もっとひどいかもしれない。

とりあえず、修了後のミーティングでは監督が大激怒。

監督の指示が全く守られていない、ということだった。

まあその辺は、今さら俺が触れるまでも無い、が。

監督の方針がディフェンス重視で、指示もディフェンスに関するものが多いから、俺が書くのはあえてオフェンス面、ということで。

今日は、少なくともセットプレーが、単調。

センターのカツの調子がいいから、それを活用する。

それが今のチームの方針だし、間違ってはいない。

ローポスト、ハイポストと、カツは両方をこなせるようになってきているから、とにかくそこへ落とす。

第一試合は、それがうまくいっていた。

が、相手チームだってバカじゃない。

対策は、立ててくるわけで。

ダブルチーム、場合によってはもう一人もヘルプに来て、カツを封じに来る。

そうなったときに、どうするか。

バスケットに限らないが、オフェンスの基本となるのは、限定的な場所に置いて数的有利の状況を作り出すこと。

つまり、局地的に2対1、或いは3対2の場面を作り上げて、得点を奪う。

そのための攻め方は多数あるが、単純なのはやはり1対1の場面からだろう。

まず一人を抜けば、そこから均衡が崩せる。

ところが、その一人を抜けないと、どうなるか。

・・・というのが、今日の真駒内。

1対1のディフェンスは、固かった。

ノリでさえ、簡単には抜けないような状況で、スバルやセイゴも苦戦。

ヨウスケは、以前から心配していたのだが、ややドリブルが高い癖があって、そこを今日は完全に狙われた。

ドライブのミスからのターンオーバー、そして速攻の失点。

それが、多すぎる。

どうも、綺麗な抜き方にこだわりすぎる傾向があるのかもしれない。

もう少し、中途半端な体勢からでも、ドライブに行って相手ディフェンスのヘルプが来たなら、充分に数的有利を作り出す可能性は出てくるのだから、それを計算に入れてアタックしてもいいかもしれない。

それから、体格の問題もあるのだろうが、カツ以外は物理的な当たりに弱い。

体勢を崩してからのシュート成功率が、非常に低い。

それも、シュート軌道が短くなり、リングの手前に当たってのミスが多い。

当たりを想定した練習なんかをしても、いいかもしれない。


あとは、なんと言ってもメンタル面の弱さ。

今に始まったことじゃないのだが、真駒内は劣勢に弱い。

慌てだすと、雑なプレーが出始め、それが全員に伝染する。

止める人がいない。

司令塔のノリが本来はその辺をコントロールしなければならないのだが、実は最もアツくなりやすいのがノリだったりする。

チームとしてうまくクールダウンできるようになると、失点が減るのだが・・・

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