中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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ついにこの日がやってきた。

と。

何をオオゲサな、という声が外野から聞こえてくるのは百も承知の上で。

きっと、バスケ好きの大学サークル友達は、羨ましがるだろう。

バスケットコートで、思う存分大暴れ。


先週末、金曜から日曜まで、ミニバスチームは近所の青少年会館というところで二泊三日の強化合宿。

その最終日、昨日の日曜日。

昼前から見物に言ったところ、実にありがたいお達しが。

「午後から、お父さん達チームと子供たちとの試合」。

きたきたきたァ!


バスケが出来る。

プレーが出来る。

いやもう、最近は試合を見れば見るほど、あの三井君のように気持ちだけがつのっていくようで。

この際相手が小学生だろうがなんだろうが関係なし。

・・・とまあ、テンションは上がる一方で。


当然といえば当然のことながら、お父さんチームの中では俺は若い。

たぶん、最年少。

自然の法則に従えば、俺が一番走り回れるのは当たり前。

そんなわけで・・・、

やりたい放題。


それに、お父さんの中でも、経験者や運動能力の高い人もいるから、それなりにバスケらしくできるのもありがたいところ。

パスまわして、ドリブルで抜いて、リバウンド奪って、シュートを決めて、ワンマン速攻ではちゃっかりダンクも叩き込んで。

バスケって、楽しい。


4年生の半分を第一クォーター、残り半分を第二クォーター、6年生入りのいつもの1クォーターチームが第三クォーターで、いつもの2クォーターチームが第四クォーター。

それを、二試合分。

思ってたよりも、たっぷりと。

数年前だったら絶対にくたばってただろうけど、幸い週一のフットサルとチャリ通勤のおかげで体力はやや復活傾向にあり、なんとか体力は持ってくれた。

そして、最後におもしろいオマケ付。

大人同士が2チームに分かれての、対戦。

わざわざゴールも大人用に高くして、ガチンコ本気モード。

ちなみに、そこには、監督の息子さんとその同級生(日体大現役生らしい)も加わって、その二人が相手チーム。

本気度が加速度的に急上昇。


その二人にしてみたら、オッサンたち相手にどこまで本気を出したのかは、正直未知数ではあるものの。

そこまで手抜きはさせなかった、ハズ。

何度か止められたけど、何度か抜いて決めた。

なんかもう、とりあえずうまくいった数プレーで満足。


勝敗も何も度外視で、純粋なバスケットボール。

数字は覚えてないけど、得点も荒稼ぎ。

ちょっとやりすぎたか、と思うくらいに。

まあせっかくの機会だから、許してもらいましょ。


また・・・やりたいなぁ・・・。

やってくれないかなぁ・・・。

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8月の終盤。

北海道では小学校も中学校も新学期を迎えていて、いつの間にやら夏よさらば。

今日の天気など、良く晴れた気持ちのいい空だったが、まるっきり秋の空。

短い夏だった。

何度かは暑い日もあったものの、やっぱり本州で生まれ育った俺からすると、物足りない。

時折、焼け付くような日差しが恋しくなる・・・。


さて、やや唐突に、ビールの話。

先日も触れたのだが。


基本俺は家ではあまり酒を飲まないのだが、夏はビールが無性に飲みたくなることもある。

家には、だいぶ前にもらったスーパードライが何本か眠っているので、そういう時はそれを取り出して飲む。

銘柄にこだわりは無かったのだが、先日友人のところでサントリーのプレミアムモルツをもらったところ、旨さに感動。

それでこの前、そのプレミアムモルツをスーパーでパック買い(やや衝動買い)。

ちょっと値が張るが。


相方も、俺以上に酒を飲まない人間だけど、試しにプレミアムモルツを試してみたら、やっぱり新鮮なうまみを感じたらしい。

ふむ。

値段には、ワケがある。


実家の父親は、俺とは違ってビール大好き人間で、完全なスーパードライ党。

そういう人間が飲むと、どういう感想を抱くのだろうか。

今度何かの時に、ケースで送りつけてみようかな・・・。

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昨日の新人戦の大敗イメージを払拭すべく、6年生たちが出陣。

フレンドリー大会。

真駒内の力を。


対するは、羊が丘。

チーム全体の人数は少なめで、身長もそれほど高くない。

4,5,6番あたりの個人能力は高く、特に5番のオフェンス能力はなかなかのものだったが、逆にチームとしてのディフェンス力はあまり高くないようだった。

そういう、チーム。


さ、第一クォーター。

メンバーはいつもどおり。

序盤、主導権は真駒内が握る。

ジュン(今日から、くん付けはやめる。面倒だから)のフリースローで先制すると、その後もジュンとヨウスケのゴールなどで10点をリード。

4分に相手のゴールを許した後は流れがかわり、5分の時間帯に相手に7点を奪われ、追い上げられる。

セイゴの得点でなんとか追撃をかわして、14-11でまず終了。


第二クォーターもいつものメンバーで、4年生枠はタイキ。

ノリと相手5番の、ガード対決がなかなかにアツい。

共に、突破力には自信を持っている選手。

やはりバスケットボールというスポーツは、実力が互角ならオフェンスが圧倒的に有利なスポーツなわけで。

止めるのは、難しい。

羊が丘は、どうも事前にノリ対策を講じていたのではなかろうか。

一人が抜かれた後のヘルプが、非常に早い。

ダブルチームのようなマークも、ちらりと見せたくらい。

そのため、一人を抜いた後に苦しい体勢でのシュートを打たされたノリだが、今日は修正が早かった。

ドライブからの、センター・カツへのパス。これが、よく通る。

カツも、時々は高くなるパスもよくつかみ、きっちりと決める。

相手センターがそれほど高くなかったこともあるが、今日はほとんどシュートを落とさなかった。

そして、ソウヘイがまた、いい働きをする。

ドライブからのシュートも、ミドルからのシュートもしっかりと決めて、ディフェンスをうまく分断。

4分から5分の三連続ゴールで流れは完全に傾き、その後も着実に加点。

30-19で前半を折り返した。

ちなみに、今日の審判はあまりなれてない人なのかどうか知らないが、少々不可解なジャッジが多数。

ラスト一分、相手7番のドライブを止めたスバルのディフェンス。

いいタイミングで正面に入っていて、俺から見れば明らかに相手のチャージングだったが、ジャッジはスバルのブロッキング。

フリースローが与えられ、2点を取られた、が。

監督もこのジャッジには怒っていた・・・。


第三クォーター。

いい流れは続く。

ノリのドライブ→カツへのラストパスというホットラインが、相手には止められない。

一方で、相手の4番や5番も何度か真駒内のマークをかわすものの、早いヘルプで得点を許さない。

このクォーターで取られた点は5点で、いずれも相手6番の得点。マークは、スバル。

前のクォーターのミスジャッジが尾を引いたのだろうか。

このクォーターではスバルは相手6番に二回ファウルを与えていて、それが二回ともフリースローになり(コレも、俺から見れば明らかにシュートモーション前で、フリースローは変だと思うのだが・・・)、それが3失点。

どうもスバルは今日はツキがなかった。

一方でオフェンス面では、カツが絶好調。

味方のパスはもちろん、オフェンスリバウンドもしっかり取って、ゴールも決める。

これは大きい。

40-24。


第四クォーター。パーソナルファウルが4つになったスバルに変えて、ソウヘイを投入。

リズムは、変わらず。

2分に相手センターの7番に2ゴールを許したものの、このクォーターの失点はそれだけ。

疲れの見え始めた相手に、真駒内のスピードを生かした攻撃が襲い掛かる。

特に4分、ノリとジュンのコンビによるカウンターは、圧巻。

速い速い。

結局、56-28のダブルスコアで、勝利。


<得点>

ノリ:2 ヨウスケ:8 ジュン:13 ソウヘイ:8 セイゴ:3 カツ:22


キャッチミスなどの細かなミスはいくつかあったものの、おおむね問題なくいい試合。

4,5年生はしっかりと見て勉強してほしいものだ。

あえてお節介アドバイスを探すとなると・・・、

今日のカツへのパスは、ほとんどが高いパス。

相手がそれほど高くないチームだったので問題はなかったが、そうではないとしたら。

下を通す、バウンドパスが大事になってくる。

また、上と下を両方使うことで、ディフェンスもパスコースを絞りにくくなり、カットもされにくくなる。

強いバウンドパスを、流れの中でもっと使ってみても良かったのではないか、と。


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先月のアタマにミニバスの新人戦の大会があって。

だが、新型インフルエンザの影響で大会の後半が延期になっていて、それが今日まで延びた。

何しろ真駒内のジュニアというと、ほとんどが4年生で、実力的に非常に厳しいから、この一ヶ月間の延期は実力をつけるという意味では、いい方に働くんじゃないか、という淡い期待もあったのだが。


なんかもう、試合を論評するのも空しい、というか。

東園というチームと試合をして。

先に結果を言ってしまうと、12-63での大敗。

一言でいえば、「ボコられた」。


第一クォーターが互角に近かったのは、東園も人数が少なくて、1年生やら2年生が混じっていたから。

それでも、4-6とビハインド。

第二クォーターから徐々に離され始める。

このクォーターの、前半はまだマシだったのだが、3分をすぎたあたりから怒涛のラッシュが始まる。

第三クォーターはもう、やられ放題。真駒内は1ゴールも奪えず、逆に取られた得点は21点。

第四クォーターも流れは変わらず、やはり22失点。


トータルで真駒内は12点を取った、が。

内訳は、タイキ4点、オカ4点、ユウダイ2点、ユウスケ2点。

このうち、ユウダイの2点はフリースロー。

それ以外の10点だが、どれも綺麗な得点とは言いがたいのも残念。

とにかく攻めてに欠く真駒内チームなので、結局苦し紛れにミドルシュートを放つしかないわけで、それが時々入ったのがこの結果、という印象である。

ドライブでもパスワークでも、切り崩せない。

リバウンドも、取れない。

速攻もできない・・・というか、逆にやられている。

1対1で相手を抜けるのは、マサ、シュウヤ、或いはツバサというところだが、ただ「一人を抜いた後どうするか」が、できていない。

一人をかわすのに全神経を集中させているからかもしれないが、相手ディフェンスがヘルプに来ると、とたんに困る。そこで止まってしまい、苦しい体勢からのパスやシュートになり、スティールされてカウンター・・・と。

後半などはもうガス欠状態で(おそらくは体力的にではなく精神的に)、完全に走り負け。

相手の速攻に追いつけない。

タイキなどはよく戻っていた方ではあるが、それでも完全に止める技術は無いもんだから、相手にフリースローやバスケットカウントを与えてしまうという悪循環。

いやもう、課題山積。


ちなみに、第一クォーターと第四クォーターのはじめだけちょこっと出場したムウは、相変わらず何の役にも立たず。

シュートもしない、リバウンドも取らない、ファウルもしない。

家で俺がどれだけ指導したところで、実際にプレイするのは俺じゃないからなぁ・・・。

どうすりゃいいのやら。

本気でアタマが痛い・・・。

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正直、この時期に敗因の分析をするなんざ、気分が悪くてかなわない。

が、事実は事実。

もっとも、今のプロ野球ペナントレースにはクライマックスシリーズという制度があるので、そこからの逆転の可能性はないでもないのだが。

とりあえず、ライオンズのリーグ1位通過は、札幌での三連敗によって事実上消滅した。


シーズンの100試合を終了したところで、借金生活とは。

とても去年の優勝チームとは思えないていたらく。

何が悪いのだろう・・・と、まあ理由はいくらでも考え付くのだが。

せっかくだから、何かネタになりそうなデータを探ってみたら。

あった。

おもしろいデータが。


野球ってのは、試合の中で得点が失点を上回れば、勝ち。

したがって、ある程度の誤差はあるものの、チームの勝ち越しの数と、総得点と総失点の差は比例関係にあることが多い。

つまり、上位チームほど得点が失点を上回り、下位チームは逆に失点が得点よりも多い、と、そういう傾向がある。

当然といえば当然だが。


しかして、ライオンズはといえば、見事なまでにこの法則を裏切っているわけで。

今日の試合を終わって、試合数はちょうど100。

48勝49敗3引分、よって借金1。

それでいて、総得点が489、総失点が439という数字。

なんと、50点も、得点が失点を上回っている。

なんだこの数字は。


端的にいえば、勝つ時は大差で勝ち、負けるときは僅差で負ける。

そういう試合を繰り返すと、こういう得失点差が出てくるわけだ。

実際のところ、1点差の負けが多いこと多いこと。

1点差での惜敗というヤツが、ここまで実に14試合。


それに関連するデータとして。

とかくライオンズは、救援陣の脆弱さがクローズアップされる。

印象としてもそうだし、実際の数字を追いかけてみると、それがよくわかる。


チームとしての49敗のうち、先発ではなく救援投手に負けがついた試合が、なんと半数以上の25敗。

救援投手に負けがつくということは、勝っていた試合をひっくりかえされた、あるいは同点だった試合で相手に勝ち越された、そういうことである。

終盤以降に競り負けている。

最終回も含めて、終盤に逆転されるから、負け試合でも得点差があまりつかない。一点差の負けも多い。

と、そういうことになるわけだ。


では先発陣がどうかといえば、こちらも実は問題が多い。

ローテーションピッチャーは、6人いるのが理想的だが、さすがにそこまではそろわない。

が、最低でも計算できる投手が4人くらいは欲しい。


今のライオンズ。

涌井・岸という二枚看板がいて、この二人の働きは申し分ない。

涌井がここまで13勝4敗、防御率2.32。

岸は、11勝2敗で、防御率は3.28だ。

二人で24勝。ライオンズの勝利数が48だから、半分をこの二人で勝っている事になる。

ところが、これに続く投手が、いない。

ローテを担っているのは、帆足・石井・西口・ワズディンといったあたりだが。

帆足と石井がそれぞれ5勝、西口が3勝、ワズディンが2勝。

・・・話にならん。

先発陣が踏ん張れないから救援陣に負担がかかり、ますます内容が悪くなるという悪循環が、断ち切れない。


困った。

実に。

光明が、見えない。

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今日は今日で、練習試合。

ミニバス。


相手は、札苗。

前回の全市大会で別チームとやっているのを見たが、強い。

今日実際にやりあっての印象は。

とことん、オフェンス重視のチーム。

ディフェンスは、ボールを奪うことが主目的。

そんなわけで、ぶつかり合いに強い。

スコアラーは、4番。

ミドルレンジが得意ゾーンのようで、シュートが良く入る。

チーム全体としては、それほど高さがあるわけでもないが、何しろ真駒内が小さいので、大きくは感じる。


まず、一戦目。

スターターはいつもの、ジュン・セイゴ・ヨウスケ・マサ・シュウヤ。

まず真駒内がヨウスケくんのフリースローで先制したものの、そこから相手4番に三連続ゴールを許す。

ジュンくんのゴールで反撃はするものの、札苗のロングシュートがこのクォーターは実に良く入る。

リバウンドが取れないこともあって、失点が続く。

9-18と、やや開かれて終了。


第二クォーターは、ノリ・スバル・ソウヘイ・カツ・タイキ。

相手の4番が下がったこともあって、追い上げ開始。

早々にノリくんがバスケットカウントで3点、カツくんもゴールを決めて差をつめる。

4分の時点では2点差まで詰めたが、そこから2分間で逆に三連続ゴールを許し、再び差は開く。

19-26で折り返し。


第三クォーター。ノリ・スバル・ヨウスケ・カツと、いつものジュンくんに代えて今日はソウヘイくん。

序盤は取って取られての展開だったが、4分から。

スバルくんがフリースローを二本とも決めたところから、流れが真駒内へ。

ここから連続7得点、一度空いて4番に得点を許すものの、6分目にその4番が5ファウルで退場。

このラスト一分、怒涛の攻撃で8得点。

試合を一気にひっくり返した。

37-33。


第四クォーターも、第三と同じメンバー。クォーター途中で、ソウヘイくんからジュンくんにチェンジ。

ここも点の取り合いになったが、後半の集中力で真駒内が勝る。

5分から6分にかけてジュンくん・ヨウスケくん・カツくん等の四連続ゴールで突き放す。

終了間際にちょっとバタバタして連続ゴールを奪われたが、逃げ切り。

結果は、54-45。

<得点>

ノリ:4 スバル:11 ジュン:10 セイゴ:2 ソウヘイ:6 ヨウスケ:7 カツ:14


4年生のジュニア戦をはさんでから、第二戦。


まず第一クォーター。先ほどの試合と同じメンバー。

やはり相手4番に連続得点されるが、ジュンくんも苦手のフリースローをしっかり二本決め、セイゴくんも積極的なドライブを見せて得点を奪う。

ディフェンスもふんばり、10-9と勝ち越してスタート。


第二クォーターも、やはり前試合と同じメンバー。

ディフェンス、なかなかにいい。

高い位置でプレッシャーをかけ、相手の攻撃の芽をつみとる。

オフェンスは、ノリくんのドライブがさんざん相手を切り裂き、そこからセンターカツくんへのパスが良く決まりだす。

ソウヘイくんもカットインからゴールを奪い、開始から2分で連続で11得点。

3分からは連続8点、また5分からは再度連続8点。

相手に許したゴールはたった2ゴール。

37-13と、予想もしないほどの大量得点差。


第三クォーター。

ここも、流れが続く。

開始から3分まで、またまた8連続得点。

4分から5分まで、6得点。

この時点で、51-15。

ただ、この辺りから疲れが出始めたのか、足が止まりだす。

終了までの1分半ほどの間に、9失点。


気を取り直して、第四クォーター。

めずらしくノリくんをさげて、スバル・ジュン・ソウヘイ・ヨウスケ・カツ。

ボール運びから何から、オフェンスの起点はどうしてもノリくん頼みになる真駒内だから、逆にノリくん抜きでの試合も監督としては試したかったのかもしれないが。

やはり、ぎこちない。

困ったもんだ。

4分の時点で相手4番がまたも5ファウルで退場したものの、5分にはジュンくんが5ファウルで退場。

途中からノリくんをコートに戻したものの、完全にはリズムが戻らない。

もっとも、相手のほうがさらに集中力が切れていて(あるいはバテてたか?)、結局59-32。

大差は変わらず、真駒内の圧勝だった。

<得点>

ノリ:6 スバル:8 ジュン:6 セイゴ:4 ソウヘイ:11 ヨウスケ:6 カツ:18


とりあえず、2勝。

失点がやや多いけど、札苗のようなオフェンスチーム相手だからある程度は仕方ないか。

ミドルシュートが大好きなチームだから、完全に止めるのは難しい。


得点が一番多いのはカツくんだが、特に二戦目はオフェンスリバウンドを取ってそのまま自分で決めるシーンが多かったのと、ノリくんからドライブ後にいいパスが何本かあったことも要因の一つ。

そのノリくんは逆にやや点数が少ない。

前回のポテトの時もそうだったが、ミドルからの成功率の低さがちょっと気にかかる。

今日も、得点のほとんどがドライブや速攻からのレイアップ。

逆に、一人をかわしてからのストップ&ジャンプショットがほぼ落ちている。

それも、ほぼ全部短くて落としている。

シュートの軌道も低く、かつ短い、ということになると、やはりボールにうまく力が伝わっていない。

速さを意識するあまり、ヒザがうまく使えていないように見える。

止まってから、もうわずかでも溜めてからジャンプすれば、もっと余裕を持ってリリースできるんじゃないかな、と、俺は思うのだが。



ちなみに、さらっと流してしまったジュニア戦。

一応、ムウも出場はしたのだが。

相変わらず、何をしたいんだかわからない。

ボールをもらいに行くでもなく、リバウンドで飛ぶことも無く、ディフェンスで活躍するでもなく、ルーズボールを狙うでもない。

当然、ボールをもらうこともほとんど無い。

いつになったら成長を見せるのやら・・・アタマが痛い。

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正式名称はポテトフェルティバル、というらしい。

何がどうポテトなのか、詳しくは知らないのだが。

とにかく、ミニバスの大会。

会場は、ニセコ。

金・土・日の三日間で行われた。


子供たちは泊りがけだが、さすがに俺はそうもいかないので、日曜日の今日だけ日帰りで試合を見に行ってきた。


男子は、全10チームが参加して、5チームずつ二つのリーグに分かれて総当たり戦。

各リーグごとに、優勝チームを決めるので、優勝は二チーム。決定戦のようなものは、無い。


金曜と土曜で、真駒内は2戦して、2勝。

調子はいいようだ。


さて本日の一戦目、相手は柏チーム。

今日見た限りでの俺の印象は。

攻めの中心は、二人。

6番と、7番。

二人ともデカイが、特に7番がうまい。

高い位置からドリブルで切り込んで、ミドルからのジャンプシュート。

これが実に良く入る。

身長が高いので打点も高く、止めきるのは難しい。

一方の6番はインサイドのプレーヤーで、7番が崩した後のパスを受けて6番が決める、というパターンが多かった。

それから総じて、ディフェンスはなかなかに固い。


さて第一クォーター。いつも通りの、ジュン・セイゴ・ヨウスケ・マサ・シュウヤ。

普段なら鬼門となるこのクォーターが、今日はよかった。

先制はされたものの、すぐに反撃。

6年生トリオが積極的に攻めて、相手のファウルを誘う。

普段はあまり成功率の高くないフリースローが、今日はよく入った。

相手のチームファウルが4を超え(注:ミニバスは7ファウルではなく4ファウル)、シュウヤくんにまでフリースローの機会があって、しかもそれを一本しっかり決めてくれた。

流れが、いい。

2分から4分の時間帯は完全に真駒内が制し、この間5本のフリースローを含め11得点。

相手のトラベリングなどのミスにも助けられ、このクォーターを15-6の差をつけてスタートした。


第二クォーター。ノリ・スバル・ソウヘイ・カツ・タイキ。

相手の7番をマークしたのはスバルくん。

ただ、やはり高さの差はどうしようもない。

しっかりとついていても、ジャンプシュートの打点には届かず、ゴールを数本許してしまう。

それでも、オフェンスではカツくんやスバルくんが活躍し、25-14と差を広げて、折り返す。


第三クォーター、ベストメンバーのノリ・スバル・ジュン・ヨウスケ・カツ。

相手もベストメンバーで、6番と7番がそろう。

高さを考慮したためだと思うが、このクォーターからは7番にヨウスケくんがマッチアップ。

それでも、完全に抑えるのは難しい。

開始の2分で、6・7番にそれぞれゴールを許してしまう。

ヨウスケくん・カツくんもフリースローを決めて追加点を取るものの、4~6分の時間帯にはやはり6・7コンビに3連続ゴールを奪われ、3点差まで詰め寄られる。

ただ、この苦しい時間帯にディフェンスで30秒オーバータイムを奪い、終了間際にヨウスケくんのゴールで差を広げる。

31-26で最終クォーターにつなげた。


同じメンバーでのぞんだ、第四クォーター。

開始1分に6番、3分には7番と、またまたこのコンビにやられ、その差は一点にまで迫られる。

が、ここで相手4番が、5ファウルで退場となり、流れがこちらに傾いた。

両チームとも若干ファウルが多めだったが、カツくんやジュンくんがゴール下でファウルをもらいバスケットカウント。

フリースローの成功率もよく、連続で7点を奪い、突き放す。

6番に反撃のゴールを許したが、ノリくん・スバルくん得点でさらに突き放しにかかる。

ラストの一分。

残り一分を切って9点差。

安心したわけでもないのだろうが。

オールコートであたってきた相手ディフェンスに、つかまってしまう。

ボール運びは基本的にノリくんの仕事だが、あせったせいか、連続でトラベリングを犯してしまい、7・6番に三連続ゴールを奪われて、その差は三点まで。

が、ここでタイムアップ。

43-40で、かろうじて逃げ切った。


どうも、攻めの要であるノリくんのリズムが、あまりよくなかった。

ドライブからのジャンプシュートが、ことごとくはずれる。

そしてリバウンドを奪われる、というのが3,4クォーターに何度か見られた。

得点の内訳は、

ノリ:4 スバル:8 ジュン:4 セイゴ:4 ヨウスケ:12 カツ:10 シュウヤ:1

ノリくんが4点どまりというのもめずらしい・・・。

その分、というべきか、ヨウスケくんが今日はいい動きだった。


今日の二戦目は、宮丘チーム。

ここまで3勝の真駒内に対し、宮丘は3敗。

正直、実力は劣るチームではある。


そんな事情もあって、メンバーはいつもと少し違い、普段出ていない4年生が出場。

第一クォーターは、ジュン・セイゴ・ヨウスケと、ユウダイ・ツバサの4年生。

序盤、攻めのリズムが悪く4点を先行されるものの、4分過ぎあたりから速い展開のカウンターを連発。

セイゴくんやジュンくんのスピードに相手はついてこれないようで、連続の3ゴールで逆転。

ヨウスケくんもしっかりと得点を重ね、10-8とリード。


第二クォーター。ノリ・スバル・ソウヘイ・カツ・シュウヤ。

ここは、ディフェンスが素晴らしかった。

高い位置からのプレスが効いて、何度もスティール成功。

ソウヘイくんはこのクォーターだけで9得点。

ノリ・スバル・カツの三人もしっかりと得点し、このクォーター終了時は35-8と一気に差をつけた。


第三クォーターは、いつものベストメンバー。

ディフェンスは、相変わらず固い。

相手チームに出来るのは、一人身長の高い15番にハイボールを入れ、それをシュートすることだけなのだが、15番はおそらく6年生ではなく、まだ技術が低い。

シュートが入らない。

第二クォーターに続いてここでも相手をシャットアウトし、62-8と試合を決定付ける。


余裕の出てきた第四クォーターは、セイゴ・ソウヘイ・カツに、タイキ・リオの4年生。

また、途中からは4年生コンビをマサ・オカに交代。

経験を与えることにしたようだ。

こういうメンバーだと、さすがにシャットアウトは難しい。

4年生のところから崩されてしまうが、まあ仕方ない。

結果的には、68-18の圧勝。

全勝で、ポテト大会の優勝を決めた。

<得点>

ノリ:9 スバル:11 ジュン:12 セイゴ:2 ソウヘイ:9 ヨウスケ:12 カツ:13



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