中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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先日購入した自転車は、「レオ之介」と命名された。

もちろん、西武ライオンズからその名は来るわけだ。

自転車は黒のクロスバイクだから、見た目はライオンズとは全く関連はないのだが。

俺的に、「レオ之介」。

さて、自転車通勤もだいぶ慣れてきた。

風の向きや強さ次第で疲労度も所要時間もだいぶ変わってくるのだけど、ざっと行きは30分、帰りは40分というところ。

そんな通勤経路を、大公開。

まず、家を出る。


 中華の足跡・改-通勤1 車道と自転車道は別。

家の前の道を少し走ると、数分で専用道路に入ることができる。


 
中華の足跡・改-通勤2 左側が、自転車道。マラソンしてる人も多い。

その専用道路は、左手に真駒内川を見ながら、緑に囲まれた中を伸びていき、やがて真駒内公園の中の道に合流する。


 中華の足跡・改-通勤3 緑たちが、実に元気だ。


公園を越すと、豊平川沿いの土手の上を走り、



 中華の足跡・改-通勤4 土手の上。


河川敷の道につながる。


 中華の足跡・改-通勤6 左手が豊平川。

この川沿いは、歩道・サイクリングロードがあり、ところどころには野球場、サッカーコート、パークゴルフ場などなど、活動場所も多い。

しばらくはその道を延々と走り続ける。


 中華の足跡・改-通勤7


札幌市内中心部に近づくに連れて、景色もだんだんと都会らしさを増してゆく。


 中華の足跡・改-通勤8 幌平橋。

背の高い建物は、ホテルが多い。

さすが観光都市。


 中華の足跡・改-通勤9 橋の上から。

中心部で、河川敷の道をはずれる。

あとは、ススキノの街を抜けて、会社へ。

最後の市街地以外は、信号も何もなく、完全ノンストップ。

いやあ素晴らしい。


 中華の足跡・改-通勤10 お疲れ、レオ之介。

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先週に続き、ミニバス・全市の大会。


全市に出場しているのは、16チーム。

真駒内はAブロックの3位出場。

対戦相手は、激戦区のEブロック1位通過の強豪・向陽台。


メンバー表を見る限り、向陽台も大きいチームだ。

150cm以上が5人。

ベンチ入りの11人が6年生、残りは5年生。

層の厚さを感じさせる構成である。


第一クォーターは、真駒内はいつも通りの編成。

ジュン・セイゴ・ヨウスケの6年生三人に、マサ・シュウヤの4年生を加える。

何度も言うことになるけど、どうしてもこのクォーターが弱点になってしまう。


向陽台は、小学生には珍しく、オールコートでのゾーンプレスディフェンスを仕掛けてくる。

対戦相手が決まってからの一週間という短い時間で、真駒内もゾーンプレスへの対処を練習はしたのだが、やはりこれを破るのは難しい。

自陣でスティールされて失点、という展開が続いてしまう。

また、相手の4番の高さに、このクォーターは対抗できない。

身長差がありすぎるため、スクリーンアウトの後ろからリバウンドを取られてしまうという、防ぎようのない攻撃にさらされる。

このクォーターで、4-15と大きく離されてしまった。


第二クォーターは、やはりいつもどおり、ノリ・スバル・ソウヘイ・カツの6年生四人+ユウ4年生。

このクォーターは、ほぼ互角。

向陽台は引き続きゾーンプレスを仕掛けてきたのだが、これを崩したのはノリくん。

全市でもトップクラスの突破力を持って、プレスを切り裂く。

そのまま直接決める、あるいはカツくんへさばいての得点、というパターンで、得点を奪い返した。

一方の向陽台も、攻めの手を緩めない。

このクォーターから出てきた5番の選手が、かなりの速さとドリブルテクニックを持っていた。

ノリくんとこの5番がそれぞれ6点ずつを奪い合い、結局このクォーターが終わって16-27。

差が、縮まらない。


ベストメンバーが組める、第三クォーター。

ノリ・スバル・ジュン・ヨウスケ・カツという編成になった。

ノリくんを止められないと見たか、あるいは当初の予定通りなのか、向陽台はゾーンプレスをやめ、ハーフコートマンツーのディフェンスにシフトした。

ノリくんの体力が若干心配だったので、ありがたい。

このクォーターは、真駒内のディフェンスが本領を発揮。

相手の4番も、ジュンくんが必死に抑えて、このクォーターは無得点。

逆に、速攻からスピードを生かしてノリくんやジュンくんが得点し、差をつめる。

27-34とし、最後のクォーターに希望を残した。


第四クォーターも、メンバーは変わらず。

開始早々にヨウスケくんがゴール、さらにノリくんがフリースローを2本決め、3点差まで詰め寄った。

だが。

その後、相手4番にフリースローを与えてしまい、これを2本決められたことで、相手を乗せてしまった。

インサイドから4番、ミドルから相手7番が連続ゴールを決め、真駒内を突き放す。

スバルくんやヨウスケくんのゴールで必死に追い上げるものの、とうとう時間切れ。

40-48のスコアで、敗退となってしまった・・・。

<得点>

ノリ:15 スバル:2 ジュン:5 セイゴ:1 ヨウスケ:7 カツ:10


うーん・・・こうなるとやはり、第一クォーターのビハインドが大きい。

人がいないから仕方ないのだが、せめてあと一人、戦力がいれば・・・。


ちなみに。

同じAブロック1位通過だった清田南は、全市2回戦で惜敗。

2位通過の西岡北は、1回戦で大敗していた。


上には、上がいるなぁ・・・。

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ここ最近、村上春樹の新刊「1Q84」(だっけか?)が、話題になっている。

相当な売れ行きらしい。


村上春樹。

いわずと知れた有名作家。

なのだが。

どうも俺は、いまひとつおもしろさがわからずに、ここまできている。

とはいえ、それほどたくさんの著作を読んだわけではないのだが・・・。


何にしても、ここまでの人気作家であるからには、きっと「何か」があるはずだ。

『風の歌を聴け』とか『ノルウェイの森』とか、読んだのはもう10年ほど前だ。

今、読んでみたらまた別の感想が生まれてくるかもしれない。


そう思って、近所の図書館で、『国境の南、太陽の西』という作品を借りてきて、読んでみた。


ダメだった。


なんだろうか。これは。

おもしろくない・・・というのとは、違う。

納得できないが故の読後感の悪さ。

うん、これか。

イマイチ主人公に共感できない。よって感情移入もできない。

淡々と進む。

ちりばめられた伏線やナゾが、結局解明されないまま終了。

残された疑問。

消化不良。

・・・と、いったところだろうか。


それがいいんだ、という意見も、もちろんあるんだろう。

結局は相性の問題か。

単純でわかりやすくてハッピーエンドのが、俺はいいや。

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ミニバスの、春季大会が、この土日で開催された。

ちょっとややこしいのだけれども・・・、

この土日が、地区予選。

札幌市内の各地、5つのブロックに分かれて予選トーナメントが行われて、各ブロックから指定枠分の勝ち抜きチーム(全16チーム)が来週の全市大会に出場できる。

この全市から、さらに上位チームがその後の全道大会への出場権を獲得できるということだ。


我が真駒内ミニバスチームは、Aブロック。

13チームが出場して、全市へは3チームが出場できる。

つまり3位以内に入ればいい。

下馬評でいうと、Aブロックは上位3チームの三つ巴状態、といわれている。

真駒内、清田南、西岡北。

(札幌市以外の人にはまるで馴染みのない地名だろうけど・・・)

なので、よほどのことがない限り、全市への出場は問題ないだろう、と思われてはいるのだが。

プレーをするのは、何しろ小学生。

短期間で成長もするし、メンタル面も不安定だから、勝負はどう転ぶかわからない。


真駒内は、ディフェンスのチーム。

総じて、身長は低い。体格面では劣る。

清田南は、逆に平均身長が高い。

150cm以上の選手が5人以上そろっている(ちなみに真駒内は、2人だけ)。

それと、おそらくシュート練習をたくさん積んでいるようで、ミドルシュートの成功率が非常に高い(フリースローも含め)。

西岡北は、またタイプの違うチームで、やたらデカいセンターが一人いる。

おそらく、170cmくらいある。

体格もいいし足もそこそこ速い。

なので、普通の小学生チームの中では飛びぬけている。

とにかくこの選手がポストでボールをもらい、高さと体格を生かしてゴールにねじ込む、という単純なパターンが、強い。


土曜日の一回戦・二回戦は各チームとも順調に勝ち進み、今日は4チームが準決勝・決勝。


まず西岡北は、東園というチームと対戦。

この東園も、粘り強くボールを追ってくるいいチームで、試合はもつれた。

第四クォーターのラスト数分まで競った試合になったものの、最後はかろうじて西岡北が逃げ切った。


次が、真駒内と清田南の対決。

・・・の前に、以前書いたか忘れたけど、ルールのことを少し。

ミニバスというものは、4つのクォーター制。

そして、第3クォーターまでに、10人の選手を使わなければならない。

クォーター中の選手交代は、原則禁止。

なので、一試合全てを優勢に進めるためには、できるだけ多くのいい選手をそろえる必要がある。

が。

真駒内の弱点は、ここにある。

6年生が、7人。

彼らは、みんな上手。

だが、それに続くべき選手が、いない。

レベルが大幅にさがる。

なにしろ、5年生がいない――正確に言うと、ムウが5年生なのだが、まるで戦力にならない。

従って、4年生の中から3人が試合に出ることになるのだが。

体格からいっても運動能力からいっても技術からいっても、とても6年生にはかなわない。

オフェンスにはほとんど参加できない。

せめて、もう一人うまい子がいれば・・・随分と総合戦力も変わってくるんだろうに・・・。


さて、準決勝・清田南戦。


読者の置き去りを承知で、あえて固有名詞で書かせてもらうけど、

第一クォーターは、ノリ・スバル・ソウヘイ・カツ(以上が6年)・ユウ(4年)。

 ※以前ちらっとメンバーに関して書いたので、興味がある方はこちら を参照してくださいな。

ほぼ互角のスタート模様で、得点は9-7でわずかにリード。

ただ、キャプテンのノリくんが、早くも3つのファウルというのが少々気にかかるところ。


第二クォーター。

ジュン・セイゴ・ヨウスケ(以上6年)・マサ・シュウヤ(4年)。

つまりはこのクォーターが鬼門である。

不安が的中。

6年生の三人で攻めているようなもので、高さに勝る清田南ディフェンスを崩せない。

第二クォーターの前半はフリースローの一点しか奪えず、逆に失点を重ねて一気に逆転を許してしまう。

終盤にヨウスケくんやセイゴくんのゴールでなんとか追い上げたものの、得点は16-19。


第三クォーターからは、オール6年。

ノリ・スバル・ジュン・ヨウスケ・カツ、という布陣。

このクォーターは、激しい点の取り合いになった。

ノリくんやジュンくんがカットインからゴールを奪うが、清田南もミドルシュートが良く決まり、逆転を許さない。

それと、このクォーター開始早々にノリくんが4つ目のファウルを取られてしまい、以後積極的なディフェンスができなくなってしまったのが後々まで響いた。

また、フリースロー精度の差が、歴然とし始める。

ビハインドから来る焦りのせいか、真駒内のフリースローが入らない。

結局わずかに差は開き、31-35で最終クォーターに突入。


第四クォーターも、メンバーは変わらず。

が、厳しい闘いになった。

追う展開に慣れていないせいか、残り時間が減るに従ってミスが増え、それによりさらに焦りが増す悪循環。

残り2分のところで清田南に連続ゴールを許したあたりで、集中力が切れた。

結局、36-44。

真駒内は、3位決定戦へ進むことになってしまった。

<得点>

 ノリ:12 スバル:6 ジュン:5 セイゴ:5 ヨウスケ:4 カツ:4


気持ちを切り替えて望んだ3位決定戦。

相手は、西岡北相手に善戦した東園。


メンバーは、第一試合の一クォーター・二クォーターの順序を入れ替えたほかは、ほぼ同じまま。

あとは、4年生のユウくんに代わって同じく4年生のタイキくんが出場したくらいか。


第一クォーターがつまり、6年生が3人しかいないキツイところなのだが。

ここは、6年生が奮起した。

ジュンくん・セイゴくん・ヨウスケくんがそれぞれの持ち味を生かして得点を奪い、また4年のマサくんもフリースローを決めて勢いを生み、11-5とまずリードを奪う。


第二クォーターは、ディフェンスがよく機能した。

それぞれが一対一の場面でよく守り、許したフィールドゴールは一本のみ。

オフェンスではノリくんがスピードを生かして得点を重ね、16-8とリードを広げた。


第三クォーター。

このクォーターでは、ヨウスケくんとジュンくんが爆発。

ジュンくんが素晴らしいドライブをみせ、ヨウスケくんもオフェンスリバウンドをしっかりと取る。

このクォーターは二人だけで13点を稼ぎ、一方ディフェンスもしっかりと機能し、相手センターの苦し紛れのシュートが二本あっただけで、一気に差を開く。29-12。


最終第四クォーター。

相手の意識がヨウスケくんに向いたところで、センターのカツくんが実力を発揮。

開始から連続で3ゴールを奪う。

その後も危なげなく試合を運び、結局41-18の大差で東園を破り、3位確定。

見事に、全市への出場権を獲得した。

<得点>

 ノリ:7 スバル:2 ジュン:10 セイゴ:3 ヨウスケ:12 カツ:6


西岡北相手に互角の戦いを演じた東園に、ここまでの大差をつけられるというのも、ある意味すごいところだが。

高さのハンデがなければ、やはり真駒内は強い。

個々のディフェンス能力、スピードは相当にレベルが高いと見ていいだろう。


ちなみに、決勝戦の清田南対西岡北は。

デカいセンターを見事に封じ込めた清田南が西岡北を圧倒し、16点の差をつけて優勝。

強い。


来週は、全市の大会。

Aブロック3位通過の真駒内は、Eブロックの1位通過チームとの対戦となる。

きっと、強豪チームなのだろう。

結果はどうあれ、善戦を期待しよう。

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自転車通勤を、始めてみた。


ガソリン代節約。

駐車場代節約。

運動不足解消。

エコ活動参加。


そんなこんな、ありまして。


自分用の自転車を持っていなかったので、これを機に購入することにした。

ちょうど、ミニバスの中で自転車屋をやっている人がいたので、そこで。

クロスバイクという、いやにかっこいい名前の種類の自転車。

マウンテンバイクやロード車ほど本格的ではないけど、ママチャリやシティサイクルよりは本格的。

色は、黒。

完全に俺の趣味で。


地理的環境から言えば、今の住居の真駒内というところは、実に自転車通勤のしやすい場所であって。

家のすぐ近くから、川沿いにサイクリングロードがあって、そこを延々たどって行くと、札幌市内の中心部までノンストップでいけるのだ。

行きは全般的にゆるやかな下りが多く、家から会社まで約30分ほどでつける。

帰りも、40分程度。

充分に通勤圏内だ。


冬になって雪が降り出したらもう無理だけど。

まだまだ半年。

せいぜいタイム短縮を目指すべし。

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