中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


テーマ:

新年度になって一ヶ月。

この春から中学生になったレイも、どうにかこうにかやっているようだ。


中学校といえば、部活。

・・・と、決め付けていいものかどうかは知らないが。

無論個人差はあろうものの、中学生活において大きな比重を占めるものだろうし、ここで得たスキルが後々の生活を左右する事だってありうるわけだ。


レイは、入学時には迷っていたようだ。

当人の一番得意なスポーツをあえて挙げるとすれば、水泳。

基本的には不器用なヤツだから、球技よりは向いているのかもしれない。

ところが、中学校には水泳部というものがない。

そもそもにして、部活の絶対数がどう考えても少ないような気がする。

テニス部とかもなかったし・・・。


結局、選んだのは卓球部。

中国で遊びで少しやったことがあるってことで、他のスポーツを一からやるよりはいいだろう――と、本人は思ったのかどうか。

俺から見ると、あまり根性のあるヤツじゃないから、一番楽そうな運動部・・・ってことで選んだんじゃなかろうか、と、邪推したくもなるのだが。

まあ本人が決めたことだから、口出しは控える。


卓球か。

俺はけっこう幅広くいろんな球技をやってきたけど、卓球とテニスはあまり自信がない。

遊び程度にしか、経験がない。

よって、知識もない。

指導ができない。

ちょいと寂しい気もするけど・・・仕方ないか。

何でもかんでも教えられる、ハズもない。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

世間の一部ではゴールデンウィーク突入と浮かれてるこの時期に、雪が降るか。

さすがにびっくりだ。

パラパラ振るくらいならともかく、ドサッと降ってしっかり積もる。

いやいや。

タイヤはもう替えちまったって。


幸い、道路はグチャグチャにはなったものの、厚く積もることはなく、どうにか走行は可能。

人騒がせな。


さて、日曜日。

ムウがやっているミニバスの、ちょっとした大会があったので、行ってきた。

土日にわたって、5,6チームが参加しての強化リーグ戦のようなものらしい。

なので、練習試合ではないけれど公式戦でもない、といったところか。


俺が小学校の頃やってたミニバスは、一応学校の部活動ということだったから、今のムウのミニバスとは少々性格が違うようだ。

どちらかといえば、やはり小学校の時の少年野球に近い。

そんなわけで、試合ということになると、車も出さないとならないし、親も多数動員されるわけで。


正直面倒なところも多々あるものの。

試合は試合で、やっぱり見ていておもしろい。

小学生とはいえ、なかなかスピード感もあって、見ごたえがある。

もちろんというべきか、ムウはまだまだ全然ヘタクソなので、とても試合に出れるレベルではなく、ベンチで観戦。

それでも、せめて必死に見て動きを覚えようとでもしてればいいものの、試合中に隣の子とふざけあったりしてたもんだから、休憩時間に俺の雷が炸裂。

午後からの二戦目はどうにかおとなしく見ていたようだった。

全く・・・。


それにしても。

血が、騒ぐ。

試合は、いい。

ただ、それは。

俺自身が、バスケではレギュラーではなかった、試合で活躍できなかったという悔恨の裏返しのような気がしてならない。

どうしてあの頃、もっとがんばれなかったんだろう。

もっと必死になれなかったんだろう。

・・・いや。そんなこともないか。

練習はほとんどサボらなかったし、手を抜いたつもりもない。

つまるところ、能力の・・・才能の、限界がそこにあったということなんだろうか。


親の期待を子供に押し付けることの、是非。

後々、悔しい思いをさせたくはないとは、誰もが思うこと。

導くことと、押し付けることの違いとは。

・・・様々な思いを内包しつつ、それでも俺は、ムウには家でも厳しく練習を課す道を選ぶ。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

結婚が集中する時期、というか、数年単位での大きなうねりの中にいるんだな、と。

30前後というのはつまりそういうことか。

年に数回ずつの頻度で友達の結婚式に出るというのも、従って当然なのかも。


次なる披露宴は、来月の5日。

ゴールデンウィーク。

わざわざこんな日に、と思わないでもないんだが、まあいいか。

中国人の友達で、もう札幌の生活も長いヤツで。

お相手も、同じく中国人。


で、俺。

例によって、タダの出席者という状況が非常に少ないわけだけど、今回も同様。

初の、司会者に挑戦である。

というのも、今回は両主役が中国人で、二人は日本語は問題ないものの、参加するご両親達はさすがに日本語はわからない。

披露宴の最中にあちこち中国語もいれなきゃならないってんで、融通も利く俺のところへ白羽の矢が、ぐさりと。

もとより断るつもりもないが。

さてうまくできるものやら、初体験だけに自信も何もあったもんじゃない。


そんなわけで今日は、打ち合わせも兼ねて、彼らと共に会場のホテルへ。

シェラトン札幌。

一応、名の通った一流ホテルである。

適当な司会でいいんだろうかという疑念を抱きつつも、まあ気負ったところでどうなるもんでもない。


当日の流れや細部を、主役・ホテルの担当者と一緒に確認。

いやあ結婚しきってのも面倒なもんだ、と、今さらながらに実感した次第。

こういう面倒さや煩雑さがイヤだったもんだから、自分達の時は完全オリジナルバージョンという名目で友人グループにプロデュースを押し付け――もとい、一任したんだけど。

他人事として眺めている分には、なかなかおもしろい。

うむ。

せっかくだから、せいぜい楽しませてもらおう。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ようやくのこと、春らしくなってきた。

路上の雪も、おおかた消えてなくなり。

週末にでもタイヤを交換しようか。


さて。

去年のことだが、ムウがバスケットを始めたという話、覚えているかどうか。

もうそれなりの時間が経つのだが。

案の定というか、なかなか上達しない。

俺の見るところ、一番の原因はあまりにも考えなさ過ぎるからだと思うのだが。

ともかくも、俺のもとでバスケをやる以上、ハンパは許さない。

俺も本腰を入れることにした。


マンションの駐車場の雪も溶け、気温もだんだん上がってきたので、毎日の練習を課すことにした。

いまさらの感もなきにしもあらずだが、とにかく基礎からしこむ。

ひたすら基礎ドリブル。

ダムダムダムダム。

当然、右も、左も。

足腰も弱いので、簡単なフットワークも。

走れ。

動け。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オバマ大統領に、会った。

いやスケールの大きいユメだ。


場所はおそらく、札幌の狸小路。

はじめは、見かけた、というのが正しい。

その後しばらくして、実際に本人とばったり会って、会話を交わすのだが。

オバマの正体が、実は留学時代の友達のジェームスだった、というとんでもない真実があきらかになる。

念のために言っておくと、ホンモノのジェームスはコロラド州出身の白人で、俺よりも年下。

オバマとの共通点は、アメリカ人であるということだけ、だが。


で、そのオバマ(=ジェームス)と、英語で会話を試みてみたわけだが、夢の中とはいえ全然ダメ。

「さっき狸小路を西に向かってたところを見かけたよ」というようなことを言いたかったのだが、いろいろ考え込んだあげくに出てきたのは「Go west」という、洋楽のタイトルのようなフレーズのみ。

あきらめて中国語で会話をすることになった。


話している内に、いつの間にか現在地がロサンゼルスに変わっていたようだ。

帰らなくちゃ、という俺たち(やはりいつの間にか、相方が加わっていた)に、じゃあ飛行機を用意してあげよう、とジェームス。

おお、プライベートジェット。


セスナ機のような小型だったが、中に入ってみると、自動車の中の空間そっくり。

しっかりとシートベルトを締める。

飛行機は、上昇を開始。

そして。

アクロバット飛行が始まった。

なんの必然性があるんだか、鉄塔やビルの隙間をギリギリですり抜ける。

ジェットコースターのようなものだが、建前上絶対安全なソレとは違って、こっちは人が操縦してるわけだから、ミスったらドカンだぞ・・・という思考能力はかろうじて残ってはいたのだが。

そもそもが、絶叫系が嫌いな俺だから。

かすかに浮かび上がった、『コレはユメである』という天啓のようなものに必死にすがり、覚めろ醒めろ!と、強制覚醒の荒業。

何とか、墜落前に無事に(?)目覚めることができたのだった・・・。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。