中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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9月も終わり、というところで。

寒い寒い。

この一週間で急に冷え込んだこと。


今時の――というか、今の小学校。

いろいろな面で、俺らの頃とは違っていて、こちらとしては言いたいこともたくさんあるわけで。

ただまあ、時代が違えばやり方も違うし、関東と北海道とじゃやり方も違うんだろう、というのもあり。


それはともかく。

通知表なんてシロモノは、学期ごとにもらうもんだとばかり思っていたのだが、そうとも限らない、と。

前期・後期に分けて、年に二回だという。

それで、前期の終わりが、今日。

子供たちが、通知表をもらってきた。


成績については、まあ置いておくとして。

通知表の中身も、随分と様変わりしたものだ。

小学校時代の通知表の細かい中身を覚えているわけじゃないんだが、少なくとも高学年なんかは、各教科につき3段階評価だったかと思う、が。

一応今も、3段階評価。

が、1・2・3という数字ではなく、「充分達成・達成・もう少し」で区別されている。

そして。

国語なら国語、算数なら算数で、その中でさらに4種類ほどの「観点項目」があり、それぞれについて評価が下されているのである。

先生も大変なこった。


ついでにもう少し見てみると。

その「観点項目」には、「おもなめあて」ということで、詳しい内容が記されているのだが。

この文章は、一体誰を対象とした文章なのやら――というもので。

少なくとも、小学生には理解不能だろうし、保護者がいちいちこんな細かい文字を全部読むとも思えない。

ちょっと抜粋してみよう。

例えば、6年生の社会。

観点項目は、「社会的事象への関心・意欲・態度」「社会的な思考・判断」「観察・資料活用の技能・表現」「社会的事象についての知識・理解」の、4項目。

それぞれの、「おもなめあて」たるや・・・、

『我が国の歴史や政治等の社会的事象に関心を持ち、意欲的に調べることを通して、我が国の歴史と伝統を大切にし、世界の人たちと共に生きていくことが大切であることの自覚を持とうとする。』

『我が国の歴史や政治等の社会的事象から学習の問題を見出して追及・解決し、社会的事象の意味を考え、適切に判断する。』

『我が国の歴史や政治等の社会的事象を的確に調査したり、地図・各種資料を効果的に活用し、調べた過程や結果を目的に応じた方法で表現する。』

『我が国の歴史や政治、国際社会における役割等を理解している。』

――だ、そうだ。

小学校クラスの社会の授業やテストから、ここまでを判断する小学校教員に本気で敬意を表するぞ、俺は。

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西武ライオンズ。

2008年のシーズン、見事にリーグ優勝を決めた。

もちろんこの後にクライマックスシリーズも日本シリーズもアジアシリーズも控えているけど、優勝は優勝。

カブレラ・和田といった中軸が退団し、開幕前の下馬評は決して高くなかった今シーズンだが、ふたを開けてみればとんでもない。

打つわ打つわのホームラン。

圧倒的な火力を持って、パリーグを制覇した。


終盤に入って故障者が続出し、やや足踏み状態が続いているものの、着実にマジックを減らし。

マジック1で、札幌に乗り込むことになった、というこの状況。

あと一回勝つか、オリックスが負ければ優勝確定。

つまり、胴上げを見ることができる絶好のチャンスが巡ってきたわけだ。

これを行かずしてなんとする!


今日、無理やりに仕事を片付け、7時過ぎに会社を飛び出した。

走り走りて地下鉄に飛び乗り、福住駅から再び疾駆。

8時前には札幌ドームに到着できた。


金曜の試合で、ここまでライオンズ側に人が入っているのも珍しい。

さすがにみんな、よくわかっている。

期待感がみなぎっている。


もっとも、試合のほうは。

相手のスウィーニーが絶好調なのか、ライオンズ打線が固くなっているのか、全く打てない。

下手したら今シーズンで一番打てない試合。

わずか2安打で完封負け。

が。

オリックスが、楽天に大敗したため、優勝が確定。

やや微妙な空気ながら、それでも優勝は優勝。

ライオンズ応援席には紙テープが配られ、みんなお祭り騒ぎ。

やがてマウンド付近に選手たちが集まり、渡辺監督の胴上げが始まった。

もちろんスタンドの俺たちも、一緒に飛び上がる。

ありがたいことに、球場のファイターズファンもみんな拍手をくれる。


そして、球団歌の大合唱。

いやいや・・・、すばらしい。

長年ファンをやってるけど、目の前で胴上げを見るのは初めてだ。

いいぜ。

いいぜ。


明日も札幌ドーム。

スカッと勝って、本年度の観戦を締めくくろう。

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少々遅い夏休み、という言い方もできなくはないのだが。

世間的に言えば、23日が祝日。

月曜を休みにすれば4連休。

もっとも、俺の会社は例によって祝日は無関係なのだが、子供の学校がからむと話が変わってくる。

旅行にでも行こうと思ったら、最大限祝日を活用するしかないわけで。


とまあ、前置きはともかく。

4日間で、台湾に行ってきた。


台湾は、なんだかんだで4回目ということになる。

おもしろい国だ。

少なくとも、中国を楽しめる人間で台湾を楽しめない人間はいない。

と、思う。


海外旅行ということになると、どうしたって言葉の壁が多少はあるのだが、こと我が家が中華圏に乗り込む分に置いては、そのカベは存在しなかったりするのが、一つの強みでもある。

誰かが話せる、ではなく、全員話せるというのは想像以上に楽だ。


そんなわけで、台湾。

暑い。

北海道から行くから、なお暑い。

今の北海道は、日中はともかく、朝晩はすっかり冷え込むようになっている、が。

台湾はまだまだ夏で、平気で30℃を越す。

陽光は、札幌とはまったく別物。

立っているだけで肌を焦がすような、まさに灼熱。

そして俺はそれが好きなのだが。


そういう、家族旅行のスタート。

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ふと気が向いたから。

時間があるときに、昔のゲームを引っ張り出してみた。

で、ファイナルファンタジーのⅤをやってみた。

だいぶ前に、相当やりこんだものだが。

オメガと神竜を倒すのに情熱を注いだものだ。

二刀流の魔法剣サンダガ乱れ打ち、などとやっていたものだ、が。


懐かしくなって、再びちょこちょこやっていた。


が。


悲劇は、思わぬところから。


ムウのヤツが、俺がやってるのをみて、興味を抱いたらしく。

勝手にゲームを始めたらしい。

それは一向に構わないのだが、

こやつは、

俺のセーブデータに自分のデータを上書きしやがった。


さすがにまたイチからやり直す気力もなく。

懐かしのゲームは、こうしてあっけなく終了した。

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その歯科は、今までにはみたことがないくらいには大きいところだった。

というよりも、これまでは街中の大して大きくもない歯医者ばっかりにしかいったことがなかったからかもしれないが、それにしても。

診療室――というか、かなり広い空間に、診療台が並んでいる。

その数、20以上。

仕切等も、ない。

まるで美容室のようである。


もともとは、奥歯の詰め物がとれたから、入れなおしにいったのだが。

案の定、あちこちに虫歯が見つかった。

「どうします?治療しますか?」と訊かれると、いえ結構デスともいえず、はいお願いシマスとあっさり答えてしまったわけで。

久しぶりの歯医者通い。土曜だけだが。


そして。

左下の、親知らず。

数年前に虫歯治療を行っているのだけど、いかんせん生え方がまっすぐではなく極めてみがきにくいという事情もあって、けっこうひどい状況になっていたらしい。

始めは担当の先生も虫歯治療のつもりで一度冠をとっぱらったところ、予想以上の事態に絶句。

これはもう、抜歯した方がいいでしょう、と。

はあ。

やっぱりそうですか。


善は急げ。

というわけでもないが。

一度いじくった以上、さっさと引っこ抜いた方がよかろうと、すぐに抜いてもらうことにした。

親知らずの抜歯は、二度目。

前回は右下の親知らずを、中国で抜いた。

そのときと比べると――さてどうなんだろうか。

無論、日本のほうがいろいろ説明もしてくれるし、丁寧だが。

歯と歯茎の状態が、前回よりもだいぶ悪いらしい。

厄介なことで。


とりあえず苦闘の後に歯は無事になくなり、縫合も。

前に抜いたときは縫ったりしなかったけど・・・状況によって違うんだろうか、やっぱり。

で、薬もたっぷり。

化膿止めに痛み止め、消毒用うがい薬まで。

抜糸と経過を見るために、来週も来てください、と。

うーむ・・・ここまで違うと、さすがに気になる。

中国で抜いたときは、薬は一切なかったし、その後の診察も無かったし。

まあきっと、一口に親知らずの抜歯と言っても、様々なケースがあるんだろう・・・と、自分を納得させ。


違和感あるなあ。

口の中。

食事が不便だ。

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昨日、北海道マラソンが開催された。

といって、別段興味があるわけでもないのだが。

ただ単に、家のまん前をランナーたちが駆け抜ける、という事情があったりする。


スタート地点が真駒内公園だから、これが近所。

ここからスタートして、約3kmほどで家の前を通過する。

で、少し走って折り返し点があって、また戻ってくるわけだ。


全国中継もされる大きい大会だから、当然規模もそれなりで。

沿道にも野次馬がたくさん。

せっかくだから俺も沿道で眺めてみた。

どうやら、テレビにもしっかりうつったらしい。

よしよし。


マラソン。

未経験。

珍しくもないか。


長距離は苦手と言うほどでもなかったが・・・むろん、それは過去の話だが。

挑戦したいとも思わなかったな。

球技の方がずっと好きだったということもあるんだろうが。


北海道マラソンとは関係なく、24時間テレビのマラソンと関係があるんだかどうかもわからないが、友人連中で東京マラソンに挑戦するだとかいう話が出ているようだ。

さすがに地理的に俺は参加不可だが。

参加者はたしか抽選とかになるらしいから、参加できるかもわからないところだが、さてあの連中はどうなることやら。

現役時代ならいざ知らず、ここ数年のていたらくを見る限り、完走できるような体力状況とも思えないのだが。

奮起に期待してみよう。

無責任に。


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