中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


テーマ:

今回の土日は、ゲスト付。

俺が札幌に来てから、いろいろとお世話になってる友達のM姐。

子供たちと遊びたいと以前から言っていて。

こちらもだいぶ落ち着いたので、ようやく招待することができるようになったわけだ。

一家で暮らし始めてからは、初めてのお客と言うことになる。


もともとは、ただ家に呼んでメシでも食って・・・くらいにしか考えてなかったのだが。

M姐から、ぽんぽんと企画の提案がやってきて。

ちょうど土曜日が「滝野すずらん丘陵公園」という近場の公園の無料入場日だったので、そちらへ出向くことにした。


この公園。

でかい。

というか、基本的に北海道の公園はでかい。

公園といっても、普段は有料なだけあって、いろんな施設がそろっていて、家族連れで遊ぶには実にちょうどいい――と、今回行って思った。

パークゴルフをやって、マウンテンバイクで山のコースを2周して。

その後公園内の「こどもの谷」に行くと、まさに子供の遊び場。

どちらかといえばせいぜい小学生の低学年くらいまでという気がしなくもないが、レイもムウもおかまいなし。

すっかり子供たちになじんだM姐も、一緒になって遊んでいる。

・・・むしろ、子守をおしつけたようなものだったが。


夕方まで目いっぱい遊んで、帰宅。

家に帰ってからも、子供たちはM姐にまとわりつく。

やがて何かにつけて張り合うレイとムウは、M姐の奪い合いを始める。

俺も相方もある程度意識して子供たちには厳しくしてる面があるから、一緒になってずっと遊んでくれるお姐さんがとても気に入ったようだ。


メシを食って酒を飲んで、結局M姐は泊まっていくことになった。

もっとも、こっちはハナからそのつもりだったのだが。


そんなわけで日曜日も、M姐と子供たちは戯れ続ける。

それに伴って、M姐争奪戦もヒートアップしてきて、カミナリが落ちることになる。

どうにもアイツらには程度とか分別とかケジメってものがなくて困る・・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

北海道神宮例大祭――通称札幌まつり。

なかなかにぎやかなお祭りである。


その名のとおり、メイン会場は北海道神宮なのだが。

もう一つ、中島公園という大きな公園も、会場になる。

こちらは、縁日が中心で、公園内にすさまじい数のテントが並び、人出もすごい。

たまには人ごみもよかろうと、土曜日に出かけてきた。


人波にもまれてのんびり歩く。

食い物のにおいが充満している。

定番のたこ焼き、お好み焼き、チョコバナナ、ワタアメ、杏あめ、焼きそば、フランクフルトといった食い物。

そして、くじの店もたくさん。

景品にDSやらWiiやらが並べられているけど、一体全体当たりくじが入っているのやら、あやしいところだが。

それから、やはりあるのが金魚すくい。

射的なんかもたくさん。

実にオーソドックスな店が多い。


そんな中で。

やっぱりありました、型抜きの店。

俺も昔はちょこちょこ挑戦したものだ。

男の子だったらほとんどの人が経験があるだろう。

薄く小さい長方形の砂糖菓子に、何かの絵の溝が入っていて、安全ピンで削ったりしてその型どおりに残す。

簡単そうに見えるが、これがまたなかなか難しい。

集中力の問題かもしれないが、大体が後半にちょっと気を抜いたあたりでぱきんと折れる。


これに、ムウが興味を示した。

やりたいやりたいとわめくので、まあ100円だし、と、やらせてみることに。

他にも挑戦中の子供たちがたくさんいたので、その人たちのやり方をきょろきょろと見ながら、カリカリと削り始める。

とことんマイペースで行動がやたら遅いムウだが、案外こういう地道な作業には向いている方かもしれない。

もっとも、あくまで向き、不向きの問題であって、成功させるほどの技量があるかどうかは別問題。

案の定、しばらくするとだんだんと安全ピンの動き方が雑になり、やがてぽきり。

まあそんなもんだろ。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

土日。

先々週に引き続いての、友達の結婚式。

つまりは今はそういう時期だということだ。


ところは、和歌山県の南部(みなべ)という街。

関空まで飛行機で飛んで、そこから特急で1時間半・・・くらいだったか?

海と山とに挟まれた景勝地。


今回の主役は。

大学時代の、湖南大学への短期留学グループの中のひとりのオトコ。

学年は俺より一つ下。

卒業後、一年間の北京留学を経て、今は地元である和歌山の御坊市で高校教師をやっている。

なかなかにおもしろくていいヤツである。

そいつが和歌山にいるときに、バイク旅行で彼の家に遊びに行ったこともある。

関西方面をふらふらと走って、京都から奈良の山を越えて和歌山に入り、彼の実家に泊めさせてもらった。

のんびりしたいい街だった。


さて、参加したのは、その湖南グループから俺のほかに男が1人、女性が3人。ちなみに男が既婚で女性陣は未婚。まあどうでもいいか。

関空で合流し、ガタンゴトンと列車の旅。


ちなみに会場のホテルは、南部ロイヤルホテル。

ダイワロイヤルのグループで、実は仕事で何度か使ったことがあったりして。

要は、海外の団体もよく受け入れているホテルだ。

その日も、GSTとかEGLとか、何団体かの見なれた台湾旅行会社の団体が宿泊してた。


披露宴は、やや和風を強調した、オーソドックスなスタイル。

ただ、新郎が教師で新婦が看護士ということもあってか、「会社の上司」という人は来ていないようで、親族プラス友人という、若干なごやかな雰囲気だった。

今回は俺は特に余興も無く、気楽に食って飲んで。

・・・もうなんども友達の結婚式に出席してるけど、余興無しは今回が初めてかもしれない・・・。


腹いっぱい食って、しこたま飲んで、いい気分のままに久しぶりに会う友人たちと海岸を散歩し、のんびりと温泉につかって・・・と。

つまりは旅行みたいなもんだ。

北海道から来ました、なんていうと、友人のご両親などは非常に恐縮されるのだが、こっちとしては遊び気分なわけだから、かえって申し訳ないような気もしたりする・・・。


いい式だった。

お幸せに。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんな時期に――と、俺なら思ってしまうのだが。

昨日が小学校の運動会。

曇りでやや風が強く、肌寒い。

絶好の運動会日和とはいいがたいが、まあ雨が降るよりはマシだ。

来週に延期でもされたらコトだ。友達の結婚式が入っている。


この小学校は、全ての学年が2クラスずつだから、1組が赤組で2組が白組、と分けられる。

レイが6年1組、ムウが4年1組だから、二人とも赤組。

応援しやすくてよろしい。


当日、というか前夜の心配事はといえば。

運動会前日の金曜日から、けっこうな数の人たちが校庭に場所取りに来ていた、とぃう情報があったこと。

運動会で場所取りかい。

俺のころには考えられなかったんだが。

どれだけの数の人が来てたかわからないけど、場所がほとんど押さえられてしまって俺らの見る場所がない・・・なんてことになったらどうしようか、と。


で、当日。

とりあえず少し早めに行ってみた。

実のところ、真駒内南小学校に足を踏み入れるのは初めてだったりする。

その校庭。

なるほど、場所取りされてる。

あちこちに張り巡らされているロープ。

けっこうな数である。


ただ、思ったほどでもない。

スペースは十分あるし、見えないわけでもない。

問題なし。

赤組側の、適当な場所にシートを引いて、場所を確保。


さて、いよいよ運動会開始。

午前の部は、まず各学年ごとに短距離走。

全員参加だから、もちろんレイもムウも走る。

当人たちはあまり自信ないようなことを言っていたが、さてどんなものか。


・・・フタをあけてみれば。

二人とも、なかなかの健闘。6人ずつ走るレースで、二人とも2着だった。

よろしよろし。


それから、各学年ごとの種目で、「運命走」なるものがある。

その「運命走」の具体的な内容は、学年ごとに違うのだが。

全てに共通しているのは、運や偶然の要素が非常に強いレースだというもの。

足が遅い子や運動能力の低い子に配慮した、苦肉の策といえなくもないが――まあそれはうがちすぎかもしれない。

たとえば、4年生の運命走は。

一レース5,6人くらいずつで、背中にリュックを背負う。

その中には、消防士・救急隊員・警察官の、扮装セットが入っている。

で、スタートして、途中地点で一度みんなとまる。

そこで、上記三種類のどの職業に扮するか、指示がでる。

そうするとみんな一斉にリュックを開けて、いろいろ取り出して、指定されたようにゴーグルだとか手袋だとかを身につけて、それからゴールまで走る、と。

さてムウの場合。

こりゃあダメだろうな・・・という俺らの思いそのままに。

なにしろコイツは普段から基本動作が遅い遅い。

レースでは、それでもムウよりさらに遅い子がいたおかげて、かろうじて最下位をまぬがれた、というていたらく・・・。


一方の6年生の運命走。

借り物競争ならぬ、借り人競争。

指定されるのは、「~~のお父さん」とか、「~~の先生」とか、つまりはその場にいる保護者・先生・在校生。

なんかあったらすぐ飛び出していけるように、俺と相方とは最前列にスタンバイした。

が。

レイのときの指示は、「やさしくてきれいな女の先生」

なんて指示だったもんだから、俺らは手も足も出ず。

仕方ない。

ちなみに別のレースのときに、「小栗旬に似ているお父さん」なんてのがあった。

アナウンスはさらに、「自己申告です!自分でそう思えばアリです!」などと。

どうやら出てくるお父さんが足りなくてうろうろしている子がいたから、俺が飛び出して、その子と手をつないでゴール。

その子は、用意されていたらしいセリフ、「一緒に走ってくれてありがとうございました」と、やや棒読み気味に言った後、首から提げていた手作りの折り紙で作ったペンダント(?)のようなものをくれた。


さて、俺と相方の必死の(?)せいえんにもかかわらず、午前の部終了時点で、白組が大きくリード。

その差は46点にまで開いてしまった。

これはまずい。


が、後半戦。

赤組が怒涛の追い上げを見せる。

3・4年生合同レースの大玉ころがしでは、1秒差くらいの僅差で赤組が白組を振り切り、差をつめる。

次の1年生の運命走でも赤組が多くの1着をとり、さらに差を縮め、この時点で差は一気に19点に詰め寄った。

さらに次が2年生の運命走だったが、ここも赤組が優勢。

そしてこの時点から、得点表示が隠されるようになる。

残るは、5・6年生の騎馬戦と、4・5・6年生による紅白対抗リレー。

クライマックスだ。


騎馬戦は、小学生だけに、帽子の取り合いで決着がつく。

が、戦い方は俺のときよりも少し複雑になっていた。

俺らはみんな一斉にワーッと乱戦に入り、大将騎がやられるか、あるいは残存騎数で勝敗が決まったが。

ま、総騎数の問題もあるのだろうけど。

今回は、まずは乱戦で、帽子をとっても取られても、その時点で一度開始線に戻っていく。

で、勝ち残った組で、こんどは勝ち抜き線が始まる。

当然、数が多い方が有利ではあるけど、一騎でも強いのが残ってたら逆転も可能、ということになる。

まずは女子の部。

初戦で勝ち残ったのは赤が4騎、白が3騎で、やや赤が有利だったが、勝ち抜き戦では結局大将戦までもつれ込むことになった。

これがまたおもしろくて、どうやら双子の女の子らしい。

それが紅白の大将ってんだから、きっと相当に運動神経のいい姉妹なんだろう。

あとできいたら、ふたりとも最後のリレーの選手でもあったというから。


その緊迫の大将戦。

軍配は、赤にあがった。

・・・強い。

というか、速い。

おそらくはフェイントを交えているのかもしれないが、相手の手を交わして一瞬で帽子を奪い取る。

剣道でもやってんのかね、あの子は。


さてお次は男子。

今回の乱戦は、圧倒的に赤組に分があった。

勝ち抜き戦での残存騎数は、白の3に対して赤は6。

圧倒的な有利・・・数の上では。

ただ。

白組の残存騎は、6年生だったのだろうか。

赤の5年生は、さすがに勝てない。

力が違う。

組み合ってから、押されて体勢がくずされて、立て直そうとするところを瞬時に帽子を奪い取る。

あれよあれよと、こちらも大将戦までもつれ込むことになった。

そして、こちらの決戦の勝者は、白。

これでまたややこしいことになる。

最後の決着は、5年生の男子副将、6年生の女子大将、6年生の男子大将のそれぞれの一騎打。

なかなかおもしろい演出をしてくれる。


その、最終決戦。

副将戦を赤組が取った時点で、赤が断然の有利に立った。

さきほどの女子大将のあざやかな手並みが、やはり印象が強い。

その双子決戦は、やはり赤の女の子が、いっそ華麗なまでの手つきで相手大将の帽子を奪い取った。

この時点で、赤の勝利は確定なのだが、そんなことを宣言したら男子大将戦の盛り上がりに欠ける。

そしてその大将戦は、赤組大将が先ほどの雪辱を果たす勝利を収め、赤の完全勝利。

騎馬戦は、赤が制した。


最後は、花形のリレー。

4チームに分かれ、走者は6人ずつ。

男女それぞれ、別レースになる。

まずは女子。

スタートから赤の2チームが先頭にたち、譲らない。

その差は徐々に開き、危なげなくワンツーフィニッシュ。

男子の方は、こちらはなかなか緊迫した展開。

白の1チームは中盤で後方に引き離されたものの、残り3チームが最後まで混戦状態。

決着は、アンカー。

飛び出したのは白組のチーム・・・ここのアンカー、速い速い。

きっとこの学校で一番速い子なんだろう。

赤のアンカーもきっと早い子なのだろうが、あっさりと引き離してトップでゴール。

だが、白も2,3着を獲得し、追撃した。


さて、得点発表。

こういう計算が好きな俺は、今までの加点パターンから、最終得点を予測。

15点くらいで、赤組が逆転したはず、と。

そして結果の方は。

13点差で赤組の優勝!

誤差2点か。俺がむしろびっくりした・・・。


なんにしてもよかった。

いやあやっぱり運動会ってのはおもしろいもんだ――と。

また来年も期待しよう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。