中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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最近、将棋をちょくちょくやる。


レイもムウも、日本の将棋はほぼ初めての状態。

一応もうルールはだいたい覚えたかな・・・くらいのものだが。


俺ももう長年将棋から遠ざかってはいたのだが、子供のころの記憶ってのはそうそう抜けるものではないらしく。

まだまだ小学生相手に後れを取ることはない・・・当たり前か。

とりあえず飛車角落ち、その後は飛車角を相手にあげるというハンデ戦をやってるのだが、まだそれでも負けない。


やってる数はレイとの方が多いのだが、それでもレイとムウと、実力的には似たようなものか。

どっちかといえばムウのほうが素質があるのかもしれない。

レイはちょいとせっかちで短気なところが、将棋にはマイナス面となるようだ。


ふむ。


そういや俺も昔は親父やじいちゃん相手にハンデをもらって挑んでたものだが。

何度もやるうちにハンデをもらえば勝てるようにはなったのだが、対等な勝負で勝ったことがあったかどうか。

なにしろこっちも子供だったから、対戦相手の実力を客観的に測ることなどできはしなかったのだが、少なくとも記憶の中では、じいちゃんはやたらと強かった。

なんかもう、歯が立たないというか、掌で遊ばされているような。

一度くらいは真剣勝負で勝ってみたかった。


天国でまた対局できるかな。

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かつて関東にいたころは、毎年苦しめられていたスギ花粉。

そりゃあもう、ひどいもんだった。

が、北海道に移住後はぴったりと症状は止まった。

北海道にはスギ花粉はほとんどなく、代わりに――というべきか、白樺花粉なるものが舞い散っているわけだが、どうやら相性というものも存在するようで、全く問題なく過ごしていた。


ところがところが。

数日前から、なんか様子がおかしい。

ハナがつまる。

目がかゆい。

なんだか花粉症の症状によく似ている。


このところの札幌は晴天続き。

気温も高い。

風もそこそこ・・・と、花粉の飛散には絶好の条件がそろっていたことにハタと気付き。

ニュースを見れば、しっかりと花粉情報。

今年は、例年にないほどの花粉の量。

去年と比較しても、ゆうに10倍以上とのこと。

む。

さすがにその量には抗し切れなかったか・・・?


とはいっても、まだまだ軽症の範囲内。

この程度で済むのなら、やっぱり「しょせんは白樺」ということになるわけだが・・・さてさて。

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今は札幌の真駒内というところに住んでいる。

中央部とは違って、あちこちに公園があったりして、住環境はなかなかよろしい。

歩いて数分のところにある「花園公園」というところも、そんな公園の一つ。

ここは、そこそこ広い敷地があり、ブランコなんかの遊具もあるが、広いスペースと高いフェンスなどもあるので、子供が野球遊びするには格好の場所である。

休日の午後ともなれば、あちこちから集まってきた小学生やら中学生やらでかなりのにぎわいを見せる。

が、どうやら平日も似たような状況らしい。

つまりは、この辺の子供たちはけっこう外で遊ぶようで、それはなんだかほっとするような光景である。

ま、もちろん、公園のあちこちで固まってDSなんかに興じる子供たちもいたりはするんだが・・・。


この週末は天気もよく、外でのお遊び日和。

レイとキャッチボールに出かけた。


子供とキャッチボール!

いい響きだ。

こういう形で実現するとは思ってなかった・・・というか、いや別に意外と言うことではないんだけど・・・。


中国には野球というものの普及率が壊滅的に低いため、レイもムウも経験はなし。

ただ、レイは東京での1年の間に、ある程度経験を積んだらしい。

少年野球とかでちゃんとやったわけじゃないから、フォームなんかは多少乱れているものの、投げる球自体はなかなかのスピードだ。

コントロールはイマイチだが。

練習をつめばもっと上達するだろう・・・と、これは予想というよりは、期待。


広い敷地とはいえ、あちこちでキャッチボールやらバッティングやらをやってる子供たちがいるわけだから、ミスしたりかっとばしたりしたボールが飛び交う。

で、近くにいた人に取ってもらったり取ってあげたり。

子供たちもちゃんと「ありがとうございます」と言ってくれる子が多い。

・・・平和だ。


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先日、小学校の保護者懇談会だとか、PTA総会だとか、そういうものがあった。

とはいえ、やるのが平日だから、当然俺は出席できなくて、相方に行ってもらったのだが。


最近、よくニュースなんかで聞かれる単語、「モンスターペアレント」。

誰が作ったのやら、恐ろしい言葉だ。

モンスターて。


クレームやら無理難題やらを学校や教師に要求する理不尽な親どもをさす言葉なんだが、教師が鬱になったりする一番の原因だとかいう説もあるくらいで。

いや厄介なものが登場する時代になったもんだ。

友達にも小学校で教師やってるやつがいるけど、大丈夫なんかねぇ。


そこまではいかないが――、言ってみりゃプチモンスターくらいのレベルの、親がホントにいたらしい。

ほう。

身近にいるんだ、やっぱり。


話の又聞きだから正確なところはわからないのだが、話によると。

レイのクラス・・・つまり6年生のクラスで。

体育かなんかの授業中に、組体操のようなものをやっていて。

ふざけたのかさぼったのか知らないが、二人ほどの生徒が指示通りにやらずにねっころがってたりした、と。

で、態度が悪いと、先生が怒り。

罰としてその組体操(?)のポーズを5分間やらせた。

で、一人はちゃんとやったので、2,3分で終わりにしたが、もう一人はその罰すらもちゃんとやらなかったので、追加で5分、さらにやらせた、と。

で。

その罰をくらった生徒から話を聞いた親が、それはやりすぎだ、と、学校にねじ込んだという。


・・・。

なんだそりゃ。


最近のご時勢は、まず体罰がNGらしいが、そこがまた先生は難しいところなんだろうか。

俺が小学校6年のときの担任は、何かというとすぐにゲンコツをくれる先生だったが、そのころの男の子なんて生き物は、殴られることに抵抗はなかった・・・どころか、説教をされるよりはポカリと殴って終わらせてもらった方がよっぽどありがたかったものだが。

大体において、学校で先生に殴られたんならほぼ間違いなく自分が悪いんだろうに、それを親に報告するという概念が俺には理解しがたいところでもあり。

それを学校に文句を言う親もいれば、懇親会の議題にして数人で担任を問い詰める親もいる、と。

逆に言えば、そういう親だからそういう子に育った、ということでもあるわけか。

いや恐ろしい話だ。


俺個人としては、そういう人種を理解することができないわけなんだが、どうやらあちこち思考回路が似ている相方もそれは同じなようで、曰く「途中で気が遠くなりそうになった」だと。

ま・・・貴重な体験、といことで。

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先日の土曜日。

レイが、友達を二人、家に連れてきた。

新しい学校に馴染めるかどうかというのが心配事の一つだったから、さっさと友達ができたことはまずはよろこばしいことか。

全くの偶然ながら、このマンションの下の階に住んでる一家にも小学6年の男の子がいて、レイと同じクラスになったそうだ。

いい友達になってくれるといいんだけど。


小学校6年生なんてものがどんなんだったか、はっきり覚えてるもんでもない・・・というよりは、そのころは自分たちを客観的に見ようともしなかったからな・・・。


家に遊びに来た、といって。

何をやるのかと思っていたんだが、案の定というか、ゲーム。

まあそうなるか。

別にゲームを頭から否定するつもりは毛頭ない。

家にこもりっきりでゲームばっかやってたらそりゃ問題だが、レイは外でもよく遊ぶから、まあいいだろうと。


ただ、最近のゲームなんてのは、みんなでやるようなものはあまり多くない。

せいぜい二人で対戦するようなもんだ。

まして、ウチにあるのはPS2だけど、ソフトの種類もたいして多くは無いわけで。


が、そこはそれ。

やってきた二人はそれぞれにDSを持参で(!)、自分の番じゃないときはDSをやっているという、奇妙な光景が展開されるのだった。

うーん。

どうなんだろう・・・と、俺らから見れば思ってしまうわけだが、まあ子供たちには子供たちのやり方があるんだろう。

きっと。

・・・そう思うことにした。


ま、全体的に言えばみんなで楽しく盛り上がっていたようで。

かつて友達が来たときにギャグで買った「聖闘士星矢」なんかが大活躍。

あんまり小難しい操作は必要ないし、たしかに子供向けかも。


ゲームのお話はまた今度、別にすることにしよう。

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子供たちへの密かな希望はいろいろあるのだが、その中でも重要なのが、野球好きに仕立て上げること。

欲を言えば、ライオンズファンになってくれると非常にありがたいところで。

鉄は熱いうちに打て、とはよく言ったもので。

最初が肝心だ。


今のご時勢ありがたいのは、パリーグの全試合がネット中継されていること。

おかげで、簡単に中継が見れる。

そんなわけで、帰宅後はほぼ毎日のように西武戦。


で。

ムウは今のところあまり野球には興味を示さないのだが、レイはなかなか食いつきがいい。

中継を見ながらいろいろと解説をするのが俺だから、どうしても・・・というか半ば意図的に主観の入った解説になり、いい具合に西武ファンのアンチ読売に育ちつつある。

しめしめ。


これで近いうちに札幌で西武戦でもあれば理想的なんだけど、今年は巡り合わせがよくなくて、直近でも7月になってしまう。

どうしたものやら。

やっぱり野球は球場で見ると全然違うんだが、カードを吟味する必要もありそうだ。



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平和な家庭っぽく、休日のおでかけ。

動物園&温泉というコースが簡単にできるのが北海道のいいところ。


そんなわけで行ってきたのは、かの有名な旭山動物園――ではない。あそこもいってみたいけど、いかんせん遠い。

なので、チョイスしたのは札幌市内の円山動物園。


動物園。

さて何年ぶり・・・どころか、いつ以来だかもう覚えてない。

これがまたなかなかわくわくするようなところだったりする。


この動物園は、ここ数年来、実は経営的には苦しんでいるらしい。

つまりは客を旭山にとられているからだ。

なので、客を奪い返すべく、円山もいろいろとがんばっていて。

各種体験メニューやふれあいコーナーもそろっている。


小坊主たちは、というと。

大喜びであちこちをみていたのは当然として。

性格の違いを反映してか、まわり方が全く違い、どんどん先に進んでたくさんみようとするレイと、マイペースにじっくりゆっくり観察していくムウと。

とても一緒に回れる状態じゃなく、結局園内で二手に分かれることになり。

とりあえず俺はレイと共に散策。


レイの一番のお目当てが、「昆虫館」。動物園なのに。ヘラクラスオオカブトの展示がみたくてたまらないらしい。

ちょうどカブトやクワガタにハマっている時期らしい。


その昆虫館は、何故か「爬虫類館」とくっついている。

爬虫類を見ながらじゃないと、昆虫の元にたどりつけない。

俺としては蛇だのワニだの、あんまりみたくもないんだが・・・。

逃げ出すわけにもいかないか。


さて俺的は。

やっぱりトラだのライオンだの、いわゆるカッコイイ猛獣。

これがまた。

トラはトラで、目の前のガラス際をうろちょろしてくれて、大迫力。

ライオンはライオンで、小さい子供ライオンが母ライオンとじゃれてくれて、カワイイの何の。


ちなみにこの動物園。

各オリなんかには当然いろんな説明書きがあるが、これがなかなかユーモアがあっておもしろい文章だ。

例えば、あるウサギのところ。

ウサギの群れの中に、極めてでっかいウサギがいた。

「抱き上げるのには、気合と根性が必要です」と。

気合と根性か。

なるほど。

「見た目にはぷよぷよしていそうですが、触ってみると本当にぷよぷよしています」

・・・吹いた。


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突然二児の小学生の父親になるという、なかなか普通では体験できなさそうな出来事から、一週間が経過。

落ち着いたというか・・・、まあ徐々にペースはつかみつつあるというところか。


二人の小坊主、とりあえずの呼び名はレイとムウ・・・おおなんか文字にすると北斗の拳とか聖闘士星矢みたいだ。

来週から小学校の6年と4年。

年相応に元気である。

そして今のところ、ドラマなんかにありがちな、新しい父親への反発だとかには無縁。

いや助かる。


俺も年の近い男兄弟で育ったから、ある程度わかりやすいのも助かる。

女の子とかだったらまただいぶ違うのだろうけど。

二人の兄弟仲は悪いわけではないが、何かと張り合うのでちっこいケンカはしょっちゅうで。

まあ多少のケンカは構わないが、マンションだけに騒がれると困る、と。


性格は、まるで違っていて。

どうしてこうも違うのかねえ、というくらいに。

兄弟ってのはそういうもんなんだろうか。

俺も兄貴とはずいぶん性格違うし・・・つまるところ性格と教育にはあまり因果関係が存在しないということか?


ま、詳しい紹介はそのうちに・・・というか、俺もまだつかみきってるわけじゃないし。


子供たちが札幌に来るにあたって楽しみにしていたもののひとつが、雪。

が、さすがに札幌の雪も今はだいぶ少なくなっていて。

今から来年の冬を楽しみにしていやがる。

気持ちはわからんでもないが。

とにかく、「来年の雪かきは僕が全部やる!」と宣言してくれているので、これ幸いとおしつけ・・・もとい、お任せすることにするか。

そのうちネをあげるだろうけど。


それでも、マンションの駐車場には寄せてあった雪山がまだそれなりに残っていて、二人しておおはしゃぎ。

やがて、レイは雪上に落とし穴をつくりはじめ、ムウは雪山に滑り台を造りはじめた。

なるほど。

いや子供の創造性ってのはたいしたもんだ。

ひとつしかなかった巨大シャベルをめぐってケンカになったのはまあお約束というか・・・。

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