中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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今回の連載は。

先日やらかしたパーティー関連なのだが。

せっかくだから、記念に、かき集めた友人たちをグループごとに振り返ってみようという企画。

ちょうど・・・というべきか、パーティー中に使ったスライドで用意した写真がある。

その写真のエピソード紹介というやり方でいってみようか。

年代順に追いかけてみることにしよう。


一番古いつきあいということになると、何といっても地元の連中ということになる。

このうち一人は、小・中・高校と一緒だった。

それが今でもつながっていてちょくちょく遊んだりしてるわけで、まさに腐れ縁としかいいようがない。

と、俺は思っているのだが。

パーティーで乾杯のアイサツを頼んだら、やっぱりソイツも「腐れ縁」という言葉を使いやがった。

つまりはそういうことか。



 【台湾珍道中】

台湾珍道中 <2002.台湾 故宮>

その仲間の一人が、台湾に留学。

で、夏休みにソイツのところに遊びに行った。

残る二人は中国語を話せないのだが、いろいろとやらかしてくれたわけで。

そのときのマクドナルドでの一件は、後に杭州での寸劇のネタにもなったのだった・・・。



 【湖上決戦】


湖上決戦 <2003.北海道 支笏湖>


これも、夏休み。

今度は北海道のレンタカー旅行だ。

一番右のヤツが手にしているのは、CDラジカセ。

中には、松山千春のCD。

どんな流れでそうなったのかは覚えてないが、この支笏湖で二組に分かれて足こぎボートに乗り、レースをして、負けたチームは罰ゲームとして松山千春の曲を大音量で流しながらボートで湖上をさまよう、ということになった。

・・・俺は、勝ったが。

恥ずかしいヤツらだ。

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3月まであと一週間。

とはいえ、まだまだ冬は終わる気配もなし。

昨日今日と、雪が降るわ降るわ。

またもや飛行機は大変なことになったようだ。


またもや、というのは、先週のことがあったからで。

先週の土曜日、俺らのパーティーは品川開催だったわけだが、そこに北海道からの招待客も2名ほどいた。

俺と相方は前日の金曜日に関東に移動してたんだけど、もし当日移動だったとしたら・・・これが、洒落にならない。

飛行機は欠航だったり遅れたり、結局一人はギリギリ間に合ったが、もう一人は二次会からの参加ということになってしまったのだった。


さて。

それだけ雪が降ると、面倒なのが雪かきだ。

一戸建と違って、マンションだからそれほど面倒も多くはない、が。

少なくとも駐車場をなんとかしないと、車を出すこともできないわけで。


今日の昼前くらいにはとりあえず雪はやんだので、車の救出作業に向かった。

これがまた、ハデに埋もれてくれていて。


せっかくだから、上空から記念撮影。



  積雪 真ん中のが俺の車。

後ろの方が完全に雪山と一体化してしまっている。

なんかもう、笑える。


雪山もだいぶ標高が高くなっていて、雪を投げ捨てるのも重労働となりつつある・・・。

トレーニングとでも思うことにしよう。

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今日の午後、こんなニュースがあった。


 西武G・G・佐藤外野手(29)が22日、宮崎・南郷の宿舎で契約更改交渉を行い、2400万円アップの年俸3700万円プラス出来高払い500万円でサインした。当初の提示額3500万円から上積みがあった。代理人同席で会見したG佐藤は「球団に歩み寄りしていただいて、こちらも歩み寄ってサインしました。球団の方や監督、コーチ、選手、そしてファンにご心配とご迷惑をおかけしました。その分も全力プレーを見せたい」と抱負を語った。


野球に興味のない人にとってはものすごくどうでもいいニュースだ。

野球好きの人でも、西武ファン以外の人間にとっては、たぶんやっぱりどうでもいいニュースだ。

さらに言えば、西武ファンとしても、実のところどうでもいい部類に入るニュースだ。


オフの時期に毎年繰り返される年棒交渉。

ま、選手にとっては一大事。

単にお金の問題ではなく、自分の評価を測るものさしでもあるわけだ。

それはわかるのだが。

いかんせん、金額のケタが一般人と違いすぎる。

年に何千万も、人によっては億以上の額をもらってんだから、それでいいじゃねえか、と思ってしまうわけで。


それはそれとして。

この、「G・G・佐藤」という選手について。


おさらいをしておくと。

昨シーズン低迷したライオンズの中にあって、野手陣としてもっとも成長したのが、このGG佐藤――というのが、俺の個人的な評価。

数字にも表れている。

出場試合数は136と、中島・和田ら中心選手に次ぐもので、レギュラーの座を確実なものにし、かつ一年を通じて安定した状態を保てたことを意味する。

打率は.280というところだが、打点69・本塁打25は立派な数字である。

長打率が.510というのがまた目立つ数字で、これは例えばカブレラの.512とほぼ変わらない。

たいしたパワーである。

これで、打率を3割に乗せることができれば、クリーンナップの一角として申し分ない。


そういう選手で。

今シーズンのキーマンの一人なのは間違いない。


さてそのGG佐藤が。

実は俺の友達の同級生だったことが、先日発覚した。

ビックリした。

その友達は千葉県の八千代の女の子で、それほど野球に詳しいわけでもないので、GG佐藤のことは知らなかったらしい。

で、いつだか中学の集まりか何かのときにその事を知った。

が、同級生とはいえクラスが違っていて、仲が良かったわけでもなく、「へぇー」くらいのものだったらしい。

それで年末に帰省したときに俺と会ってメシを食ってるときに、俺が西武ファンであることを思い出し、GG佐藤の話を出してみた。

そしたら俺がものすごい勢いでその話に食いついた、というわけである。

いやあ。

うらやましい。

サインとかもらえるじゃん。

いいなぁ・・・。


人の縁ってのはわからないもんだな、と思いつつ。

今シーズンはちょっとGG佐藤を贔屓目に応援してみよう、と決めた。


G・G佐藤でGo! Go!

G・G佐藤でGo! Go!

狙いはいつも あの左中間!

Let's G・G!!


公式(?)応援歌です。

今年もスタンドで叫びます。

みなさんもご一緒にどうぞ。

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つい先日の誕生日で、29になったのだが。

とりあえずこの29年間の中で、最良の日の一つに挙げられるような、そんな土曜日。


ちゃんとした式や披露宴をやめて、友人オンリーのパーティーにしたのは、全面的に俺の希望。

相方も賛同してくれたし、双方の両親も認めてくれたというところで、俺は結構運がいいと言うべきか。

こういう形式を選択したのは、まあ面倒なことを避けたかったというのが理由の一つではあるが。

できるだけ多くの友達を集めて、遠慮会釈無しに心ゆくまで楽しみたかった、というのが実は最大の理由だったりする。


友達の数が多いかどうかはともかくとして、俺個人の価値観が、相当友人関係を優先したものになっているのは確かである。

ともすれば、付き合ってる彼女よりも友人を優先することもあって、かつてはそれがさんざんケンカのタネになったりしたこともあった、が。

とにかく。

俺は、友人には恵まれている。

いいヤツばっかりだ。

そんないいヤツらが友達でいてくれることが、俺の生き方を支えてくれている。

きっと、間違っていないんだと。


様々なグループの友人たちを、一同に集める。

普通じゃできないことだが。

今回だけは、できる。

俺が主役になれる今回のパーティーなら。

だから。

一生に一度のこの機会を使って、権利を行使してみることにした。


もう一つの、側面。

今回のパーティーの企画・進行等の全てを、サークル仲間に押し付けた――もとい、任せることにした。

俺には、確信に近いものがあった。

ヤツらに任せるならば。

絶対に、楽しい、素晴らしいものにしてくれる。

――そういう、仲間たちだ。


そして期待は、裏切られることはなかった。

さすがに、俺のことをよくわかっている連中だ。


俺は彼らを、心から誇りに思う。



怒涛のような一日が終わり。

全ての人からの祝福を一身に受けた俺は。

この感謝の気持ちをどうすればいいんだろう。

わからないけど。

――幸せになります。



【Special Thanks】

タニモト・ゴード・ホソヤさん・クロサキ・カスガ・ヒロカズ・ヒロキ・ユキ・カオル

ダーシャン・アヤカ・ミユキちゃん・アヅマタさん・エザキさん・モリオカくん・ワタナベくん

ノベちゃん・ウメ・タザワ・マチャキ

カミオカ・キノシタ・カッキー・コーマ・スズキくん・まっちゃん

カミヤ・ヨシカネ・イワシ・ガバチョ

バンバン・リツコさん・コウイチ・シャオ・フクちゃん・ションウェイ・けっちゃん

セイジ・キヨト

中国音楽の皆様

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1月末からこっち、なんだかいやに慌しい。

旧正月に雪まつり、ついでに俺の誕生日と、そんなイベントも気がついたら終わってた、そんな感じで。

まあそういう仕事をしているわけか。


今年の雪まつりは、旧正月と重なったことと、全般に天候が良かったこともあって、去年を少し上回る観光客が来たとか。

俺自身はこれで3度目の雪まつり。

確かに初めてのときほどの新鮮さはもうないけど、なにしろ職場から近いし、顔を出すのにやぶさかではない、というわけで。

いちおう、のぞいてきた。


今年も工夫を凝らした大雪像が多々。

個人的には、国宝・犬山城がすばらしかった。

石垣にしても天守にしても、実に見事なできばえ。

やはりたいしたものだ。


雪像も氷像も、雪まつり終了の翌日には全て撤去されてしまうのもまた雪まつりの特徴か。

このはかなさも、また。


そういえば、大通会場とすすきの会場は見てるけど、いまだにさとらんど会場には足を運んだことがない。

あっちはあっちでおもしろそうだが、一人で行くような場所ではなさそうな感じでもある。

来年はさとらんどにも行ってみよう。

・・・気が向いたら。

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先週、ハンドボールがちょっとした話題になっていた。

いわゆる「中東の笛」問題から始まって、オリンピック予選の再試合にまで話がすすんだわけだ。

結果としては日本は韓国に敗れてしまったわけだが。

良し悪しはともかくとして、これほどまでにメディアや国民からハンドボールという競技が注目を浴びたことは無かっただろう。

これで少しはメジャー競技の仲間入りができた・・・かどうか、さてまだ怪しいものだが。


俺。

実は高校のときは、ハンドボール部だった。

なので、ルールなんかは一応知ってるし、関心もそれなりにあった。

もっとも、先週はずっと家に帰れなかったので、試合を見ることもできなかったが・・・。


その「中東の笛」が実際のところどんなものなのか。

疑惑の試合全てを見たわけではないのだが、いつだかのニュースで、試合中の問題箇所をいくつか、紹介する番組があったのだが。

・・・いやあひどいもんだった。

俺の眼から見てもひどい。

ファールの判定などは、確かに難しいところもあるのだが。

ただ、例えば、「6mライン」という線があって、ゴールから6m以内のゾーンにはフィールドプレイヤーは足を踏み入れてはいけないという簡単なルールがあって。

そんなのは、素人でもわかる。

線を踏み越えたらいけない、それだけなのに。

審判、思いっきり無視してやがら。

おいおい。


しかしまあ、時代錯誤というか何と言うか。

中東の王族が権力を握っていて好き勝手にルールをゆがめてるなんざ、旧世紀の異物かと思っていたら、未だにそんなことがまかり通っているわけだ。

いやいや・・・いっそ新鮮だ。


とにかく、この競技に関わったことがある身としては――さらにいえば、けっこうこの競技が好きな身としては、

なんだか、ハンドボールというスポーツそのものが汚されているような気もするのが、不愉快だ。

せめてこれを契機に、いい方向に向かってくれるといいんだけど・・・。

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仕事で。

とある厄介な団体を引き受けたと、思ってくれればいい。

中国からの、ちょっと特殊なヤツだったのだが。

俺のここ二週間ホドは、ほぼ全てそれの処理に費やされたようなものだった。

旧正月と雪祭りを控えたこの忙しい時期に。


その団体も昨日、無事に(?)帰国し、ようやく一息つける。

大体なんでもそうだが・・・終わってしまえばまあ、いい勉強させてもらった、ということになるのだが。

いやなかなかしんどい日々だった。


ま。

悪いことばかりだったわけでもなく。

内容はともかく、久しぶりに中国語だらけの生活に戻ったような感じもして、それはそれでおもしろかったかもしれない。

帰国してから、ここまで長時間中国語を使い続けることもなくなってしまっていたわけで。

中国語をフル回転させて仕事に役立たせることを久しぶりに実感したということで、その辺の気分は悪くない。


もっとも、衰えは顕著で。

もうちょっとすらすらしゃべれたような気はしたんだが・・・と。

案外それも気のせいかもしれないが。


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