中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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はて、先日関東の雪をバカにしたようなことを書いたせいだろうか。

挑発したつもりはないのだが、昨日今日とドカドカと雪が降ってきた。

いやまいった。


昨日の方が、まあひどかったか。

まずは出勤前の雪かき・・・。

しないと車が出せないから仕方ない。

ただその間も雪が降り続いてるもんだから、やってるそばからまた積もる。

ようやく出発した頃には髪なんかびしょびしょ。

あれまあ。


帰り道も、あちこちがボコボコ。走りにくいったら。

雪道1年生ではあるものの、とりあえず今までで一番ひどかった。

ようやく家にたどり着いたと思ったら、駐車スペースが完全に雪に埋もれている。

なんとかしないと車を止めることもできない。

つまり、雪かきに始まり雪かきで終わる一日、と。


今日はだいぶ雪はおさまった・・・と思ってたら、帰りにまた吹雪みたいになってるし。

いやー明日も出勤だけど、また朝の雪かきが面倒だ・・・。

ただでさえ仕事がめちゃくちゃな時期だってのに・・・。

雪国の宿命か。


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関東で、雪が降ったとか降らないとか。

いや、ちゃんと降ったのかな。

積もったかどうかは知らないけど。


俺も関東生まれの関東育ちだから、冬に時々降る雪がどんなもんだか、またはそれに対する関東人の感想なんかも、だいたいわかっているつもりだが。

ただ。

北海道で、既に三度の冬を経験してしまうと。

雪というものに対する感情が――あるいは感想が、ガラリと変わってしまうものだ。

・・・と、天気予報のニュースを聞きながら、なんとなく思った。


一口で言えば、慣れ・・・なんだろうか。

いやちょっと違うか。

冬になれば日が短くなる。

冬になれば寒くなる。

冬になれば雪が降る。

・・・という、当然の摂理の中で暮らしているからだろうか。

そこに疑問の余地はない。

つまり、雪そのものはニュースではありえない。


だからどうだということでは、全くない話。

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少し前の話になるのだが。


ドラマで、「新撰組!~土方歳三最後の一日」(タイトルちょっと適当)という番組があった。

2004年のNHK大河ドラマが「新撰組!」だったのだが、それの続編である。


2004年といえば俺は大半を中国で過ごしていたから、このドラマは見れなかったのだが。

とある友人が、全部録画してDVDにまとめてくれていたので、帰国後にそれを借りて、一気に見た。

実におもしろかった。

山南の切腹後の夜、それを命じた近藤と土方が肩を寄せ合って泣く場面とか。

京都からの敗走中、隊士が次々抜けていく中で、普段クールな斉藤一が隊旗を掲げて吼えるシーンとか。

印象的な名場面の数々・・・。


新撰組というのを俺が好きなのは、やっぱり本の影響で。

ズバリ、司馬遼太郎の「燃えよ剣」。

そこから入ったから、あっさり新撰組びいきになり、土方びいきになったわけで。

普段は見ない大河ドラマだけど、これだけは見ておきたかった。


大河ドラマは、主人公が近藤勇だから、彼の死で物語は終わる。

そして。

先日放映されたのは、その続編で、土方歳三の函館での戦いを描いたものだ。

土方ファンとしては、待ってましたの一遍である。


一時間半の短い時間だったけど、いやよかった。

泣いてしまったぞ。

やっぱりかっこいいぜ。


久しぶりにまた「燃えよ剣」読み直そうかな・・・。

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もう一度留学する、という、そんなユメを見た。


イメージ的にはやっぱり杭州だったようだが。

ただ、大草原とエアーズロックのような巨大な岩山があったのが、目覚めてから思えば杭州らしくない。


どこかの寮のようなところに入ることにしたらしく、「また杭州にやってきたけど、この寮は初めてです」みたいなことを、中国語で話していた自分。

そこに、杭州時代の知り合い(友達ではなく)も登場していたようだった。


それだけ。

ストーリーも何もなく――あったかもしれないけど忘れた。


願望、というのとはちょっと違うか。

留学はおもしろかったし、またしてみたいという気持ちはあるものの、実際にまた留学することはもうないだろうし。

俺の中では、すでに完結した一つの歴史。

続編は必要ない。

その代わりに、得たものや人間関係なんかは今現在の俺そのものを構成している。

そういうこと。


もっとも、懐旧の情なんてのも時々出てくるのも、また自然なもので。

ここ数日の仕事の疲れが、そういう方向にでたんだろう。

たぶん、間違いなく。

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年末の話だが。

Wiiというものを、初めてやってみた。


さんざん話題になっていながら、自分じゃ持ってないし、周囲に持ってる人もいないし。

ところが関東には所有している友達が実はたくさんいるわけで。

今回の忘年会の一つにWii大会が含まれたのだが、参加者が自分のリモコンコントローラーをたくさん持ち寄ったりして、最終的にはどれが誰のかさっぱりわからなくなる始末。

なんとなく、10年以上前にみんなでゲームボーイを持ち寄って遊んでたのを思い出してしまったが。


さて、Wii。

今さら説明は不要だろうが。

家庭用ゲーム機としては確かに革新的だ。

新規ユーザー開拓機としては申し分ないのかもしれない。

年々複雑さを増していたゲーム世界から脱却して、誰でも簡単にできるというのが、視覚的によくわかる。

指先でのボタン操作じゃなく、リモコンそのものを動かせばいいんだから、簡単そうに見えるんだろう。

そりゃそうだ。


しかして、従来のヘビーユーザーの要求にこたえるソフトもしっかり出ているようで。

その日は、みんなでマリオパーティーとかいうゲームで適当に遊んだ後は、なんとかっていうガンシューティングで適当に大暴れして、最後はガンダムのゲームを少し。

これがまた複雑怪奇な操作性を要求されるもので。

ちょこっとやらせてもらって練習したけど、いやはや難しい。

ただ、練習さえつめば相当自在に機体を動かせるだろうことはよくわかるつくりになっていて、ゲーマーのやりこみ魂を刺激する。

いったいゲーム業界はどこまで進化するのやら・・・。

かつて、そんなことは絶対にムリと思われていた世界が、次々と実現されていくゲーム世界。

ちょいと油断すればあっという間においていかれるわけで。

いやまあ俺は既に置いていかれているクチだが。

おいていかれてるからって、完全に手を引くこともできないこの中途半端な元ゲーマー。

今後の付き合い方を本気で考えなきゃならんのかね。


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やってきました08年。

今年もよろしく。


さて今年はどんな一年になるのか・・・と、白々しくいってみるものの。

どんなもこんなも、まあ転機になるのはきっと間違いないだろうということで。

ともあれ、元気に楽しくいきたいですね。


正月休みは、もう終わってしまったわけだけど。

書いてるヒマもなかったから、今さら、いくつか。


29日の土曜日に関東に戻ったのだが。

朝からいやに雪が多く。

空港でチェックインしたときに言われてしまった。

雪のせいでダイヤが乱れて遅れていて、最悪の場合欠航となる可能性もあるのでご了承ください、と。

いや了承できるかよ、と思ったけど、なんとも仕方ない。


飛行機の席。

窓側と通路側どちらがいいですか、と聞かれたので、どっちでもいいです、と答える。

するとカウンターの姐さんは、カチャカチャ端末をいじった後、

「足元が少し広くなっている非常口に接している席はいかがでしょうか?」

と。

広いのは歓迎だが、非常時には脱出の援助とかをしなければならないらしい。

そういえばいつも離陸前の注意事項のアナウンスでそんなようなことを言っていたか。

なんとなくおもしろそうだったので(不謹慎か?)、その席でお願いすることにした。

すると、チケットと一緒に、紙切れを渡された。登場前までに読んで置いてください、と。


非常口座席のお客様へのお願い――とある。

『非常口に接している列にお座りのお客様には、万一の場合、非常脱出時の援助をお願いすることがございます。

援助の内容は、援助が必要になったとき、以下のような項目の中から、乗務員が具体的に指示させていただきます。

※乗務員が非常口を完全に開放するまでの間、他のお客様を制止すること。

※脱出シュート下において後から降下する他のお客様を援助すること。

※「遠くへ逃げて」のように、速やかに機体から離れて避難するよう声をかけること。

※その他(必要に応じ、乗務員が具体的に指示させていただきます)


・・・と、そんなようなことが書いてある。

けっこうたくさんあるんだな。

ま、そうそう出番はこないんだろうけど・・・。


登場した機体は、一列が6席。

非常口の前後にまたがるように2列が「非常口座席」に設定されてるから、実際にこの席に座る乗客は12人ということになる。

見てみると、全員が子供でも年寄りでもない男性。

ちなみに帰りの便でも観察してみたが、やっぱり全員男性。

緊急時で力仕事も必要になるかもしれないってことで、基本的にはそういう乗客をチョイスしているようだ。


結局飛行機は欠航にはならず、予定より約一時間遅れのフライトになった。

関東到着・・・やはり、暖かい・・・。

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