中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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土曜日。

地元に帰るために千歳空港に着いたのが、朝の9時くらい。

出発まで一時間ほどあったので、みやげ物の買い物をしようと、空港内を歩き回った。

まあどこの空港もそうだが、広いフロアに多くの土産物屋がひしめいている。

品物は似たり寄ったりだが。


そんな中、各店とも入り口近くの目立つ場所に設置してある売り場が。

そう、販売が再開されたばかりの「白い恋人」。

・・・だが。

あるのは、棚だけ。

そして、「完売しました」といった類の張り紙。


どうやら、前日の分は全て無くなって、今日の分はこれから入荷というところが多いようだったが。

少なくとも、ほぼ全ての店で品切れ状態。


そんな中、ある一店で、店員がその白い恋人を棚に並べ始めた。

本日第一号の入荷分らしい。

たちまち集まるお客たち。

レジの前にはあっという間に行列。


本来白い恋人はいろんなサイズ(というか箱入り枚数)があるし、味も二種類あったりするが、今回は12枚入りのものだけ。これしか入荷せず、数も少ないとのこと。

生産が間に合わない状態らしい。

レアなものほどほしくなるのが消費者の心理・・・と、いうことだろうか。

でもって、俺もしっかり何個か買っていったわけだが。

どうせ一ヶ月もすれば珍しくもなんとも無くなるし、タイムリーなネタになりうる、というわけで。


買物を済ませて、出発までの時間をふらふらしていると、あちこちの店で白い恋人を並べ始めた。

そして、さらに目立つのが。

石屋製菓の社員と思われる人たち。

各店舗の商品売り場のところにそれぞれ二人ずつ、スーツを着て立っている。

といって、呼び込みをしたりするわけでもない。

何のために立っているのか・・・さてわからないが、まあ何かしらのパフォーマンスということか。

なんで石屋製菓の人間かわかったかというと、みんな胸に「約束します」という、今回の生産再開キャッチフレーズのプレートをつけていたから、である。

ふむ。

駆り出される社員も大変だ。


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日本に入国する外国人に対して、入国審査の際に指紋採取や顔写真撮影などの措置がとられることになり、つい先日この制度がスタートした。

当然のように、賛否の声が上がっている、が。

さてさて。


テロ防止のため、といえば何でもできてしまうような昨今の風潮。

気に食わないところではあるが、実際安全な国にいるからこそそんなのんきなことをいってられるのかもしれない。

正直、あんまりテロの実感ないし。


審査をされる外国人の立場・・・ということになると。

数年前に俺がアメリカに行ったとき、似たような立場に立ったことがあるわけで。

空港によって審査の厳しさが違うようだったけど、一番厳しいところ(デンバーだったかな・・・)だと、指紋だの瞳の撮影だのをはじめ、椅子に座らされて靴まで脱がされて徹底的に検査、なんてのもあった。

ここまでやるのか、と、少々驚いた、が。

そのときは一人での旅だったこともあって、それほど不快な思いをしたという記憶はない。

これがまた、ビジネスとかだったり急いでいたりすると、面倒に感じるんだろうが。

少なくとも俺個人としては、人権侵害だとか、そういう風には受け取らなかった。

まあ仕方ないのかな、と。


さて日本。

今回ほどの措置が必要なのか、どうか。

日常的なテロというのはないけど、スパイ天国だとかいう別名もあるくらいに甘いところがあるのもまた事実。

無いはずの麻薬や拳銃に関わる犯罪も相当数発生している。

ということで、検査体制を強化するという趣旨はわからんでもないが。


結局どんな制度も運用次第。

今後のやり方によってこの制度そのものの評価も左右されるんだろう。

そういう意味では・・・やや不安。

なんかそういう方面、日本はヘタだ。

そもそも今回の制度、事前のアナウンスが非常に少なかったような。

単に俺があんまりニュース見ないだけかもしれないけど・・・スタートするまで、ほとんど知らなかった。

この唐突感が、なんとなく不信感に結びつきやすい。

ちゃんと議論されて吟味された末の法律なんだろうか・・・と。

「提供してもらう」はずの指紋が、実は強制制のあるものだった、なんて事情もさっそく暴露されているし・・・。

今のところまでは大きなトラブルもないようだけど。

きっとそのうち、一山くるだろう。

せいぜい対応を誤らないように祈っておこう。

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晴れてたと思ったら、いつの間にか雪が降り出していた。

・・・と思ったらまた晴れている。

今夜から明日にかけては本格的に降るらしいのだが。

つまりはそういう季節だということか。


夏にこの家に引っ越してからの車通勤。

その車も6月に買ったもの。

ということで、本格的な雪道ドライブは、初体験ということになるわけで。

さてさて。


数日前から雪は降り始めていて、うっすらと道に積もったりはしていたが、ドライバー的に恐怖感を感じさせるほどの量でもない。

明日から・・・かな。

雪と――それ以上に滑るといわれる、ブラックアイスバーンと。

どの道が積もりやすくてどの道が凍りつきやすいのか、傾向もはやいところつかまにゃならん。

しばらくは緊張した通勤になりそうな予感がするぜ。


それもまた北国の宿命。

・・・いやな季節だ。

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野球のアジアシリーズが、昨日終了した。

各国のリーグ王者のチームが終結し(とはいっても、4チームだけだが)、アジアNo.1を決める大会ではあるけど、なんとなく扱いは地味だ。

俺みたいな野球ファンはそれなりに見てるんだろうけど、あるいは中日ファンは注目してただろうけど、普通の人はもしかしたらあんまり関心ないのかも。


結果は、中日が韓国のSKワイバーンズを激戦の末に1点差で振り切って、優勝。

これでアジアシリーズは日本勢の三連覇となった。

とりあえず、ほっとした。


中日も、ベストメンバーではなかった。

エース・川上、攻守の要・福留、主砲・ウッズといった中心選手は欠場。

それでもなんとか勝てるわけだからたいしたもんだ・・・と中日を褒めるべきか、あるいは、これが日本の野球のレベルの高さだ、と納得するべきか。

ただ、韓国のSKにしろ台湾の統一ライオンズにしろ、実際のところベストメンバーだったのかどうかわからないから、その辺は割り引いて考えなければならないのかもしれないが・・・。

それと、開催国が日本だったという、ホームアドバンテージも考慮に入れる必要もある。


さて、その大会の中で、影が薄いもう一つの参加チーム。

中国選抜チームだ。

中国にもプロリーグはあって、毎年優勝チームが決まるものの、さすがに日本・韓国・台湾とはレベルが違いすぎるので、中国は各チームから選手を集めたオールスターチームを編成して、大会に乗り込んできている。

しかし、昨年、一昨年とも、全敗。

初勝利は、遠い。


野球そのものの歴史が非常に短いので、つまりは発展途上の国。

よく言われることだが、中国という国はとにかく潜在能力だけは高いといわれるので(なにしろ人口がけた違いなので)、野球も然り。

年々、力をつけてきていて、今年こそは念願の初勝利、という目標の下、今大会に乗り込んできた。

その意気込みはよくわかるのだが・・・、結果として今大会でも一勝を挙げることはできず、連敗記録が9まで伸びることになった。


中国チームの試合中継を見たのは中日戦だけだったが。

惜しい――といえる内容だった。中盤までは。

結局、これは解説者も言っていたが、2番手以降の投手力・・・か。

そして、一度崩れだすと止まらない。

野手の集中力が、完全に途切れたのが見てわかる。

序盤、好プレーを見せていたショートなども、エラーを連発。

もったいない。

終盤の中日の集中打の場面でも、もう少し野手がうまければさばけたはずの打球も多々。

この、「もう少し」の壁が・・・まだ、越せないようだ。


中国野球界が大目標にしている北京五輪まで、あと一年。

また進化した姿を見せてくれるだろうか・・・。

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ちなみに俺らの選んだ曲は、『純恋歌』。

男の側から彼女への想いをストレートに歌ったものだけど、その単純さがけっこう好き。

複数人で歌いやすいというのもポイント。

ただ、あまりに芸がなさすぎるのも個人的にはイヤだったので、歌詞をいじることにした。

新郎から、事前に彼女との馴れ初めやらエピソードやら、そういったものを徹底取材。

で、あれこれレトリックにアタマをひねりつつ、原曲にあてはめ。

それから次に、歌う6人のパート分け。

曲の構成、流れ、盛り上がり、それと俺らそれぞれの歌い方、声質、タイプ・・・そんなのを考えつつ、エクセルの表と格闘。

本来なら友達と相談しながら進めたいところだったけど、みんな遠隔地だし忙しいし。

結局は俺の独断と偏見の編集作業。


そんなこんなで、どうにか出来上がった、俺らの純恋歌。


さて日曜日。

前夜のカラオケでの完全燃焼が響いたようで、なんだかみんな腑抜け状態。

やりきった感に満ち溢れているけど、どう考えても間違ってる。

メインはこれからだぞ。


会場は、札幌パークホテル。

市の中心部からも近く、中島公園に隣接している、なかなかいいホテルだ。

以前俺が旅行業の試験を受けた会場も、実はこのホテルだったりする。


披露宴は、夕方の5時から。

天気はよかったのだが、もうだいぶ暗くなってくる時間帯だ。

受付でもらった案内を見ると、参加者は100人くらいか。

ただ、実際に会場に入って周囲を見ると、平均年齢が高め。

親族関連が多く、若い人が少ない。

なんとなく、余興を依頼された理由がわかったような気がした。

少しでも空気を和らげるのが、俺らに課された使命の一つ、ということか。

せいぜい期待に応えるとしよう。


披露宴そのものは、スタンダード。

祝辞だとか、ケーキカットだとか。



ケーキカット  ヨメさん、実にキレイだ・・・。


俺らのテーブルの様子はというと、さてどんなもんだろう。

もうどうにでもなれ、という雰囲気だろうか。なんとなくみんな酒が早い。


余興は、俺らのほかにもう一組。

新郎の会社の同僚という若い二人組が、やはり歌を披露。

ごく普通に歌い、普通以上に上手だった。

いやあこういうのを先にやられると、ハードルが上がる。

歌の路線がちょっと違うのが救い、だろうか。


一言、アイサツをいれて。

歌う。

歌う。

なんかみんな緊張気味だぞ。

まあでもいい感じ。


途中で、新郎を巻き込む。

高砂席から連行。

とりあえず最後の盛り上がるところ、みんなで肩組んで合唱してみる。

ははァ。

ベタな展開だけど、これはこれで楽しいぞ。


そんなこんなであっという間。

作戦終了。


主役たち、それに新郎のご両親も喜んでくれたので、「ミッション・コンプリート」ということにしよう。
うん。

ぐっと気楽になり、あとはのんびり式を楽しむ俺ら。

新郎も、事前に散々心配していた最後のスピーチを、無難にこなす。

立派立派。


無事に、披露宴は終了。

二次会、三次会もそれなりに楽しく過ごし。

・・・月曜日は相当眠かったわけだが。


たしか水曜日から新婚旅行と言っていたか。

天国に一番近い島・・・ニューカレドニア。

今ごろ楽しんでるんだろうなぁ・・・。

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俺自身が時おり忘れてしまいそうな事実だが、俺は法学科の出身である。

ただ、前の職場でも今の職場でも、全然関連の無い仕事をしているわけで。

じゃあ一体お前は大学でナニやってたんだ、という意見も聞こえてきそうだが、今日の本題とは関係ないので無視することにする。


先日の、日曜日。

その法学科の友達の、結婚式だった。

その友達の出身は富山なのだが、今は札幌で働いている。

お相手も札幌の人ということで、札幌での挙式となった。

それで、学科の友達も続々と札幌に集結。

千葉から、東京から、横浜から、名古屋から。

数年ぶりに会う人もいるし、コレだけの人数がそろうことも卒業以来ほとんどないから、ちょっとした同窓会のノリである。


さて、今回の披露宴。

新郎からのリクエストで、余興を頼まれていた。

でまあ、俺は一も二もなく承諾。

今回来る友人たちを巻き込んだ。

といっても、時間的に余裕のない人がやたら多い上に、地理上の問題もあって練習時間をとることもできないから、手の込んだこともできず。

無難に、歌ということに落ち着いていた。

それでも、6人でやるわけだから、どうしても合同練習はしておきたい。

そんなわけで、土曜日の予定に、当然のようにカラオケが組み込まれた。


で、その土曜日。

まずは、つもり積もった話もあるので、メシ。

ジンギスカンを焼きながら、話は進む。

結局カラオケに行ったのは、10時を過ぎていた。


その「練習カラオケ」。

その2時間、2回に一回はその練習曲が入るようなありさま。

上達が目に見えてわかるのは、それはそれでおもしろい。

俺らの次にその部屋に入った客が履歴をみたりしたら、さぞびっくりしたことだろう。


まあなんとか大丈夫だろう、ということで、一度店を出て。

既に日付は変わっていたんだけど、せっかくだからもう少し遊びたいという意見が出て、結局また別のカラオケに行くことに。

そこでいつのまにか始まったのが、懐かしの曲オンパレード。

10年前くらいを目安にして、つまり高校大学の頃の曲ばっか。

別にルールを決めたわけじゃなかったのだが、そんな流れが出来てしまった。

さらに何となく、一度使ったアーティストはもう使えない、というような。

それでも一向に終わりが来ないおそろしさ・・・もとい、すばらしさ。

誰の番でとぎれるか、微妙な緊張感が漂いつつも、ネタは尽きない。

他の人が入れた曲を見て、ああそんなのもあったな、と笑いつつ、ぱっとまた別の曲が浮かんだりも。

そしてまた、あの頃の曲はよく覚えてるもので。

不思議なほど充実感に包まれた俺らの部屋。


そんな予想外の楽しさのおかげで、家に着いたときは朝の6時近く。

うーむ・・・何かが間違ってるような気も・・・。

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日本シリーズが、決着。

予想通りというかなんと言うか、とりあえず中日の圧勝だった。


個人的には中日ファンというわけじゃないんだけど、北海道の日ハムファンがあまりにも調子に乗ってウザかったので、とりあえず結果には満足。

しかしまあ、ドラゴンズ。

キーマンの福留抜きでここまで戦えるんだからやっぱりいいチームである。


さてその最終戦。

後がない日ハムがダルビッシュを中4日で持ってきたのに対し、中日は先発5番手の山井を先発させる。

その山井がとてつもなく絶好調。

8回までパーフェクトという、すばらしいピッチング。

そして場内の誰もが、日本シリーズでの完全試合という前人未到の記録に胸をふくらませたとき。

投手交代。


・・・いまさらいうまでもないが、この継投に関しては既に各方面から意見が出ていて、賛否両論。

難しいところではある。

1点差じゃなければ、岩瀬という最高のストッパーが控えてなければ、そして53年ぶりの日本一というものが迫っていなければ。

ところがそんな条件が、全てそろってしまったわけだ。

こいつぁ悩みどころだ。


采配に正解・不正解はない。

あえていうなら、勝てば正しく負ければ間違っている。

そういう意味では、昨夜の継投策は正解、ということになる。

だからこそ、その決断を評価する声も多い。

が、本音では、ほとんどの人ががっかりしたんじゃなかろうか、とは思うが。

俺も、同じく。

日本シリーズでの完全試合なんざ、今までに一度も無かったし、たぶん今後もない。

あと一歩というところまでいったんだから、その可能性に賭けてみてほしかった。
打順的にも、日ハムの下位打線で怖いものでもなく。

ランナーが出てしまってから岩瀬にスイッチしてもそれほど問題があるとも思えない。

それで失点したとしてもまだ同点。相手のダルビッシュは既に降板しているし、武田久からは前日に得点もしていて、相性が悪いこともない。

そして万一このゲームを逆転で落としたとしても、だ。

後の2戦、中日はエース川上と中田を使えるのに対し、日ハムの投手事情は非常に苦しい。どうみても中日に分がある。

・・・とまあそこまで計算に入れるなら、やっぱり山井に続投してほしかったなぁ。

球界を代表する投手ではなく、ましてチーム内のエースでもない投手が歴史に名を残すってのも、おもしろいんだけど。

それもまた日本シリーズの醍醐味。


ま、全ては終わったこと。

また来年。

来年こそは日本シリーズでライオンズを。

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