中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


テーマ:

なんだかんだで、中国を離れて2年以上。

中国語力の低下は仕方ない。

仕事柄、中国語に全く触れていないわけじゃないけど、なんと言っても会話する機会が少ないせいで、「口語」レベルの低下が特に著しい。

ような、気がする。


まだなんとか、いざ話すとなればそれなりに話すことはできているようなんだが、どうもこう、スムーズにいかないような。

ところどころでひっかかる。

脳内検索に時間がかかるのだろうか。

そして、中国語モードに切り替えるときに、以前はもっとすんなりと移行できていたはずが、今はなんとなく身構えてしまう、と。


今日の仕事で。

まず、朝に、台湾から一方が入った。

今日日本に入るツアーで、日本語が話せない添乗員がいる。

なので、とりあえず各ホテルに注意を促して、それからそのツアーが日本到着後、俺から電話していくつか確認をしておくこと・・・ということになった。

ふうん。

日本語を話せない添乗員って・・・。

そのツアー、大丈夫なのか・・・?


で、とにかく午後になり。

そろそろ電話をかけてみようかな、という時間。

話すべきことを頭の中で整理し、中国語の文章に直し、そしていざ電話。

かける。

すると。

「もしもし?」

と、日本語での応答。

・・・ビックリした。

中国語で「ウェイ?」と出るだろうと予想していたのに。

向こうが日本語で出たのにこっちが中国語で話し掛けるのも不自然だから、急遽予定を変えて、日本語で会話することに。


おいおい、日本語話せないんじゃなかったのか?

どっからこんなデマ情報が流れてきた?話してみると、たしかにその添乗員の日本語レベルはあまり高くなかった。


まあ。

勉強中、と、本人は言っていた。

それで心配した台湾のエージェントからこっちに連絡が来たわけか。

が、まあなんとか意思疎通はできるだろうから、一安心。

英語はできる、と、自分では言っていたから、それを信用するなら、ホテルとのやり取りは問題ない。

ま、よかった。

土日にかかるツアーだから、ホントに日本語が全然ダメということになると、俺の休日が乱されてしまうところだった・・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

すっかり、涼しくなってきた。

もう、北海道は正真正銘の、秋。


今朝は、よく晴れていた。

駐車場は日のあたる場所にあるので、こういう天気の日に車に乗り込むと、車内はけっこう暑くなってたりするのだが。

今日の出勤時、車に乗り込んでも、ほとんど熱気を感じなかった。

日差しが、確実に弱くなっている。

ちょっと寂しい。

夏より秋のほうが好きな人が多いだろうけど、北海道の場合は、その次に長い冬が控えている。

はあ。


さてそんな秋ということで、中秋だ。

・・・もちろん日本の話ではなくて。

中国の中秋がいつだったか、調べてないんだけど、台湾は今年は25日ということになっている。

台湾の、数少ない休日の一つだ。

火曜日にあたるので、どうやら月曜日も休みになって、4連休というところがほとんどらしい。

つまり今日も台湾は休み。

そして日本も、祝日で休み。

しかして、我が社は休みにならず。

・・・まあ別に仕事が嫌なわけじゃないから構わないんだが。

予想通りというか、今日はヒマな一日だった。

基本的に台湾が休みだと、仕事が少ない。

明日もきっと、平和な一日なんだろう・・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週末、地元から友人どもが2人、遊びにきた。

金曜夜にやってきて、日曜夜に帰っていった。

それはまさに文字通り、「遊びにきた」。

とても「旅行」とは形容できないものだったが。


いちおう当初は、洞爺湖だの小樽だのと、観光予定は立ててあったのだが。

まあ長い付き合いだから予想はしていたが、結局どこも行かないことに。

もっとも、土曜日中ずっと雨だったりと、そういう悪条件もあったが。

つまりは、普通に観光するよりも、ぐだぐだと遊んでた方が楽しいらしい。

さすがの腐れ縁仲間である。


さてその中で。

久しぶりに、ボーリング勝負をした。

以前はしょっちゅう投げていたもんだが、最近はすっかりごぶさたである。


ということで急遽開催された札幌杯。

4ゲームのトータルで争うわけだけど、1ゲームごとにいくらかずつ金が賭けられるのもまあ習慣のようなもの。

それはそれでいいとして。

結果からいえば、総合優勝は俺が取った。

4ゲームの合計が712・・・アベレージにして178だから、久しぶりにしてはなかなかの数字だ。

が。

1ゲームごとのカネのやり取りで、結局マイナス600円という数字が出てくるのはナゼだ。

・・・つまりゲームごとのレートが違っていて、一番賭け金が高いところで負けてしまったからなのだが。

どうも釈然としない。


しかし、アレだ。

昔からそうだが、俺にはギャンブル運というものが、ない。

皆無、といっていい。

何事も経験、というポリシーに沿って、一通りはいわゆるギャンブルというものを体験したことがあるんだが、これがまた見事に勝てない勝てない。

世に聞くビギナーズラックってのはどこへいった。


再確認。

「運」というものは、確実に存在していて。

いろんな種類の、運があって。

それほど大事でもない、とある運が、俺にはない・・・と。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

北海道民は、一般に、暑さに弱い。

そして、寒さにも弱い、という。

意外といえば意外だが、それも故あってのこと。

冬になるとほとんどの人は、屋内ではガンガン暖房を使い、Tシャツでも過ごせるくらいの温度にする。

外出時は車を使うことが多い。

そんなわけで、寒さに耐えるということが少ない――と、いうわけである。

そして、もうひとつ。

そういう面での、「もったいない」という意識が、希薄である。

寒けりゃ暖房、暑けりゃ冷房。

単純というか、合理的というか。

良くも悪くも、そういう特徴がある・・・と、俺は思う。

冬でも、耐えられる限りはぎりぎりまで暖房をつけない俺とは根本的に何かが違う。

去年の冬は結局一度も暖房をつけなかった――という話をすると、道民はみんなびっくりするのはそのせいか。


前置きはそのくらいにして。


先日、札幌ドームに行くときに、バスに乗った。

試合のときは、最寄駅の真駒内から、ドームまで臨時シャトルバスが出るのだ。


駅前に留まっていたそのバスに、俺が乗り込むと。

出発を待つ客で、バスの中はそれなりに混んでいた。

このたくさんの客のほとんど全てがファイターズファン、のはず。

つまりは全員、敵だ。

四面楚歌だ。

今に見てやがれ、球場で黙らせてやる。

・・・とまあ、そんな勝手なことを考えて、ひそかに闘志を燃やしていたのだが。


乗客の一人、50代くらいの一人の男性が、運転席のほうまで歩いていって、言った。

「暑いんで、エアコンつけてもらえませんか?」

そんな話が聞こえてきた。

そういえば、車内、ちょっと暑いかもしれない。人の密度が多いせいか、蒸している。

といっても、大騒ぎするほどのものでもない。

と、俺は思っていた。

「すいません今エンジン切ってるので・・・走り出したらエアコンつけますので」

と運転手が答えた。

すると、別の席に座っていたやはり年配の男性客が、

「じゃあエンジン掛けろよ!」

と、大声でどなった。

なんだこのジジイは、と、俺は眉をひそめてそちらを見やったのだが、意外なことに他の客は、もっともな意見だとでもいいたげな表情をしている。

運転手は、無視することにしたらしい。

出発まであと5分ほどあるようで、それまではエンジンを止めておくことになっているのだろう。

それが当然だ、と、俺も思う。

真夏や真冬でもあるまいし、この季節のまだ午前中だ。

それも、バスが走り出すまでの数分間。

我慢できない道理はあるまい。

ガキじゃあるまいし。


どうも北海道という地域は、地球環境にはやさしくないようで・・・。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

西武の、今シーズン札幌ドームでの最終戦。

連勝を狙うライオンズは、後半戦から先発転向も未だ勝ち星のない小野寺を先発させ、対するファイターズは昨年の新人王・八木。

両投手ともここまで安定感がいまひとつだったが、今日も派手な空中戦となった。


先手をとったのはライオンズ。

2回の表、四球で歩いた和田を一塁に置いて、6番中島がレフトスタンドへ特大の一発。

対するファイターズも、3回の裏、田中賢がお返しとばかり、ライトへやはり特大のツーラン。試合を振り出しに戻した。

再反撃を試みるライオンズは、4回の表。カブレラがツーベースで出塁し、続く和田がレフトスタンドへライナーで運び、またも2点を追加して勝ち越す。

なおもたたみかけるライオンズ。

5回、ヒットと悪送球でランナーを3塁におき、トップの赤田がケガから復帰後の初ヒットとなるレフトオーバーのタイムリーツーベースで1点追加。先発の八木をノックアウトした。

なおも3番のG.G佐藤が、二番手の押本からライトスタンドへまたもツーランを放ち、一気にファイターズを突き放した。


しかし、ファイターズもあきらめない。

その裏、連打で二死2,3塁とチャンスをつくり、高橋信のタイムリーで2点を返した。

が、今日のライオンズ打線は、とられたら取り返す。

6回の表、中島が猛打賞となる3安打目で出塁し、今日もスタメンマスクの銀仁朗がライト前タイムリーで中島を迎え入れ、またも1点追加。


ライオンズは6回から継投策。

山崎-山岸-三井-グラマンと、投手をつなぐ。

毎回のように走者を背負うものの、要所を締めるピッチングでその後のファイターズ打線を振り切り、そのままゲームセット。

8対4で快勝したライオンズ。久しぶりの連勝となった。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

連敗が止まらず、どん底状態のライオンズに対し、僅差ながら首位を走るファイターズ。

残り試合も少なくなり、共に負けられない一戦だ。


ライオンズは、今季まだ白星のない大沼に連敗ストップを託し、ファイターズは4勝を挙げているルーキーの吉川を先発に送った。

5試合に登板して防御率7.41と不振にあえぐ大沼だが、今日は好調。

球のキレがよく、稲葉やセギノールなどの強打者のバットをへしおる快投を見せる。

その大沼を援護したい打線は、まず3回。

今日3番に入ったGG佐藤が、左中間スタンドへ弾丸ライナーを突き刺し、1点を先制する。

しかし、4回の裏。ファイターズ6番小谷野が、低めのスライダーをうまくすくいあげ、レフトスタンドへ同点のソロホームラン。試合を振り出しに戻した。


試合が大きく動いたのは、6階の表だった。

先頭のGG佐藤が四球で歩き、続くカブレラは死球で出塁。無死一、二塁となったところで先発吉川が降板し、二番手の押本がマウンドに上がった。

勝ち越し点が欲しいライオンズは、その押本を攻め、一死満塁とチャンスを広げる。

ここで7番中村が、ライト前へクリーンヒットを放ち、1点を勝ち越す。

さらに代打の栗山が続き、ライトオーバーの2点タイムリーツーベース。

続く銀仁朗もきっちり犠牲フライを放ち、さらに1点を追加。

この回、集中打で4点を奪い、一気に差を広げた。


大沼は6回をソロホームランの1点のみに押さえ、リリーフ陣に後を託す。

そのリリーフ陣は、7回を岩崎、8回を三井が無失点で乗り切り、最終回はグラマンへ。

しかしそのグラマンが、誤算。

ヒットと四球でピンチを作ったところで、アクシデントにより降板。

急遽、山岸がスクランブル登板となった。

その山岸が、ここはすばらしいピッチングを見せる。

ピンチにも動じず、後続の3人の打者をぴしゃりとおさえ、今季初セーブ。

ライオンズの、連敗を止める快勝となった。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は夕方から、ちょっと特殊な仕事。

今日から入ってくる台湾ツアーで、二人ほど遅れて別便で北海道に入る。

で、その二人を空港で迎えて、苫小牧のホテルまで送ってツアーに合流させる、というのが、俺の臨時仕事。


二人の客が千歳空港に着く時間が、20時15分。

ちと遅い。


札幌から空港まで、車を走らせていく。

と、だんだんと雲行きが怪しくなり、パラパラと雨が降り出す。

南下するにつれて、雨足はいっそう強くなっていく。

時間も時間だけに、暗い。


空港で客を無事に拾って、いざ苫小牧へ。

・・・ここからが、一苦労――どころか。

こんなに疲れる運転もめったにないぞ、ってくらいで。

雨は――もうどしゃぶりと形容してもいいくらいの勢い。

台風の影響なんだろうか。

千歳から苫小牧へ向かう道は、広くてまあ走りやすくはあるんだけど、それはつまり周りに何もないようなところを走っているからで。

全般的に、灯が少なく、暗いのだ。

なので、雨のせいもあって、路面がよく見えない。

白線や中央線も、はっきりと見えず。

そして、ほとんどが片側二車線なんだけど、あちこちに水溜りができているから、横を車が走るとハデに水しぶきがあがる。

トラックの横なんかを通ろうものなら、もう。

しぶきがフロントガラスにかかった瞬間など、視界ゼロ。

危険すぎる。


そんな状況でもって、知らない街の知らない道。

土地勘が全くないってのは、それだけでなんか不安になるのに。

そしておまけに、同乗は知らない人、と。

よくもまあこれだけ悪条件がそろったもんだ。


どうにかこうにか、任務は完了。

やー疲れた・・・。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大学時代のサークルの友人に、天才がひとり、いる。

なにがどう天才かということをここで語るのは非常に難しいので、それは割愛する。

大体において、「天才」という定義に絶対的な基準などない。

とりあえず、サークルのグループ内でそのように認識されている、ということだけでいい。


さてその彼が。

多分に己自身を笑いながらも、無類の情熱を傾けている――あるいは傾けていた、対象がある。

それが、元モーニング娘。メンバーの、「かおりん」こと飯田圭織である。

・・・と、きいただけで、ちょっと引いてしまう人もいるかもしれない。

まあそれはそれで、ある意味健全な人かもしれないが。

とにもかくにも、個人の好みの問題だから、ここはとやかく言うのはやめておこう。

少なくとも俺自身は、他にも娘好きの友人がいたおかげで、免疫がついている。


話を天才クンに戻そう。

「かおりん」のファンである彼だが、ただのファンではない。

正式名称は忘れたが、飯田圭織親衛隊だとか、そんなものに所属する大物である。

その筋では有名人だとか。

いつだか「かおりん」が東京で握手会かなにかをやったのがニュースで流れたときに、彼もしっかり映ってたりもした。

節目のライブでは、有志でイベントの仕掛け人にもなり、そのイベントがスポーツ新聞でデカデカととりあげられたこともあったりした。

ま、話題には事欠かない。


そんな彼が、先週末札幌にやってきた。

別に俺に会いにきたわけではない。

後で聞いたんだが、なにか娘関連の、10周年記念イベントだとか、そういうものがあったらしい。

で、脱退したはずのメンバーも何人か参加し、「かおりん」も出場し、そして彼もやってきた、と。


その彼が、夜になって電話をくれた。

用件がまたおもしろい。

大量に発生したゴミを、収集日まで預かってくれないか、という。

汚いものではないから、と。

別に俺に否やはない。

一応何のゴミか聞いてみると、サイリウムだという。

・・・サイリウムってのは、手に持つ棒状の発光体、というべきもの。

ペンライト、といってもいいんだろうか。

ライブなどでは、客がよく使ったりするもの、らしい。

というか、ライブ以外での使用用途があるのかどうか、疑問だが。

材質はプラスチック(たぶん)で、使い捨て。

・・・それが、大量に発生した、と。


なんでそんなゴミを彼(と、もう一人の彼の友達)が抱えてやってきたかというと、これまた理由があるようで。

この白いサイリウムが大量に使われたのも、どうやら彼らの仕業らしいのだ。


この日のために用意したボードを、見せてもらった。


 
かおりん  


飯田圭織さんのイメージカラーの白

彼女の故郷の北海道の白

そしてウェディングカラーでもある白

この白で会場を包み込むことで

1人の女性として幸せを掴んだ

飯田圭織さんの結婚を一緒に祝福しませんか?


発想力,企画力,実行力。

どれを褒めるべきなんだろう。

ボードの一番下には、

『当企画はコンサートスタッフとは関係ございません』と。

・・・君たちは一体何者なのだ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

すったもんだのあげく、新居でようやくネットが開通した。

覚悟していた期間よりは早かったが、移転手続きを始めてからほぼ一ヶ月。

やっぱり時間かかりすぎだろ、という気もするが。

とりあえずつながったからよしとしよう。

ネット中毒というほどしょっちゅう使っているというわけでもないんだけど、基本的にはメールは毎日見るし、やっぱりないと落ち着かない。

これでようやく、普通の日常に戻れる、ような。


結局のところ、このネット関連が引っ越して続きの中で一番面倒だったような感じだが。

とにかくソレが終わったって事で、引越しに関する諸々が終了。

折りしも、カレンダーは9月。

北海道の短い夏も終わろうとしている。

どうやら、厳しい残暑というものはあんまり出番がなさそうである。

日中はともかく、夜になると一気に涼しくなってきた。

秋か。

この夏。

日本は猛暑猛暑と叫ばれ続け。

数字的にも、それが裏付けられたようだ。

101の地点で、観測史上の最高気温を記録したとか。

なんだかすごい話だ。

こういうのが続くと、漠然とした観念だった地球温暖化というヤツが、じわじわと現実味を増してくるわけだ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。