中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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高校の履修単位不足問題が、全国区で大ブレイクしている。

まったくもって今の世の中、何が問題になるかわからないもんだ。


ちょっと前の耐震強度偽造問題とか、シンドラーエレベーターなんかもそうだけど、どっかでひとつ問題が発覚するとあっという間に全国的に問題が波及するってのは、どうなんだろうね。

よっぽどこの世は後ろ暗いことに満ちているというべきなんだろうか。


今回の問題も、毎日続々と問題校が判明してるから、一体どこまでいくのやらわからないような状況で。

埼玉の某私立校などは、オーストラリアへの修学旅行に参加したら世界史が履修済みになっていた、だとさ。

いやあびっくり。

コトの是非はおいといて、その発想に脱帽だぜ。

さらにおもしろいのがそれについての学校側の見解で、

「キャプテンクックについても学び、国際交流もした」

とのこと。

・・・それがどうした。

言い訳にもなってないような気がするのは俺だけだろうか。


そのくらいならともかく、問題が判明した別のある学校では、校長が自殺した、というから穏やかではない。

そんなに追い詰められるようなことかねぇ・・・。



さて、こういう事態になると、きっと誰しも自らの母校がどうだったのか、気にしているのではなかろうか。

俺も、そうなんだが。

とりあえずは今のところ、我が母校はひっかかってはいないようだ。

千葉県自体、あまり問題校がないようで、今日までで1校しか問題発覚していないようだ。


なんというか・・・俺の高校――千葉県立小金高校というのだが――は、変な教師と変な生徒ばっかりだったから、必然的に変な校風ではあったけど、一応はちゃんと必修科目は履修させられた。

八の字ダンスを研究することを倫理と呼んだり、教師の青ヶ島訪問体験記を地理と呼んだりするのならば、だが。

ま、ひたすら受験のために、というものよりは何倍も気楽ではあったが。

だから浪人する人がケタ違いに多いという話もあるんだがね。


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もうこんな時期になってしまった。

航空券の発売は、搭乗日の二ヶ月前。

年末の帰省のための航空券を、手配しなくては。

そんな時期。


早々に、12月29からの帰省を決めて、会社からも許可を得てある。

発売開始時刻は、本日の午前9:30。

去年も経験済だが、この時期はやはり乗客が集中するため、安いチケットはすぐに売切れてしまうのだ。


もっとも、去年との大きな違いは、今年はスカイマークが参入しているため、受け皿が多くなっていることだった。

事前に料金を確認してみると、スカイマークの方がエアドゥよりも安い。

ANAやJALは当然もっと高いので、却下。

そんなわけで、今年はスカイマークを選択してみた。


9:30、予約がスタート。

予約画面に進むと、とたんに動作が極端に重くなった。

なかなか次の画面に進まない。

ちょくちょくエラーになり、そのたびに一度戻って再選択、と、面倒な作業が続く。

一体どれだけの人が予約を始めたというのだ。


それでもどうにかこうにか、希望の席を獲得。

予約番号を見たら、「0002」だった。

これはなんだろう、この時間の便の二人目の予約者ということか。

もう少し運がよければ0001もとれたのかな。

どうでもいいか。


たかだかひとつの便の予約を済ませるのに10分近くの時間を要してしまった。

難儀なことだ。


参考までにと思って、エアドゥのページに飛び、予約状況をのぞいて見ると、12月29日の午前の便の安い席は既に全部満席、夜の便も満席、夕方あたりの便に「残りわずか」表示。

スカイマークはまだ残席があちこち残っていたようで、まだどうやらエアドゥのほうが人気が高いらしい。

知名度の差だろうか。

それともサービスの差だろうか。

むろんエアドゥのサービスったってたかが知れてるんだが、なにしろスカイマークは完全ノーサービスである。

たかだか1時間半のフライトだから、俺としては別にサービス無しでも構わないんだけど、まあいろんな人がいるから・・・と。

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多くの道民の期待を乗せて開幕した日本シリーズは、日ハムファンにとってほぼ理想的な展開での終わりとなった。

昨日の試合、平日にもかかわらず、札幌地区では瞬間最高視聴率がなんと73.5%だったという。

バケモノなみの数字だ。


一夜明けて、その興奮もさめやらぬまま、北海道の各地で優勝記念イベントやセールがはじまった。

昼休みに狸小路を歩いてみたら、特設ステージができていて、ものすごい人だかり。

札幌市長まできていた。

通行人に飲物を配り、乾杯だの万歳だの、いやはややかましいことこの上ない。


さてそんなお祭りムード一色の北海道。

もともとお祭り好きの俺が一緒になって浮かれているかといえば、そんなこともなく、なんとなく屈託した気分を抱えている。

一番の理由はもちろん、俺が生粋のライオンズファンであるからなのだが。

それを抜きにしても、どうも今の「ファイターズ」を好きになりきれない。

なんでだろうか――と、自問自答。

そこで思ったこと。

今年のファイターズの主力選手――特に投手は、いわゆる「生え抜き」が非常に少ない。


一般に、戦力的な面から言って、新戦力や移籍組を否定することはできないし、それどころか非常に重要なのだが。

逆に心情的に言えば、やはりその球団で育ってきた生え抜き選手を応援したくなる。

長年ファンをやっている人たちの間には、そうした傾向がある。

たとえ成績が一流でなくても(もっともある程度の実力がなければ長年プレーすることはできないが)、そうした生え抜きベテラン選手はファンに非常に愛されている。

そういった生え抜き選手たちによって、そのチームのカラーというものも形成されてくるのだ。

俺が某金満球団を嫌っている理由のひとつが、そこにある。

他球団で成長した一流選手を買ってくれば強くなる、という発想が気に入らない。


さて、ファイターズだ。

ファイターズ生え抜きといえる代表的な選手は、野手では例えば小笠原、金子、田中幸雄、といったあたりだろうか。

天才・新庄やMVPを獲得した仕事人・稲葉などは、移籍組だ。

森本や田中賢介といった若手は、ファイターズで育っているから、まあいいとして。

問題(?)は、投手だ。

日本シリーズで登板した顔ぶれの中で、生え抜きは不遇のエース・金村くらいのもの。

ダルビッシュ、八木、武田勝、マイケル、岡島と、入団1~2年目の選手がほとんど。

中継ぎの武田久もまだ4年目。

ずっと「ファイターズ」を見てきた人間からすると、なんだか妙な気分である。

ふむ。

俺が感じていた違和感はこの辺か。


今の北海道での日ハムフィーバーとそれに何となく反発する俺との温度差は、ここにあるのだろうか。

大半の日ハムファンには、東京での日ハムの歴史など関係ない。

だからこそ、何の違和感もなく、新生ファイターズを受け入れられるのかもしれない。


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いつも職場で聴いている、ラジオ。

その中のひとつのコーナーで、「ペリカンばくりっこしましょ」という、妙な名前のコーナーがある。


これは、リスナー間で物々交換をするコーナー。

スタート地点がどこだったのかわからないが、とにかく現在あるモノが提示されていて、それを欲しい人が申し込む。

で、当選した人が、その品物の代わりに、自分のところからまた何かモノを出す。

そしてそれを欲しい人たちがまた申し込み・・・という形で、延々続いている。

モノは、実に様々で、金券だったり米だったり自転車だったり家電製品だったり。

価格的には、だいたい2~3万円ほどのようだ。


そういう内容と、タイトルが、いまいち結びつかない。


何が「ペリカン」なのかは、すぐにわかった。

このコーナー、日本通運が提供していた。つまりは日通のペリカン便か。

きっと実際に交換した品物が動くときはこのペリカン便でも使ってるんだろう。


では、「ばくりっこしましょ」とは。

ばくりっことは、なんなのか。

ここが、悩みどころである。


始めのうちは、「ぱくりっこしましょ」と、聞こえた。

ぱくりっこ――盗み合い?

そんなバカな。


一体、「ばくる」とは、どういう意味なのか。

念のため広辞苑を引いてみても、載っていない。


そんな、どうでもいいといえばどうでもいい疑問があっさりと氷解したのは、つい先日のこと。

近所のスーパーで、4周年記念セールがあって、なんか安いのでもないかと顔を出し、お得な商品を買い込んでいた。

その中に、100%オレンジジュース(けっこう好きなのだ)があって。

そのパックの外側に、『知ってる!?北海道。普段着の言葉編』などという、プチコラムがあった。

なんとなく、それを見ていると。

あった。


「ばくる・・・交換する」


・・・そうだったのか。

ナゾは全て解けた。

なるほどそれで「ばくりっこしましょ」か。

――方言だったわけだ。そりゃわかるわけないや。


ちなみにそこにのっていたほかの言葉は、

「ごんぼほる・・・(ダダをこねる)」

「ボッコ・・・(棒)」

「おっちゃんこ・・・(すわる)」

――聞いたこともないぞ。


そして最後に、『普段、なにげなく使っている言葉が、なまらあったっしょ!』と。


・・・むう。

道産子への道は遠いな・・・。


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日本シリーズが、始まった。

――の、だが。

日ハムと、中日。

どっちを応援したものやら、非常に微妙なところである。

基本的にはパリーグを応援したいところだが、どうも最近の道内日ハムフィーバーにはうんざりさせられているところもあるし、中日というチーム自体はそんなにキライじゃないし、でも落合監督はあんまり好きじゃないし、日ハムが勝てば優勝セールとかでメリットがあるかもしれないし。

なんとも中途半端な気持ちなもんだから、テレビ観戦にもイマイチ力が入らない。


それはそれとして。


日ハムによる経済効果、なんて記事が新聞に載っていた。

経済効果。

よく聞く言葉だ。

が。

今年一年の経済効果は220億円です、とのことだが、具体的になにがどう220億円なのか、ピンとこない。

それだけの金額が動いた、という理解でいいんだろうか。


ちなみに、日本シリーズの場合は、一試合6億円という計算をしているらしい。

今日の時点で1勝1敗、ということは最短でも第5戦までやるということだから、札幌ドームで三試合開催することが確定した。

三日間で18億か。


この6億という数字が、どうやって算出されているんだろうか。

記事には、「観客人数を基礎に、食費、交通費、グッズ購入費などの直接的な消費額と、さらにこれが各産業に及ぼす波及額」とのことだ。

直接的消費額はともかく、間接的な波及額ということになると、いったいどこらへんまでの範囲を含めているのか、ちょっとわからないのだが。


観客人数は、満員になると想定しているだろうから、43,000人。

一人当たりが試合当日に使う金額、か。

チケット代は、平均にならすとどのくらいだろう・・・日本シリーズは一番安い外野で2500、バックネット裏の指定だと7000円するから、いつもよりも単価が高い。内野のB指定でさえ4500もする。各席の割合なんかわからないけど、とりあえず平均単価を4000円くらいと仮定してみようか。

交通費・・・これも難しい。

札幌市内に住んでる人なら、半分以上が地下鉄利用だろうけど、これにバスをプラスしたりタクシーを使う人も多いから、計算しにくいな。自家用車で来る人もいるけど、駐車料金でたしか2500円くらいとられる。

そして日本シリーズということは、当然道内の各地からも来るし、名古屋からだって大勢やってくる。

そこらへんの交通費までプラスしたら、どのくらいになるのやら、見当もつかないぞ。


食費だって、球場内で食べる分限定か、それとも球場の行き返りで食べる分も含めるのか。

球場内のものは全般に高いし、ビールをたくさん飲む人はそれだけでけっこうな出費である。

それからグッズ等。

とりあえず応援用でメガホンなんかはたくさん売れる。

どうせ優勝記念仕様のメガホンなんかも売り出されてるだろうから、そういうのをわざわざ買う人もたくさんいるはず。

Tシャツやレプリカユニフォームなんかはそれなりの金額がするけど、それもよく売れている。


――などというふうに考えると、たしかに6億は動きそうな気がしてきた。

なんだかすごい話だ。

スポーツイベントってのは、こうも簡単に大金が転がるものなのだ。


経済って、コワイ。

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たばこを自販機で買うときに、専用の識別カードが必要になる、と、そういうニュースがあった。

08年中に導入予定というからまだ先の話ではあるが。

もっとも俺自身はまったくタバコを吸わないから、無関係の話なのだが・・・。


このシステム導入の主目的は、未成年者に買わせないようにしよう、といことらしいのだが。

開発や整備費用にけっこうなコストがかかり、当然それは販売価格に転嫁されるらしい。

大半の、成人の喫煙者にとってはいい迷惑なのかもしれない。

別に同情はしないが。

多分に偏見を含みながらも、俺は『喫煙者の主張』を冷ややかに眺めているタチなので、内容や手段を問わず、喫煙者が減るならそれでいい。

このところじりじりとたばこの料金も上がっているようだけど、一気に二倍くらいにしちまえばいいのに。

料金二倍で喫煙数が半分になれば、誰も損しないだろうに。


まあそれはともかく。

ふと思い立って、俺の交友関係での喫煙率を考えてみた。

いったい、吸う人と吸わない人、どっちが多いんだろうか。


・・・。

トータルすると・・・吸わない方が多いか・・・?

地元の友達や大学の学部友達なんかだと吸う連中が多いけど・・・中国留学関連の友人は吸わないヤツが多いなぁ。

大学のサークル内だと・・・男は半々くらいか・・・でも女の子たちはあんまり吸ってないか。

高校の友人なんかだとどうだろう。

この前帰省したときに集まった連中はあんまり吸ってなかったようだけど。


あ・・・前の職場も今の職場も、いやに喫煙率が高いけど、まあそれは仕方ないか・・・。


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トルコで、観光バスが横転して死傷者が出るというニュースが流れてきた。

日本からの観光ツアーのバスである。

豪雨によりスリップし、横転したらしい。


このツアーは、主催がHISだという。

HISのお偉いさんが記者会見して謝罪した、というニュースもあったのだが。


一応同じ旅行業に携わるものとしては、他人事とも思えないニュースではある。

ウチの会社は主催旅行はやってないからHISとは立場が違うのだが。

北海道だけでも、ウチが関わっているツアーバスが一日20台くらいは走り回っているわけだから、確率的にはいつか事故が起こっても不思議じゃあない。


今回の、事故。

最大の被害者はむろんツアー参加者たちで、それから死傷者の家族たち。

それは間違いない。

が。

HISにしても、災難である。

あそこまで大きな会社で、世界中のツアーを手配してるから、おそらくは現地での具体的な手配は別のランドオペレーター(つまりはウチのような会社)に任せているところが多いのだろうと思うのだが。

今回は「トルコ周遊9日間」というツアーらしいが、バスの手配なども別業者を通しているはずだ。

情報が混乱しているという話だが、それも仕方ない。

現地でどんなことになっているんだか、なんとなく想像がつく。


日本で誰かが責任を取らなきゃならないから、当然HISがその責めを負うのだが。

現地でバスが横転するという事態に対して、HISとして事前に一体何ができたというのだろう。

事故を起こしてしまうようなバス会社を選択した責任?

しかし、そのバス会社に依頼したのが現地の旅行業者だとしたら。

責任はその旅行業者?それともその旅行業者に委託したHIS?

しかしそのバス会社が今まで事故を起こしたことがなかったら、旅行業者に事故の予測責任があるのか?

・・・と。

つきつめればきりがないのだが。


ひとつのツアーの企画から催行まで、多くの人や会社が関わっていて、俺も今はそのサイクルの中にいる。

それでも、できることには限りがある。

それなのに、とんでもない責任が降りかかってくる可能性がある、と。

教訓にしよう。

――まあ、そんなことは旅行業界に限った話ではないのだが・・・。


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今日。

札幌は、すがすがしい晴天。

朝晩はだいぶ冷え込むものの、日中はちょっと肌寒いくらいで、日が照っていると気持ちいい。


昼。

ちょっと某ホテルまでお使いに行って、用事を済ませ。

昼飯でも食って会社に戻ろうと、街を歩く。

すると。

場所を言うなら、南二条西三丁目の交差点付近で。

なにやら、4人ほどの人が固まって、地図のようなものを見ながらなんだか話をしている。

なにしろ観光地だから、こういう光景は珍しくもないのだが。


のんびり眺めながら近づいていく。

どうやら、欧米系の若い女性二人が、日本人のおばさん二人に、道を尋ねているようだった。

ただ、オバサン方の表情を見ると、少々困っている様子。

さて。

何だろう。

いずれにしてもそのグループは俺の進行方向にいたので、避けて通るのも不自然である。

ちょっと首をつっこむべきかどうするか、悩む間もなく、俺に気がついたおばさんの一人がなんだか獲物を見つけたネコのような表情で俺に声をかけてきた。


話を聞くと、その二人の旅人は、靴屋をさがしている、と。

スポーツシューズ、と言っていた。

いくら俺の英語力がひどいったって、そのくらいの単語なら聞き取れる。


ふうん、靴屋か。

幸いなことに、この場所からならすぐ近くにあるはず。

ちょうど俺の行く方向と一緒だから、ついてきてもらえばいいか。

とっさにそう判断した。

オバサン方には、じゃあ僕が案内しますんで、と告げたら、ものすごくほっとしたような雰囲気を全身から発して、そそくさと去っていった。よほど英語に自信がなかったのか、地理不案内なのか、内向的なのか、まあどうでもいいが。


さて残った女の子たちに、ついてきて、と言おうとしたら、無意識に「過来」などと言いそうになり、あわてて英語になおそうと思ったけどなんだか面倒だったので、ちょいちょいっと手招きして、黙って歩くことにした。


ちょっと歩くと、すぐに狸小路のABCマートの看板が見えた。

俺はその看板を指して、「あのABCマートってのが靴屋ですよ」と、言いたかった、のだが。

口から出た言葉といえば、

「那個、不、じゃない、That ABCまーと is 是・・・ええとしゅーず・・・しゅーずすとあ」

という、どこの国の人間が聞いても理解できないようなデタラメなセリフ。


この店にスポーツシューズがあったかどうか、あまり自信はなかったのだが。

ココは靴屋だけど、スポーツシューズがあるかどうかはわからないよ――と、本当は言ってあげたかったのだが。

頭に浮かぶのは何故か中国語の文章のみ。

一度中国語にしてそれを英語になおす、という意味不明の作業が脳裏で行われたのだが、やはり英語への変換作業がまったく機能しない。

さあ困った。

さらには、交差点の向かい側にも別の靴屋があって、そっちにもスポーツシューズがありそうな感じだったのだが、

「あっちにも靴屋がありますよ」

程度の文章さえ英語にならない。

やっぱりまず「那辺也有・・・」というのがぽわんと浮かんで、そこで終了。


俺が勝手に四苦八苦している間に、二人はショーウィンドの中にスポーツシューズがあるのを発見。

あったあった、というようなことを言って、役立たずの案内人にも笑顔をくれた。

サンキュー、と一人がきれいな英語で(あたりまえだ)言って、もう一人は「アリガトウ」と、これもなかなか上手な発音で言ってくれた。

とにもかくにも、まあよかった。


しかし。

いまどきそこらへんの中学生だってもっとマシな英語を話せるだろうに。

ちょっとマズくないかねえ、俺・・・。

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日ハムの優勝セールとかやってるかなと思って、街を歩いてみたのだが。

あんまり俺の生活圏内では影響がないようだった。

デパートとか百貨店とか、そういうところに行かないとダメなんかな。


そういえば、ひとつだけ。

ロッテリアで、優勝記念の割引セールをやっていた。


いやロッテはいちおう敵チームなんだからさ。

やめとこうよ。


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ライオンズが脱落した時点で、どこが優勝しようが、俺の関心は一気に薄れてしまったのだが。

とりあえずプレーオフ第二ステージは、ホークスに勝ってほしかった。

それは、別にホークスが好きとか、日ハムが嫌いとかいうわけではない。

一番の理由は、最近急に増えてきた『にわか日ハムファン』が非常にうざったいからに他ならない。


純粋に野球ファンが増えるということは、俺としても嬉しい。

パリーグ好きが増えるのは、なお喜ばしい。

だから、北海道で日ハムファンが増えてくるというのは、歓迎すべき事態なのだが。


なにしろ、シーズン後半に入ってからのファンの増えっぷりと熱狂っぷりが、少々異常だ。

札幌ドームは満員が続き、プレーオフのチケットもネットオークションで高騰し、ちょっとした問題になった。

こういう不自然な状態になると、どうも古参のファンとしてはなんかフクザツである。

別に俺はえらそうなことをいえる立場じゃないが、どうみても周囲の雰囲気に乗せられてファイターズファンになりました、って人間が偉そうにファイターズや野球を語っているのを見たり聞いたりしていると、どうにも気分が悪い。

そういう手合いに限って、また日ハムが勝てなくなるとあっさり離れていく。

まあなにしろ日ハムが北海道に移転してから歴史が浅いから、その辺は仕方ないことでもあるのだが。

初球ファンなら初球ファンなりの応援の仕方があるだろうに。

そういう、いってみれば初心者から、悪気はないのだろうが、ライオンズを軽視するような発言が出てくると、ファン暦20年を超える俺としては、はなはだ不愉快になるのである。


とにかくも、勝敗は決した。

今年は、野球の神の寵愛を得たファイターズが、パリーグの覇者。

それは、いい。

・・・問題は、明日の仕事場のラジオだ。

どんなことになるんだか、容易に想像がつく。

ほうっておいたら、俺の精神衛生上、よくない。

とっても、よくない。

ふむ。

明日は他の人にお願いして、一日CDでもかけさせてもらおうか・・・。


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