中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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さあ、考えてみよう。


20:00ちょうどに、成田空港に飛行機が到着します。

ちょっと遅めの時間ではありますが、土曜日なので、客もそこそこいるでしょう。

国際便ということもありますので、外国からのツアー団体が空港を出るまで、最低一時間はかかると思われます。

これから日本の一週間の旅行ですから、荷物もそれなりに大きめのものをガラガラ引っ張っているでしょう。

寝台特急北斗星に乗って、東北と北海道を回るツアーなので、その辺の格安ツアーよりは値段は高く、自然参加者も年配のヒトが多くなる傾向があり、行動スピードもやや遅めになる可能性もあります。


空港から手配していたバスに乗り、都心へ向かいます。

品川駅から、北斗星に乗るんです。

その北斗星の発車時刻は、22:37。


さて問題です。

このツアー・・・間に合うのでしょうか?


俺の個人的な予想では、「否」。

ウチの社長の意見も、「否」。

手配した東京のバス会社の人も、「否」。

――そういう意見を台湾のエージェントに伝えたのだが、何故だか向こうにはあまり危機感がない。

結局、変更することなく催行するようなのだが。


どうなるんだろう。

成田から、東関道と湾岸道路を通って都内に入るんだろうけど、その日に限って交通量ゼロでノンストップ高速運転できるんなら、間に合うかもしれない。

とはいえ大型バスだけに、それほど飛ばすわけにもいかないだろうし。

都内で高速を降りてからがまた面倒な気もするし。


さあて。

飛行機と列車を手配したのはウチじゃないから、責任はない。

・・・のだが。

妙な形で飛び火してこなければいいんだけど・・・。

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今日の仕事はまあまあ早めに片付き、家に帰ったのが8時頃。

とりあえずナイターでも見るか、と、テレビをつけると、中継カードはロッテ-日ハム戦。

てっきり巨人戦かと思っていたので、ちょいと驚いたが。

うん、さすがテレビ北海道。

マリンスタジアムでの試合だというのにわざわざ中継してくれるとは。

――巨人戦の視聴率、よっぽど厳しいんだろうか。


自己流スパゲッティをずるずる食いながら、ナイター観戦。

マリンスタジアム、か。

ここ数年ごぶさただが、やはりなんだか懐かしい。

なんといっても、行った回数は他球場の比ではない。

ま、バイトしていたこともあるんだが。


そのマリンスタジアムで、俺が学生の頃からずっと変わらないものがあって。

――ウグイス嬢である。


名前も顔も年齢もプロフィールも知らない。

ただ、特徴のある高い声なので、覚えやすい。

もう何年も、マリンスタジアムで試合があるときは、全て彼女の声が球場に響き渡っているのだ。

・・・むろん俺も全試合チェックしてるわけじゃないが、何十回も行っているのにその人以外の声を聞いたことがないので、たぶん全部だと思われる。


これはこれで、実はけっこうすごいことじゃなかろうか。

時間帯にしろ時期にしろ、かなり不規則な仕事でもあるし。

・・・オフシーズンは何をしてるんだろうか。

他の仕事をやったりするんだろうか・・・。


他球場のウグイス嬢事情も、似たようなものなんだろうか。

神宮球場のウグイス嬢も、特徴のある話し方をするので好きだったんだが・・・さてまだ現役で働いているのやら・・・。


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先日、友達と中華料理を食べていたときに。

その友達が、何気なく、『酢』を自分の料理にかけて、食べていた。


中華に酢という組合せが絶対的なものなのかどうか、そんなことは知らないが。

杭州にいたときも、よく酢をぽたぽた振りかけて食べている友達がいた。

単なる酢好きなのかもしれないが。


さて、その『酢』だが。

俺が杭州で、あるいは一番お世話になったかもしれない外食ドコロは、「蘭州拉麺」というチェーン店(?)で、お世辞にも綺麗とはいえない店ながら、なにせ安いし味も悪くないので、ちょくちょく使っていた。

そんな店にも、しっかり酢は用意されている。


その店で、俺のお気に入りは炒拉麺というもので、あえていうならスパゲッティナポリタンを中華風に豪快かつ適当に作ったようなシロモノである。

気分しだいで牛肉やら卵やらの具を付け加える(気分的に「トッピング」という単語を使いたくない)。

ボリュームもけっこうあって、6~7元(100円しないくらい)で食えるので、なかなかよろしい。


で、ある日。

その日は一人で店に行って、その炒拉麺を注文した。

待つことしばし。

そしてやってきたモノは。

――何かが違う。

2秒ほど首をひねり、そして気がついた。

色が、白い。

そう、この料理は、ぱっと見がオレンジ色っぽくみえるはずなのに。

ということはなんだ、そのソースのようなものを入れ忘れたってことか?

そんなことがありうるのか?

素人でも見た目ですぐに気がつくというのに。


とにかくも、店のおばちゃんに言う。

「ちょっとこれ、なんか・・・白いんですけど?」

するとおばちゃん、ごく普通の調子で答える。

「ああ、いまちょっとソースをきらしちゃっててね」


ほう。

それで、未完成品を何も言わずに客に出すわけか。

「ちょっと待ってよ、そりゃあないでしょ」

「ごめんねぇ、いつも届けに来てくれるヒトが来ないのよ」

・・・理由なんて訊いてねえよ。


なんだか、ナニをいってもムダ、という空気が狭い店内に充満している。

もっと食い下がっても良かったのかもしれないが、まだ留学初期の頃で、とっさの判断もつかなかった。

ぽんぽんとケンカするようになったのはまだ先の話だった。

というわけで、仕方なくソレを食べてみる――が、予想通り、味が極めてうすい。

「・・・味がしないんだけど」

と、半ばヤケで訴えてみると、おばちゃんから意外な答えが。

「じゃあ、酢でもかけて食べれば?」


ここまで堂々とされると、抵抗する気力も失せる。

やむをえず、俺は卓上の酢を取って、いつもより多めにふりかけてみる。

別に、酢が嫌いなわけではない。

ない、が。

――さすがに無理があった。

もったいないのでがんばって食べたが、半分くらいが限界だった。

酢はあくまで酢。

味の中心とは、なりえないらしい――どうやら。


ま、時折そういう痛い目をあわせてくれる蘭州だけど、その後も結局使い続けたわけで。

いまだに時々食べたくなったりするわけだ。

・・・日本進出しないかなぁ・・・。

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日本の挑戦が、終わった。

奇跡とやらは、おきなかった。


俺も、深夜にむっくりと起きてテレビ観戦したクチだが。

ま、何度も言ってるけど、それほどに日本ファンというわけでもなく。

野球のWBCの時とは比較にならないほど冷静に、ブラジルの華麗な逆転劇を見守っていた。


あくまでも素人の感想だが。

スタメンがどうの、戦略がどうの、戦術がどうのという以前に、個々のレベルがあそこまで違うと、やっぱり勝負にならないのでは。

確かにサッカーは集団スポーツだけど、局地的には1対1の場面が大事になってきて、そこで歯が立たないとどうしても苦しい。


・・・と、サッカーの話題を続けると不快になる人もいるかもしれないので、お得意の野球の方に話を変えよう。


このところちょっと仕事が忙しいのと、ワールドカップの影響もあって、俺としたことがうっかり忘れていた。

オールスターファン投票。

気がつけば、投票締め切りが明後日に迫っていた。

あぶないあぶない。


いや、俺が投票したところで大勢に影響はないよ?

そんなコトは百も承知の上で。

やっぱり投票しないとね。


ということで、投票画面の前で悩むことしばし。

オールスターは、一種のお祭りだから、実力も大事だけど、『俺の好み』が最重要。


で。

こうなった。


◎セントラルリーグ


☆投手

・先発 : 黒田 (広島)

・中継 : 藤川 (阪神)

・抑え : 岩瀬 (中日)


☆野手

・捕手 : 古田 (ヤクルト)

・一塁 : シーツ (阪神)

・二塁 : 荒木 (中日)

・三塁 : 岩村 (ヤクルト)

・遊撃 : 石井啄 (横浜)

・外野 : 金本 (阪神)

・外野 : 福留 (中日)

・外野 : 青木 (ヤクルト)



◎パシフィックリーグ

☆投手

・先発 : 西口 (西武)

・中継 : 菊地原 (オリックス)

・抑え : 小野寺 (西武)


☆野手

・捕手 : 高橋信 (日ハム)

・一塁 : 小笠原 (日ハム)

・二塁 : 片岡 (西武)

・三塁 : フェルナンデス (楽天)

・遊撃 : 中島 (西武)

・外野 : 和田 (西武)

・外野 : 新庄 (日ハム)

・外野 : 鉄平 (楽天)

・DH : 松中 (ソフトバンク)


――こうなった。

パリーグはどうしても西武が多くなるけど、まあ仕方ない。

セリーグに某球団選手が一人もいないけど、これもまあ当然か。


後一ヵ月後か。

うん、楽しみだ。

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あいもかわらず、毎晩のように夢を見続けているわけだが。

やっぱり実生活の影がちょこちょこと夢に影響を与えるわけで。

昨晩、夢の中でサッカーをしたのは、おそらくはワールドカップの影響だろう。




――電車に、乗っていた。

地元の、常磐線快速の上り線らしい。

目的は、『バイト』。

なんのバイトかはわからない。


すると、携帯が鳴った。

相手が誰だか覚えてないが、中国語で会話してたから、おそらく中国人の友達だろう。

話の内容は、日本のゲームセンター事情。

はて、ゲーセンなんぞもう何年も行ってないのだが・・・。


目的地に着いた。

そこは、『秋葉原のちょっと手前くらい』の駅だった。

改札を出て少し歩くと大通りにぶつかり、そこを右に折れる。

また数分歩くと、道の右手に大きなホテルがある。

『プリンスホテル』らしい。

俺は迷わず敷地に入っていく。


何十階建てだかわからないが、その大きなホテル棟の裏手に回る。

すると、そこには広いグラウンドがあった。

そこではすでに、俺の大学時代のサークル仲間たちがサッカーに興じていた。

とはいえ、人数は全部で5,6人だったから、試合をしているのではなく、ゴール前にセンタリングを上げてヘッドで押し込む、と、そんな遊びをしていた。

そういえばよくそんなことをしたな・・・懐かしいぞ。


ただ、どうにも妙だったのは、全員ラーメンを食べながらサッカーをしていたことだろうか。

どんぶりを片手に持って飛んだり跳ねたりしながら、スープをこぼす気配もない。

去年結婚した友達は、麺をズルズルとかっこみながらヘディングシュートを決めていた。

ふうむ・・・器用なものだ。


やがて、俺らは円陣を組んだ。

いつの間にやら人数も増えている。

ユニホームまで着込んでいる。

そして、みんなで気合の声。

「全国制覇ァ!!」



・・・そこで、目が覚めたのだが。


久々に、リアリティ抜群の夢だった・・・。

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一般的に、日本人は礼儀正しい民族だといわれる。
確かに一般論としてなら、間違ってはいない。

だからといって、全ての日本人が全ての場面に置いて礼節を守るかといえば、もちろんそんなことはない。
当然である。


俺とて他人をどうこう言えるほどのできた人間ではないので、評論をぶつつもりはなく。
実際に見て、感じたことを、そのまま。


仕事の都合で、ときどき市内のJRプラザに出かけて、チケットを受け取ったりすることがある。
そういう場所だから、飛行機や列車のチケットを買いに来る一般客も多い。
いろんな客がいるけど、平日の日中という時間帯の関係もあってか、年配の人がほとんどだ。
それに対するカウンターの中は、まだ若い女性店員ばかり。

その、年齢差がそうさせるのか、どうか。
どうも、態度がデカい客が多いように、思うのだ。

そもそも、そういう場で、客が店員に向かって敬語(丁寧語程度でいいのだが)を、使うべきなのかどうか。
どうなんだろう。
使わなきゃいけない、なんて決まりは、もちろんない。
が。
俺個人としては、やっぱり丁寧語くらいは使って会話をしたいところだ。


そういうわけで、まず店員に突然タメ語で会話を始めるジイサンバアサンが、そもそも気に入らないんだが。
それくらいは、まあいい。
しかし、会話を聞いていると。
どうにも、妙に高圧的な話し方をする客が多い。
基本的に、命令口調。
なんだか店員に同情したくなってくる。


先日も。
カウンターの中で電話中の店員に、「おい、時刻表見せて、時刻表」と、カウンター越しに大声で話しかけるジイサン。
店員は、電話で話しながら、申し訳なさそうにそのジイサンに頭を下げる。
『電話中ですので、少々お待ちください』ということだろう。
しかしどうも、そのジイサンには通じないらしい。
「早く見せてよ!こっちは急いでるんだから!」
などと、騒ぐ。
仕方なく、店員は電話の向こうの客に謝ってから、ササッと電話からはなれて、時刻表をジイサンに渡し、すぐにまた電話を続けた。
一方、時刻表をパラパラながめたそのジイサン。
すぐに時刻表から顔を上げて、またもその店員に向かい、「あのさ、もっと見やすいのないの?わかりにくいよ、これ」と、自分勝手な文句をつける。
店員は、電話を続けながら、再びジイサンに頭を下げた。
そして、電話しながらメモをとっていたこともあって、またすぐに机に向かい、ジイサンに背を向ける。
カウンターの横の方からなんとなくその一幕を見ていた俺には、その店員が深く深くため息をついたのが、はっきり見えた・・・。


歳をとるということが、それだけで無条件に偉くなるわけでは、ない。
人生の長さに応じて、様々なことを学び取った人が、尊敬を受けるのだ。
残念ながら、そこのところを勘違いしている方が、多いような気がしてならない・・・。

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ドイツでの熱戦が、続いている。

ここまでは、大体が順当な結果だろう。

波乱らしい波乱がない。

このままいくと、決勝トーナメントは見所満載の試合だらけになりそうだ。

ますますもって優勝予想が難しくなってきた。

大して深い根拠もないままに、今回もとりあえずスペインの優勝にかけているわけだが、さてどうなるか。


ワールドカップ効果、というやつが、各方面にも出ているようで。

テレビを買い換える人も多いとか。

数年後にどうせアナログ放送が見えなくなるし、ならばいっそこの機会に・・・ということだろう。

まあたしかに、サッカー中継は大画面で見たほうが、よく見えるし迫力も違う。


もっと小さい方面の話では。

デリバリーピザの売れ行きが伸びている・・・んだろうか。

いや、知らないんだけど、なんとなくそんな気がする。


デリバリーピザっていうものは、やっぱりその存在が特殊なもので、気分が変わる。

パーティー気分の食べ物だろう、あれは。

なにせ高いから、利用したことは数回しかないのだが。

頼んだときは、やっぱり友達のところで、野球だかサッカーだか観戦してて、その気分のままに、だったのだが。

ま、その友達の家の立地条件があまりよくなくて、すぐ近くにメシを食う場所がなかった、というのもあるのだが。


今も一人でサッカーを見ているわけだけど、さすがにピザを頼む気にはなれない。

郵便受けには、ちょくちょくチラシが放り込まれているが――ゴミ箱直行。


ピザ。

そういえば、中国でも大人気。

らしい。

上海のピザハットなんかで行列ができてるのをよく目にしたし。

杭州市内にもピザの店はけっこうたくさんあり。

それほど利用したわけでもないけど。


・・・そういう話をしてると、ピザ食いたくなる。

明日スーパーで冷凍ピザでも買ってこようかな・・・。

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天気予報が、なんかしゃべっていた。

「・・・東北地方北部が梅雨入りしました。これで、梅雨のない北海道をのぞいて、全国で梅雨入りしたことになります。これは、平年よりも・・・」

ほう、梅雨か。

そういえば今日はけっこう雨が降ってるな。

・・・。

・・・ん?

なんだって?

北海道って・・・梅雨、ないの?


――知らなかった。

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日本中がある種の興奮に包まれた試合が終わり、一夜明けて。

やはり話題は昨夜の敗戦。

テレビ視聴率も平均で49%というから、さすがにたいしたものだ。


結果は、いまさら書くまでもないが、日本の敗北。

これを惜敗というか、惨敗というか、完敗というか。

その辺は個人個人の捉え方しだいだろうが。

試合内容やら敗因やらの分析は、あちこちで専門家がやっているので、そっちにまかせるとして。

素人目には、まあ負けるべくして負けたかな、と。

ツキはむしろ日本にあったような感じだったんだけど。

体格じゃ勝負にならない、個人技で上回ってるわけでもない、そんな日本がああもパスミスばっかりじゃねぇ・・・。

右サイドからのクロス精度の悪さも、やけに気になった・・・ベッカムがいればなぁ、なんて考えてしまったりもしたのだが。


まあそもそもが、それほど日本代表に入れ込んでいたわけじゃないので、そんなに悔しいというほどでもなく。

一次リーグ突破はおそらく不可能になったけど、後2試合、せいぜいいいところを見せてもらおうかな。


ふと、考えたが。

熱心なファンは数多いが、ワールドカップで日本が優勝できると本気で思ってる人は、きっと1%もいないだろう。

決勝戦までいけると思ってる人もまた、少ないはず。

ならば、ベスト4?それともベスト8?

・・・みんな、どこら辺を見据えて応援してるんだろうか。

やはり一次リーグ突破あたりだろうか。

たぶん最後までは勝ち続けられない、とわかっていながら、ここまで熱心に応援するというのも珍しいものかもしれない。


そんなことはまあいいとして。


4年に一度のワールドカップ・・・というからには、前回の日韓開催のときは、4年前だったわけだ。

ふん。

いろいろと鮮明に記憶が残っているんだがな。


――友達連中と優勝国予想で賭けをして。

俺は好きなスペインに賭けたんだけど、誤審で韓国に敗れ去った。


――そのころはまだ千葉にいたので、千葉で合宿をしていたアイルランドの公開練習を見に行って。

ミニゲームなどを間近で見て、やっぱりうまいなぁ、などと当たり前のことにやたら感心した。


――開幕戦のフランス-セネガル戦は、会社のテレビで見たな。

確かその日は、俺一人で残業だったので、仕事そっちのけで観戦。

優勝候補のフランス、まさかの敗戦。波乱の幕開けだった。


――平日の日中の日本戦の時は、会社の人もみんなでテレビ観戦。

たぶんあちこちの会社がそうだったようで、試合中は電話がピタリとやんだ。

中には、堂々と「これから試合見るんで、電話かけないでくださいね」と言ってきた客先も・・・。

――W杯前後は、ゲームの「ウィニングイレブン」が仲間内で大流行。

流れに乗せられて、俺も買ってしまった。

俺の家やら友達の家やら、場所を変えつつ大激戦が繰り広げられた。



・・・4年。

4年か。

時の流れは、こうも――・・・。

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世紀の祭典ワールドカップの影で。

札幌では、第15回YOSAKOIソーラン祭りが、開催されている。


この祭りの全国的な知名度は、どんなものだろうか。

聞いたことはあるけど・・・くらいの人が多いのかもしれない。

まあ俺がそうだったわけだが。


その祭りが、7日にはじまり、今日終わる。

この間、海外からも含めて350チーム、4万5000人もの人間が祭りに参加するという。

見学に来るのではない。

踊りに来るのだ。


メイン会場となる大通公園は、すぐ近くなので。

ちょっと見てきたわけだが。


さて、どう表現したものか。

見ていると、カラダがうずく――というよりも、血がたぎる、という方が正確かもしれない。

俺好み・・・どころではなく、ストライクゾーンど真ん中。

なんて楽しそうなんだ。


人数も衣装も踊り方も、チームによって全く違うのだが。

大体において、音楽はアップテンポのもので、踊りもどちらかといえば男性的な、勇壮な振り付けが多い。

優雅さよりは、見た目のかっこよさが印象的だ。

手にした鳴子をふりかざして、「セイヤッ」「ハァッ」と気合の声。

うーむ、たまらん。

・・・やってみてぇ。


チームでの参加が原則だから、今の状況では参加はできないし、今後できるかもわからないが。

せっかく札幌にいるんだし、一生に一度くらいはやってみたいものだ。


ちなみに、これだけの大規模な祭りだから、見物人も多いし、テレビ局もたくさん来ている。

公園の一角に人だかりができていて、大勢の人が携帯カメラで写真とってたから、誰かと思って輪に加わってみたら、『あるある探検隊』のレギュラーの二人だった。

微妙だ。


見物人を眺め回して。

この人たちは、どんな思いで踊りの行列を見ているんだろう、と、考えてみた。

俺のように、やってみたくてたまらないけど客観的条件がそろってないから断念、という人は、多いんだろうか。

そもそも普通の人はこういうのをやりたいと思うものなんだろうか。

ん・・・俺の友人連中を思い浮かべてみると、喜んで参加しそうな人間ばっかりだ。

しかしそれが『普通』なのかどうなのか、いまひとつ自信がないのだが・・・。

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