中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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ちょっと、ブログに書くような内容じゃないんだけど、仕方がない。


いろいろあって、とにかく、メールとかアドレスとかブックマークとか、もろもろの情報が消えてしまいました。

記録が残ってるものはなんとか後で復旧させるけど、どうしようもないものもちらほら。

まいったまいった。


で、特に以下の方、ブログのアドレスを、よければもう一度教えてください。

コメント欄にでも書いていってもらえれば。

個別にメールをくれてもかまいません。


・JIZIさん

・だきまくらさん

・現交流会会長さん


・・・というか、ほんとに数日前、上記の人たちのところへリンク貼らせてもらおうかな、とか考えてて、やるの忘れちゃったんだよね・・・なんてタイミングだ。


では、なんか連絡事項でした。

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えらく気が早いように思われるかもしれないが・・・。

今日、年末に実家に帰るための飛行機のチケットを購入した。


年末年始というのは実は厄介な時期である。

航空会社(に限らず、運送関連はみんなそうだが)にとっては稼ぎ時。

さすがにあからさまな値上げはしないが、逆に普段やっている値下げをしない。

北海道から東京まで通常運賃で往復したら5万円は飛んでしまう。

正直ちょっと痛いが、こればかりは仕方がない。


それでも、なんとか安く抑える努力を放棄するわけにはいかないのだ。


北海道路線で今のところ安い航空会社といえばやはりAIRDO。実はまだ乗ったことがない。サービス面などでは全日空や日本航空より落ちるらしいが、まあ1時間半程度のフライトにたいそうなサービスは必要ない・・・俺は。

そのエアドゥで、年末年始でもごくわずかながら、割引の便がある。

いわゆる特定便割引で、朝イチと、夜遅くの便指定で割引がある。

これだと、片道で二万弱。

――ということで、今回俺が狙ったのが、この便である。


もっとも、この便を狙う人は当然多いようで、油断しているとすぐに売切れてしまう、らしい。


さて、航空券の販売は、2ヶ月前の午前9時半から――というのは、先日の試験範囲にもあった。

意外なところで役に立つ。

12月の29日に帰省する予定なので、つまり今朝がその発売日。

ネットでも申し込めるので、時間前からそのページを開いてスタンバイ。


大体9時半になったか、という時間辺りから、クリックしては「販売時間外です」の表示、を、繰り返す。

で、何度目かのクリックでようやく予約画面が表示された。

その時点で、残り座席は9となっていた。

いやはやとんでもない売れ行きだ。

急いで予約を済ませる。

といっても、せいぜい2,3分もあれば予約は完了。

ふと気になって、もう一度空席状況画面を開くと、既に「満席」表示が・・・。

このとき、時間は9時33分。


勝負は、まさに一瞬。

・・・危ないところだった。

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雪虫、というものが存在する。
北国の住人には常識かもしれないが、俺はこの雪虫を知らなかった。
その名前くらいは、聞いたことがあったのだが。


アブラムシの一種だというが、ごく微量の物質を体から分泌し、それで白く見えるらしい。
それが飛び回るので、粉雪が舞っているようにも見える。
そのため雪虫という名前がついたという説もあるし、また別に、この雪虫が飛び交う時期になると、初雪の降る季節になるから、という話もある。
いずれにしても、冬の訪れを感じさせる虫であるのは間違いない。


その雪虫を、最近よく目にするようになった。
その存在をいわれるまでは全く気にとめていなかったのだが、よくみれば街中のあちこちでd飛び回っている。
はじめはゴミかなにかと思ったが。


さて、北海道の一部地域ではすでに初雪を観測したというが、札幌の初雪はいつごろになるだろうか。
先日も書いたとおり、一度札幌でも一桁の最高気温を記録した。
もうストーブを焚き始めている人も多いと聞く。
気がつけばもうすぐ11月、というところ――初雪ももう目の前、だろうか・・・。

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結果としては一方的なものになってしまった今回の日本シリーズ。
歓喜の渦に浸るロッテファンと失意の底に落ち込む阪神ファン。
純粋な野球ファンは、きっとあまりに大味な展開に拍子抜けしているだろう。
これなら、プレーオフのほうがよほどおもしろかった――と思っているのは、俺だけじゃないだろう。


試合以外のことに目を向けてみると。
何度か触れたとおり、今回のシリーズは、応援団同士の対決も見ものとされていた。
これは実際に球場にいかないと実感がわかないかもしれないが、「西の阪神、東のロッテ」と称されるほどの応援団を擁する両球団。

さらにその西、福岡のホークス応援団もなかなかの勢いを持つが・・・なにしろ俺が福岡ドームに行ったことがないので、ここでは割愛。


では、もう少し具体的に述べてみよう。


まず、阪神。
ここの応援団の特徴は、ファン一人ひとりの熱意の高さ。
よく、虎キチ、という言葉もあるが、一歩間違えればまさにキチガイ。
ファンの数だけなら巨人のほうが多いが、個人的な質の差が歴然としている。
ほとんどのファンが、各選手の応援歌を歌えるのは当然のこと。
応援方法そのものは非常にオーソドックスなスタイルだが、その醸し出す迫力は圧巻である。

あちこちの球場で行われているジェット風船飛ばしだが、やはり甲子園のそれが一番すごい。

そして、ファン同士の垣根が低い。

初対面だろうが、関係ない。

得点を取れば隣のおっちゃんとハイタッチを交わし、逆転をすれば前列のおねえちゃんと抱き合う・・・そんな光景が、スタンドでは自然に繰り広げられる。


一方のロッテ。
よく知られているのは、応援団のずば抜けた統率力。
応援のバリエーションはまさに日本一。
さまざまな歌や動きをちりばめた応援は、クセになるとやめられない。
これに魅かれてロッテファンになった、という人も少なくないらしい。
マリンスタジアムのライトスタンドは、毎試合白一色に染まる。
そしてこの大人数の一糸乱れぬ応援を反対側スタンドから眺めるのもまた一興であろう。
また、ロッテファンのマナーのよさも、よく知られているところだ。
グラウンドへの物の投込み等はまずしない。
試合後、ゴミは自分たちで持って帰る、などなど。


有名になったのは、やや皮肉な話ながら、数年前にどん底状態のロッテが18連敗という屈辱の記録を残したときだ。

18連敗ということは、ほぼ一ヶ月、負け続け。

本来なら怒り狂うはずのファンが、逆に「どんなときも俺たちがついてるぜ」と横断幕を掲げ、声援を送り続けた。その姿がニュースで流され、ロッテファンは一躍全国的に有名になったのだ。

ただその後、巨人応援団が無断でロッテの各種応援を真似し、あげく「ロッテが我々の応援を真似した」などとテレビで話したため、ロッテ応援団関係者は泣いて悔しがったという逸話もあるのだが――。

それから、ロッテ応援団は「26」という数字を掲げる。

これは、ベンチ入り選手が25人、そして我々はそれに次ぐ26番目の選手だ、という意思が込められている。

それを受けて、ロッテのベンチ内には26の背番号がつけられたユニフォームが掛けられ、今後永久欠番となるとか。


・・・とまあ、簡単な紹介ではあるが。

まだ経験のない人は、ぜひ球場へ足を運んでもらいたい。

きっと、新しい感動と出会えるはず――。


・・・安っぽい宣伝文章みたいになってしまった・・・。

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あっさりと、まあ――というのが正直な感想だが。

日本シリーズ、マリーンズの4タテという予想外の結末で終幕を迎えた。


今日の試合はまあ、まともな試合といえなくもないが。

それだけだ。

結局最後まで、阪神らしさは見えなかった。

再三のチャンスを作りながら、拙攻の連続で得点ならず。

ファンだったとしたら、一番フラストレーションのたまる試合展開ともいえるのだが。


ともかくも、ロッテ。

31年ぶりの日本一ということになった。

今シーズンは、確かに強かったが。

本当の強さは、来年以降にならないとわからない――というようなことを、以前も書いた。

若いチームほど、浮き沈みの波が激しいのもまた事実。


しかしなんというか、俺が千葉を離れたその年に優勝とはねえ・・・。

去年は去年で、俺が中国にいる間に西武は日本一になるし。

うーむ・・・俺個人の流れが悪いんだろうか・・・?


まあそんなこんなは、おいておいて。

今夜だけは、ロッテファンは、全てを忘れて騒ぐがいい。

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10月も下旬にさしかかり、あちらこちらで初冬の気配が漂い始めた。
冬といえば、やはりここ北海道。
訪れは、早い。
今日の最高気温は、9℃と言っていた。
一ケタか・・・どうりで、寒い。


さて、日本シリーズは、場所を甲子園に変えての第三戦。
一気に王手をかけるか、マリーンズ。
ホームの意地にかけても逆襲をはかりたいタイガース。
大事な一戦だ。

・・・が。

この結果は、正直に言って、まったく予想外だ。

例えば、今シーズン、パリーグでダントツで最下位だった楽天。

確かに、戦力は劣る。

が、ロッテがこの楽天と三連戦を戦ったところで、10-1、10-0、10-1・・・三試合合計で30対2などというスコアには、まずならない。

なのに。

圧倒的強さでセリーグを制したタイガースを相手に、30対2。

これは、なんだ。


あえて実力以外の要素を探るなら。

明らかに、ツキはロッテの下にある。

例えば今日の勝ち越し点は、間一髪のゲッツー崩れの間の一点。さらに、当たり損ねのボテボテ内野安打による追加点。

この辺りは阪神、不運としか言いようがない。


ただ、それ以上に、ロッテは目に見えないもの――「流れ」を制しているように思えてならない。

この、「流れ」を侮ってはならない。

野球ファンなら思い当たるケースは多いと思うけど――野球というゲームには、確かにこの「流れ」が存在するのだ。

そして少なくとも1,2戦では、この流れは確実にロッテのものだった。


この3戦目では、タイガースはこの流れをつかみかけた、ように思う。

序盤から、各打者は積極的に初球を狙いに行く。

ロッテ先発の小林は立ち上がりやや苦しみ、十分捉えることは可能だった。

が――。

ブレーキになってしまったのが、4番の金本。

初回、鳥谷を2塁に置きながら、凡退。


そして6回。

2点ビハインドの阪神は、流れを変えるべく、JFKの一角、豪腕セットアッパーの藤川を投入。

藤川は期待にこたえて、ロッテクリーンアップを三者凡退に抑える。

そしてその裏、ヒット出塁のシーツがワイルドピッチで3塁まで進み、打席には金本。

ここで一本が出れば、試合の流れは間違いなく阪神のものとなっただろうが・・・金本はあえなく凡退。

この時点で、おそらくは阪神はジ・エンド。

その次の回、エラーを契機に阪神投手陣がつかまり、三度の大量失点、勝負あり。


三連敗で追い詰められた阪神。

主砲・金本、果たして目覚めるか。

ここまで3試合、ノーヒット・・・しかも内容が悪い。ほとんどが打ち損じの内野ゴロ。

この男が復活しない限り、阪神の逆転優勝はありえない――と、ほぼ全てのファンが思っていることだろう・・・。

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さて、すっかり日本シリーズレポートになってしまったが。

野球に興味ない方、申し訳ない。

が、もうすぐ今シーズンも終了して、野球ネタもなくなってくるので・・・まあご勘弁。

逆に、野球をもうちょっと学習したいというリクエストでもあればどんどん書いてやるぞ。


さて、本日の二戦目。

結果は、10対0という圧倒的大差で、マリーンズが連勝した。

これでマリーンズは二戦連続の二桁得点。

しかも、ホームランの少ないマリーンズにはめずらしく、この2戦で実に7本ものアーチが乱れ飛ぶ。

一方のタイガース、どうした。

昨日の一点も犠牲フライによる一点だし、今日は今日でサブマリン渡辺俊介の前に完全に沈黙。

二度のチャンスも、犠打失敗やダブルプレイなどで得点ならず。

なんともちぐはぐである。


昨日はともかく、今日もこんな一方的な展開になるとは、正直予想外ではある。

勢いの差というものも、やはり存在するのだろうが。

ま、ライオンズファン心理としては、悪くはない。

プレーオフで敗れはしたものの、二戦とも接戦の末の敗北ではある。

やや逆説的ながら、ライオンズの実力の証明と、いえなくもないが――まあ、今シーズンのライオンズの力不足は明らかだから、それはいい。


もっとも、このまますんなりとシリーズが終わるとも思えない。

2年前の日本シリーズ、タイガースとホークスの戦いは、まだ記憶に新しい。

「内弁慶シリーズ」とも後に言われたこのシリーズ。

第7戦までもつれ込んだのだが、全ての勝利がホームチームが挙げたもの、というシリーズだった。

すなわち、福岡ドームではホークスが勝ち、甲子園ではタイガースが勝った。

一般に、応援が熱烈なほど、ホームアドバンテージは大きい。

何度も言うが、阪神、ロッテ、ソフトバンクといったあたりは、応援団の力が桁違いに強い。

甲子園のあの雰囲気は、異常だ、といいきる選手すらいる。


明後日の第三戦は、そんな甲子園での開催。

仕切りなおせるか、タイガース。

それとも一気に押し切るか、マリーンズ。

引き続き、注目だ。

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さて、日本中の野球ファンが待ち望んだ一日。

日本シリーズが今日、開幕した。

マリーンズvsタイガース。

56回の歴史を誇る日本シリーズの中で、初の対戦となる。


今シーズンは、ともに自慢の投手陣とつなぎの打線を売り物にした、よく似たチームカラーだ。

もちろん細かい差異はある。

ロッテは、先発陣が非常に安定していて、10勝以上をあげた投手を6人もそろえる布陣。

対して阪神投手陣のウリは、なんといっても「JFK」トリオ。終盤の抑えには絶対の自信を持つ。

打線の違いはというと、同じように「つなぐ野球」を標榜しつつも、どこからでも点を取りにいけるロッテに対し、阪神は二人で270打点というとんでもない数字をたたき出した金本、今岡をポイントゲッターとする。


ただ、今回は、状況的な有利不利が戦前から言われていた。

プレーオフという実践を戦い抜いてきたロッテに対して、阪神はペナントレース終了後3週間近く実線から遠ざかっている。

いわゆる試合勘が戻らないのでは、と、いわれていた。


今日の第一試合は、まさにその差が現れた、ともいえる展開になった。

もっといえば、ロッテの独壇場。

ロッテの打線が爆発し、7回途中までで10点を奪い、そのままなんと濃霧によりコールドゲーム。

霧による中止なんてのは、もちろん日本シリーズ史上初、だそうだ。


まさか千葉まで見に行くわけにも行かず、テレビ観戦だったのだが。

もう何回行ったかわからない見慣れた球場をテレビで見るのは、けっこう妙な感じもするもので。

そして予想通りぎっしりと埋まったスタンド。

プレーオフの時などは、8割方ロッテファンで埋まったものだが、さすがはタイガース。きっちり半分はトラファンで埋めてくれた。

西武ファンとしてはちょっと悲しい現実だが、ファンの数も勢いも段違いである。


ちなみに、試合をずっと見てて、俺が思った勝負の分かれ目。

1回表、四球の赤星とヒットのシーツで、1アウト1,2塁。そして打席には4番金本と、阪神は絶好の先制機を迎えた。

金本の打球はワンバウンドでピッチャーの頭を越え、センター前へ抜けるかと思ったが、あらかじめセカンドよりにポジショニングしていたショート西岡がこれを抑え、6-6-3のダブルプレーに。


このプレーは、俺に、ある光景を思い出させた。

あれは、2002年の日本シリーズ、西武vs読売の第一戦。

徹夜で並んだ東京ドーム。

その初回、上原の立ち上がりを攻めたライオンズは、2アウト1,2塁として、バッターは5番の和田。

はじき返した打球はセンター前へ抜けるかと思ったが、やはりあらかじめセカンドベース際に守備位置を変えていた仁志により、セカンドゴロになってしまった。

そしてその後の試合でも和田は全く打てず、結局そのシリーズ惨敗の最重要戦犯となってしまった、という苦い記憶があるのだが。

見事にそれと、オーバーラップした。


いずれにしても阪神が逆襲するには、今日ノーヒットだった金本と今岡の打棒が不可欠である。

この二人が、3年前の和田、もしくはプレーオフ時の松中のようにブレーキになってしまうと、タイガースは黄色信号だ。


明日の試合も、注目である。

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韓流のブームなるものが今も続いているのかどうか、定かではないのだが。
いずれにしても、CMなどでも、よく韓国人俳優らしき人物が登場するようになった。
大抵そういうものは、韓国語をそのまましゃべらせて、字幕をつけたりするわけだ。


そんなところで耳にする韓国語が、やけに懐かしい今日この頃。
全く聞き取れないのだが、「韓国語であること」だけはすぐにわかる。
これも、杭州で韓国語に囲まれた生活を送ったおかげかもしれない。


一番よく耳にしていたのは、寮の中だろうか。
特に寮の一角には「韓国人寮」とでもいうべき場所があり、そこに足を踏み入れると、韓国語とキムチのにおいが充満するゾーンに突入できる。
一部の人間には不評だったようだが・・・。


寮を出てからは、教室の中が一番韓国語に触れる場所になった。
やはりクラス内でも韓国人が一番多いのだ。
幸いというべきか、高級班の場合、双方中国語に全く不自由はないので問題はないが、初級班などはもう韓国語だらけになっているんじゃなかろうか・・・と、思ったこともある。


ある友達が、韓国人について、
「一人ひとりはいいやつらだけど、3人以上集まるとダメだな」
と、言っていた。
ちょっと極端かもしれないが、なんとなく言いたいことはわかる。
韓国人の友人も増えたけど、やはり日本人と根本的に違うところも多い。


まあそれはともかく。
どうやら韓国語は、「記憶を呼び起こす音」に、なってしまっているようだった。


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くだらない野球の話で政治の話を挟みこむというこの節操のなさが、まあココの特徴の一つでもあるので、まあいいか・・・。


さて、とりあえずロッテのパリーグ優勝ということで、今年は3位に沈んだ我が西武ライオンズ。

最後にギリギリ3位に滑り込んだけど、数字を見ると、勝率は5割を下回っているというていたらく。

去年の日本一チームとは思えないこのふがいなさ。

たぶんもういろんな評論家が敗因を語っているとは思うけど、せっかくだから俺も、一ファンとしての意見を。


投手陣から話そう。

今年は、先発ローテーションが、足りなかった。

大車輪の活躍を見せた西口、後半なんとか調子に乗ってきた松坂、それに安定した投球内容になってきた帆足。この三人はまあいい。

ここに次ぐ4番手が、いない。これは厳しい。

本来ローテを埋めるべきなのは、実績から言えば張誌家か、石井貴。だが今シーズンは全くの不発。張にいたっては一度の一軍登板もなかった。

あげく、巨人からトレードした河原あたりを先発で使わざるを得ない台所事情の苦しさ。

期待した若手が、伸びてこない。ルーキーの涌井をはじめ、長田、小野寺、大沼、このあたりにはもう少しがんばってもらいたい。素材的には申し分ないのだが。

西口ももうベテランの域に入っているし、松坂はいつメジャーにいってもおかしくない。次代のエースがでてきてくれないと、困るのだ。


野手では、今年はなんといっても守備の乱れが目立った。

内野守備の要となる、遊撃と二塁手。

数年前は、西武の二遊間は鉄壁だった。

球界を代表するショート・松井稼頭夫、堅実な守備を誇るセカンド・高木浩之。

その松井の後継者として育てられた中島だが、やはりまだ粗さが目立つ。松井と比べるのは酷かもしれないが・・・。

そして今年は、セカンドの高木がケガでリタイア。

代役で主にセカンドに入ったのは石井だが、天才的な打撃センスを持つ代わりに、というべきか、やはり守備力には難がある。

外野でも、佐藤友亮のケガによる長期離脱が響いた。

栗山という若手がその分伸びたが、やはり打撃はいいのに守備がお粗末。

そんなこんなで、野手全体を見回しても、守備の名手というべき選手が見当たらないという状況におちいってしまったのだ。

これでは苦しい。

守備力の底上げが、来シーズンへ向けての最重要課題だ――と、俺は思う。


打線は、顔ぶれをみればそれほど悪くはないが、下位打線の迫力が少々足りない。

また、中軸のカブレラ、和田の実力は申し分ないので、そこにつなぐ1,2番がキーになる。

佐藤、赤田、栗山、小関など、駒はそろっていると思うので、ここらで発奮して欲しいものだ。


――以上。

普段にもましてマニアックなお話でした。

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