中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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楽天の田尾監督が解任。
後任は、野村氏。
そんなニュースが、ここ最近話題になっている。


今年が一年目となる東北楽天ゴールデンイーグルス。
今日でレギュラーシーズンも終了となるが、その戦績は、ほぼ予想通り――惨敗。
シーズン100敗こそまぬがれたものの、それでも球史に残る成績かもしれない。
それで、田尾監督の引責辞任――ま、クビになったわけだが。

世間は、同情論が多い。


あの戦力では、誰が監督をやろうが結果は同じだ、と。

ま、そのとおりだとは思う。


明らかに、弱い。楽天というチームは。
投手陣の柱になるはずの岩隈が調子を崩し、他にメインとなる投手もいない。
中継ぎにも抑えにも、絶対的な存在はいない。
注目のルーキー一場も、後半こそその潜在力の高さを見せたが、序盤は全く役立たず。
一方の野手のほうも、中心的存在となる選手がいない。
磯部、吉岡、山崎といったあたりは、主砲にはなりえなかった。
連れてきた外国人は大ハズレ。
・・・とまあ、これで勝てたらたいしたものだ。


もっとも、成績とは別に、その人気は高かった。
地域密着をかかげた地道な努力が実ったのだろう、地元ではすでに多くのファンがついたという。
セパ交流戦に置いても、多くの観客を動員した。
プロ野球の活性化という点では、大きな存在になった。


その東北のファンは、おおむね暖かい目でこの弱小チームを見守っている。
できの悪いわが子を見守るような心境なのだろうか。
負け続けることについての文句を、あまりきかない。


それが、悪いこととはいわない。
ただ――。
あくまでもプロ球団である以上、いつまでもその状態を続けるわけにはいかないのも事実。
今回の人事は、フロント陣にしても苦しい決断だったのだろう。
田尾監督は、まだ監督一年目。その手腕は未知数といえる。
一方の野村監督は、たしかにクセはあるものの、かつてヤクルトを日本一に導いた「ID野球」はあまりにも有名。
「野村再生工場」との異名もあり、楽天というチームにはうってつけの存在かもしれない。
わずかでも勝率を上げたい球団としては、当然過ぎる選択かもしれない・・・と、思った。


勝負の世界とは、常に非情なもの・・・。
あとは、来年の結果を待ってみよう。

とにかく、パリーグを盛り上げてほしい――というのは、一ファンとしての偽らざる心境である。

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そういえば最近、あまり階段をのぼってないな、と、ふと思った。


今住んでいる部屋は10階建ての中の8階にあるから、当然エレベーターがついている。

会社は5階だから、やはりエレベーターを使う。

街中に出ても、あらゆる店にエスカレーター完備。

これでは、階段を使う機会もない。


といって、別に階段が好きだとか、そんなことは全くないのだが。

――ただ、中国にいたときは、ずいぶん階段を使ったものだ、と。


留学中に住んでいた場所は、5階。

エレベーターなんていう気の利いたものはない。

当然のように、毎日2~3往復はする。

学校の校舎も同じこと。

学期によって教室は変わるけど、やっぱり階段を使う。

それから、バイト先の日本語学校は、6階。

やっぱりエレベーターは、ない。

のぼる、おりる。

いったい一日にどれくらいの階段数を経験していたのだろうか。


だが。

それでも俺はまだましかな、と思ってしまえるような人もいて。

その6階の日本語学校にほぼ毎日通ってくる先生の一人のお住まいは、7階。

そしてエレベーターは(以下略)。

なんだか通勤だけで健康的になれそうな環境ではある。


そんなことをふと思い出した今日は、全く無意味に階段を使って8階まで登ってみたのだった。


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札幌の狸小路といえば、有名な観光地点のひとつ。

なにがどうタヌキなのかはさっぱりわからないが、ともかくいつも観光客でにぎわっている。

特に目立つのは、台湾人観光客。

歩いていると、あちこちから耳慣れた中国語が飛び込んでくるものだ。


さて、その狸小路の一角に、「マツモトキヨシ」がある。

ものによっては随分安いので、俺もときどき利用するのだ。

それで今日も、買い物ついでにマツキヨの前を通った。

すると、今日のサービス品ということで、店頭に「こんにゃくゼリー」が並んでた。

一袋100円。

おお安い。

ただし、「お一人様3点まで」ということだ。

せっかくだから買っていこうと思い、味を選んでいた。みかん、りんご、ブドウ、桃、いちご、梅・・・いやたくさんある。


と、そんなところへ。

背後から、中国語がいろいろと飛び込んできた。

振り返ると、台湾人の観光客グループである。

ガイドが、「へえ、コレは安いよ。台湾じゃこんなの買えないよ」と、どこまで本当かわからないが、客をあおっている。

それを聞いた観光客は、バーゲンに殺到する主婦のように――実際オバサンたちのグループだったが――こんにゃくゼリーの前に群がってきた。

そしてみんな、どんどんと手にとっていく。

一人三つまで、なんて注意書き、誰も見やしない。


ちょっと迷ったが、このまま放っておくのもレジの人がちょいとかわいそうかなとも思い、余計なお世話かもしれないが、声をかけてみた。

「すいません、これは一人三つまでですよ」

といいながら、一応注意書きを指さす。

おばさんたちは俺を見、注意書きを見た。

そして驚いたようにガイドを振り返り、言った。

「これ、三時までなの?今何時?」


・・・一瞬何をいってるのかわからなかったが、すぐに了解した。

「3点まで」と書いてあるのだが、中国語で「3点」といったら「3時」のことなのだ。

そうかそうか、そんな落とし穴があったか。


結局、納得したオバサンたちは、律儀に一人3つのこんにゃくゼリーの袋を抱えてレジに列を作ったのだった。

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たぶん、俺はけっこうたくさん本を読むほうではある。

多少作家やジャンルの偏りはあるが。


一番好きな作家は、と問われたとしたら、たぶん「田中芳樹」と答える。

正確に言えば、田中芳樹が好きというより、田中芳樹という作家が書いた作品が好きなのである。

これは、似ているようだが、少々違う。


とりあえずこの作家は、おもしろい作品を書くのだが、いかんせん執筆速度が遅すぎる。
そのくせいろいろと書きたがるから、未完成のシリーズものが山ほどあったりする。
おそらくもう続きはでないだろうとあきらめられているシリーズも多い。

「タイタニア」とか「灼熱の竜騎兵」とか、きっと続き書く気ゼロ。
ま、その辺の事情はファンの間では有名な話なのだが。


ちゃんと完結しているシリーズものなどは数えるほどしかないのだが、厄介なことに、そのうちの一つ「銀河英雄伝説」が、非常におもしろい。
今だもって、俺の中の最高傑作なのだが。
とりあえずそれについては今日はおいておこう。


田中芳樹の代表作は、おそらくはこの銀英伝なのだが、ほかにあげるとすれば、「創竜伝」や「アルスラーン戦記」だろうか。
ともに、なかなかにおもしろい長編なのだが――いかんせん、未完である。
その、アルスラーン戦記の最新刊が、ようやく刊行された。
今日本屋に行って気がついた。
いや驚いた。
――続編を見て驚くあたりが、この作家の遅筆さを物語っているのだが。


このアルスラーン戦記という物語は、中世ペルシアっぽい世界を舞台としたファンタジー。
アルスラーンという若い王子が、国を失い、出生の秘密に苦しみ、いろいろと大変な目にあいながら、それでも多くの仲間や部下に助けられて戦い続ける。
各国の争いに人外の者の陰謀、それに個性的なキャラ達の人間模様がからみつつ、苦労人のアルスラーンはその才能を開花させていく。
・・・とまあ、けっこうおもしろい物語なのだが。
問題は、その刊行速度である。


第一巻「王都炎上」が出版されたのは、1986年のこと。
その後、一年に一冊以上のハイペースで続編を書き、九巻の「征旗流転」が出たのが、92年。
ここまでは、いい。
俺がこの作品を知ったのは、たしか高校の2年か3年だから、96年くらいか。
一気に九巻まで読破した。

その次の十巻「妖雲群行」が出たのが、なんと99年。
前作から7年たっている。

そして、さきほど書いた最新作というのが、つまり十一巻「魔軍襲来」。
今が05年だから・・・前作から、6年ぶりか。
いやあ・・・おかしいだろ、このスピードは。
どんなペースだ。
どこかのあとがきで、この物語は大体14巻くらいで完結する、とか本人が書いていたが・・・。
あと三冊、か。すると、20年後くらいか?


新シリーズ始めてる場合じゃないぞ、田中芳樹。

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本日は秋分・・・ということで、今週二回目の祝日。

そして例によって、ウチは休めない、と。


季節は秋、ということなのだが。

さすが北海道――というべきなのか、最近はすっかり涼しい。

朝晩は、涼しいを通り越して、肌寒い。

半袖など論外。


北海道の中央部、大雪山のあたりは、ちょうど今紅葉の真っ最中。

そこに先月、初雪が降り、積雪だと。

紅葉と雪景色を同時に楽しめる・・・なんか、季節感全く無視だな。


このままどんどん気温は下がっていくんだろうか。

そうなると・・・バイクの季節も、もうそろそろということになってしまう、か。

冬の間の処置を考えておかないとな・・・。


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一年半も中国にいて、実はほとんど映画というものをみなかった。

特に理由があるわけではないが、なんとなく行かないままに一年半が過ぎてしまった。


もともとが、あまり映画を見るほうではない。

そもそも、日本は映画代が高い・・・と、俺は思っている。

映画館に行くくらいなら野球場に行った方がよっぽどいい。

・・・まあそれは個人の好みの問題か。

ともかく、映画というものに対する興味が、他人に比べるともしかしたら少ないかもしれない。


さて、中国においても、映画は立派な娯楽の一つである。

国産の映画はもちろん、アメリカ映画も多いし、最近は韓国のものもたくさん入ってきているようだ。

今日のテーマは、その映画のタイトルについて。


日本がアメリカ映画を公開するときは、そのタイトルを意味で訳すか、音をそのままカタカナにするか、というどちらかである。

最近はそのままカタカナにするものが多いらしい。それがいいか悪いかは、また別問題。俺としては、別にどうでもいいのだが。


ところが中国には、カタカナというある意味便利な文字がないので、音訳というものは日本ほど多くない。

大抵の外来語は、意味で訳して新しい単語をつくる。

映画のタイトルも、やはり普通は、英語のタイトルの意味を訳して、中国語のタイトルをつけている。


が。

この訳に関して言えば、お世辞にもセンスがいいとはいいがたい。

まさに「直訳」というものが多い。

例えば、「ロードオブザリング」という映画があるが、これの中国語タイトルは、「指環王」。

うん、そのままだ。

一番印象に残っているのが、一年くらい前の作品だと思うけど、「The day after tomorrow」(スベルあってるか?)。

これの中国語タイトルは、「後天」。明後日、という意味の単語なんだが。

・・・ストレートだ。


ここで、台湾のほうに話を持っていくと。

台湾の場合は、タイトルが変わるらしい。少なくとも、あまり直訳は好まないようだ。

先ほど例に挙げた「ザ デイ アフター~」の台湾でのタイトルは、

「明天過後」と、いう。明日のあと、というわけだ。

これをいいと思うかどうかもやはり人によるかもしれないけど、一ひねりしてあるのは確かではある。


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いろんな消息をきくと、やはりいろいろと思い出すもので。

浙江大学・・・。

楽しい想い出が多いのはもちろんだけど、授業に関しても、いろいろと懐かしいものがある。


留学未経験者用に、いまさらながらに説明すると、俺が通っていたのは、大学内のいわゆる語学研修コース。

これに入学するのに、特に条件はない。健康で、学費が払えればそれでよし。

当然学生のレベルはピンキリなので、クラス分けがある。最低が1班(臨時で0班ができることもあるらしい)、最高が7班。

一学期は半年で、次の学期は普通自動的に一つ上の班に上がるのだが、希望者は飛び級も可能。・・・もちろん、テストを受けなければならないが。

1~3班が初級、4・5班が中級、6・7班が高級ということになっている。

ちなみに俺は4班からスタートし、5,6班と経験してきたわけだ。


さて、肝心の授業だが。

いくつか科目があるが、一番メインとなる授業が、「精読」という科目。文法解説を中心にした、総合的な勉強科目である。基本的には、この精読を教える先生が、その班の担任というケースが多いようだ。

その先生もいろんなタイプの人がいて、教え方が人によってだいぶ異なる。

極端な話、あたりはずれがあるともいえなくもない。


俺は三つの学期を経験したので、三人の先生から精読の授業を受けた。

個人的には、どの先生もよかったが。

一番厳しかったのは、5班のときの先生だろう。

普段は冗談もよく言うし、おもしろい女の先生なのだが、授業中は非常に厳しいことをボンボンいうし、宿題の量も多い。

人によっては、苦手かもしれない。

ま、俺がいたころは、特に先生のことを苦手とする学生はいなかったようだけど、俺の知り合いの日本人の中で、一人はなんだか知らないけど(いや理由は知ってるけど)この先生を嫌ってるし、もう一人の日本人の女の子はやたらこの先生を怖がっていたものだ。

逆に俺は、班の中では一番先生と仲がよかったかもしれないくらいのものだったけど・・・。


ただ、厳しいというのは、勉強面に関して言えば、プラスになる。俺も、実力はずいぶん伸びたと思ってる。

来た当初の4班のときは、もともとの実力がたいしたことなかったということもあるし、わからないことだらけだったので、とにかく必死についていった。伸び率で言えばこのときが一番よかったんだろうけど、その分案外基本的なところで抜け落ちてたりあやふやだったりするところが多く、その辺を5班で徹底的に鍛えなおせた、と、これは俺の感想。

6班は・・・それほど難しい内容でもなかったけど、日常的には使わないような小難しい単語がたくさん出てきたので、自分でも実力が伸びたかどうかの実感がいまひとつ。

HSKなんかを見る限り、効果はあったようだけど。


・・・以上、つれづれと回想。


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先発投手は、ライオンズは左のエース・帆足。ファイターズは入来。


試合の前半は見ることができなかったのだが、話を聞くと、まず初回にライオンズが入来の立ち上がりを攻め、満塁から押出しで一点を先取。

さらに5回の表、捕手の野田がソロホームランを放ち、一点を追加。

帆足もまずまずのピッチングで、5回までファイターズ打線を2安打無失点に抑えていた。


6回の表、ライオンズの攻撃。

先頭の貝塚が四球を選び、和田・中島のヒットで、1アウト満塁とチャンスを作る。

ここで今日8番に入った栗山がセンター前にクリーンヒットを打ち、一点追加。

さらに続く野田が、レフトへ犠牲フライを放ち、さらに点を加えた。これで、4対0。


ファイターズの反撃は、7回の裏だった。

1アウトから稲葉がセンターオーバーのツーベースを放つと、続く田中幸雄がレフト線へタイムリー。

さらにヒットとエラーで2アウト満塁と帆足を攻め立てる。

ここで西武ベンチが動き、帆足から小野寺へスイッチ。

日ハムも、代打木元を送り込む。

ここで、小野寺は木元に対し、痛恨の押出し四球。

打順は3番の小笠原に回り、一打逆転のチャンスにレフトスタンドはすさまじいボルテージ。

西武の動きははやい。

小笠原に対しては、左の中継ぎエース・星野を投入。

この勝負は、星野に軍配があがる。小笠原をライトフライに打ち取り、ピンチを脱する。


追加点のほしい西武は、9回の表、代わった建山を攻める。

1アウト後、野田が右中間を破るツーベースで出塁すると、トップの佐藤友亮がレフトにはじき返し、1,3塁のチャンスを作る。

ここで西武は代打の切り札・平尾を使う。

平尾は見事期待に答え、ライトに犠牲フライを放ち、貴重な追加点をあげた。


西武は8回から森、9回に豊田と、必勝リレーで逃げ切りを図った。

だが、今日の豊田がいまひとつ。

代打の小田、さらに代打の田中賢介に連打を浴び、ノーアウト1,3塁のピンチを招く。

打順は、上位に回って、今日3安打と好調の森本。

だが豊田はここで守護神の意地を見せ、森本を三振にきって取る。

さらに続く木元は、セカンドゴロに。

ゲッツー崩れの間に、ファイターズは一点を返す。

ツーアウトランナー1塁となり、打席には主砲の小笠原。

このピンチも、最後は小笠原をレフトフライに打ち取り、結局5対3でライオンズが逃げ切った。

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今日は、札幌ドームで、ライオンズ対ファイターズの試合が行われる、ということは知っていた。

札幌での西武戦は、今期最後である。

本当はのんきに野球なんぞ行っている場合じゃないんだが・・・どうにも誘惑に抗しきれず。

仕事が7時に終わったので、すかさずバイクにまたがって球場までひた走る。

そして球場についたのが7時半過ぎ。試合開始は6時だから、まあ半分は楽しめる、という計算だ。


うれしい誤算というか、どうやらある程度試合開始から時間がたつと、入場券が安くなるようだ。

外野席は普段は1,500円なのだが、今日は800円で入れた。これなら、悪くない。


さて、外野席にたどり着いたころは、試合はすでに5回終了。

いいペースで展開していたようだ。


平日だというのに、客の入りはなかなか。2万人近く入っていた。

そして、大半がやはりファイターズファン。

ライオンズの応援団は、ライトスタンドの一角に陣取って、必死に声援を送っている。

まさに孤軍奮闘。

もちろん――俺もその輪に飛び込んだわけだが。


今シーズンのライオンズは、決してよい成績とはいえない。

幸いにも、パリーグにはプレーオフ制度があるので、その出場権をかけて、オリックスとしのぎを削っているところである。残り試合はあとわずか。これはこれで緊迫するのだが。

なんにしても、以前ほどの強さを見せない今シーズンの戦いぶりに、いくどとなくうんざりさせられてきたわけだが。

それでも。

球場でライオンズを目の前にすると、違う。

なんとかは死ぬまでなおらないとか――。

・・・まさしく。


今シーズン、試合を見に行ったのは三度目だが、ライオンズだとやはり気分のノリが全く違う。これはもうきっとどうしようもない。


そんなわけで、少ない応援軍団の中にまじって、さんざん叫びまわってきた。

実際、ノドが今、痛い。


試合自体も、なかなか見せ場たっぷりの、いい試合だった。

――なんてことをいってるのは、勝ったからこその余裕だろうか。


ちなみに、その球場での最終戦にときどきあることなのだが、試合終了後に、応援団同士でエール交換のようなものを行うことがある。

片方の応援団が、反対側のスタンドに向かって、「がんばれ、がんばれ、ファイターズ!!」といった具合にコールをかけるのだ。

すると、向こう側も、たいていは返してくれる。「がんばれ、がんばれ、ライオンズ!!」ってなものだ。

俺は、これが大好きである。

震えるような感動がくる。


おそらくは俺にとっては、今シーズン最後の観戦になったが――いい気分での帰宅となった。

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今日は祝日だったんだ、ということに気がついたのは、今日がもう半分以上過ぎ去った後だった。


この会社は、台湾の旅行会社の手配をメインとしているので、基本的に台湾の暦に沿って動く。

簡単に言えば、台湾が休みじゃなければ、こっちも休みにならない。

ということで、今日は普通にお仕事の日。


台湾は祝日が少ない、と、先日にも書いた。

実際、少ない。

中国は、ちまちました休みがない分、労働節の5月、国慶節の10月のそれぞれ始めの一週間、大型連休が用意されている。

最近は一週間まるまる休めない会社も増えてきているようだが・・・それはともかく。

台湾には、それはない。

春節だけは、さすがに長めに休めるようだが。


ふとカレンダーを見ると、本来なら今週の金曜日も祝日だ。

今週は、火・水・木と働くだけでいいのか・・・普通は・・・。

ま、土日出勤などほとんどないから、いいとしようか。


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