中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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音楽ってものの影響力は、たぶん思っている以上に大きいんじゃないかと思っている。

だからこれほどまでに人の生活に入り込んで、もしくは人の生活の一部になっているのだろうが。

そんな音楽の効能の一つについて。


時々懐かしい音楽を聴くと、その曲をよく聞いていた頃の情景が頭に浮かぶ。

そういうのは、俺はけっこう好きだ。


誰しも、そんな特別な意味を持つ歌や歌手を持っているんじゃないだろうか?


とまあ、そんな風に大仰に考えることもないか。

この歌好きだったんだよね、と、それでいい。


・・・ということで、先日久しぶりに聴いたのは「JUDY AND MARY」。

既に解散してしまったグループだが・・・相当に好きだった。


曲や詞も好きだけど、それ以上にこのグループは、特に高校三年生時代を思い出させる。


高校三年生というのは、俺にとって大きな意味を持つターニングポイントだった。

あの人に会わなければ――俺の性格はきっと違うものになっていただろう、と、思っている。

・・・恋人とか、そういうのじゃないんだが。

ただ、勉強もスポーツもできて何事にも一生懸命な彼女は、無視するには眩しすぎる存在だった。

そして、彼女の行動や考え方は、当時の俺に相当な衝撃を与え、はかり知れない影響をもたらすことになった。

彼女のおかげで俺は、必死でやる事の楽しさを知ったし、創造する事の面白さも知った。そして、さらに彼女は、俺に数々の言葉と方法で自信をくれた。


俺的に一番強烈だったのは、これかもしれない。

「あたしはね、『変わってるね』っていわれるのが褒め言葉だと思ってるんだ」


・・・すげぇことをいうなぁ、と、そのときは思った。

俺はそう言われるのを、ずっと怖がってきたから。

でもその子がいうと、妙に説得力のある言葉になって、俺の胸に深く突き刺さった。

眼からでっかいウロコが、ばりばりと落ちた。

そうか、変わっててもいいんだ。人と同じじゃなくてもいいんだ。

――もしそのときそう思えなかったら、今の俺は、ない。間違いなく。


彼女が大好きだったのがJUDY AND MARYで、組んでいたバンドでもそれを歌っていた、という印象も強いのだろう。

未だにJUDY AND MARYを聴くと、あの頃のことを思い出す。

特に好きだったのは「クラシック」と「ドキドキ」という歌で、大学受験の勉強中によく聴いていたものだった。


思い出の曲――たまにはのんびりと過去へと旅立つのも悪くない・・・。

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今月、特に後半、俺にしては珍しく食費がかさんでいる。

今月は食費だけですでに1200元くらい使っていて、他の人はどうか知らないが、俺的には普段の二倍以上の消費である。

といっても、食ってる量が二倍に増えた、ってことはない。

つまるところ、外食が増えている、ということだ。

それも、その辺の店ではなくて、中華以外の店での食事。

おいしいのはいいのだが、やはり値段が高めなのだ。


日本料理も何度かあったし、韓国料理もよく行く。それに、西洋系や、ラテン系。


普段はこういう店にはあまりいかないのだが、やっぱりこの時期、最後のお別れとかそういう理由がつくとちょっと贅沢もしたくなる、というところか。


そんな流れで、先日アルゼンチン料理の店に行った。


この店は58元のバイキングで、特徴はやはり豪快に焼いてある肉料理だろう。

カウンターのところで、牛肉とか羊肉とか注文すると、背後の巨大オーブン(かまどというべきか?)であぶってある肉の塊をとりだして、やはり巨大な包丁でカケラを切り落としてくれる。

野趣溢れる味で、なかなかに美味しい。


料理は申し分なく、そしてもう一つの特徴は、店の中にあるステージ。ここでは、二人組の男女がたぶんアルゼンチンの歌を歌って踊っている。おそらくスペイン語なので聴き取ることはできないが、ラテンのノリが非常にいい。

思わず踊りだしたくなる。

・・・そして、どうやら乱入して踊ってもよさそうなのだ。

――誰も踊ってないけど。


ここが、アメリカとかの陽気な国なら――きっとこのステージとその周囲は既に踊りまわる人だらけなのだろうが。

悲しいかな、ココ中国では、そこまでのノリは要求できないらしい。


さて。

さあどうする、俺。

こんな楽しい曲の中、歌ってる人も楽しそうなのに、参加しない法があるか!

――と、思っていたわけだ。

このときは友達4人で食べていたんだけど、他の人はやりたそうではあるけどでも飛び込みに行く感じでもない。

あの人がここにいればもう踊りに行ってるんだろうな、とも思ったが、残念ながら今日はいない。


――ええい構うもんか、こうなりゃ一人でも踊ってくるぜ!


タイミングを見計らって、一人のこのことステージへ。

ステージは、少しだけ周囲より高くなっている。

半分ヤケで壇上にあがる。

なんとなく奇異の視線を感じるが、この際そんなものは無視。

歌手のおっちゃんとねえちゃんも、ちょっと驚いたようだったが、すぐにニコッと笑って歓迎の意をあらわす。


さあて、・・・踊るぜ。


念のため言っておくと、別に俺は専門の踊りができるわけじゃなくて、全くの素人である。

ただ単に、楽しいことが好きってだけなのだが。

とりあえずは隣のおっちゃんの真似をしつつ、うにょうにょと動く。

ライラライラライ、なんて簡単なところは適当にハモってみる。

そしておっちゃんとハイタッチとかしてみる。


――うわー・・・た~のしいわこれ。


ということでまるまる一曲分、最高の自己満足タイムを味わうことができたのだった。

周囲の目?

さあ・・・ま、友達連中は大笑いしてたからいいんじゃないのかな・・・。

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いつも参加しているソフトボールサークルは、JALの主催しているサークルであって、たぶん杭州で唯一のソフトボールチームである。

そのため、対外試合といえば、今までに上海に一度遠征に行き、また上海からこちらに来てもらっただけである。

そんな中で企画された、青島遠征。


青島――チンタオといえば、一般的な知名度はどうだろうか。

チンタオビールという有名ブランドがあるから、杭州よりは日本人にはなじみが深いかもしれない。


それなりに国際的な都市だから、当然のようにJALの青島支店があり、そこもやはりソフトボールチームを組織しているらしい。

そのつながりで、今回の遠征が決定した。


ということで。

俺も、その遠征に参加することに。


チームの予定は、今日の夜の飛行機で青島に飛び一泊、明日試合をしてさらに一泊、日曜に観光やらゴルフやらをして夜の便で杭州に戻る、と、そういうことになっていた。

ほとんどの人が社会人だからまあそういう計画になるだろう。

ただ、俺にとって見ると、費用的に正直きびしい。

なので、行き帰りはみんなとは別行動をとることにした。

空ではなく、陸をゆく。

――つまり、長距離バスに乗っていってみることに。


この対外試合は、同時に俺にとってみても最後の試合ということになる。

さて・・・悔いのないようにしないと、な。


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最近天気が微妙に不安定で、よくにわか雨が降る。

雷を伴った場合(雷陣雨という)、けっこう派手にどばっと来る場合も多く、なかなか油断ができない。

短時間でやむのが救いではあるが。


そんな雷陣雨が、今日もやってきた。

ちょっと昼食を食べに行った隙に黒雲が押し寄せ、食べ終わって店を出る頃を狙って降下作戦が開始された。

その勢い、怒涛の如し。

・・・迷惑極まりない。


傘も持っていないし、たとえ持っていてもこの滝のような雨の中へ踏み出すのはなかなかためらわれる。

しかたない、これはしばらく雨宿りだ。


その時、なんとなく思ったことがあった。

この辺りには散水車が案外多く、しょっちゅう走り回って道路に水を撒き散らしている。

昼間は音楽を流しながら走っているからいいものの、夜は無音で散水をするから、これまた迷惑な存在である。

自転車で道を走っていようが、向こうはそんなものを顧慮しない。こっちが気付いた時には足はびしょぬれと言うケースもなんどか。なかなかに恐ろしい存在である。


そんな散水車が、この雨の直前もどこかの道に水をまいていたのだろう。

水をまいて、市民に潤いを与え(たぶん)、充実感を得るこの仕事が、突然の降雨によりすべてが徒労と化してしまうのだ。さぞかしがっかりしたことだろう。


・・・と、そんなことをぼんやり考えていたのだが。


やがて雨も上がり、明るくなった街を歩き出すと、後方から聞きなれた音楽が。

やってきたのは、たっぷりと濡れた路面にさらに水を撒き続ける散水車・・・。


・・・つまり彼らにはそんな職業意識などない、と。

水を撒くのが仕事なら撒けばいい。

雨?それがどうした?と。


・・・ああ、それが中国だったっけ。

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先日、以前日本語を教えていたクラスの学生たちから、食事に誘われた。

その日は昼しか空いていなかったこともあり、茶館に行くことになった。


中国の茶館というのはなかなかおもしろいところである。

茶館というからには、当然お茶を飲む場所ではあるのだが、それだけではない。

基本的に一人一種類のお茶を注文する。その後お湯を足すのは自由。

そして、その他の食べ物はバイキングのようになっていて、とり放題食べ放題。

お茶菓子や果物、おつまみのようなものもあるし、普通のごはんなんかもあったりして、実はなかなか便利。

時間制限も、普通は特にないようだ。

そういう場所だから、茶館で時間をつぶす人も多い。

なかなかに利用価値の高い場所なのだ。


さて、その茶館。

みんなでいろいろ話をしつつ、飲んで食べて。

そしてやがて出てきたのが、トランプ。


中国人、実にトランプが好きなのだ。

街角のあちこちで、特にじいちゃんばあちゃんはカードに夢中である。

毎日毎日朝から晩まで、よくもまあ飽きずにやるもんだと、時々感心させられるくらいだが。


中国のトランプ、何種類のゲームがあるのか、いまいちわからない。

以前一度、中国風大富豪をやったことがある。

日本の大富豪に似ていたが、もっと大雑把だった気がする。

――もっとも、マージャンもそうだが、日本と比べると、いろいろとアバウトなところが多い。

それが良いか悪いかは別問題だが。

彼らに言わせれば、日本のゲームは複雑すぎる、ということになるかもしれない。


それと、慣習的に、二箱のカードを一緒に混ぜて使うことが多い。やる人数が多いからだろうか。

それから違うのは、二枚あるジョーカー、強さが違うのだ。「正」と「副」に分かれているのだが――これは始めは全然わからなかった・・・。


今回は、せっかくだから日本のゲームをやりたいと学生たちが言い出したので、簡単なババ抜きをやることにした。これならなんの問題もない。

罰ゲームは、なぜかバナナの一気食い――つまり、十秒でバナナ一本食え、と、そういう妙なことになった。


こういう単純なゲームは、案外盛り上がる。

罰ゲームも含めて、なんだかみんな夢中になって遊んでいた。

一度、トイレにたった時に店内を見回してみたが――どこのテーブルも似たようなもので、あちこちでカードバトルが繰り広げられていた。

こういう光景も、悪くない。


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あれよあれよという間に、7月もあと一週間をきってしまった。

帰国の日がじりじりと近づいてきている。


そんなわけで、帰国日が最終決定しました。

8月7日、日曜日。

JL636便で、17:00成田着の飛行機。


日本航空です。

杭州からの直行便です。

――なんていうと、なんかリッチなイメージだけど、実はそうでもなくて。

確かにもともとは、一度上海に出て、中国系の航空会社で帰ろうと思っていたんだけど、実はそれよりも安い帰り方があることが発覚。

JALの、留学生割引。

それに、片道切符があったことも大きい。

けっこうお金がギリギリな俺にはうれしい誤算だった。


なんにしても、この留学中は(特に後半)JALにはけっこうお世話になっているので――つまり、ソフトボールでだけど――ちょうどよかったかもしれない。

今後旅行業界に入っていくわけで、全く無関係になるわけでもないし・・・。


ということで、残り二週間をきった中国での生活。

心残りのないように――。

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既に全ての授業を終えた、育櫻日本語学校。

とはいえ、全部の縁が切れたわけではもちろんない。

人と人とのつながり――簡単には切れない。切らせはしない。


最後の記念に、講師陣で一日遊びの企画が出た。

もっとも、今回の企画に関しては、俺はほぼノータッチ。例の日本語の先生と、来期交流会会長達にまかせっきりだった。


昼間は、バーベキュー。

西湖のほとりの木陰の中で。

晴天、そよ風、文句なし。

羊肉の串焼き。手羽。イカ、ピーマン、たまねぎ、とうもろこし、バナナ、もち、などなど・・・。

うん。

いいね。ビールとよく合う。


そのあとは、なぜか百人一首などをはさみつつ、カラオケへ。

何度もいったカラオケだが、案外これで最後になるかもしれない。


一日の遊びが終了し、道具などを置きに一度みんなで日本語学校へ戻った。

さんざん世話になったこの学校・・・思いもよらない最終幕は、この教室で始まった。


一人、空き教室にぽつんと取り残された俺の下へ、一人ずつやってきては手紙を読み上げていく。

なんだろ、このシチュエーションは。

友人たちの想いが、一つまた一つと、心へ刻まれてゆく――。


まだ、最終幕は続く。


次は別の教室にその場のみんなが集まり、なんだか席に着く。

そして、先生が言うには――「最後ですから、記念に、授業形式でやってもらいましょう」。

・・・え・・・?どうしろと・・・?

別の人のフォローによれば、つまり感謝の気持ちをあらわしてみろ、と。

なるほどね、そうきたか。

つまりこのシチュエーションは――泣け、と。

そういうことですか?


・・・うーん期待に添えなくて申し訳ない。

人前では、そう簡単に泣かないのだよ、この俺は。

男の子は泣いちゃいけない、と、そう育てられてきた――というわけじゃないんだけどね、別に。


それでも。

感動したことに、間違いはない。

彼らはそんな俺に、さらに追い討ちをかける。

――数々の思い出の写真を加工して貼り付けてある、オリジナルアルバム。

――そして、「あの歌 」の、合唱。

・・・そこまで、してくれるか。こんな俺に。

どうして、こうまで――この世の中は、楽しいんだ?

俺は――こんなにもたくさんの幸せをもらって、いいんだろうか?


震える心。そして湧き上がる歓喜。そう、このときの俺を支配したのは、よろこび。

天を仰ぎ、両手を広げ、叫びだしたくなるような、このよろこび。

楽しい。楽しい。

――これが、俺の人生・・・!おもしろい、おもしろいぜ!


さあ、叫べ。こころゆくまで・・・。

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いろいろと問題のある俺の舌だが、とりあえず甘いものには強い。

つまり、甘党である。

そんなわけで、以前から挑戦してみたかったのは、「舌と胃袋の耐久力勝負!」という、まあくだらないことなのだが。甘いものをひたすら食べて、味覚と満腹感と、どちらが先にネをあげるか。


ということで、やってきたるはケーキの食い放題。


・・・の予定だったのだが、たまたま店についた時間が、ケーキ食い放題が一時ストップの時間帯。

食事+食い放題ならあり、ということだったので、仕方なくそっちのコースにした。


西洋料理の店なので、前菜、スープ、主菜と普通にでてくる。

おいしいのだが――これはちょっと、胃袋側には圧倒的なハンデになってしまった・・・。


ジャガイモサラダ、牛肉スープ、ミートソースのスパゲティと、けっこう腹にたまりそうなコース・・・これでも、だいぶ軽そうなものを選んだつもりだったのだが・・・。


それらを完食して、いざケーキバトル、スタート。

ちなみに、オトモにはブラックコーヒーが一杯、水がたくさん。

特に、一杯しかないコーヒーの使い方が案外勝敗を分けるかもしれない。


食後とはいえ、ウィンドウの中のケーキたちは、さすがにおいしそうである。

みんなそろって食べて欲しそうな顔をしている――ように感じたのは俺だけだろうか。

とにかく、目に付いたものから適当にとっていく。


食って、取ってきて、また食って。

結局、先に悲鳴を上げたのは――やはり、胃袋のほうだった。

これは、仕方がないか。

まあ、ケーキやらゼリーやら、20個食えたからまあよしとしよう。

俺の舌も捨てたもんじゃない。


ちなみに、俺のヒットは。

・ラムレーズンケーキ

・ブルーベリームース

・アップルパイ

このあたりかな。

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去年の夏休みはよくバスケをやってたものだが、今年になってからはほとんどやっていなかった。

野球とか水泳とか卓球とか、そういう別のスポーツの時間が増えてきたこともあるのだが・・・。この辺に関してはまた別の機会に話すとして、今日はバスケの話。


今日は朝から暑くて汗をかいたので、シャワーを浴びようかなと思ったのだが、その前についでにひと運動してこようと思ったのがキッカケ。

野球の壁投げかバスケかどっちにしようか迷ったけど、久しぶりにバスケにしてみた。


自転車を走らせて大学内のコートへ。

外のコートで、下はコンクリートだが、なにしろ広い。大学内のあちこちに点在するコートの中でも一番広いところではあるが、12面くらいはある。

朝の8時半という時間ながら、はやくもたくさんの中国人学生の姿が。

中国人は、卓球やサッカーも好きだが、バスケもかなりの人気である。


軽くすがすがしい汗を流しながら、ぼんやりと中国人たちのプレイを眺めてみる。

そうしていると、いろいろと特徴に気づく。


まず、これだけ好きな人が多いわりに、はっきりいって上手ではない。

うまい人もいるのだが、ごく少数。ほとんどの人は、趣味でやっているから当然なのだろうが、技術的には今ひとつ。少なくとも、部活でやってきた俺の眼にはそう見える。

ミドルシュートを一本打たせてみればすぐにわかる――フォームが綺麗な人は非常に少ない。


これが卓球になると、突然みんなやたらうまくなるから不思議だ。

あちらこちらの台で普通にすごいスピードでラリーをしてたりする。

趣味、という域を超えているように見えるのだが・・・。


さて、もう一つの特徴は、プレイスタイル。

大人数で来ている連中は、3対3や5対5のミニゲームをよくやっている。

それをみていると――全般的に、みんなプレーがわがままである。

もうちょっとパスをまわして攻めていった方がおもしろいだろうに、とも思うんだが、多少無理な体勢でもどんどんシュートを打ちにいく。

そのシュートに自信があればともかく、入らないことのほうが多い。

打つなとはいわないが・・・もう少し協力プレイというものを覚えたほうがいいんじゃないかな、と、俺は思う。

まあそれでみんな楽しんでるなら、外野がとやかく言う筋の話じゃあないか。

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今も中国の歌を聞きながらいろいろなことをやっているわけだが、案外中国の歌を聞き始めたのは遅い。

たしか去年の12月とか、とにかくこちらに来てから一年近くはほとんど聞いていなかったわけだ。

とくに理由があったわけではないんだけど・・・。


中国の歌も、聞いてみれば悪くない。

日本とはまた違ったよさがある――って、当たり前すぎるか。

どちらかといえばスローバラード系が多いのはなんでだろうか。


さて、歌といえばカラオケ。

学生時代はよく行ったものだが。

こちらにも当然カラオケと言うものが存在する。

ちょくちょく行き始めたのは、やはり冬から――つまり中国の歌を覚えだしてから。


場所によっては、それなりに日本の歌が入ってたりもするのだが、せっかく中国にいるんだから中国の歌を歌っておきたい。

覚えておけば、けっこういろんな場所で活用の機会もあるのだし。

つまりは、「ネタ」が増える、ということだ。


ともあれ、そこから半年余りで、そこそこの数の歌を覚えた、と。


いい歌はいい歌として普通に好きだけど、個人的に好んで覚えたのは、やたら早口の歌。

正直聞いてるだけじゃ何を言ってるかわからないような――中国人もわからないといっていたが――そういう歌を、頑張って覚えてみる。

――恰好のネタになりうる。


ちなみに俺は、CDとかDVDは全然買っていない。持っている曲はほとんどがネットでダウンロードしたものだ。違法なんだかわからないほどにあっさりとDLが可能なのだ、この国は。


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