中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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間もなく、6月が終わる。


この月の終わりは、やはり他のそれとは違う。イベントが満載だったこともあるし、実質的に留学生活の終わりをも意味する。

そんなわけで、最近はどうも感傷的になることが多い。

よくないな。

いや、よくないわけじゃないんだけど、まだまだやらなきゃならないことも多いのだ。


6月というと、この家に引っ越してきてから、いつの間にか一年が過ぎてしまった。

去年の6月の19日に、ここにやってきた。

そして、もうすぐまた俺はこの家を出て行くことになる。


さて、今日も気温は37度に達したらしい。

杭州はこのまま真夏に突っ込むらしい。

今日担任の先生が言うには、明日から3日連続で40度という予報が出たそうだ。

さて・・・予報は予報、とはいえ、ともかくも覚悟だけはしておいたほうがよさそうだ。


そんな夜でも、風鈴はひとり涼やかな音を奏で続けている。

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このかぎりなき せつなさは 楽しい思い出 あればこそ

それならきっと 誇っていい 泣き出しそうな この俺を。


彼方見つめる この瞳 脳裏に浮かぶ あの笑顔

積み重なった 喜びは 俺をここまで 導いた。


目の前に立つ 副会長 紡ぎだされる 言葉たち

ココロのうちに しみわたる どんな表情 すればいい?


表紙に踊る 大きな字 数限りなき メッセージ

全てを越える 宝物 消えることなき 宝物。


振り仰ぎ見る 星空は あの頃のまま 変わらずに

地上に生きる 俺たちは 激流のなか 駆け抜ける。


全てはここで 始まった あの日あの時 あの場所で

一年半の 時を越え いま鮮明に よみがえる。


とまることなく 駆け抜けた ただひたすらに 駆け続け

自分の幸せ 追い求め そうして刻は 動き出す。 


感謝の言葉 束になり 俺の心を 貫いた

間違ってない 俺の道 信じてもいい 今日だけは。


別離のときが 近づいた どうあがいても 避けられぬ

ならば笑って 受け入れよう 思い出たちに 乾杯を!  

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6月の末ともなると、もはや季節は夏である。

最近の最高気温は36度とか37度とか。最低気温で28度。

ただ、去年の40度を体験しているので、まだ真夏ほどじゃないな、とか思っていたんだけど、よく考えれば37ってのも充分殺人的ではある。

いつまでエアコン無しで耐えられるだろうか・・・?


以前、梅雨入りニュースを書いたけど、実はあれからあまり雨が降っていない。

あいかわらず当たらない天気予報は、毎日のように「各地でにわか雨の恐れあり、注意」なんていってくれたが、結局まともな雨は降らずじまい。

とうとう、今日の天気予報で、「明日で梅雨明けです」なんてのがきやがった。

どんな梅雨だよ。

――もっとも、雨が好きというわけでは決してないので、降らなけりゃ降らないでいいんだけどさ。


さて、そんな暑い夏にもよく効くのは、やっぱりリポD。


  リポD  左が韓国のもの(ちょっとハングルが書いてある)


こちらのコンビニで買ったんだけど、以前書いたとおり一本5元。ただ、韓国版のほうは一本4元。

味のほうは、大差ない。効能のほうは――きっと大差ない。

もともとが、リポDなんてものは、精神に働きかけるものだ、と俺は思っている。

「リポD飲んだから大丈夫!」という、一種の自己暗示だ。

それで、いいんじゃないのかな。

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終了時の三本締めの時は、確かに俺は充実感に包まれていた。散々苦労して企画したイベントが成功したときは、毎回この充実感がやってくる。
それこそが、臨界点近くの俺を動かす原動力の一つ。

そしてその次にやってくるのは、安堵感。
無事に終了したことと、参加者全員に楽しんでもらえた事の確信に対するものだ。
巨大な肩の荷が下りた爽快感もある。

だが、それらの感情を上回って俺に襲いかかってきたもの――この胸の、喪失感。
この空白は、なんだというのか――?


時間にして約三時間の今回のイベントは、大盛況の中、無事に成功した。
成功というのはつまり、みんなが盛り上がってくれた、ということである。
日中あわせて、参加者及び見学客は60人以上。
なかなかの数である。

劇は――大成功。
歌は――やはり大成功。
やはり本番となると、集中力がちがう。
長時間を費やした準備は、見事に実を結んだ。

司会進行も問題なく、肝心のゲームも相当に盛り上がった。
つまりは、このイベント、大成功といえるわけだ。


もはや俺自身にもわからないけど、いつの頃からだろうか、こうもイベント好きの性格になってきたのは。
企画の苦労、準備の苦難を超えてたどりつく成功の味――麻薬のように、もはや俺を捕らえて放さない。
もちろん、楽しみはそれだけじゃない。
アイデアを考え、相談し、作品を創りあげるという、クリエイターとしての喜び。
準備段階においては、みんなで議論を重ね、時にくだらない話を交え、完成度を高めていく。
その全ては、記憶の海の中で淡く美しく輝く砂粒となって、心を明るく染めていくのだ。

俺を襲った寂寞感の正体は、実はよくわかっている。
少なくともこの留学生活においては、こういったイベントは最後となることをわかっているからだ。
帰国後仕事を始める俺にとっては、かなりの確率でこういう機会がもはやなくなったということを意味する。
人の問題もある。こんなにノリや思考回路が似ている人とこうして出会えたというのは、それは一つの縁だが、奇跡ともいえるんじゃないか、と。

一週間分の疲れが、まさに今、束になって襲い掛かってきている。
アタマはもはや、70%以上は熟睡モードに入っているようだ。
だが、頭脳と心理は別のもの。
もうできない、という事実は、予想以上の強度で俺を打ちのめした。

こんなに切ない気分に覆われるのも、しかし一日だけだろう。
だからこそ、もったいない。
身体的限界までは、この感傷に浸っていたい。

もはや二度と戻らない、あの季節・・・。

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さてさて、この一週間の目標であったイベントは、いよいよ明日――というか、今日の午後に迫った。

前回は演劇のことについてふれたけど、実はこれのほかにもやはり数人の日本人グループで歌を歌うことにしていて、こっちの準備にもけっこう時間をとられていたりする。

正確に言うなら、歌うだけなら実はそれほど大変でもない。ただ、いろいろ楽器があった方がおもしろいってことで、俺はハーモニカ担当になり、それの練習がけっこう大変だったりする。


ちなみに、今日(正確には昨日の土曜日)の一日は。

七時半起床。そしてJALのソフトボールサークルへ。これはゆずれないところなのだ。

炎天下の中たっぷりと汗を流す。

そして昼過ぎから歌の練習。

そのままノンストップで夜から演劇練習。

そして夜は、司会進行の段取り等の打ち合わせ。

・・・とまあ、まさにイベント一色。

まるで高校の文化祭前夜のノリだよね、と、先生はいっていたが、全くその通りだ。生徒会役員にでもなった気分もする。


さて、気力はともかくとして、体力的に追い詰められたときに飲むもの、なんでしょう?

日本なら、俺は間違いなくリポビタンDを飲む。

ならばここ中国では――やはりリポDだ。

そう、リポD、こっちでも実は売っているのだ。

ラベルが中国語になっているだけで、日本のとほぼ一緒。値段は、一本5元(約65元)だから日本より安いけど、こっちの相場的にはやや高い。

ちなみにいうと、韓国版リポDも一緒に売ってたりもする。


とにかくそのリポD、今日は久しぶりに買って、二本飲んでおいたし、明日の分も買い置き済み。

これなら、負けることはありえない。

はずだ。

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この時期になると、いろんなことに「最後の」という修飾語がつくことが多くなる。

それはまあ、仕方のないことだ。

それでもって今は、おそらく最後の、忙しい時期にいる。


やらなければならないことはなんだか山積みなんだけど、とにかく一番大きなイベントは、次回の交流会イベント。

このイベントをもって、今期の交流会の活動は一旦終了となる。つまりは、俺の最後の仕事というわけだ。


さて、今回のイベントは、「復活!懐かしのゲーム大会」とかそんなタイトルで、みんなで昔の子供たちの遊びで楽しみましょう、ってなもんだ。

まあ、気楽なものである――それにただ参加するだけならば。


いや、企画進行の立場として、やることが多いのはいいとしよう。それは当然のこと。

肝心なのは、この会に花を添えるため――というほど立派な理由じゃないんだが――また俺らで「何か」をやろう、という話になったこと。

そしてその「何か」は、「中国語劇」なんてところへ昇華したのだった。

そんなことを言い出したのは――なんかもう、いうまでもないっていう気がする・・・。


伏線は、あったのだ。今思えば。あの、日本語劇 である。

そこへもってきて、演劇好きの――突き詰めていえば、イベント好きの――二人が主催者の立場にいると、こういう結果はむしろ必然なのか。


ともかくも、この少ない時間の中で、そんなプロジェクトがスタートしたのだった。


なんとか時間を作って打ち合わせ、シナリオ作り。

脚本は、その先生が担当する。八面六臂の活躍だ。

そして稽古が始まった。


参加者は7人なんだけど、やはりなかなか全員がそろえる時間がない。

といっても本番は26日の日曜日ということで、時間がない。できる人だけでもやらなければ。

というわけで、今週は夜の9時半から12時くらいまで、これる人が集まって練習、練習。

いやもうこうなると、ノリは高校生か大学生か。

なんだか無意味に楽しい。


さあて、どんなものに完成するのやら・・・。

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「日本人」とか「アメリカ人」といった括りをするのは実は難しい、ということはわかっている。

人ってのはホントにいろいろで、ひとまとめにすることに無理がある。

だがそれはそれとして、共通点というのもやはりまた存在する。そう、思う。

 

少なくとも今回の旅で多くのアメリカ人に会ったが、「陽気」や「気さく」というのは明確に感じ取れた。

例えば買い物のときや駐車場の料金を払うときなど、よく挨拶をする。簡単なやり取りが入るときもある。散歩中にすれ違う人と会話をする場合もある。特に今俺は中国にいて、中国の販売員や係員の無愛想さは群を抜いてるので、余計そう感じるのかもしれない。

 

結婚式のパーティーの時も、そうだった。なんというか、物怖じせずに踊る。それも、すごく楽しそうに。決してうまいわけでもないのだが。

 

あと、帰りのデンバー空港にて。

ジェームスは友人を送って一足先にシカゴへ出発したので、お母さんと弟さんが俺を空港まで送ってくれた。

搭乗手続きにも付き添ってくれた。

カウンターで手続きをした際、俺がスーツケースを預けると、「へえ、随分軽いのね」と、ニコッとカウンターのおばちゃんに言われた。まあ確かに、大きさの割には相当軽かった。

するとお母さんが、まるで友達に話しかけるようにカウンターの人と話し始めた。(もちろん英語だけど、簡単な会話だったのでなんとか聞き取れた)

「実はね、先日の日曜日に息子が結婚したのよ」

「そうなの。おめでとう!」

「ありがとう。それでこの人、息子の友人なんだけど、わざわざ中国から来てくれたのよ」

「ふうん、すごいわねえ。息子さん、幸せねえ!」

とまあ、実に和気あいあいとしたもんだ。口を挟む語学力もないので、とりあえずはにこにこしながらそばに突っ立ってるしかなかったのだが、なんとなく気持ちはよくなる。

 

ただ、これが都会に行くと案外違ってくるのかも知れない。なにしろ壮大な自然に包まれた楽園のような土地だけに、そういった気質が育ちやすいのかもしれない。

なんにしてもそういう人たちに囲まれるというのは、とても暖かくていいものだ。そしてそこにはきっと連鎖反応が生まれる。陽気が気さくを呼び、気さくさが陽気を呼ぶ。素晴らしい――素晴らしい。

 

     集合写真

 

・・・ということで、長々と連載してきました「IN THE HEAVEN――アメリカ紀行」は、今回で終了となります。お付き合いありがとうございました。

俺が感じたアメリカの感動、少しは伝えることができたでしょうか・・・よければ感想など、どんどんお寄せください。

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・・・こういうパクリ系のタイトルって、問題になるんでしょうかね・・・。


先日、週末のイベントの景品の買出しに行ってきました。

向かった先は「環北市場」といって、雑貨とか服とか小物とか、まあいろんな店がたくさん出店している場所。

水先案内人は、例によって例の先生。

さすがにこういう場所には詳しい。


予算の都合もあって、何を買うかけっこう迷ったのだが、最後の最後で目に付いたものがあった。

――風鈴――。


      風鈴


ただこれは、正確には風鈴といわないかもしれない。

なんか専門の呼び方があったような気もするけど、とりあえずは風鈴と呼んでおこう。


その店にはたくさんの種類の風鈴が釣り下がっていて、大きいのから小さいのまで、いろいろだ。

色も違うしデザインも違う。

肝心の、鈴の音色ももちろん違う。

澄み切った音や落着いた音、どれも聞いたあとの感覚が異なるわけで、どんなものにするかもなかなか迷いどころだ。

・・・というか、この辺りから、景品を買うんだか自分のを買うんだか、区別があやしくなってきた。

――こういうのを部屋に吊ったらいいかも、という誘惑が、なかなか強烈になってきた。

そして、今なら、たくさんまとめて買うから大幅値下げが可能!


うーん・・・と、しばらく悩む二人――そう、その先生もしっかり音色に誘惑されていたのだった。

むしろ先生は、それをどうアレンジしてどう飾ろうか、と、そちらのほうに意識が向いていたような気もしたけど・・・。


結果、二人とも、購入することにしたわけだが・・・まあそうなるかな、とは思ったが。


さてその風鈴、とりあえず窓際に飾ってみた。

風が入ると、期待通りのいい音が鳴る。

しばらくは、癒してもらえそうだ。

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帰国便は、サンフランシスコで乗り換えることになっていた。それでもって、この空港が、なかなか厄介なところだったりした。空港そのものがどうなのかはともかく、とりあえず俺的には手ごわかった。

 

まず、飛行機から降りる。――それからどこへ行けばいいか、わからなかった。

乗り換えはコチラ、という案内板もない。正直言うと、サンフランシスコくらい大きい空港なら、きっと日本語や中国語の表記もあるはずだ、と、勝手に思い込んでいたのだが――アメリカは、甘くない。見事に英語表記だけだ。

この空港、国内線では、出発と到着のエリアが共通のようで、普通に出発ゲートのような場所に降り立った。

――さてどうしようか。

とりあえず、人の流れについていく。どうせ預けた荷物を取るはずだ。

階段を下りていくと、予想通り、ターンテーブルがあり、やがて荷物が流れ出した。幸い乗り換え時間は3時間以上あるので、のんびりと待つ。

が。

なかなか出てこない。

そしてそのまま、全ての荷物が吐き出され、テーブルが止まった。

――待て、俺の荷物はどうした?

 

可能性としては、俺はどうせ乗換えで上海まで飛ぶわけだから、ここで受け取る必要はない、ということは考えられる。いや、きっとそうなのだろう。だがしかし、万一何かの手違いで出てこない、もしくは別の人が持っていったなんて事があったとしたら・・・。

ちょっとばかり冷汗がでてきた。どうしたものか決めかねて、うろうろとターンテーブル付近を歩き回る。

結局のところ俺が躊躇しているのは、言葉の問題である。これがもし日本、もしくは中国なら、さっさと係員に質問しているところなのだが――

だがこうしていても始まらない。とにかく係員と会話ができればいいのだ。

Excuse me , Can you speak Japanese or Chinese ?

No , I can’t

――ああ無情。

数人に聞いてみたのだが、全滅。ちくしょめ、もっと外国語勉強しろよ、などと自分を棚に上げて勝手なことをつぶやく。

さすがに見かねたのか、おばちゃん係員がゆっくりとした英語で聞いてきた。

「どうしましたか?荷物の件?」

これは聞き取れた。俺はイエスイエス、と頷いた。これはもう、ここで勝負するしかない。さらに続けて、「My baggage・・・」――で、止まってしまった。荷物が・・・出てこない、って英語で何ていうんだ?あせればあせるほど頭は混乱する。浮かぶのは全て中国語の単語のみ。とにかく何か言わなくては。

I・・・from Denver・・・to Shanghai・・・」

と、もう、ナニをいってるのやら、支離滅裂である。パニックに拍車がかかってきた。

困った顔をしていたおばちゃんは、やおら「チケット見せてちょうだい」といってきた。あ、そうか、初めからそうすればよかったのか。

で、チケットを見たおばちゃんは納得したように頷いて、やはりゆっくりと説明してくれた。つまりは、乗換えだから荷物を受け取る必要はない、と。このまま国際線乗り場へ行けばいいとのこと。さらに丁寧に、国際線への行きかたも説明してくれた。いや、助かった。

――まあそのあともちょっと迷ったのだが、結果的にはさして問題もなかったので、よしとしようか。

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今日は、夏至だという。

いわれてみれば、このごろ日が長い。


昨日、例の日本語先生と話しているときに、天気予報メール(携帯のサービスのひとつ)が入ってきた。この天気予報メール、天気と気温だけでなく、なんかいろいろとコメントをつけてくれて、ときどきうざいけどときどきおもしろい。

その中で、「明日は夏至ですよ~」ってコメントがあったわけだ。


ちなみに肝心の予報のほうは、けっこう適当だし、あまりあたらない。昨日の予報なんか、「今夜は曇りのち晴れ、街の一部でときどきにわか雨」などという、どうとでもとれそうな予報だった・・・。


さて、夏至に戻ろう。

とにかく、夏至の話になったわけだ。

夏至というのはつまり、昼が長くて夜が短い。言い方を変えれば、太陽が一年で一番強い――陽光が強烈とか、そういうことではなくて――日だ。

根本的に太陽大好きっ子の俺としては、この日を記念してなにかミニイベントでもやるべきかな、などとまたくだらないことを考え付いたけど、あまりにバカバカしいので口にはしなかった。

するとその先生が、「夏至かぁ、なんかイベントとかやったほうがいいかなぁ?」なんて、俺と全く同レベルのことをいいだしたもんだから、思わず大笑いしてしまった。


だからといって何をすると決めたわけではないのだが。

なんだかんだ話して、じゃあせめて太陽に敬意を表して乾杯でもしておきましょうか、と妙な結論が出た。


「でもさ、太陽って言うとなんかあれだけど、『お日様』とか『おてんとさま』とかいうと、なんかかわいいよね」と、先生はおっしゃる。

いわれてみれば。日本人が太陽に持つイメージって、なかなか豊富なのかもしれない。

国旗は日の丸だし、天照大神とかの伝承もあるし・・・。

ああちなみに、あるお方が天照大神を短縮して「てんてるだいじん」と呼んでいるそうだ。

うーん・・・なんか聞いた感じだと、てるてる坊主の親玉って感じだ。

ああでもそう考えればなんか筋が通る。部下であるてるてる坊主の願いを聞いて、顔を出すてんてるだいじん――太陽。


・・・いいかげんにしておこう。本気でバカだと思われそうだ。

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