中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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日本でニュースになったのかどうかは知らないけど、先日、中国のケンタッキーである問題が起きた。
北京のある店の商品の中から、使用が禁止されている「スーダンレッド」なる物質が検出されたという。
これに伴い、数店舗は営業を停止。全メニューの再検査を行うということに。

中国ではケンタッキーは、かなりの人気を誇っている。一般の食事に比べると割高なので、実は俺はこっちにきてからほとんど行ってないのだが、市内の店舗はいつでも相当な賑わいを見せている。

が。
この事件が発覚後、あっという間に市内のケンタッキーでは閑古鳥が鳴くことに。

俺から言わせれば、普段から汚い環境でわけのわからないものをけっこう食べている中国人がこうまで気にするかね、という感想だ。
むしろ、メディアや多数意見に流されやすく、扇動されやすく、付和雷同しやすいという中国人の欠点が露骨に出た結果じゃないか、と思っている。

客足は徐々に戻ってきているようだが、他のところにも思わぬ影響が。
最近街を歩いていて気がついたのだが、あちこちの飲食店の入り口付近に大きな横断幕やら張り紙やらがあり、そこには、「ウチの食べ物は絶対安全ですよ」といった文字が躍っているのだ。
すばやい反応だ。
効果があるのかどうか、甚だ疑問だが。
とりあえず形だけでも、ってのも、やっぱり中国の特徴だったりもする。
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俺的に、ありえないことが起こった・・・というか起こっている。
・・・風邪を、ひいてしまったらしい。

周知の通り(?)、もともと俺は風邪というものに対して相当なレベルの抵抗力を誇っていて、これまでの人生で風邪を引いたことは数えるほど。たぶん10回もいってない。あ、記憶がないほどガキのときは知らないが。
中、高、大学と風邪で休んだことはない。
働いてるときに二回ほど風邪を引いたことがあったけど、一度は雨の中4時間くらいバイクで疾走したせいだろうし、一度はきっとストレスのせいだ。

当然のように、中国に来てから一年余り、全く体調を崩したことはなかったのだが、ここにきて何故か、発熱。

幸い、それほどの高熱ではないのでまだ薬も飲んでいないし、授業にも出ているのだが、どうも普段と違ってよろしくない。
微妙にふらふらするし、なんだか寒い。

加えてショックなのが、今まではちょっと体調がおかしくても、一晩寝ればあっさりと復活したのに、今回は、長い。
日曜の夜に変調を感じて、既に三日目。
どういうことだ。
・・・回復力の低下。
くそ・・・これも年齢のなせるワザなのか?
なんとか今日中には治してやる。

寝るぜ。
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ちょうど、本日。
俺の故郷、沼南町が、ついにその姿を消した。
柏市と、合併・・・ま、吸収に近いんだろうけど。

生まれは別の町だけど、生まれてすぐに沼南町にやってきて、20数年。
土地そのものがなくなるわけじゃないけど、少しもさびしくないかといえばそんなこともない。
それが、俺が異国にいるときに変わるってのもちょっと妙な感じもするが・・・。

ただ実のところ、今回の合併については、俺は基本的に賛成だった。
極めて勝手な理由ながら、まず住所表記が簡単になる。
東葛飾郡沼南町、ってのは、パソコンで打てばなんてことがないけど、実際書くとこれがまた、画数が多くて面倒なこと。
柏市。
いやあ簡単。

それと、知名度の問題も。
柏ってのは、レイソルもあるし、全国的にもそれなりの知名度を持っている。
対して、沼南。
その名前を言おうものなら、湘南と間違えられるのがオチ。
仕方がないので、いつもは「柏の隣」と紹介するようにしているわけだ。
今日から、堂々と「柏市民」と名乗れる!
うーんまだ実感が・・・。
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これ、2005年のプロ野球のスローガンです。
去年は本当にいろいろありました日本野球界。
改革元年だ、なんて言葉もありました。
ま、確かに、口先だけの政治の世界とは違って、けっこうな変化が見られるような。
去年のパリーグプレーオフ制度導入から、今期のセ・パ交流戦。そして、シーズン終了後のアジア最強決戦・・・日、中、韓、台四ヶ国の優勝チームの対戦。
それと、チームの合併、買収、新規参入と、話題には事欠かない。

そんな2005年のシーズン、本日、パリーグが開幕した。

今日は本来はソフトボールだったのだが、朝からあいにくの雨でお流れ。
というわけで皮肉なことに家でのネット観戦が可能になったのでした。

我がライオンズは、ギリギリながらもかろうじてサヨナラ勝ち。
注目の新球団楽天ゴールデンイーグルスも、記念すべき初勝利をあげた。

まだ一戦だけだからなんともいいがたいところだけど。
ま、今後またおもしろくなってきた。
そのうちいろいろと、(一部の人にとっては)マニアックな感想を載せていきましょ。

ちなみに、今日の開幕戦、西武ドームの観衆は二万人弱だとか。
うーん、開幕戦にしてはちょっと物寂しい数字だ。
がんばれ!プロ野球!
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これは先週の話になるのだが。

友達の友達が、同僚の知り合いから頼まれた(ややこしっ!)とかいう仕事が、俺のところに回ってきた。
というと何のことだかわからないだろうから、もう少し詳しく言うと。
もともとの母体はどこだかわからないんだけど、とにかく、JALとかANAとかが機内誌として配る予定で、杭州のいろんな記事を載せた雑誌を作ることになったらしい。
で、それを作る出版社にはどうやら日本人がいないらしい。日本語を使える人は・・・いるのかな・・・。
ともかく、中国語で書いた記事をどっかの中国人が日本語に訳したという。そして、その文章のチェックを、日本人である俺の友達の友達に頼んできた、というわけだ。
その人、Fさんとしておこうか。以前の留学生で、今は杭州で働いている人だ。
その話を受けたFさんは、送られてきた原稿に眼を通すなり、愕然としたという。
「・・・ナニこの意味不明の文章は・・・?」
冗談でしょ、と思ったが、とりあえず即座に出版社に電話。
「これはチェックとはいわない、再翻訳だ!約束が違うじゃないの!」
しかも期間は非常に短く、たったの三日間。約50ページほど。
更に言うなら、その人は日中自分の仕事がある。
・・・無茶である。

そんなわけで是が非でも助手が必要となったFさんは、俺の友達を通じて仕事を依頼してきた、というわけだ。
俺も午後は時間があったから、引き受けたのだが・・・。

いやもう、予想以上の大仕事になってしまった。
その既に訳されている日本語、たしかにめちゃくちゃ。ある意味笑えるのもあるけど、コレを雑誌にして出版しようってんだから笑いごとじゃないやな。

先週の水曜と木曜は、おかげでひたすら翻訳仕事。
実は普段あんまり深夜まで起きてることがないので、いやー眠かった眠かった・・・。

まあその仕事も無事に終了し。
無事に・・・?うーんこんなんでいいんだろうかという疑問は常につきまとってたけど・・・。
あとは報酬待ち。
ちゃんと払ってくれるんだろうな、ってのが、最後の心配事。冗談じゃなくてね。
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なんだか去年、大ブレイクしたとか。
「セカチュー」とか呼ばれてるとかいないとか。
聞くたびになんかピカチューを連想してしまう俺がなんかヤだが。

その、小説を読んでみた。
なんといってもベストセラーでもあるし。
それのレビューというわけじゃあないんだけど・・・。

うーむ。
こういう話か。

そうだなぁ・・・ま、いい話ではあるけど。
おもしろいか、といえばまた別問題。そもそもがおもしろさを追求した話じゃないが。
というか、要は俺という人間が、あんまり悲劇性のストーリーが好きじゃなかったりする。
悲劇そのものが嫌いというより、悲劇性(例えば、死)をテーマというか中心としたものが、ね。
だから例えば、俺が大好きな「銀河英雄伝説」という小説があって、話の中で主要人物がけっこうな勢いで死んだりするんだけど、そしてもちろんそれはショッキングだけど、それはストーリーの重要な構成要素ではあるけどテーマそのものじゃない。そこが、大きく違う。

もっと簡単にいうならば。
俺が読んだあとに、ああこれおもしれーって思うのは、こんな作品を書いてみたいな、って思わされるモノ。
それがどんなものかって、個別に違うからまた難しいんだけど・・・。
基本的には、ある程度のわかりやすさがあって・・・というか、登場人物がわかりやすい思考をしているもの。
楽しい会話をしているもの。
架空世界のもの(あえてファンタジーとはいわない)だったら、世界観(歴史、文化、政治経済等)と必然性がバックボーンとしてしっかりしているもの。
そしてなによりも、ハッピーエンドで後味がいいもの。コレ重要。
評論家の言う文学的価値なんざ知ったことか。
小説は娯楽。俺にとっては。

っと、なんか「セカチュー」から話がはずれてしまった。
ま、こう書けば、俺がこの作品に抱いた感想も想像つくんじゃないかな、と・・・。
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今年も始まった日中交流会。
あいかわらず、物好きにも主催側。

でもって今日は、その連中を引き連れて、西湖&植物園の散歩企画だったのだ。

ま、西湖のほとりを歩こうってのは、ある意味定番の企画。
きたばかりであまりまだ慣れてない人が多いからこそできる、ともいえる。
多少遠回りとかしても、道がよくわかってないから文句を言われることもないし。

今日は、そんな企画にぴったりとくるようないい天気。
いよいよ春がやってきたか・・・と、何度か思っては寒波がやってくるんだけど、もう大丈夫だろ。
たぶん。

人数は予想以上に多くて48人!
もう誰が誰やら、とても把握しきれない。
ある程度は放置プレイ。
そんなん。
ま、各自勝手に友達見つけておしゃべりしつつ歩いてるから問題ないし、そもそもがそれを目的とした企画でもあるし・・・。
そういう意味で言うなら、まあ今日は成功かなと。
いろいろと反省点を残しつつも。

次回にいかしましょ。
はい。
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アニメというと、この年にもなるとバカにされがちかもしれない。
実際、俺も見ているわけでもないのだが。
それでも子供時代の記憶というのは鮮明なもので、それだけに今も関心がないわけでもない。

アニメ論はともかく、個別に言うなら、「ドラえもん」というもの、これはなんというか、すごい。
日本人ならほぼ誰でも知っているもの。
25年も連続で毎年映画化されるもの。
こんなものは、そうそうはない。

俺もご多分に漏れず、子供のころはドラえもんとともに成長してきた世代だ。
大長編モノも随分見たし、結構な数の漫画がそろってたりもする。
ドラえもんの中国語版を語学のテキストにしたりもしたが。

そのアニメに関して、去年ある意味ショッキングなニュースが発表された。
声優陣の総入換えというものだ。

ドラえもんの声というのも、すでに膾炙しているもので、誰しも耳にしたことがあるだろう。
それが、変わるという。
人が演じているものである以上、仕方のないことではあるが・・・。

その新声優が、つい先日発表になった。
個人名はこの際どうでもいい。というか知らないし。
年齢のあたりの文章を読んでちょっと驚いたのだが、主要キャラ五人の声優の平均年齢。以前のだと、68.4歳!
うわ。小学生だぜ、相手は。
うーん・・・そりゃあ潮時かもなあ・・・。
そして今回だと、平均年齢27.2歳。
40歳以上若返りました、とさ。

そして注目の、新・ドラえもん。
ついさっき、耳にしました。・・・友達が送ってくれました。

感想。

・・・うわぁ~・・・。

以上。
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パンダという動物が珍獣と呼べるかどうかはまた別問題だが、珍しい動物であることには変わりない。基本的には人気を集めているということも。
むろんパンダの人気は珍しいからだけではないのだろうが・・・。

ま、この際パンダはどうでもいい。

今日は、読解の授業がなぜか散歩の授業に化けた。
天気もよくて気温も温かかったからちょうどよかったが。
一年ほど前に一人でたどったことがあるが、図書館の裏手から山に登り、そのまま学校の南側の植物園に降りて行くコース。大体1時間半くらいだったから、授業時間そのまんまだ。

植物園は今は梅が見ごろ。「霊峰探梅」といって、有名な場所なのだ。
公園内を散歩する人も多い。
なにしろこのところまた寒くなり(土曜朝は大雪!)、冬に逆戻りされたような感じだったのが、今日はまた綺麗に晴れ上がり、春が盛り返してきたようで気分もいいのだろう。

さて、そんな中に。
近くの高校から、ちょっとした課外授業のつもりだろうか、30人ほどの集団が植物園に来ていた。
話によると高校二年ということだが、その中の何人かの女の子が、俺ら留学生集団を見てなんかきゃーきゃーいいながらまとわりついてきた。
特に、アメリカ人やロシア人など、人目で外国人とわかる人が大人気。
どうやら外国人と接したことがない女の子たちには非常に新鮮にうつるらしい。さらにいえば、そんな外国人が中国語をしゃべるのも奇異に感じるようだ。
それで、写真を一緒にとってくれの、英語を教えてほしいの、電話番号を交換しようのと、実にかしましい。
この辺はもう日本も中国もありはしない、まさに若い女の子。
留学生ご一行、すっかり珍獣扱いでした、という、微笑ましい(?)お話。
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空港という場所。
日常的に使いそうな言葉であって、でもいざ使うときはそれは非日常への出入口。
ま、多くの人にとってはそういうものではないだろうか。
俺の友人には成田空港勤務というヤツもいるのだが、そいつはまあ例外として。

さて、先日の旅行において、時間の都合上、国内(中国のね)の移動には、飛行機を使った。
国内とはいえ、杭州から桂林まで二時間かかるのだから、まあ飛行機に乗ってもいい距離だろう。
長距離の寝台列車だと、24時間はかかってしまうので・・・。

昨今の世界情勢のおかげで、飛行機というのは恐ろしく警戒厳重な乗り物になってしまったということも、今や周知の事実。
国内便においても、それは然り。
と、実感させられる一幕。

後輩が持込もうとした手荷物のかばんの中に、日本から持ってきた飲みかけのお茶のペットボトルが入っていた。
それが、X線検査でひっかかったのだ。
係員「なんだ、これは」
俺(後輩は中国語しゃべれないので)「・・・お茶ですが、なにか?」
係員はジーっとラベルを見ている。日本語ではあるが(いえもんっていうお茶)、茶っていう漢字は共通だから読めるはずなんだがね。
係員「お前ちょっと飲んでみろ」
俺「は?!・・・はあ、まあ、いいですけど・・・」
後輩の許可をもらい、一口飲む。係員、じっと見つめる。
係員「よし、貸しなさい」
その後係員は、理科の実験で塩酸の試験管のにおいを確認するときのように慎重ににおいを確認する。それで、ようやくOKが出た。

ちなみに、もう一人のほうも、やはりX線で引っかかった。
かばんを開けさせられて確認したところ、その不審物とはなんとホッカイロ!
・・・なんでだ?
さらに言うならば。
帰りの桂林空港でも、やはりホッカイロはひっかかった・・・。
うーむ・・・X線の画像だと、麻薬の粉末にでも見えるんだろうか・・・?

空港関連、もう一ネタ。
桂林行きの飛行機、何故か遅延の表示が出ていた。時間も未定、と。
なので、チェックインのときに、何時になるのか聞いてみた。そして、ついでに原因も。
すると、何時になるかまだわからないとの答え。
原因はというと、「飛行機の一部が故障しましたので」・・・。
故障って、おい・・・それにこれから乗るんですか俺らは・・・?
ストレートに言えばいいってものでもなかろうに、と、思わされた一幕でした。
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