中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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俺にとっての第三期目が、本日スタートした。

以前説明したかどうかわからないけど、この留学生の班について簡単に言っておこう。
留学生、といっても4年間やる本科生は別。

この学校には全部で7つの班に分けられていて、数字が高いほどレベルが高い。
最も基礎が一班、最高レベルが七班というわけだ。
ひとつの班の人数は多くても25人くらいだから、同レベルの人数が多い場合は、2-1,2-2というように分けられる。
どうやら2班が一番多いらしく、2-8班まであるようだ。
5班だと5-1,5-2の二班。6,7班はそれぞれ一クラスずつ、と、そういう構成になっている。

前期5班を受講した俺は、今期はだから6班ということになる。
(飛び級もできるのだが、試験が必要なので、面倒だった・・・)

そして新しい班が今日からはじまった、というわけだ。

実際の感じは、というと。
1年前との違いはいうまでもないが、半年前ともやはりずいぶん違う。
それだけ余裕があるということもあるが、クラスの半分くらいはすでに知っている人なのだ。
おかげで、あまり新鮮な感覚がない。
いいことなのか悪いことなのか、難しいところだ。
とにかく、ダラクしないようには気をつけたい。
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不得意なことというのは、結局は人に助けてもらうのが一番早かったりする。
が、それでは自分に進歩がない、という落とし穴も。
時間と体力と余裕があれば、だから自分の力であがいてみるのもいいんだが、まあ諸々の条件的にそんなこともいってられないことのほうが多いのもまた確か。
ある程度ひらきなおって考えるなら、所詮自分ひとりの力なんかたかがしれてるわけで、助け合いながらじゃなきゃ生きてなんかいけねえぜ、って意見もアリ。
うむしごくもっともだ。

・・・妙に長い前フリになってしまった。

つまり、結論から言うと。
頭に「???」を浮かべながら悪戦苦闘していたこのパソコン。
同居人の手により、見事にリニューアルの復活をとげた、ということですね。

まだ手を入れるところは残ってるけど、とりあえずは正常な状態に戻り。
いやよかったよかった。
感謝、感謝。
授業が来週から始まるんだけど、とにかくそれまでにはこのパソコン関係のごたごたを片付けておきたかったし、ね。
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苦戦中。
誤算だらけもいいところだ。
素で、ピンチ。

所詮は文型人間。
OS・Meのあまりのひどさに、改良をもくろんだのだったが。

散々時間をかけて、データをCDに焼きまくり、バックアップの準備はOK.
で、借りたWindows2000をインストールしてみたのだが。

なんか、画面が、変。

画面のプロパティをいじってみたが・・・。
色表示は、なぜか16色のみ。
画面領域も、800×600まで。

みずらっ!
やりずらっ!!

写真なんか全部モザイクだよぅ!
昔の携帯画面よりひどいじゃんっ!

ちくしょー・・・リカバリーディスク突っ込むしかないか・・・。
この大事な時期に・・・。
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毎年、うんざりさせられるもの。
早いところ何とかして欲しい。
と、一体日本中で何人がため息をついていることだろう。

今年は、去年の何倍?何十倍?何百倍だっけ?
忘れたけど、とにかくたくさん襲来するわけだ。
花粉、ってものが。

幸いというべきか、中国にはこの連中はやってこない。
とりあえずそれは去年で実証済み。
それだけが救いだ。

この前の週末、雨が降って、そして昨日は晴れた。
というところで、ついに花粉軍の先制攻撃が始まった。
それでまあ、あっさりと侵略を許した俺の体は、さっそくいささかの変調をきたし始めた。
損害はまだ軽微なものだが。
このまま日本にいたら、本気で先が思いやられる。
っても、一生日本に帰らないってわけにもいかず・・・たぶん・・・

明日には、中国へ。
なのになんだか、カケラも緊張感がない。
外国へ行くなんていったら、もうちょっとこう、なんかあってもいいんじゃないかなぁ・・・なんて。
そんな所まで来てしまったか。
いいコトなのか悪いコトなのか・・・。
準備も、簡単なものだ。
なんか、準備って言葉を使うのがバカバカしいほどに。
かばんに土産を突っ込むだけ。
なんだかね。
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何度も言ったように、交通マナーというものに関しては、日本と中国とでは比較のしようもない。
ケタが、違う。
一律に論じるのがばからしくなるほどに。
今回の冬休み、久しぶりに日本で過ごして、それを実感しているのだが・・・。

ただ一つ、俺が中国の方がいいと思っている事。
・・・「暴走族」。

俺、こいつら嫌い。
俺自身もバイクに乗るのだが、いや、だからこそ、嫌い。
走るのが好きなら走ればいい。
妙な具合に改造するのも、まあ当人のセンスの問題だからとやかくはいわないが。
なぜに騒音を撒き散らす必要がある?
人に迷惑をかけるのがそれほど楽しいというのか?

ともかく、そういう連中。
単車も自動車も、単独も集団も、日本には多い。残念ながら。

一転、中国。
実はこの暴走族というもの、皆無に近い、と俺は見ている。
少なくともこの一年では、出会うことはなかった。

これはどういうことなんだろう。
確かにバイクの絶対数はすくないが、自動車は多い。

考えられるのは、まずは中国人は、車を趣味として捉えない、という可能性。
実用のためにこそ、車に乗る。
ふむ。それは正しいのだが。
もう一つの可能性もある。
俺はこっちを信じたいのだが・・・。
つまりは、暴走行為になんら「美」を感じない。
やる意味がわからない。
だから、しない。
それだけのこと。
・・・というのであれば、実に理解しやすい。

ただ、周りに流されやすいのも中国人の特徴。
どっかで誰かがやり始めたら、あっさりと流行してしまいそうな気もしていて、それがちょっと心配だ。
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まず言っておくと、俺は基本的には朝は強い。
あくまで基本的には、だが。
とりあえず、寝坊で学校に遅刻した、なんてのは記憶にない。

特に強いのが、旅行出発時や旅行中。
なんか、さらっと目が覚める。
遠足の朝にワクワクして目覚める小学生と同レベル、といわれても、反論のしようがないのだが。
実際そうなのだから仕方がない。

しかして、気分の悪い目覚め方というのもまた存在する。
体の変調によるものがあるが、これはまた最高にハラが立つ目覚め方の一つ。
例えば、最近はあまりないが、鼻血による覚醒。
子供の頃よくやりましたわ。
なんか、ふっと気が付く。
こう、なんともいえない感覚が鼻のあたりにある。
もう慣れているわけで、わかるのだ。
あ、来た・・・、と。
慌てて起き上がったりすると、一気にボタボタッと血がこぼれてしまうので、まず落ち着く。
やれやれ、とかいいながら、手探りでティッシュをとり、まず鼻に当て、それからゆっくり起き上がり、明かりをつけ・・・とまあ、対応もなんか慣れてくる。
そこまで面倒でもないが、花粉症の時期も厄介なものだ。
普通に鼻がつまり、息苦しくて目が覚める。
これも、非常にうざい。
そしてどうしようもない。
あの手この手で花粉症対策するのだが・・・はやいところなんとかしてほしいもんだ。

それ以外に、客観的条件による強制的覚醒、なんてのもあって、昨夜はまさにそれ。
地震。
簡単なものだ。寝てる最中にぐらぐらっとくれば、目覚めますわな。
地震大国日本に生まれ育ち、さんざん体験してはいるので、いちいち驚きゃせんけど、さすがに寝たままではいられないようだ。
昨夜のはそこそこ大きかった。
茨城南部が震源となると、千葉県北西部のウチも当然巻き込まれる。
震度4、ということだ。
たしかにいつものよりも揺れが大きかったような気がする。
揺れそのものはそれほど怖くないのだが、その最中は、もっとこれが大きくなっていわゆる震災になるかもしれない、ってのはよく思う。
そんなのがくると、実は俺の部屋、非常に危険。
狭い部屋にたんすや机があって、その中に布団敷いて寝てるから、押しつぶされてオシャカ、なんて可能性も十分だったりする。
必要以上に心配してもしょうがないから普段気にもかけないけどね・・・。
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週末は、懐かしい顔ぶれが次々と登場する。
昨夜は、高校時代の仲間達と再会した。
みんないろいろと変わっていたり変わっていなかったり、結婚してたりしてなかったり。

その話はとりあえずおくとして。
一人、フットサルの試合中にケガをしたと、松葉杖をついて登場したのはちょっとビックリ。
知ってる人もいるだろうが、俺も以前高校時代に、右足首の骨がピキッといっちゃって、数ヶ月松葉杖をお供にしていた事があった。
ハンドボール中の事故だった。
相当にツライ日々だったし、二度とゴメンではあるが、あれはあれで貴重な体験になったかな、と、今なら思える。
ネタになった、などと不謹慎な感想もあるが、それはいいとして。
普通に動けるという事そのものが、なんかすごいことじゃないかな、なんて思えたりもしたし。
あとはやっぱり、そういうときほど人の親切というものが身にしみる。
学校の中では友達がいろいろと助けてくれたし。
電車やバスなんかでは、大勢の人が席を譲ってくれたりもする。
まだまだ日本も捨てたもんじゃないな、と考えたものだ。
さて、今でもそのよき風習は残っているだろうか。
というか残っていて欲しいね。
それは疑いなく日本が誇っていい特性だと思っているのだけどね。

なんにしても、健康が一番。
ケガにはくれぐれも気をつけましょう。
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向こうの時間ではちょうど先ほど、新年を迎えた。
いまや日本でも有名になっている、旧正月、いわゆる「春節」である。

中国において最大の祝日といえば、やはりこの日。
実際に過ごした事がないので伝聞になってしまうのだが。
一般にこの日は、田舎の方ほどおもしろいという。
逆に都市は、出稼ぎに来てる人が帰省する事もあって、人が非常に少なくなるという。
日本でも、お盆や正月に東京が静かになるのと同じことか。
もっとも、人口の規模が違う。
この期間内の帰省ラッシュたるや、日本のそれの比ではない。
その超満員状態を、人によっては30時間や40時間列車に立ちっぱなしというケースもあるというから、おそろしいものだ。

どう過ごすかという事になると、これは実はあまり詳しくない。
少なくとも、新年になると、花火やら爆竹やらでものすごいことになる、とか。
見てみたい気もしたが・・・仕方ない。ま、いずれ機会もあるだろう。

ちなみにあまり知られていないが、韓国でもこの春節というものがある。
やはり盛大な行事だという事だ。
春節に限らず、中国は旧暦にもとづく行事や節句が非常に多いのだが、これに関しては韓国も同様のようだ。

ということで・・・新年快楽!
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時の流れというものは、いつでも誰にでも、同じように流れている、そういうものだ。
だが、それはあるときは静かに凪ぎ、またあるときは激しくうねる。
もっとも、それさえも、実は錯覚に過ぎないのかもしれない。
日常の中に無意識に埋もれていくものが、ある。
そして、そこにあてはまらない「非日常」・・・それこそが、時に俺を立ち止まらせるもの。

日本に帰って一週間。この間、10人以上の旧友と再会した。みな、ほぼ俺と同年代の人間だ。
26前後ということであれば、社会的に言えば、まだ若いとはいえ、十分に「オトナ」といっていい年代だろう。
事実、多くの友人は、会社の中で忙しく働き、社会的責任を立派に果たしている。
以前にも言ったことがあるが、その事実は間違いなく俺の心に影を落としている。
だが、それは、いい。俺が覚悟の上で決めた事なのだから。

では、今回、俺にとんでもない衝撃を与えたものとは、なんだったのだろうか。
親友が、もうすぐ結婚する・・・その事実は、予想外だった事もあってか、スマトラ地震並みの衝撃を与えてくれた。
といって、無論それは不快な類のものではない。
おい、マジかよ・・・とつぶやきながら5秒間ほど茫然自失。
3回ほどメールを読み返す。
そうしたら、なんだか楽しくなってきたので、気持ちのままに笑ってやった。
祝福。

ついに、そういう時期がやってきたのか。
まだまだ他人事であった「結婚」というもの・・・それが、親友の影の中でいやに具体的に姿を見せ始めたようだった。
さらにいえばそれは、時の流れを感じさせずにはいられない衝撃でもあったのだろう。
人は・・・、とどまりつづける事はできない。
そこがどんなに居心地のいい場所であろうとも。

26年目が、やってきた。
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すでに日付が変わってしまったけど、ひとまず無事に帰国しました。
道中、道連れがいたおかげでけっこういろいろ楽しかったけど、とりあえず疲れていたりするので今日はいいや。
忙しい中空港まで迎えに来てくれた友人がたに感謝しつつ、
今日はもう寝ます。
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