中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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あれよ、あれよ。
というまに、やってきました大晦日。
ホントに今日大晦日なんだよね、と、誰かに聞きたいくらいなんだけど、実は。

天気のほうから言っておくと。
昨日は昨日でまた大雪が降り、今日は歩道や大学の中の道はすっかり凍り付いてしまった。転倒者続出。
今日の最低気温はマイナス6℃!おいおい。そりゃあまあ北の方に比べればまだましだけど(ハルビンとかは-25℃だとか)、逆に建物の中が寒い。北方、日本でも北海道とかは、暖房とか防寒設備がしっかりしてるから、屋内は暖かいとか聞いたことがあるけど、こっちはそういうものがない。
もっとも、何人かの杭州人にきいたんだけど、今年の冬のこの寒さ、少なくともここ10年くらいはない寒さだという。こんな大雪も95年以来記憶にないとか。
つまり今年は大当たりだったわけか。

さて、話戻って、大晦日ね。
2004年。もう少しですな。
あらためて振り返るまでもなく、今年はまあ「中国」に尽きる。
楽しさというものが充実感を構成する最重要要素だとするならば、今年は非常に充実した年だった、と言ってもいいだろう。
社会人から学生へ逆行してる時点で楽しいに決まってるんだがね。

日本のニュースなんかもネットを通じて大体聞いてるけど、俺的に最も興味があったのがプロ野球界の激動。
ストライキを経て、なんとか12球団で落ち着いたものの、新規参入というまたおもしろいことになってきた。
さらに言うなら、今年から始まったプレーオフ制度の恩恵を受けて、ライオンズが久し振りの日本一。
これにかんしては、俺が日本にいるときにやって欲しかったかな、と思ったもんだ。

逆に、日本にいなくてよかったかも、と思ったのは、今年の異常気象。
台風やら地震やら洪水やら火山やら、いやいやいやいや今年の日本は大盛況。
どうなってるのやらねえ。


ま、なんだかんだあったけど、どうやら無事に2004年も終了しそうです。
今年一杯ご愛顧いただきまして、ありがとうございます。
2005年も、よろしくお願いします!
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一応は、2004年最後、ということで。
昨夜、国際教育学院(留学生を管理してるとこ)主催で、立食パーティーが催された。
留学生食堂を借り切って、食べ放題の飲み放題。
無料(重要)!

少なくない学費を払ってるんだから、このくらいやってもらわないとな、なんて偉そうなことをいいながら、皿を片手に人込みを歩き回る。
一年近くいると、けっこう知り合いも多くなるわけで、いろんな友達と会話を重ねつつ、乾杯。

そのパーティー席上、ちょっとした表彰式があった。
数ヶ月前なのですっかり忘れていたが、実は「普通話(共通語)スピーチコンテスト」といったものがあったのだ。
俺も参加した(させられた)んだけど、最終予選で落とされた。
なので、俺とは縁がないと思ってたのだが、なんか「優秀賞」なるものが何人かに贈られるようで、それに選ばれた。
・・・あんまりうれしくもないな。
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『はい、私は今西湖のほとりに来ています。
今日は、杭州は近年まれに見るほどの降雪となっています。
西湖で積雪といいますと、そうですね、あの有名な「断橋残雪」です。今も、悪天候にもかかわらず多くの観光客が、断橋の雪景色を見ようとこちらに足を運んでいます』

・・・とか、言ってたような気がした。
どこの、テレビ局だろうか。ローカル局だとは思うが。

ということで、リポーターのねーちゃんがにこやかに語ってくれたように、今日は、けっこう、雪が降った。というか、まだ降ってる。
気温は・・・-1℃~1℃っていってたから、ちょうど今は0℃くらいなのか?

杭州の冬は、東京よりは寒いと思っているが、雪が降るのはやはりめずらしいようだ。降ったとしても、みぞれ交じりだったりして、積もることはほとんどないとか。
もっとも、昔はけっこう積もったとかいうから、温暖化の波は確実に押し寄せているみたいだけど・・・。

そんな雪の日。
クリスマスイブの日に、自転車をめぐまれない人にプレゼントしたので(盗まれた、とも言う)、徒歩にて学校へ。ま、チャリだと帰って危険かも。
そして午後、今日は何も予定がなかったので、せっかくだし、西湖まで行ってみることにした。
寒いじゃん、という話もあるが、実は家の中も外と大して変わらないのだ・・・。

で。
意外と、酔狂な人・もしくは暇人は、多い。
この天候で、平日の昼間っから、何してんだオッサン。仕事しろよ。
・・・ちなみに、年末の休みなんてないっすよ。全ては春節に。

とりあえずは観光客として、断橋という有名な橋に行ってみた。
なんで断橋というのか、いろいろ説はあるようだけど、とりあえず雪景色で相当に有名な場所なのだ。
実はまだそれほど雪が積もっているわけでもないんだけど、どんなもんかな、と、行ってみたわけなのだが。

人、人、人。

おーい。橋が見えねーよ。
橋の上、全部人、アンド傘。
橋見にきたんですけど・・・。

ちょっとがっかりしつつ周囲を見ると、綺麗な若いねーちゃんを発見。
記念撮影でもしてるのか、と、視線を追うと、そこにはテレビカメラが。
そしてねーちゃん、おもむろにしゃべりだす・・・ということで、冒頭へどうぞ。
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今年も残すところあとわずか。
最後の週に突入。
ただ、クリスマスのときにも、あまりムードはないって書いたけど、年末はそれ以上(以下?)。
とにかくも、自分で意識しとかないとあっさりと年が変わってしまいそう。
中国最大の祝日といえばやはり春節(旧正月)なのだが、いやいや普通の元旦がこうまで軽視されるとは思わなかった。

気温の方だけはしっかりとわかっているようで、このところ相当に寒い日が続いている。大体、最高気温は5℃くらいだ。
天気も良くなくて、雨が降ったりやんだり。
そして、ついに。
昨夜。
白くて冷たいものが、空から舞い落ちてきたのでした。

ここを、残念ながらというべきか、幸いにというべきか。
降雪量はさほどでもなく、道に積もったりするほどでもなかった。
止めてある自動車とか、公園の芝生なんかはけっこう白くなってたけど。

今夜も、降るだろうか・・・。
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クリスマス・イブ。
中国語だと、平安夜。・・・なぜかは、知らない。

こちらでは、この日になってもやはりあまり雰囲気はない。
まあそれはそれで、構わない。
日本の騒がしさにはいささかうんざりさせられたこともあったし・・・。

中国人の、特に若者は携帯のメールがけっこう好きなようで、祝日などはお祝いメールが相当数飛び交う。
クリスマスなどは、格好の票的なようで、つまりタイトルのような、メリークリスマスショートメールがあちこちからやってくる。
その一言だけで終わるものもあれば、詩のような文章を送ってくる場合もあるし、なかなか凝った文章を送ってくれた友達も。
その文章を紹介したいところだけど、中国語の音と内容をうまく引っ掛けた文章だから、訳すと全く意味が通らなくなってしまうのだ。

イブの夜は、静かに更けてゆく・・・。
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以前も少し触れた、日本語学校でのクリスマスパーティーが、昨夜開催された。
俺はとりあえず主催者側で、司会だったんだけど、そのくせショートコントなんかやったもんだからなかなかに忙しく。
でもまあなんとか無事に終了し、とりあえずほっと一息ついたところなのでした。

参加者は全部で45人くらい。けっこうな数が集まった。
それをちょっと広めの教室に集めて、いざパーティー。

実際の雰囲気としては、どちらかというと子供会とかのクリスマスパーティーに近いかもしれない。
日中双方の学生にわかるようなゲームとか演目を用意しないといけないから、あまり難しいものはできないのだ。
それはそれで、童心に帰ることができて、俺的にはけっこうおもしろいのだが。
とりあえずはがんばって準備した俺らの演目は、二本ともそれなりにウケてくれて、一安心。

無事の成功を祝して、昨夜はその後祝杯をあげた。
のはいいのだが、なんだかんだで何時の間にか朝・・・。
こんな理由で皆勤賞を途切れさせてなるものか、と、なんとかがんばって授業には出たものの、1限の口語の授業はあっさりと爆睡。
ま、日ごろの行いのせいか(これでも授業中はマジメなのさっ)、怒られもせず、むしろ心配されたりした。
と、なんだかんだで授業を乗り切り、なんとか帰宅し、昼から熟睡モード。

夕方6時ころ、チャイムの音で目を覚まされる。
水道のメーターの確認の人だ。
ただそのとき、外は暗いし寝惚けてたので、すっかり朝の6時だと思い込んでしまった。とりあえず扉を開けに行って、そのときに日本語でぶつぶつと「ったく、朝っぱらから、何時だと思ってやがる!」などとつぶやき、その後同居人がいないのを見てようやく今が夕方だと気付く。間抜けな話だ。
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つまりは、クリスマスパーティー。
またもや、日本語学校の企画である。

もっとも、これは毎年開催されているものだし、特に独創的なものでもない。
この時期、あちこちで催されていることだろう。

ちなみに、このパーティーは来週の火曜日。さすがに24日とかにすると、参加者が少ないだろうということで、火曜日になったのだ。
パーティーといっても、学校がやるものだから、日中学生を交えてゲームをやったりとか、そういうものだ。それと、学生達には班ごとに歌とか、そういう演目をやらせている。

とまあ、そんな説明を聞いているうちに、せっかくだから何かやりたくなってきた。それで、「日本人講師陣でなにかやりませんか」ともちかけたら、一人の先生がすごく乗ってきた。
で、何をやりましょうか、歌だとちょっとつまらない、いっそ漫才でも、いやでも中国人わからないだろう、などと話した末、結局『ショートコント』ということになった。
その内容について、その先生と二人でああでもないこうでもないと、けっこうな時間を費やして、とりあえず二本、シナリオが完成。一本5分くらい。それが、先週のこと。
そのあと、他の講師に出演依頼。さらっと承諾してくれた人もいれば最後まで抵抗した人もいたけど、とりあえずはキャストも決定。
ということで、昨日が初稽古。

所詮は短時間だからたいした量もないけど、それでも脚本は脚本。
ながめて、セリフあわせなんかしてたら、やっぱり高校のときのことを思い出してしまった。
演劇というものに始めて挑戦した時だった。
「夏休みは受験の天王山」なんて言葉はそっちのけ、練習ばっかしていた三年生の夏休み。
いやー楽しかった。

・・・状況はあの時とはちょっと違うけど、今回もがんばろ。
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はやいもので、12月も3分の1がすでに終わってしまった。
12月のイベントといえば、やはりクリスマス。
日本ではいまや、クリスマスムードが全開になっているだろう。

では、中国では、というと。
さすがに、こっちも似たようなもので、町のあちこちやスーパー、デパート等、いろんな場所でクリスマスツリーを見ることが出来るし、クリスマスソングもやはりあちこちで流れている。

どうやってクリスマスを過ごすかということになると、これは日本とは少々違うようだ。違うというよりも、人によってどうも考え方が随分違う。

今の日本では、どうもクリスマスというのは、恋人達にとっての重要な日になっているように思えてならない。街のあちこちがカップルだらけになるので、相手がいない人間にとってはどうにも気に食わない日でもあったりする。

それで、中国人の友達に、クリスマスはどんな日なの、と尋ねると、これがまたいろんな答えが返ってくる。
日本のような恋人の日だという人もいれば、そんなことはない、という人もいる。興味がない、なんて人さえいる。
プレゼント事情はどうなのか、その辺はまだ未調査なんだけど・・・。

当日、さて一体どんな光景を見ることが出来るだろうか・・・?
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思うに、一般に国家権力というものは、よく思われていない。
国家権力の象徴・・・警察。

昨今の日本では、警察の不祥事が続出。警察の権威なんてものは、はるか昔に失墜している。ま、態度も悪いし、俺も基本的には嫌いだ。

さて、中国。こっちも事情は似たようなもの・・・というか、おそらくもっと悪い。官僚の腐敗は有名な話で、地方に行くほどひどいことになっている。基本的には情報統制されているのでニュースにはあまり出ないが、そういうことはみんな知っているもので、一般庶民は、政府や警察というものを実はあまり信用していないんじゃないか、と俺は見ている。

それを象徴するような出来事を、つい先ほど目にした。

晩飯を食おうと、アパートを出た。俺のアパートは団地内にあり、公道に出るところに小さな門がある。車がすれ違うことは出来ないくらいの狭さだ。
そこに、一台のワゴンが止まっていた。ちょうど外から入ってきたところらしい。そして、数人が車の横で、運転手となにやら話をしている。
近寄ってみると、ワゴンのボディーには「公安(つまり警察)」の文字が。話しているのは団地の住民だろう、みんな50代くらいだ。
始めは知り合いかとも思ったのだが、どうも様子が違う。となると・・・

すわ、ケンカか?!ちょっと早足で近づいて、様子をうかがうことにした。
ちなみに、こっちの人がケンカするときは大抵杭州弁を使うので、さっぱり聞き取れないのだが、今回はおそらく警察が杭州人ではなかったのだろう、みんな共通語を使っていたので、大体事情が飲み込めた。興奮した様子でおじさんがいう。
「こんな狭い道に猛スピードで入ってきやがって、危ないだろうが!もう少しでぶつかるところだったぞ、脅かしやがる!もっとゆっくり運転しやがれ!」
それに対して警察も何かいったが、声が小さくて聞き取れず。ただ、結果として火に油を注いだようだ。おじさん、さらに激昂した。
「何だその態度は!悪いのはそっちだろうが!!」
おばさんも、続けて叫ぶ。
「警察ってそんなに偉いのかい?!あんたたち、庶民をバカにしてるでしょ!」

・・・うーむ、まさに至言。

普段は、中国人の自己主張の強さにうんざりすることも多いのだが、この一件に関してはけっこうおもしろさを感じた。日本人も、このくらいのことはいってやってもいいんじゃないかな、とも思ったのだった。
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今のクラスで、一番仲がいいのは一人のアメリカ人の男。
俺より年下の学生だけど、いろいろと経験してきているので、同年代の感覚でつきあっている。
こいつがなかなかおもしろくていいヤツで、たぶんこっちに来てから外国人留学生の中では一番仲がいい。

そいつが、アメリカの大学の都合で、もうすぐに杭州を離れることになっている。授業に来るのは、実は今日が最後。

アメリカ!
ちょっとばかり遠い国だ。

日本とアメリカの関係は、ここでいうまでもない。「日本はアメリカの51番目の州」なんてブラックジョークもあるほどに、関係は深い。
ただ、実際のアメリカ人と交流するのはこれがほぼ初めて。そして、やっぱりいろいろとウロコを落としてくれた。
これはどの国にもいえることだけど、その国に対して抱いている漠然としたイメージと、その国の個人個人とは、全然違う、といっていいと思っている。
考えてみれば当たり前だ。
日本なんて、この小さな国に一億人以上がひしめいていて、実にいろんな人がいる。俺と全く同じヤツなんていやしない。そんなものだ。
それを、「日本人はこうだ!」なんて枠にはめることができるのか?

話が少しそれた。
それでその友達、ジェームスというのだが、とりあえず送別会はもうすませてある。そして、今日、別離。
ただ、これでもうあえなくなるかというと、そうでもなくて、一つの機会がある。
それが、そいつの結婚式。

本人は、まだ早すぎるといっているのだが、どうやら双方の親の要望が相当強いらしく、来年の6月に結婚が決まっている。相手はもちろんアメリカ人。
それで、その結婚式には是非来てくれと、ジェームスは言う。
ちなみに、そいつの故郷はコロラド州の、小さな観光の町。冬になればスキー客が押し寄せるが、夏はひっそりした農村のような感じだという。写真を見せてもらったが、すごくきれいなところで、自然もたくさん。当然、行ってみたい。

そんなわけで、飛行機代だけがネックだが、とりあえず、来年の6月、訪米を予定することにしたのだった。
・・・英語、復習しておこうかな・・・。
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