中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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我が日本語学校では(なんか就職したみたいな言い方だけど)、月に一回くらいは学生のためのイベントをやりたいと、言うことになっている。
とはいえ、何せ小さな学校で、専任の日本人の先生は一人だけ(最近一人加わったけど)で、その人がイベントも担当するから相当忙しく、そんなもんでイベントの時は俺も何度か企画段階からお手伝いをしたりしているのだ。日中交流会の主催もしてるから好都合ではある。
そして、今月のイベントは、「運動会」(!)。そんなたいそうなものでもなくて、ある体育館を借りて、半日いろんな運動をしようというわけだ。それが、昨日の日曜日のことだった。

参加人数は、日本人と中国人合わせて35人くらい。
種目は、バスケ、バドミントン、卓球(球技は一人一種目選択)、三人四脚(二人三脚だと簡単すぎるので)、騎馬戦(中国人はビギナーなので、腕に風船をくくりつけてそれを取り合う形にした)、綱引き(定番でしょ)、リレー(運動会の花形ということで)。
そして、全体を赤組と黄色組(白ハチマキが入手できなかったので)にわけて、ポイント制の対抗戦。

こういうのは、負けず嫌いの中国人はものすごく盛り上がる。こういうお祭りムードは俺の好きなので、一緒にヒート。
バスケは衰えを実感しつつもそれなりに見せ場を作り。
三人四脚レースなんかでは、予選をトップで通過し、決勝レースでも我が組は見事金メダル獲得。いや別にメダルはないんだけど。
綱引きは綱引きで、一戦目がものすごく均衡し、全身がバラバラになりそうになったり。
リレーなど、追い抜いたはいいけどバトンタッチをミスったり。
とまあいろいろあったけど、結局我が黄色組が勝利を飾り、みんなでハイタッチ。

くたくたになった帰りは、日本人達で食事。たぶん中国に来てから初めて日本酒を飲んだかも。すごく久々の味。

なんだかんだで、とっても充実した日曜日になったのでした。
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子供のころにやったことというのは、あるとき、ふと無性にやりたくなったりする。
どうしてか、なんて分析は心理学者に任せよう。
とにかくも、俺はよくそういう気持ちになる。

で、つい先日。
ある場所で、ジグソーパズルを売っているのを見かけた。
そこは普通の店ではなく、簡単に言えば露店の様なところ。
ジグソーパズル!
うーん懐かしい響きだ。
そういえば数年前に友達とららぽーとかどっか行ったときにもやたら欲しくなったっけか。
ま、その時は値段のこともあったりしたので諦めたのだが。
ここで売っているそれは、一箱10元(=130円!)。
・・・何だその値段は?
念のためにいっておくと、売っているパズルは、少なくとも箱の見た目はちゃんとした、普通に日本でも何千円かで売っていそうなもの。絵柄も、風景物やファンタジックな物やアニメのものなど、様々だ。
この値段、怪しいといえば怪しい。大いに怪しい。
昔書いたことがあるけど、友達がこっちで海賊版のプラモデルを買ったら、箱は普通なのに中の部品がいい加減で、うまく組み合わせることが出来なかったなんてこともあったし。
ただ、海賊版のジグソーパズルで、どんな問題が起こるというのだろう?ジグソーパズルなんてものは一枚の絵をバラバラに切り離したものだから、うまく合わないなんてこともないだろうし。せいぜいが、「暗いところでは光ります」ってのがウソなくらいだろう。
ていうか、所詮10元だし、だまされてもいいやくらいの勢いで、購入。絵柄は、幻想的な雰囲気の「12星座シリーズ」みたいなものがあって、その中の獅子座。・・・水瓶座がなかったので。
そして、1000ピースというから、けっこうな難度が予想される。
ま、ゆっくり時間をかけてぼちぼち作っていこうか、と思ったわけだ。

結論から言えば、いろいろな意味で予想通り。
まず、やはりこれは海賊版だと断定する。
箱を開けると、バラバラになったピースがある。あるのだが、3分の1くらいは、既にくっついている。とりあげてみても、崩れない。つまりは、ちゃんと切り離されていないのだ。
そんなオチか!
というわけで、俺の作業はまず切り離すことからスタート。で、それからまた再構築するという、なんだか妙な順序になった。
ま、その点を除けば、とりあえず問題はなく、毎日少しずつ絵が完成に近づいている。
頼むから、最後にピースが足りない、っていうのはやめてくれよ・・・!
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11月の18日から23日にかけて、ここ杭州で、「第一回国際漫画・アニメ交流展覧会」といったものが開催されています。
4階建ての大きなスペースを使って、漫画やアニメに関するグッズの販売や展示、ゲーム大会なども開催され、さらに、コスプレの大会も行われます。このコスプレに関していえば、日本のコスプレ会では非常に有名な方々もゲストとして招かれます。

とまあ、そんな会が、開かれている。
もとより俺とはあまり関係のないものなのだが、接点はというと、俺の同居人。
こいつは杭州のあるアニメ関連の会社で働いているんだけど、実は今回の展覧会の主催の会社というのがその会社。なので、唯一の日本人としてこのところものすごく忙しいらしく、展覧会前の1週間なんかは毎日夜の一時過ぎに帰宅したり、会社泊まりの日もあったり。
で、俺もちょっとだけ手伝ったりもしたので、スタッフ扱いということで無料でその展覧会をのぞいてきたのだ。

で、正直言って、驚いた。
ものすごい大盛況なのだ。
中国で漫画、アニメなんかが人気あるのは承知していたが、コスプレがここまで膾炙しているとは思わなかった。
恐るべし。

その大会には、たしか80人くらいが参加するとかで、みんないろいろな衣装を着て、踊ったり歌ったり寸劇やったり。知っている格好もあれば知らない格好もあり。ただ、やはり日本のアニメやゲーム関連のものが圧倒的に多い。
もちろん観客も相当な数だ。ステージの周りはものすごい人だかり。
いやはや・・・。

またひとつ、中国の奥深さを見せ付けられたような気がした。
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先週末にかなりまとまった雨が降った。
そして、例によって気温がぐっと下がる。
暦どおりといえばそれまでなのだが、急に寒くなった。
特に朝晩。
この数日は最低気温7度というから、まあまだなんとかなるが、予報によると明日から数日、最低気温は2度という。
真冬並じゃないのか・・・?

さて、今日は実は学校の中間テストがあった。
好きでやってる勉強とはいえ、やっぱりテストとなると身構えてしまうもの。
班長としては、ヘタな成績をとるわけにもいかないのだ・・・と、勝手に思い込む。
実はどうでもいいのだが。

そんなわけで、一区切り。ほっと一息ついたところ。

ちなみに明日は、学校の企画で一日バス旅行。
周荘という(漢字あってたかな?)、江蘇省の有名な水郷に行く。
面白いかどうかはわからないけど・・・。
楽しかったらまた記録しましょ。
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今年はまさに、プロ野球界激動の年。
オリックスと近鉄の合併話から始まって、一時は1リーグ制の話も出て、結局は楽天が新規参入。
それで落ち着くかと思ったらダイエーが身売り、あげく西武まで身売り話が。
オフシーズンもまだまだ波乱はおこるのだろうか。

さて、その楽天ゴールデンイーグルス。
今の段階では戦力的にキツイことは否めない。
なにしろ今シーズンは近鉄とオリックスは5位と6位、そのプロテクトから外れた選手達だ。(自ら外れた選手もいるみたいだけど・・・)
これからもちろん補強を図るのだろうが、さてさて、まあお手並み拝見というところか。
個人的には、どんな応援スタイルになるのかも気になる。
球場に通っていると、各球団の応援スタイルというものもわかってくるのだ。
セリーグではなんといってもタイガース。オーソドックスな応援スタイルながら、迫力が段違い。
パリーグなら、ロッテかダイエーだろう。統率力と豊富なバリエーションを誇るロッテに対して、「メガホンダンス」という新要素を取り入れたダイエー。
ここ数年、他球団もいろいろと工夫をめぐらすようになってきているのだが・・・ま、全部語ると長くなりすぎるのでやめておこう。
ともかく、楽天応援団にも個性的な応援スタイルを作ってほしいものだ。
某在京球団のように他球団のパクリばっかりするのだけはやめてほしいな。

で、題名に戻ると。
実は、先日気がついたことなのだが。
ここ中国にもロッテの商品が当然売っている。
で、中国語というのは、ときどき外来語を表現するとき、似た音の漢字を当てる。
で、「ロッテ」という音に当てた漢字が、なんと「楽天」なのだ。
『ルー(ウとエの中間のような音)ティエン』という音になるのだが。
どうでもいいといってしまえばそれまでなのだが、なんか笑ってしまった。
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いわゆる中国語というのは、北京方言を元にしてつくられた標準語のことをさす。
外国人が勉強するのは、この標準語だ。
逆にいえば、中国には恐ろしいほどにたくさんの方言がある。
まあ考えてみれば当たり前の話で、これだけ広い国土で同一の言葉を話すほうが不思議かもしれない。
いちばん有名な方言はやはり広東語だろう。
これはもう標準語とは全く違い、一般の中国人でも聞き取ることは不可能といわれている。
ただ広東に限らず、独特な方言はいくらでもある。一般に南の地域ほど方言が多彩なようだ。ここ浙江省も方言が豊富な地域で、同じ省内にも無数の方言がある。似ているものももちろんあるが、極端な例だと、川向かいの村同士で会話が出来ない、なんてこともあるらしい。

杭州弁というものも、もちろん存在する。が、いまだに俺はさっぱり聞き取れない。
ときどき友達に単語を教えてもらったりもするのだが、やっぱり使う機会がないのですぐに忘れてしまうのだ。
一つだけ覚えている単語があるのだが・・・これは俺の名前に関連して覚えた。
中国人とおしゃべりしてて、俺の日本語の名前をいうと、杭州人ならば大抵「サトシ」に反応する。つまり、杭州弁の中に「サトシ」という単語があるのだ。
その意味はというと、「何それ?」といった意味になる・・・ロクでもないな。

さて、俺が習っているのは標準語、なのでここ杭州で使うと、すぐに現地の人間じゃないことがわかってしまう。長い会話をすると外国人だとばれてしまうのだが、短い会話ならどうやら中国人に成りすますこともできるようにはなった。
ただ、その場合、中国のどこからきたのか、ということを聞かれる。
そして、何故か、「広東人かい?」と聞かれるケースが数回。
・・・なんでだろう。そんな広東っぽい発音してるのか、俺は?
不思議だったので中国人の友達に聞いてみると、こんな答えが返ってきた。
「広東人はゆっくりしゃべる人が多いからじゃないかな」
ははあ、なるほど。確かに俺の話すスピードはそんなに速くない。それで、か?
今度友達の広東人に確認してみようかな・・・。
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11月。
というと、ぼちぼち冬の気配が漂いだす。
が、とりあえずこちらはまだ秋模様。
朝晩だけはけっこう涼しくなるのだが、まだまだ過ごしやすい気候だ。

例年通りならば、今ごろ母校千葉大学は学祭の真っ最中。
我がサークルは今年も出店しているんだろうか。
なんだか、往年の勢いをなくしていて縮小傾向があるとか聞いているから、ちょこっとだけ気がかりだが、こればっかりは仕方のないことだ。
毎年のことだが、1~4日までが学祭で、5日が休みとなる。つまり5連休だ。今年はカレンダーのめぐり合わせがよく、土日とうまい具合に絡まって、9連休ということになっているようだ。
喜んでる学生も多いのでは。
反面、出店している人には、来客が少なくて困ってるかもしれないが。

さて、タイトルだが。
これは、実は「北の国から」の中国語訳タイトル。
今、こっちで毎日放送しているのだ。
数日前に友達に教えられて、見始めた。
中国語吹き替えで字幕もないから、けっこう集中して見ている。
ま、なんとかわかるけど、ときどきわからない言葉もあったりする。
人の名前とか地名とか出てくると、混乱しやすい。聞いたことのない音の単語だからね。
夜10時からという時間帯も、なかなかいい時間だ。その時間なら大抵家にいるし、見逃すこともない。
しばらくは楽しめそうだ。
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