中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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おそらく、ニュースなどではそんなフレーズが何度か流されたのではないだろうか。
8月もいよいよ残すところ数日。

よくいわれるのが、この時期に宿題に追われる子供たち。
さっさとやっておけばよかった、と、大体の人が思ったことがあるのでは。

どうやら中国も似たようなものらしい。
ほとんどの学校は9月の1日から新学期がスタートするのだが、今ごろ宿題を必死にやっている人は少なくないという。

ちなみに俺の大学は、始まるまであと二週間ほど猶予がある。
ぼちぼち新入生がきはじめているようだ。

このところ、以前ほどの猛暑はなくなった。せいぜいが、35℃程度。
それにともなって、一時は姿を消していた蚊が、またまた現れ始めた。
冬眠ならぬ夏眠でもしていたのだろうか?
うざったいことだ。
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夏休みといえば、夏期講習。
懐かしい響きだ。大学受験以来か、そんな言葉を聞くのは。
もっとも、大学受験のころの夏休みは、文化祭の演劇の稽古ばっかりやっていたのだが・・・。

日本語学校でもやはり毎年、夏期班を開講している。
日本語への興味は年々高まっているようで、今年も多くの人が申し込みをしてきたようだ。
で、そのうちの一つの班を、俺が担当していたのだ。
約一ヵ月半の講習が、今日、ようやく終了した。

夏休み班だから、大部分の学生は若い。大学生や専門学校生が多いようだが、やはり普段の班と比べると雰囲気が違う。
明るい子もいるが、全体的に、あまりマジメじゃない。
なんとなく、中国の学生はマジメ、というイメージが、実はあった。
確かに以前はそういう傾向が強かったのだが・・・やはり、時代というものは、変わるのだ。
長く教師をやっている人は、みんな言う。学生が変わってきた、と。
さらにいうなら、都会の出身の人ほどそういう傾向があるらしい。
なんだか、日本なんかの悪いところを追いかけているようだ。

さて、俺のクラス。
はじまったころは、人数は21人。これは一つの班としては相当多いほうだ。
無論、だんだん人数は減っていくわけで、最後の方は平均して出席人数は10人前後、昨日の最後のテスト参加人数は12人だった。
残るかどうかは、大体勉強の動機に左右される。
ちゃんとした理由がある人ほど残る・・・実は当たり前のことだが。
消えていきそうな人は、授業中の態度ですぐにわかる。
だんだん集中力がなくなり、携帯をいじりだし、女の子とかは鏡を取り出して前髪をいじったり、寝たり・・・。
ま、いろいろだ。

ともあれ、終了。
これでだいぶ暇になる。が、気がつけば夏休みもあとわずか・・・。
計画的にすごさなきゃ。
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悲願、と書こうと思ったけど、そんなたいそうなものでもないことに気付く。
念願の、・・・というほどでもないかも。
とにかく、オリンピック野球代表の試合を、ようやくテレビで観戦した。
つい数時間前の、台湾戦。逆転の、サヨナラ勝ちをおさめるというなかなかの好ゲームだった。
普段はあまり好きじゃない読売球団の選手も、こういうときはいいね!

もちろん中国の放送局ではなくて、日本の衛星放送である。
それをどうして見れたかというと。

友達に、市内のホテルに勤めている人がいて(5ツ星!)、その人はホテル内に居住用の部屋がある。そこならNHKの衛星が見れるということで、今日はお願いして見せてもらいに行ったのだ。
味をしめて、明日のギリシャ戦も見に行こうかと計画中。

がんばれニッポン!
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アテネでの戦いは続いている。

ここまでは、どうやら日本は健闘しているようだ。
そして、中国もなかなかの勢いである。
今、日本語教師のバイトで複数の班を担当しているのだが、大体どこの班でもオリンピックの話題が出る。
「中国、いちばん!」と、喜んでいる人もいる。つまりは金メダルの数のことなのだが。
で、「先生はオリンピック見てますか?」「何を見てますか?」「日本はどうですか?」「日本は何が強いですか?」とまあ、質問がたくさん飛び交うことにもなる。
それはいいのだが、「野球しか興味ない」などと言おうものなら、そこで話が終わってしまう。加えて、ここ中国はとことん野球に無関心な国なのだ。
そんなわけで、最近はネットで日本の成績等をチェックするようにしている。
いわれてみれば、自分の国に全く無関心というのもよくないかもしれない。

ちなみに中国のテレビをつければ、中国に関するオリンピック情報はたっぷり。日本と違ってチャンネル数は非常に多く、スポーツ専門チャンネルのようなものもあるのだが、そこでは24時間オリンピックの中継や総括をやっている。なので、運良く日本-中国戦でもあるなら、日本選手をブラウン管で見ることも可能なのだ、が。なかなかにそういう機会もない。
それでも、家にいるときはなんとなくそのチャンネルをつけっぱなしにしている。
それで、先日、ハンドボールの中国-ウクライナ戦の中継をたまたま目にした。高校の頃ハンド部だったこともあって、非常に懐かしく、思わず見入ってしまった。さすがにうまいなあ、などと感心。
よく考えると、ハンドボールの中継というもの自体、日本ではあまりやらないので、こういうハイレベルな試合を見る機会がほとんどなかったのだ。そういう意味では非常に新鮮な感じがした。

そんな時は、とってもハンドボールがやりたくなる。
もちろん、できるわけもない。
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一般に著作権というものに関しては、中国は実に無頓着だ。
海賊版天国ともいわれたりするが、これに関しては全くそのとおりである。
無論、政府としては野放しにしたくないわけで、しょっちゅう「打倒盗版」のキャンペーンを展開したりするのだが、いかんせん庶民の需要がものすごいので、一向になくなる気配はない。市場から海賊版が消え去るのはまだまだ先の話だ。

一般に海賊版というと、CD、DVD、本などが多い。
ただ、本に関しては、あまりに安いもの(海賊版の中にもランクがあるのだ)だと、誤字脱字のオンパレードで、読んでてイライラするもんで、最近は買わないようにしている。

さて、そんな状況だから、インターネット上はさらなる無法地帯と化している。
普通の企業の普通のHPに、堂々とドラマや映画が乗ってたりする。
クリックするだけで誰でも映画が見れるのだ。
この前ふらっとみたページには、たとえばハリーポッターやマトリックス等の有名なもの、宮崎駿アニメ、他に日本ものなら座頭市なんかもあったり。
ドラマだったら、グッドラックとか、古畑とか、古いもので白線流しなんかもあったかな。
アニメだったら、コナン、ドラえもん、ちびまるこちゃん、クレヨンしんちゃんなどなど。
ともかくも、ぎっしり。
日本のものなら、大抵、中国語字幕がついている。
ただ、さすがに海賊版らしく、翻訳の質はあまりよくないようだ。
いくつか見たけど、あきらかに訳が間違っているのもちらほら。

とまあ、そんな状況ではあるのだが、俺もさんざん利用してる以上、えらそうなことを言えた立場ではないのだ・・・。
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昨夜、アテネオリンピックが開幕した。
といっても、バイトがあったりしたので開幕式は見なかったのだが。

さて、今回のオリンピック。
個人的な注目は、もちろん、野球だ。
というか、それしか気にしていない。

今回から、初のオールプロチームということで、なかなかにハイレベルなチームが出来上がった。ま、大リーグから参加できなかったり、一チーム2人までという制約があったりするので、完全な全日本チームと言うわけにはいかないのだが、それでも、実力的には申し分の無いチームだとは思っている。
個人的に言えば、ペナントをもうちょっと犠牲にしてでも、「全日本」を優先してほしかったんだけど。
それでも、充分金メダルを狙えるだろうな、と。
つーか、取って来い!

しかし悲しいかな、中国というお国柄、野球をテレビで中継するとはとても思えない。ましてや中国は出場しないのだ。
なんとか試合を見る手段はないかと、いろいろ動き回って、数試合なら見れそうな感じにはなってきたのだが・・・。

ともあれ、健闘を期待しよう。
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ここ杭州の暑さは、日本人にはたまらないが、杭州人にとってもやはり耐えがたいものだ。
気分転換にもなるし、涼しいところへ一泊旅行に行こう、と、そういう話が、日本語学校の先生たちの間で持ち上がった。
みんなでいろいろ相談した結果、杭州から車で2時間ほどの、臨安というところに行くことになった。正確には、臨安近くの山である。

行くのは、全部で10人。日本人が4人、中国人6人という組み合わせ。
運転手付のワゴン車をチャーターし、土曜の午後、杭州を出発した。

臨安の街を通り過ぎ、山地へ入っていくと、だんだんと風景が変わり始める。
ただ、ここの風景は、いかにも中国というそれとは違う。逆に、日本にもよくありそうなのどかな風景である。
緑に覆われた山があり、綺麗な川が流れる。
その中の細い道を、ワゴン車は疾走する。この、日本人の感覚からすると暴走ともいえるスピード、これだけは確かに中国独特ではあるのだが。

車内でなんだかんだおしゃべりしてるうちに、宿に到着。ホテルではなく、民宿に近いところだ。
車から降りて、まずみんなが言ったこと。
「涼しいー!」
さすがに山ということもあり、杭州とは気温が全く違う。この爽快感。

宿のすぐ横を渓流が流れている。鶏やら鴨やら、動物たちも水辺でぱしゃぱしゃやっているので、それを見た人間たちも川辺へ。
水は、冷たく、透き通っている。思わず飛び込みたくなるほどだ。

付近を、散歩してみた。
畑があちらこちらにあり、様々な作物が植えてある。とうもろこしくらいならわかるが、あとはなんなのか、さっぱりわからない。俺はこっち方面の知識はさっぱりなのだ。
中国人の一人の女の子は、とうもろこしが大好きなようで、来る途中もとうもろこし畑を見ては大騒ぎしていた。本気かどうかわからないが、畑を見て、「盗んでくるね!」と、ぴょんぴょん畑に入っていった。おもしろそうだったので、ついていってみた。で、その子はとうもろこしをまじまじと見つめ、やがて残念そうに首を振った。「ダメね、まだ熟してないわ。ほら、ここの色がまだ黒くなってないでしょ?」
ふーん、としか答えようがなかったが、まあ実際に土を掘り返されたりしたら厄介だったから、まあよかったというべきか。

夕食の時間になった。空はだんだんと暗くなってきた。この宿は、左右を山に挟まれている場所にあるので、稜線がVの字になってみえる。あちらこちら霧がかかっていて、なんとも味のある光景だ。
我々は、入口の外に円卓を出して、そこで食事をすることにした。とにかくもこの涼しい空気の中にいると、なにをするにもいい気持ちになってしまうのだ。
料理は、日本風に言うなら田舎料理というべきか、ともかくもこのあたりの農家の代表料理ということだったが、変な癖もなく、普通においしかった。ビールもキンキンに冷えていて、気持ち良く酔えるのだ。

ちなみにこの日、多くの人が注目していた「アジアカップ決勝戦」が行われる予定になっていた。夜八時からである。なんと言っても、日本対中国。これはぜひ見ておきたいと、そう思っていた。
同行者の中では、一人の先生が、サッカーが大好きで、この試合を楽しみにしていた。既に、俺の部屋にテレビがあるのは確認済みだったので、8時になると、俺とその先生は部屋へ引き上げた。観戦モード、スタートだ。
ただ、電波の問題か、映りがどうにも悪い。あげく、前半戦終了間際、とうとう何も映らなくなってしまった。うーむ・・・。しばらくいろいろいじってはみたが、変化無し。仕方なく、テレビ観戦をあきらめることにした。

外にでてみると、何人かの先生がひまわりの種などをつまみながら、おしゃべり中。やがて、何人かはトランプを取り出して、ゲームを始めた。
また、別のある先生は、なんと太極拳を始めた。そしてこれがまた、うまいのだ。どうにもこの先生には驚かされる・・・さらにいろんな謎を秘めていそうだ。
せっかくだから、俺も前学期に習い覚えた太極拳を久々に練習。その先生から指導を受けた。さすが中国武術、奥が深い。


夜もふけてきたが、こんな時はなかなか眠くならない。まだまだコドモみたいなものだ。
何人かで、そのあたりをまた散歩することにした。
道は、街灯もなく、ほぼ暗闇に包まれている。
危険といえば危険かもしれない。
だが、そのおかげで、見上げる星空はまさにプラネタリウム。これほど綺麗な星空は長らく記憶にない。みんなで感嘆の声をあげていた。
さらに、歩く。
道沿いにはずっと渓流が流れているのだが、ある草むらで、光るものを発見した。
「蛍火虫(蛍だぁー)!!」
誰かが、叫んだ。かすかな、光。本物の蛍だ。実物を見るのは、実は初めてだったりする。
うわぁ・・・、なんか感激だ。

さらに道には、カブトムシやら、サワガニやら。うーん、自然の香りが濃厚だ。

散歩していると、なんだか歌が歌いたくなってきた。で、同行の一人の日本人先生に、「こんな時はどんな歌がいいですかねぇ?」などと、よくわからない質問をしてみた。そして、いろいろ話しているうちに、俺の脳裏に、「山のいぶき」という歌が浮かんできた。これは、中学校(ウチの中学は合唱が大好きな学校だったのだ)二年生のとき、さんざん歌った合唱曲。林間学校のキャンプでも学年全体で歌ったものだ。
その曲名をふとその先生にふってみると、意外にも「あ、私もそれ知ってる!」との答えが。
試しに歌ってみると(これも変な話だが)、意外に覚えているものだ。なんだか楽しくなってきて、しばらくその先生と合唱談義。曲名を思い出しては二人で歌い、ひたすらに懐かしい気分にひたってみた。

ちなみにその合唱というもの。
中学校のころは、毎日のように練習させられ、心底嫌だった。
ただ、ここ数年、時々合唱というものを再びやってみたいという欲求におそわれることがあった。実は、とってもおもしろいものだと思い始めたのだ。
ただ、実現の機会はなく、今に至っていたのだが・・・。

そんなわけで、二人きりの合唱団が臨時に結成され、アルトとテノールという微妙な組合せで、結局その夜一時過ぎまで、観客のない発表会は続いた。

その翌朝、またもいい天気。太陽は出ているが、なんともすがすがしい空気で、杭州にいるときの暑さは全く感じられない。
この日の予定は、山登り。
ここの山は、景勝地としてこの付近ではそこそこ有名な場所らしく、観光客も比較的多い。

山道の景色は、さすがにすばらしい。道も山も、樹木に包まれていて、彼方の山はふわふわの緑のじゅうたんに見えてしまう。いっそ飛び込みたくなるほどだ。
渓流もあちらこちらにある。もちろん岩場に入って水遊びが可能。こんなの大好きだ。水は透明感抜群、爽快この上ない。俺もそうだが、若い先生たちはさらに数年若返って、ばしゃばしゃと水とたわむれたりした。
渓流に沿って上っていくと、俺の大好きな滝も登場。さして巨大なものではなく、豪快さはないが、陽光にきらめく小さな滝はまた別の趣があって、いい。

ある一角には、サルたちが登場した。完全に野生のものではなさそうだ。さらに一部の場所では、サルたちに餌をあげることもできる。親子連れのサルなどもいて、これもまたかわいいものだ。

午前中たっぷりかけて、山中を周遊。昼過ぎに、下山した。

やや遅めの昼食後、もうすぐに帰りの車がやってきた。そうだ、もう帰らなくてはならないのだ。みんな、名残惜しそうな表情をしている。俺としては、またあのかまどのような杭州に戻るのか、ということでうんざりしてしまったのだが。

ちなみに車は、11人乗りのバンだったのだが、なんとも間が悪いことに、エアコンの調子が悪いという。
それで、しばらくは後方のドアを上部に開け放したまま走行。確かに風は入るが・・・なにか問題が違うような気がしてならない。

杭州に近づくにつれ、予想通り気温はぐんぐん上昇。汗まみれになりながら、学校へと戻ってきたのだった。
その時、思った。
家に帰ってまずしたいこと・・・冷たい水で、シャワーを浴びること!


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ぱっと見、よくわからないタイトルかもしれない。
コレは、金曜の夜に友達とある飲み屋に行った際に見た張り紙の文句なのだ。
「8月7日 20:00~ 中日大戦!」
と、書けば気がつくだろうか。つまりはサッカーアジアカップ決勝戦を、店内で中継やりますよ、ということだ。

今回のアジアカップ、あまり見てなかったのだが、決勝での中国戦ということで、それなりに関心はあった。ただ、土日に出かける予定があったので、テレビ観戦はできなかったのだが・・・。

そして、日本ではけっこう大きなニュースになっているのだろうか。
今回の大会中続いているらしい反日行動である。

例によって、というべきか、こちらのテレビなどではそういった行動に関する報道はほとんどない。まあ当然か。
ただ、ネットで見る限りけっこうな規模になってるようで、日本外務省からも警告がでたりしていたようだ。

幸いなことに、ここ杭州は比較的反日感情が弱めの地である。
だから、まず大きな騒動にはならないだろう、とは思っていた。

で、実際に問題は起きなかったようだ。

ただ、全く波風が立たなかった、というわけでもない。
これは友達に聞いたのだが、冒頭の飲み屋で、日本人何人かが酒を傾けながら試合観戦をしていたのだそうだ。
そして、試合終了後、勝利の乾杯をしたところ、中国人の席から灰皿が飛んできたという・・・。
その後どうなったかは、わからない。話の又聞きなもんで。

ともかくも、そういった一幕があったということだった。
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