中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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昨日の夜のこと。
アルバイト中に、大学のある先生から電話が入った。
なんだろうと思って、休憩時間に電話をかけてみると、話はこうだ。

その先生の息子は中学校に通っているのだが、いまそこに何カ国かの小中学校野球チームが来て、交流試合をしている。で、一日だけ、その生徒たちが中国の各家庭に一泊する・・・つまりはホームステイのようなものがある。そして、その先生の家にも一人日本人の男の子が来たのだそうだ。その日本人は全く中国語が話せず、先生の一家も日本語が話せない。それでも一晩だけだし何とかなるだろうと思っていたのだが、どうもその男の子の体調がよくないようだ。ともかくも、通訳として来てくれないか?・・・

とまあ、そんな内容だった。
バイトが終わってから先生の家に行くとなると10時半とかそのくらいになってしまうのだが、放っておくわけにもいかない。すきっ腹をかかえつつ、自転車を飛ばした。

その子は、話を聞くと、11歳の小学校6年生だという。ちょっとお腹が痛いといっていたが、大事にはいたらないようだった。
ま、こっちは日中40度近く、それで毎日野球の試合やってれば、体調崩してもおかしくはない。環境も違うのだ。

先生の家では、その子がどんな食べ物が好きかとか、朝食何を準備したら良いかとか、全く分からずに困ってもいた。
小学生では無理も無い、英語もほとんどできないのだ。

しかしなぁ。
国際交流といって、もちろん大事なことなんだが、今ひとつ現実を無視した企画なんじゃないか、と思ってしまう。
最低限の意思疎通もできないままでは、交流も何も無い。
もうちょっと考えてもらいたいものだ・・・お互いのためにも。

そんな疑問をかかえつつも、ともあれ人助けというのは無条件に気分がよくなるもので、鼻歌なんぞ歌いながら、上機嫌で帰宅したのでした。
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じりじりと気温が上がってきて、天気予報によると、昨日は39℃、今日も39℃。
しかし、この予報を信じている人は少ない。
ほとんどの人が思っている・・・「40℃いってるよ!」

なぜ天気予報を信じないのか?

実はこれには事情がある。
どうやらこっちの規定で、「40℃になったら仕事・工場などを休みにしてもよい」という決まりがあるのだ。
で、まさにこれがために、実際に40℃になっても40℃とは発表しない、というどうにも本末転倒なことになっているらしいのだ。

ま、39も40もたいして変わらない。
ものすごく暑い、ってコト。

ちなみに、先月猛威を振るっていた、蚊。
このところ、めっきり姿を消した。
これも以前他の人から聞いていたが、蚊さえもこの猛暑には耐えられず、姿を消すのだとか。
ホントかよ、と思っていたが、ホントだった・・・。
ありがたいことではあるんだが。

7月で、これか。
やれやれ。

ただ、なんか日本も大変だったとか。
東京で39℃いったらしい。
なんか今年は気候がおかしいようだ。
俺がいない時でよかったというべきなのか?
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実のところ、はっきり原因がわかっているわけではないのだが・・・
ま、ともかくいろんな要因が重なって、今ネット接続ができない状態。
メールチェック程度なら友達のパソコンを借りてできるんだけど。
こっちの更新のほうはちょいと・・・。
ネタはいろいろあるんだけどね~。

そんなわけで、もうしばらくは更新のない日々が続くかも知れません。
楽しみにしてる人(いるのか?)には申し訳ないですね。

このところずっと37度、明日は38度。
着々と40度に近づいております。
がんばります。
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車が勝手に走り回るのなら、、もちろん自転車や歩行者だってだまっちゃいない。
強引さでは負けてない・・・負けてたらどこへも行けやしないのだ。

ただ、日本とは違って、歩行者優先の原則などはないので、自分の身は自分で守る・・・これ原則。
なのだが、ある程度は、車が勝手によけるだろ、という図太さも必要となる。
この度胸をつけるまでが、なかなか大変だった。
ま、人によってはすぐに慣れてたけどね。

横断歩道は交差点ごとにあって、歩行者信号もあるが、これがまた盛大に無視されている。
少し車が途切れたら適当に渡る、渡る。車線の真ん中で立ち止まったりするとけっこう怖いのだが、それが怖いという感覚は彼らにはなさそうなのだ。
そしてまた、小憎らしいほど悠然とわたるのだ。
轢かれるぞオマエ、と何度思ったことか。

自転車も似たようなものだ。
普通の道は、車道、自転車道、歩道と分かれていて、この辺はさすが中国だ。
自転車の群れはこの自転車道を走る。
そして、習慣的に、やはり自転車も右側の車線を走ることになっている。逆走する自転車は稀だ。
一口に自転車と言っても、普通の自転車、電動自転車(バッテリーを積んでいる、普通の自転車より速い)、荷物を積んだ三輪車などがいるので、けっこうごちゃごちゃだ。
ベルの音もやはり非常にやかましい。
人によってはゲームやってるかのようにベルを連発する。
ボロチャリでベルがなければ、自ら叫ぶ・・・「来来来(どいたどいたぁ)!!」。
それと、こっちの自転車はどうやら一般にライトがない。
なので、夜になるとさらにスリルがアップする・・・。

そんなこんなで、道路は戦場と化す。

つい先日も、じいちゃんの乗った自転車とあるタクシーがバトルの末接触、じいちゃんはチャリとともに道路に投げ出された。
その後に待つのはケンカ・・・ま、口ゲンカだが。
じいちゃんの連れらしいばあちゃんも参加、通行人も参加。
残念なのは、そういうときはバリバリの方言をまくし立てるので、俺にはさっぱり聞き取れず。
ま、責任のなすりつけ合いをやってるんだろうな、ってのは想像つくけどね。
何かあったらまず警察を、という日本とは一味違う。
もちろん俺としては日本式の方が性に合っているがね。

大体慣れたかな、と自分では思ったりもするが、ときどきあまりのデタラメさに腹が立ったりもするので、まだまだなのだろう。
日本に帰ったときのことを考えると、それはそれでいいのだろうけど・・・。

ちなみに、バイクや原付の類は非常に少ない。その代わりが、電動自転車のようだ。確かに原付に似ている。
ガソリンではなく電気で動くという、とってもエコロジーな製品だ。
もっと世界的に普及してもよさそうなシロモノである。
ただ、よりによって慢性的に電力不足でしょっちゅう停電のあるココでこうも普及するとはねえ・・・。
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少々時機を逸してしまったが(ここ数日ネットの調子が悪く、接続不可だったのだ)、先日7月7日は七夕の日。
どうも、この年頃になるとほとんどかかわりのない日になってしまったのだが。
それでも、せっかくの日本文化である。
日本語学校でも、笹なんかを用意して事務所前に設置し、で生徒たちに短冊を配って願い事をかかせたりした。
案の定、「日本語がうまくなりたい」なんて願い事もちらほら。
なんだか懐かしいな。

さてここ中国も、7月7日は一応七夕のような特別な日ではある。
物語自体も似たようなものだ。
それもそのはず、日本の七夕ってのは半分くらいは中国から渡来したものらしいので。
ただ、日本のそれとはいろいろと相違点がある。

まずは日にちなんだけど、中国のそういった伝統的な行事は大抵旧暦を元にしていて、この日も同じく、旧暦の7月7日。
よって、日本からは一ヶ月近く遅いことになる。

それから、一部では、この日は「恋人の日」とも言われているようだ。
ま、実はそれはわかりやすい。
一組の男女(中国では牛郎と織女)が一年に一度邂逅する日だ。
単純に考えれば、特に遠恋なんかしてる人にとっては、まさに恋人の日となるな。

そんな七夕の夜は、中途半端な曇空。
晴れてたって、今や天の川なんか見えやしないんだけどね・・・。
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知っている人も多いかもしれないが、一般に中国の交通事情というのは、なかなかすごいものがある。
慣れるまではちょいと大変である。
否、今でも完全に慣れたとはいいがたい。少なくとも、仮に免許があったとて中国で運転をする度胸は今はない。

道自体は、基本的には広い。この辺は日本とは国土自体が違うので、なんともマネのできないうらやましいところだ。
普通の道であれば片側二車線というのは珍しくない。片側三車線、四車線てのもあちこちで見ることができる。
そしてここ杭州では、交差点には普通に信号機も設置されているのだ。
ハードウェアの面からいえば条件は悪くない、のだが・・・。

肝心なのは運転する人のマナーだ。
ただ、中国においては当然のことを、日本人の尺度から図ってマナーをうんぬんするのは実は不遜なことなのかもしれないが。

運転の基本原則は、「早い者勝ち」。
譲り合いの精神というのは、皆無に近い。
強引だ、という言葉を使う間がないほどに、ごく自然に強引なのだ。
車線変更、というのもなんだかあてはまらない。変更しているというより、三車線分の広さの道を自由に走っているようなものだ。
車線変更時にウインカーを出すことは非常に少なく、ましてお礼のハザードなどありえない。
代わりに響くのは盛大なクラクションの音。
「どけコラ!」「うるせー邪魔すんな!」なんて台詞も聞こえてきそうだ。

交差点の曲がり方も、やはり気ままだ。少し途切れたと思ったらとにかく突っ込む。
途切れてねえよ、とこっちが思ってても突っ込んでくる。
もちろん直進する方も簡単には減速したりしない、こいつはちょっとしたチキンゲームだ。
そんなんだからニアミスもしょっちゅう。そして、クラッシュも当然起こりうるというわけだ。

信号があるといったが、守るかどうかもまた別問題。
ま、大通りでは大体守っているようなのだが・・・。
イマイチわからないのが、右折(車線が逆なので、日本でいえば左折)。
信号が赤でも、右折の車は堂々と交差点に進入していくのだ。
これはOKなのか?
混乱するのは、きちんと止まる車もいる事だ。
さらにわからんのは、そういう車は後ろからクラクションを浴びせられることだ。
一体どうなっているんだ?
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子供のころは、よくガンダムのプラモデルを作って遊んだものだ。
ストーリーを知らなくても、何か男の子をひきつけるカッコよさを持っている。
この年になっても、三つ子の魂なんとやらで、時々おもちゃのコーナーなんかを見ると無性に作ってみたくなったりもするのだ。
ま、それで実際に買ったことはないのだが・・・。

さて、それで昨日の話。
昨日は近くを台風が通過し、なかなかの暴風雨。
午前中にバイトをすませて、午後はだからずっと家にいた。
そのときに、暇つぶしの意味もこめて、同居人が依然買ったガンダム(エールストライクガンダム・・・よくわからんけど)のプラモをとりだして、作り始めた。
それなりに大きいやつで、日本で買えば2,000円くらいしそうなやつだ。
それを、こっちで買ったという。当然というか、海賊版である。

プラモにまで海賊版があるのか、と半ば感心しながら見ていたのだが・・・。

落とし穴というべきか、一筋縄ではいかないのだ、これが。
つくりが雑なのだ。はめ込みの凹凸の大きさが違うことが多く、そのたびにいちいちやすりで削ったり、ぎゃくに穴が大きすぎてはめ込んでもすぐはずれてしまったり・・・。
途中から俺も手伝ったんだけど、一体作るのにどれほどの時間がかかったことやら・・・。
実に十数年ぶりのプラモ作成だったけど、いやはやとんでもなく疲れた。
同居人も、「次は絶対にホンモノを買う!」と、宣言。
それがいいだろう。
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日本語という言語をフクザツにしている要素の一つに、敬語の存在があげられる。
実際、面倒なものである。日本人とは言っても、社会に出て実際に使わないことにはマスターは難しい。
俺自身もどれほど正確に使えるのやら、あやしいものだ。
多言語に精通しているわけでもないから断言はできないが、これほどまでに複雑な敬語体系をもつ言語は日本語だけではないのだろうか?

今俺は、短期バイトである会社で働いている。
一応日本と関係のある会社なので、社員は少しは日本語を使える。
ただし、ほとんどの指示はやはり中国語で行われる。
まあ、それはいい。

中国語には、日本語のような敬語表現はない。
だから、例えば「この数字を入力しておいてください」と「この数字打ち込んでおけ」がほぼ同じ言葉なのだ。もちろん、語気等から判断はできるが。
そういう言葉だから、当然俺ももう慣れている。大して違和感を感じるわけではない。

ただし。
その人が、ときどき日本語を混ぜると、何故かは知らないが受ける感じが違ってくるから面白い。
感覚の問題だから説明が難しいのだが、中国語で指示を受けたあと、突然日本語で「じゃあお願いします」とか言われると、少々戸惑う。その部分が丁寧語なだけに、その前の中国語が『敬語じゃないから』乱暴な命令のように聞こえてしまうのだ。
・・・わかるだろうか、この感覚?

ま、それもまたおもしろいんだけどね。
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あっという間にまた新しい月に突入。
7月だ。

今週から、夏休み。こっちに来てからずっと授業のある日々だったから、こういう長期休暇をどうやってすごすか、本来ならばいろいろ考えなければならないところだ。
そう、本来ならば。

ただ、いろいろと予想外のことは起こりうる。
ほとんど偶然の産物で、短期のアルバイトが見つかったのだ。
それで、今週のアタマから二週間、毎日9時から6時まで、ある会社のオフィスにこもってパソコンのキーをたたき続けるという生活が始まった。

仕事内容は別に難しくもなくて、ある表の内容をエクセルにひたすら打ち込むというもの。
ただその会社が日本と少し関係のあるソフト開発会社で、今回なにやら日本側から委託を受けた仕事があるらしく、その納期が迫っているようで、その打ち込む資料は全部日本語。
やはり日本語を打つのは日本人に限る、ということで、俺の出番がやってきたというわけだ。
パソコンなんざたいして詳しくもないが、まあエクセルの基本操作くらいは以前の会社でさんざん使ったからわかっている。
そんなわけで、当分はプチSE状態である(イメージ的に)。
けっこう疲れるし眠くもなるのだが、社内はエアコンが効いていて涼しいという利点もある。
外は、相当に暑くなってきている・・・。

ちなみにその会社。
そういうソフト関係の会社が集まっている大きなビルがあり、その中にオフィスがある。けっこう新しくて綺麗なもので、中身だけ見たら日本とほとんど変わりはない。
一番大きな違いは、働く人々の服装だろう。
社員はたくさんいるが、基本的にスーツを着ている人は皆無だ。
Tシャツとかジーンズとか、とってもラフなものだ。
さすがにサンダルとかはほとんど見ないが・・・。
ま、気楽でよい。

そんな、夏休みのオープニング。
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