中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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中国国内のことなのに、中国人はあまり知らず、日本人のほうが知っている・・・とまあ、そういうことは、実はよくあったりする。
そんなことを思ったのは、また例によって野球がらみなのだが。

中国では、あきれるほどに野球の認知度が低い。
とりあえず、今まで知り合った中国人で、野球のルールを知っている人は皆無だ。

そんな中国なのだが、実はプロリーグというものが存在する。
まだ開幕して3年目だから、その知名度も低い。
北京、上海、天津、広州の四チーム、約3ヶ月のリーグ戦である。

上記の地域は、どこもまず大都市で、海外との接触も多いため、野球が受け入れやすいという事情もあったのだろう。
実際にその土地でどれだけ盛り上がっているのかは未知数だが、ローカル局でのテレビ放送も時々やっているようだから、知名度はそこそこあると思われる。

だが、その他の地域、例えばここ杭州では、そのようなリーグ戦が毎年行われていることすら、誰も知らなかったのだった。

まあ普通の日本人もそんなことは知らないかもしれないが、野球が好きな人なら、去年秋にアジア地区最終予選の試合が札幌で行われたことを憶えているだろう。
個人的には、ようやく全日本と呼べるチームができたことで、非常に興奮して見ていたのだが。
そこには、日本・韓国・台湾のアジア三強に肩を並べ、中国チームが名を連ねた。予選大会を圧倒的強さで制しての、堂々たる出場であった。

無論、レベル的にはまだ日本等のチームには及ばず、三連敗という形にはなったが、将来が楽しみな結果でもあった。
日本はその時のリーグ戦、プロ選抜の貫禄を見せつけ、三連勝を飾ったのだが、失点したのは中国戦だけだったのを憶えているだろうか。
中国チームの確か4番打者が、上原(読売G)の球をレフトスタンドに放り込んだのだ。

中国全体のレベルでみると、2008年の北京オリンピックを一つの目標として、野球のレベルアップと浸透をはかる動きが見える。
個人的には、たいへんいいことだと思っている。
だがしかし、ほとんどの人がルールを知らず、道具も目にすることも無く、やる場所も無く、果たして野球の裾野は広がっていくのかどうか、未知数といわざるをえない。
これで、オリンピック種目から野球が削除されたら、目も当てられない・・・。

経済的に発展を続け、一挙手一投足が注目される中国だが、この際そのついででもなんでもいい。
野球、発展してくれ!
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火・水・木と30℃を超える天気が続いたが、昨日午後雷雨があってから少々気温も落ち着いてきた。いや驚いたこと。

太極拳。
もともとやっていたのは24式太極拳という、まあ基本ともいえるものだった。
それが、少し前に終了。
一応最後にテストもあったのだが・・・最高得点で難無く合格。経験者は楽だ。

それで、今度は扇子を使った太極拳(なのか?)が始まった。

どんなものだか、想像がつくだろうか?

たぶん、想像通り。剣舞とかと同じようなもので、道具が扇子にかわっただけ。
時々バサッと開いたりするからけっこう音も出て、見た目もおもしろい。
ハッタリという面では、相当使えるような気がする。

ぜひマスターするべし。
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今日の最高気温、33℃。
普通に、夏だ。
夏の猛暑を誇る江南が、いよいよその片鱗を見せ始めたか?

だが、夏はまだ遠い。

寮の前で、水を掛け合ってはしゃいでる留学生連中がいた。
若い。

一般的にいって、若い留学生は遊び好きな傾向がある。
しょっちゅうサッカーだのバスケだの、スケボーまで持ち出す連中もいたりする。
ま、それは当人の勝手だが、午前の授業を休んで午後遊んで夜酒飲んで騒いでるとなると、どうもあまり好感が持てない。

やはり年か・・・?
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昨日から、「打工(アルバイト)」が始まった。
日本語教師である。

当然だが、未経験の職種である。塾講の経験さえない。
さてうまくいくものやら、前日から緊張しきりだった。

場所は、大学の近くにある日本語専門学校。
最近は中国でも日本語教育が盛んになってきていて、生徒もたくさん集まるようだ。
この学校の中でも当然初級クラス、中級クラスとあるのだが、まずは俺は新しく開設されたクラスを担当することに。

基本的にこの学校では、一つのクラスを中国人と日本人の二人の教師が担当し、文法等を中国人が、会話等を日本人が担当する。なので、とりあえずは専門的な文法知識は必要ない、ということなのだが・・・。

ただそれとは別に、第一回目の授業では、50音を教えるのだが、日本人教師が担当することになっている。つまり、俺だ。

そんなわけで、昨日は6時間をかけてみっちり、50音を仕込んできたのでした。

生徒は12人。年齢はバラバラで、会社員くらいの人もいれば学生くらいの人もいる。驚いたことに、12歳の女の子までいた。さすがにこの12歳というのは、学校としても非常に珍しいことらしく、他のベテラン先生も驚いていた。

一回目ということは、生徒は誰も何も日本語を知らないわけで、中国語で教えることになる。これがまた、普段あまり使わない単語等も使わなくてはならず、なかなかに疲れるのだ。

それでもなんとか、無事に(?)終了。

大変は大変だが、実はなかなかにおもしろいかも、というのが正直な感想か。
できるだけ楽しいクラスにしたい、と希望が今後実るかどうか、とにかく授業後半には学生から冗談がでたり、雑談も交えたり、うまくいきそうな気配も見えてきた。

ちなみに、気になる時給のほうは、45元(約580円)。
悪くはない。
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2月14日は、バレンタインデー。
3月14日は、ホワイトデー。
4月14日は、何デーでしょうか?

かつて、聞いたこともある気がするが、とにかく韓国では普通に「ブラックデー」なのだ。

ジャージャー面。こいつが韓国にあるんだが、一般にこのジャージャー面の色は「黒」なのだそうだ。
そして、4月14日、つまり今日は、「恋人がいない人がジャージャー面を食べる日」、つまり「ブラックデー」だという。

・・・ということを知ったのは、韓国人の友達とジャージャー面を食べた後だった。
はめられたか・・・?
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プロ野球。
予想にたがわず、今年のパリーグは混戦模様。
なかなかおもしろいことになっている。
相当に厳しいと思われた今年のライオンズなのだが、未知数だった若手がいい働きをしていて、このところ調子がいい。
セリーグのほうの知識は少ないのだが、あちらも荒れそうな気もする。

が、あまりおもしろがっていられる環境に、ない。
なんといっても今は異国の身。
どんなに求めようと球場にはいけないのだ。
そして何よりも、今は野球よりも勉強、の身分。

しかし、身に付いた習性というのはどうしようもないものだ。
ネットで毎日の結果を確認するのは、まあいい。
ただ、幸か不幸か、西武戦は平日、ネットでラジオ中継が聴けることを知っている。
ここでも聞けるかな、と、試してみたら、果たして聴くことができた。
こうなるともうだめで、月火水金の試合時間は、部屋から出ることができなくなってしまった。

それでもまだ、ラジオ中継は、いい。
そもそも昔から、中継を聴きながらの勉強は慣れている。

だが昨日、さらに、動画の中継も見ることができるということが発覚。
おそらくは西武ドームの試合だけだが、それにしても・・・。
テレビ中継を見ながらの勉強は、さすがに無理がある。
といって、中継があることを知ってしまった以上、見ずにすませる自信がない。
試合内容が大敗ならば話は別だが。

さあて困った。
勉強の面からいえば、よくない。
非常によくない。

・・・などということを、中継を聴きながら書いてるんだから世話はない。
バカは死ななきゃ治らない。
蓋し、名言。
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二ヶ月が、経過した。
語学力がアップしているのやら、自分ではさっぱりわからないのもあいかわらず。
ともかくも楽しくは暮らしている。
楽しければオーケー、ってのが俺の一つの行動基準ではあるから、とりあえずは問題なし。

授業も、大分慣れてきた。
以前もちらりと話したが、我がクラス。
韓国人9人、日本人5人、他にはロシア、メキシコ、イタリア、イスラエル、インドネシア、コンゴ、それに華僑もいたりする。
当たり前だが、国際色豊かである。
だが、別の班は韓国人だけのところもあるのだ。それだけ韓国人が多いということなのだ。

だいぶ各人の性格や特徴もわかってきた。
それと、授業に対する態度も。
まじめな人もいれば、不真面目な人もいて。
一般に、やはり年齢が高くなるほど授業態度がよくなるように思う。
あと、積極性。
授業中によく発言する人は、大体決まってきている。
予想できるかもしれないが、やはり日本人と韓国人は発言数が極めて少ない。
日本人は俺ともう一人、韓国人は一人よく発言する人がいるが、あとはあまり発言しない。むろん、指名されれば答えているが。
比べて、その他の国の人は一般によくしゃべる。
やはり文化の違いなのだろうか?

ちなみに、その華僑というのが、実はうるさくて困っている。
ちょくちょく欠席するのだが、来るときは大抵二人セットできて、一番後ろに座ってなにやら二人でしゃべっていて、迷惑この上ない。先生も時々注意はするのだが、あまり強く言わないせいか、たいして効果がない。どうにも困ったものだ。

とまあ、まさに、「学校」だ。

授業は、当然教室でやるものなのだが、まずは先週の火曜日のこと。
午後、作文の授業があるのだが、この先生が若い(院生)人でなかなかおもしろい。「天気がいいので、たまには外で授業をしませんか?」ときたもんだ。
否やはない。
90分授業の前半は教室で普通に授業をして、残り半分は外でやることに。

学内には芝生のスペースがあちこちにあるので、そのうちの一角で、みんなで車座になった。
といって、そんなところで作文の授業ができるはずもなく。
やはりこれも先生の発案で、数週間前から誰か一人がなんか歌ったりする時間が設けられていたので、この日はその「当番」の人が、わざわざギターを持参してきて弾き語り。
やっぱし楽器ができるといいなあ、と、思う。
何度目だろうか。人がやってるのを見るたびに・・・。

あとは、やはり当番制の「話題発表」があって、残りの時間は韓国のゲームなんかをやっていた。いやおもしろい「授業」だった。

これでみんな味をしめたのか、木曜日の別の授業のときも、「外でやりましょう」と先生に直訴。
その先生も乗ってきて、やはり芝生の上での青空教室。
こちらは、さすがに遊びというわけにはいかなかったが、それでも天気がいいと気持ちがいい。
春ならでは、かもしれないが。
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4月になるのを待っていたかのように、気持ちのいい快晴がやってきた。
こんな日には、のんびりと散歩するのも悪くない。

日曜日、窓の外を見ると、笑いたいくらいの青空だったので、ひとつ山に登ってみることにした。
山といってもたいしたものではないのだが、学校の裏に小さな山が幾つか連なっている。図書館の裏手からひそかに登ると、タダだという情報があったので、いってみた。
そこから登ると、山道はけっこうな傾斜である。道もあまり整備されていなくて、時間的には20分くらいで尾根にでるのだが、相当に疲れた。
本道に出ると、意外なほど登山客がいた。
多くは家族連れである。
尾根のあちこちにはあずまやがあり、のんびりと景色を楽しむことができる。
市内を見渡すと、遠くに西湖が見える。遠方から望む西湖もなかなかのものだ。

尾根を縦走すると、いくつかの山を越えることができる。
どの山もたいした標高は無く、気軽なハイキングコースとしてはまずまず。

幾つめかの山で下山し、そのまま植物園に入った。この植物園、本来は有料なのだが、今回はマイナーな場所から山に入ったため無料。よしよし。

さて、ここ植物園。まずは、かなり広い。園内は幾つかのブロックに分けられていて、それぞれに特色がある。普通の公園のようだが、小道が迷路のようになっていて、うっかりすると現在位置を見失う。
樹木や茂みがあちこちにあり、起伏も富んでいて、こんなところでバトルロワイヤルやったら(注:サークルネタです)相当面白いんじゃないかな、と、ふと昔のことを思い出したりもした。

園内もけっこうな人手だった。
子どもは凧揚げでかけまわり、若者はバトミントンしたり芝生で昼寝したり、老人は太極拳を舞ったり。
どうやらここは一つの、市民の憩いの場となっているようだった。

結局、5時間ほど歩き回って、帰宅。
太陽の光と森林の空気をたっぷりと吸収し、エネルギー充填完了。
今週もはりきっていこう。
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もうすぐ二ヶ月がたつ、というこの時期、携帯を購入した。
ということで、携帯無しの生活は2ヶ月。
既に携帯社会に染められているのか、なんとはなしに落ち着かない気分を味わうこともあった。
実際問題、非常に不便に感じる状況も何度かあったのだが、今では携帯無しの社会というものを想像することすら困難になってしまった。

こちらの携帯事情について簡単にいうと。
普及率は、少なくとも大学では、おそらく日本とほとんど変わらない。今やほぼ全ての学生が携帯を所有している。
携帯の性能はというと、詳しくはわからないのだが、カラー液晶などは普通のものとなっている。
iモード等のサービスはないようだ。基本的には通話と、ショートメール。
一番の相違点は、料金の支払方法だろうか。
こちらでは銀行引き落としというシステムがほとんど普及していない。
そのため、プリペイドカード形式で料金を払うことになる。
ちなみに、通話料は安いが、携帯本体は、非常にといっていいほど、高い。
最新の機種だと5,000元以上のものもある。
こちらの物価を考えると、とんでもなく高い買物だ。

まだ使い勝手等はわからない。
携帯を持つことが中国語の勉強にプラスになるかマイナスになるか、それもわからない。
とりあえず目下の関心事は、液晶画面のフィルムをいつ剥がすか、ということだったりする。
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ふと、思った。
「洋食って、なんだっけ?」。
なんか、普段意識していないので、和食と洋食の境界が曖昧なことに気づく。
異国にいると、往々にして日本語の不思議さ、というよりも、「習慣」というものの恐ろしさを感じることがある。
どうしてこういう言葉を使うのか、なぜこのように表現するのか、等々。
それらに答えるのが、「文法」というもの。

学校で国語の時間に文法を勉強したものだ。
しかしあのころは、実につまらないものだと思っていた。
動詞の五段活用、上一段活用、カ変にサ変なんて憶えてますか?
実生活で必要ですか?

つまりは文法というのは、説明のための手段でもあるわけか。
逆にいえば、文法知識がないと、母国語の日本語を説明することもできない、ということになる。
なんとも、情けない気分を味わうことになってしまうのだ。

どうも、前置きが長くなってしまった。
本題(というほどのものでもないが)に入ろう。

またも、日本料理店に行ってきた。一人、日本好きの友達がいるのだ。
今度は「福港日本料理」という名前の店。
けっこう大きな店で、内装はまあごく普通の、日本の居酒屋チェーン(わ○みとか白○屋とか)と似たような感じ。座敷もあるし、普通のテーブルもあるし、カウンター席もある。
あと、特に目をひくのは、店員のコスチューム。
女性店員は全員、着物(浴衣に近いか?)を着ている。
店の入口に二人控えていて、入店時にやはり「いらっしゃいませ歓迎光臨!」と、和漢入り混じった台詞で迎えてくれる。
メニューも豊富で、やっぱりどこの居酒屋にもありそうなメニューがならんでいる。当然、日本料理店らしく、寿司や刺身も多い。日本酒もいろいろあった。
ちなみにメニューは、日本語と中国語が併記してあるのだが、日本語の名前がメイン、補助として中国語が書いてあるような書式になっている。
なので、店員はメニューの日本語名憶えてるのかな、と思って、日本語で注文してみたら、やっぱりダメだった。さっぱりわかりません、て顔をされたので、中国語で注文しなおすことに。やはりあいさつ言葉だけしか操れないようだ。
で、俺の注意をひいたのは、定食類。
「套餐」というのだが、けっこう定番の種類がそろっている。
試しに、生姜焼き定食を頼んでみた。友達は、とんかつ定食。

さて味のほうは、というと、意外なほど日本とそっくりだった。
悪くない。
が、やはり値段は高めで、定食が28元。そして、なぜか夜だと10元アップ。この店では、定食は昼に食べるもの、という観念があるらしい。
まあ確かに昼に食べることが多いが・・・夕食でもよく食べたぞ?

それで、店を出てからふと思ったのが、冒頭の事。つまり、ああいう定食は、日本料理なのか?
和食か洋食か、といわれれば、なんとなく洋食のような気がするのだ。
もちろん確証は無い。こういうことに関する知識が、ない。
和食だろうが洋食だろうが、日本でよく食べるものを「日本料理」とくくっているのならば、どちらでもいいのだろう。と考えると、そういえばメニューの中にはラーメンも餃子もあった。日本のカテゴリーでいえば中華料理である。
「日本料理」、おそるべし。
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