UCGO→指輪物語Online→アッピーオンライン2と渡り歩いてきました。どうなるものやら。


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2009-07-20 20:42:22

バルさんのアッピッぴー物語 その3

テーマ:アッピー

 何だかんだで3週間が経過しました。解る範囲で纏めてみます。

 本ゲームにおいては、選択できるクラスは、『戦士』、『探検家』、『魔術師』の3つだけです。


 『戦士』はタイプとして両手武器をもって、攻撃で薙倒すか、片手武器+盾で守備型とするかの大きく2タイプから、成長させていく事になってるみたいです。Lvが上がる際に、ステータスを上げていくのですが、どちらのタイプも満足出来る様には上げていけませんので、当初の内にスタイルを決めておく必要があるでしょう。(でないと、武器装備可能なLvになってもステータス不足で使用出来ない事態に陥ります。『二兎追うものは一兎をも得ず』)回復は薬に頼るしかないクラスです。


 『探検家』は、槍・弓が使用でき、多少の回復魔法も使える万能型の様です。距離をおいての弓攻撃もよし、近付いてからの槍攻撃もよし、合間で体力回復魔法も唱えれば、多少の長期戦やソロ狩りもやっていけます。特化した能力に魅力を感じる人には物足りないものかと思われます。


 『魔術師』は、魔法により攻撃・回復をこなすクラスです。武器攻撃は全く期待出来ませんし、ソロ狩りでは、敵から逃げつつ攻撃をしている状態です。Lvが上がれば攻撃力の高い魔法もあったり、回復魔法も充分期待できるらしいですが、まだLvが低い為、逃げ打ちする日々を過ごしております。序盤でのソロが一番厳しいクラスかと思いますが、成長は楽しみです。


 複数の鯖が現在展開されており、1つの鯖に対して3キャラの作成が可能です。
とりあえず、私は『紅の氷』鯖で、3つキャラを先に作って、同時進行をしております。

 バルバロッサ1世:戦士 (Lv15)
 バルバロッサ2世:魔術師(Lv15)
 バルバロッサ3世:探検家(Lv15) ※H21.7.24現在


 バルバロッサ大冒険(アッピっぴー物語)-バル1世  バルバロッサ大冒険(アッピっぴー物語)-バル2世  
バルバロッサ大冒険(アッピっぴー物語)-バル3世

 まぁ、序盤は、初めに降り立つ街周辺でのクエですが、これから少しずつ離れて行きそうな予感。


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2009-07-20 20:37:57

バルさんのアッピッぴー物語 その2

テーマ:アッピー

 とりあえず、始めた当初だから知り合いは○ッターさんしかおらず、平日は殆ど午前様帰りで時間が合わない為、インしている時間の殆どがソロプレイでありました。


 週末だから○ッターさんと会えるかなぁと思いつつ3キャラを平均的に進めていましたが、オフゲーやってるのと変わんない・・・。UCGOの時の癖か、狩場で挨拶とかしてみても、返事があったりなかったり。あっても話が膨らまない。相手のLvをどうやって見て良いのかわからない為、パーティに誘うこともやりづらく・・・。痺れをきらして、街中でギルドメンバー募集のアナウンスが流れているのに飛びついてみた。(『社会人多いです』の言葉を信じて。)


 やっぱりβからの人が多いのか、こちらのLvが10前後なのに対して、Lv30越えてるかたもチラホラ。同じ位のLvの人がインしてないので、結局ソロっぽくなっております。が、Lvが上がって職業を選択出来る様になりますと、いろいろ解らない事だらけで、サポートして頂きました。今度のゲームでもまたまた職人目指して頑張ります。


 そんな入会何日目かには、余ったアイテムを譲って頂けたりと、MMOっぽくなってまいりました。受けた恩をいつか返せる様にならねば。(ギルド名はまだ伏せておきます)

2009-07-16 01:45:35

バルさんのアッピッぴー物語

テーマ:アッピー

 久しぶりの更新。更新する意味があるかもよく分かりませんが・・・。ネタがあったので、御報告です。


 6月末日に『指輪物語オンライン』が9月末日を以って終了する告知が流れました。映画にもなった有名な物語で、ゲームの中では最終エンディングまで含まれておらず、序盤の山場ともなる『モリアの坑道』が次回の実装で導入される話になっており、期待をしておりました。


 その導入に向けて、この春にモリアになったら導入されるアイテムの交換予約を賞品としたイベントも行われており、頑張ってイベントをこなしたのに・・・、そこまでしておきながら、導入もせずに終了の告知・・・。詐欺ではないでしょうかと思わざるを得ません。交換予約については、『景品を運んでいた馬車が途中で壊れて運べないから、別の賞品を変わりに選んで下さい。』といった、馬鹿にした様な内容のゲーム内メールが送られておりました。


 でも、実は・・・、6月末日のアナウンスより前の6月10日に、日本鯖公式HPに『モリアは来ない』といった内容の記事が掲載され、直ぐ消されたそうで、その情報以降、ゲーム内は閑散としていた中での、止めの一撃でした。キンシップ(チームの様なもの。以下 KSという)内でも、過疎が目立つ他、元々先行して運営されていて、モリヤも導入されている米鯖への移住するかどうかを話し合う人が増えておりました。


 1アカウントで5キャラの作成が可能で、LvはMAX50まで上げれます。実際、5キャラともLv50カンストを達成し、いろいろある生産を全種最高位まで習得し、あとは極悪エリアに行きまくって皆でわいわいたこ殴りするか、Pvエリアでブイブイいわせるかという状況まで漸く成長させた矢先の事で、皆が移住を決断する中でお別れをする事になってしまいました。日本鯖データを米鯖へ移行してくれるなら、愛着もある5キャラなので例え日本語通じなくても続けるのですが、また1からやり直すのは流石に決断出来ませんでした。とはいえ、5月末に6ヶ月課金をした矢先で、日本鯖で骨をうずめる事になってしましましたが、1人では極悪エリアに潜れず、移住先を別に探しておりました。


 指輪物語オンラインを課金するにあたり『リーボ』を利用していた事から、同じリーボが課金管理している別のゲームを試してみようと探したところ、この6月末から正式サービス開始の『アッピーオンライン2』を見付けて、移住しております。


 UCGO→指輪物語 と3Dだったのが、いきなりクォータービューのゲームで、
オークやゴブリンを相手にしていたのが、イチゴ型モンスターを倒すゲーム・・・。ギャップがありすぎますが、ファンの要望で復活したゲームとの説明書きもどこかに書いていたので、やっております。


 『紅』鯖で、いきなり3キャラ作って遊んでいますので、やってる方がいて見かけたら声を掛けて下さい。キャラ名はバルバロッサ1世~3世なので、即わかるはず。


 UCGO絡みでゲーム内であったのは、指輪も御一緒していた○ッターさんと、連邦の極貧プレイヤーの○ーちゃんさんの2人だけ。(しかも○ーちゃんは呼びかけても返事がなく、放置中の為、会話をしておりません。)


 さぁて、どんなもんやら・・・。

2008-12-31 17:30:26

過ぎ行く時の中で

テーマ:UCGO

 11月末に会社がドタバタしてからあっという間に12月ももう終わりですね。早いものです。

 一応、年末・年始は休みになりましたが、12月中は毎夜毎夜の終電帰りが続きクタクタです。どちらかというと、年末だからではなく、会社が世紀末だからなのですが・・・。


 そんなある日、最寄駅から自宅までの7kmの道のりをラジオをつけて走っておりました。別に真剣に聞いている訳でもなく、24時も回って一人車で帰っている車中の賑やかしにつけているだけだったんですが、ふと懐かしい音楽が流れて来ました。丁度、UCGO一周忌を過ぎた頃だったので、歌詞がシミジミとした自分の思いにマッチしたんだと思います。その時は、その曲は聞いた事あるけど、どこで聞いたのか思い出せずにいましたが、夜も遅かったので、この日はこのまま寝ました。


 翌日になっても、前日に聞いた曲が耳から離れず、昼休みに調べてみました。皆さんは、レイジー・ルーズ・ブギーの『いつもそこに君がいた』を御存知でしょうか。某アニメのエンディングで流れていた曲です。(それで聞いた事があったんだなぁと)


 その日以降、ここ最近こればかり聞いて残業してます。その替え歌と共に、UCGOを思い出してみましょう。(生憎とフラッシュ作成技能がないので、ニコ動なんかで聞きながら見てくれると雰囲気が伝わるかもしれません。)


★★★★★★★★★★《 》が本来の歌詞です★★★★★★★★★★★★★


バルバロッサ大冒険-そして、時代は幕を閉じた (←最終日はメルボルン東ジオンテントで終了しましたね)

終了のメンテ画面

《終わりの鐘が鳴って》


皆が 落ちてゆく
《君が 席を立つ》



バルバロッサ大冒険-グフ見納め

振り返れば 毎日
《気がつけば いつでも》


UCを やっていた
《君だけを 見つめてた》



バルバロッサ大冒険-パース進行

敵がやってきては
《僕の側で君は》


皆で街飛び出して
《違う恋に魅かれて》



バルバロッサ大冒険-ジテント占領

敵の 多さに 
《思わず僕は》


僕は 武者震いしていたね
《足を すくめてしまったね》




バルバロッサ大冒険-提供開始

街中巡ると
《ページをめくると》


いつも そこに 仲間(とも)がいた
《いつも そこに 君がいた》




バルバロッサ大冒険-追撃モード

狩場を巡ると
《ノートの落書き》


いつも そこに 敵が来た
《いつも そこに 君がいた》




ブログを振り返れば
《アルバムを眺めては》


懐かしく 思うんだ
《懐かしく 思うんだ》


チャットの 馬鹿騒ぎが
《賑やか さざめきが》


耳に こだまする
《耳に こだまする》



(IRC)チャンネル覗くと
《ページをめくると》


いつも そこに 仲間(とも)がいた
《いつも そこに 君がいた》


掲示板のコメ
《ノートの落書き》


いつも そこは 荒れていた
《いつも そこに 君がいた》




バルバロッサ大冒険-乱戦終わって


バルバロッサ大冒険-TV中継にて終戦を知る
過ぎゆく時の中で
あの時の仲間は
今 何を語っているのだろう





バルバロッサ大冒険-展示場.

街中巡ると
《ページをめくると》


いつも そこに 仲間(とも)がいた
《いつも そこに 君がいた》




バルバロッサ大冒険-終戦間際

狩場を巡ると
《ノートの落書き》


いつも そこに 敵が来た
《いつも そこに 君がいた》



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

単にSSを見直している時間が無かったんで、こんな時期でのアップになりました。
要は、敢えて歌詞を変えていない部分が一周忌を迎えた後に思っていた心境にマッチしたんですね。^^)

『過ぎ行く時の中で、あの時の仲間は今、何をしていますか?』



◎追記
先日の一周忌オフでakio86さんとも話しておりました。UCGO鉱山でのお話です。
替え歌でそこを作ろうとして没にしました。


『鉱山穴掘り いつも そこに 〈けんか〉が来たー♪』

〈けんか〉→〈けんかはやめて〉さんですね。^^)


何機掘削機をやられたか。今となっては、それすらも懐かしい思い出です。


なんだかんだで、とんでもない一年でしたが、今日で終わりです。

来年はいい年でありますように。

2008-12-14 23:51:49

UCGO回顧録 Vol.7

テーマ:UCGO

さて、お約束の続きを掲載してみよう。


***

史上最低のアップデート


 システムの完成度は高くは無かったが、(メーカーの登録数予想は大きく下回っていたんだろうが)多くのガノタが狩場にひしめき合っていた。オーストラリア全土が活動エリアではあるが、基本両軍の都市周辺が活動場所である為、イン率の高い時間帯においては、狩場や獲物、ドロップ品の奪い合いが発生していた。それに伴うトラブルも多々あったはずだ。


 各言うヘタレも、今は懐かしいUCGOコミュニティーに『東ジオンテント界隈の狩場でソロプレイヤーの自分は活動できません。』みたいな書き込みがなされており、たまたま見つけたヘタレがレスをつけた。地元の隊長達とはそれなりに交友網が出来ていたし、トラブル関係で皆が一様に心を痛めていたから、一度集まって話し合いをしましょうと。


 その晩、早速インしていた地元エリアの隊長に声を掛けて、その方を含めた皆で狩場のマナー的な事を話し合う事に賛同を頂いておりましたが、コミュにさらにレスがついていました。


 大部隊の会合による多数決的な話の運びになるであろうから、そんなものは不要で私は別の場所に行きます。みたいな返事があり、結構ショックを受けました。権力=悪の構図を当てはめられた気分になり、テンション下がったもんです。そんな気は全くなかったんですけどねぇ。私としてはチーム員のイン率がいいチームは積極的にボス狩りし、ソロにノーマル狩場をあける様にするか、ソロに声かけてボス狩りにチャレンジする事を提案したかっただけなんですが。コミュに何かいても気に入らないと取る人は必ず居るから、書かない方がいいなぁと思いながらも、これ以後も暫くカキコして叩かれたりもしました。人を批判するなら、キャラ名名乗れとか書いたんですがね。w


 まぁ、そんな状況だったからなのかどうか、裏の事情は解りませんが、あるときのアップデートで狩場が一新されます。多分GMが巡回している時にも一杯要望上げてたんだと思うんですが、その結果がねぇ・・・。


 それまでの狩場は都市から2分程度のエリアに自軍テントがあり、都市から5分程度のエリアに敵軍テントがあり、敵は敵軍都市から輸送機にのって敵軍テントに降り立ち、そこからMSにのって襲撃に来ます。味方は自軍テントから敵軍テントの間に点在する敵NPCを倒してスキルを伸ばしたり、ドロップ品を回収したりしながら、敵PCの襲撃を受けたり、迎撃したりします。味方の通常時の活動エリアと敵の襲撃エリアが重なっている事で、襲撃側としては少数での襲撃は厳しいものではありましたが、それでも強者はそんな中でゲリラをしておりました。活動範囲が狭いので人が集まるのは早かったです。


 が、アップデートに伴って、都市から10分・20分の所にも味方補給部隊が配置され、その周辺にも敵NPCやボスが配置され、狩場の混雑は一層されました。都市周辺の敵NPCの難度は低い為、ドロップ品のレベルも低く、初心者以外の戦闘員は都市から遠い狩場へと活動の範囲を広げ・・・。襲撃者が来ては遠くの狩場から戻ってくる事になりました。といっても、なかなか戻れません。敵PCも都市近郊にターゲットがいないので、遠くの狩場まで巡回してゲリラするという事も行われ・・・。街は生産者さんと初心者で敵の第一波を防ぐ事になり・・・。なかなか、街で活動する方には厳しい状況になりました。


 エリアにおける一体感やチーム連携、ふれあいも減り、個人的には最低なアップだったと思っております。個人的には、この頃からこのゲームはおかしな方向へと進みだしたなぁと振り返って思います。(開発のやる事が理解出来なくなったんだよねぇ。)

 
(つづく)


次回予告 個人定例イベント


※次回予告ネタがつきました・・・。これが見つからなかったから、掲載もおざなりになってたんだが・・・。w

2008-12-14 23:30:23

UCGO 1周忌 豚の会全国一斉テロ

テーマ:UCGO

会社がワヤでんがなー。

毎日終電間近で帰ってまんがなー。

それでも、帰って睡眠時間削りながら指輪オンラインとHIS(ヒーローズ イン ザ スカイ)を少しずつやってまんがなー。

ゲームくらいやらないと、気分が滅入ってくるからのー。

まぁ、気が滅入ろうと滅入るまいとゲームしてるけど。


さて、そんな会社のゴタゴタの毎日にふとミクシーを見るとakio86さんの呼びかけで豚の会全国一斉集会が呼びかけられてた。豚の会とは・・・、旧UCGO参加者で構成されてる飲み会仲間の集団の事である。(のかなぁ?)

各地の豚の会主催者もこれに呼応して開催を呼び掛けていました。


開催日も間近になってakio86さんから携帯にメールが入る。豚の会のご案内であった。会社がこの状態なので、土曜日ももちろん出勤予定。開催場所も近いので、会社終わっていきますと返信しました。


まぁ、会社の状況から忘年会・新年会の開催は既に自粛令が出ていたので、これが今年初の忘年会になる予定であった。他にも忘年会の予定があるのだが、いま予定を断言出来ないので年末もうちょっと様子が解るまで待ってもらっている仲間もいる。早くそいつらとも飲みたいが、この日は1年前に終わったUCGOのメンバーとしんみり飲むのも楽しみであった。そんなこんなで当日。



12月13日(土)の事。


会社から南海電車南口の集合場所へ到着。パッとでそれと解る集団が・・・。


Madmanさん

ケリーさん

にゃんだぁさん

ネオ・ポッシブルさん

ロブロイさん

と私。


時間通りに集まったのはとりあえず、6名。魚民へ移動して早速スタート。


ヨシフルさんの武勇伝の真相や、訓練兵疑惑、みんな野菜が食べれるか疑惑 などの話から、今やってるゲームの情報交換や、昔話で時間がながれていく。


そんな中で、Madmanさんが体調不良で途中離脱。

遅れて到着はマキシマムさんと北谷さん。

そして、キーパーさんとakio86と徐々に人が増えていくが、時間もどんどん過ぎていく。


そんな中で、akio86さんの携帯がなりまくる。


九州支部からサンボ店長、関東支部からはMASAさんからの連絡。

サンボ店長とは久しぶりの会話だったが、・・・、もう腹の調子が悪いという私のイメージ何とかしてください。w

MASAさんからの連絡を代わってもらいましたが、・・・、関東支部 後ろがうるさすぎて、名前を聞き取るのがやっとです。


別支部のに参加ってのもやってみたいですなぁ^^.。



大阪支部参加での個人報告としては・・・、

にゃんだぁさんの日記は捏造である(?)事と、Madmanさんが早退するときに、初めてお会いしますよね? って聞かれたんですが、・・・、『前に会ってますって!』 という私の印象の薄さを再認識したことでしょうか。私は覚えてましたよ。あんた有名人だし。w


サンボ店長との電話のやりとりでブログ更新せんかーとの事でやったるわーと言ってしまったので、この後、回顧録の記事を載せます。一応記事は11話まできてるのよ、マジで^^。


2008-11-26 19:29:44

スーパーリアル速報

テーマ:ブログ
久々にネタが舞い降りたので掲載しようと思ったが…、詳細を掲載出来ない。











社正会法更ってナンデスカ? w(熟語をばらして並べてます)

さぁ、転職かな。

ネタが解っても伏せ字で御願いします。

2008-10-06 01:00:23

UCGO回顧録 Vol.6

テーマ:UCGO

今日は連発でいきます。


***

連合構想


 チームシステム導入後のチーム結成・引き抜き合戦がひと段落した頃、自分が活動するエリアで良く見かけるチームというのが、だいたい固定されて来た。チーム結成に伴い、活動場所を別の土地に求めるチームもいれば、慣れ親しんだメルボ東ジオンテント周辺から離れずに何時までも新人気分の我が部隊の様な『引越し邪魔くせぇ~』ってなチームもいたりいなかったり。


 が、敵はチーム連携で攻めて来るのに、守り手たるメルボルン防衛網は必ずしもチーム員が揃っている時間ばかりでなく、チーム同士の連絡網も無い為に、ソロで活動しているところをリンチされるだけの状況に陥っていた。そんな時、街で隊長集合号令を掛けていたのが、砂漠の狐さんである。IRCジオンチャンネルへの参加などを呼び掛け、いろいろな方と知り合うきっかけになった。


 そういう遊び方もあるんだと思い、自分の活動エリアの部隊間交友網を広げようと声を掛けて知り合ったのが、紅牙隊、血塗れ隊、絶対零度隊、お隣の北テントの部隊のケルベロス隊やキンバラ隊、その後ZNT隊や砂城隊、黒悪魔隊等と遊んでもらえる様になった。


 連邦が個人イベントで攻めて来るからと、こっちも地元連合で攻めたっけなぁ。個人イベントを企画し、実行する迄は本当に楽しかった。結果が伴わないことが大半だったけど。つくづく、ヘタレは襲撃が下手糞で、多数の被害を出した事を今でも思い出す。といって、迎撃が上手かった訳ではないが・・・。


 こうして思い出してみても・・・、俺って真似ばっかやってるなぁ。w


(つづく)


次回予告 史上最低のアップデート(乱世の怒りが俺を呼ぶ!)

2008-10-06 00:53:44

UCGO回顧録 Vol.5

テーマ:UCGO

大変ご無沙汰です。


むーちゃ忙しい日々と、くそ暑い日々が続いた為に放置が長くなってしまいました。


今日、久々にLotRsで旧槍隊メンバー3人だけが日曜夜にインしている状態になり、3人だけで普段行かないエリアを徘徊しておりました。Pv可能ゾーンだったんで、ちょっとハラハラ。UCGOはそれが日常だったのかと懐かしく・・・。

ってことで、続きを掲載しようかということで、続編です。



***
探索能力


 GMが取り仕切る週末イベントが、時々探索系のイベントだったりする事があった。街中にランダムに現れる北宋の壷を探せとか、街中を逃げ回る敵スパイを捕まえろとか、エリアを暗号で出題してお宝を回収しろとか、都市近郊に設置した鳥居を探せとか・・・。


 この手の探索イベントでヘタレが外した記憶は少ない。街中限定の北宋の壷探しは、一人で2個か3個見っけていた様な気がする。が、問題は暗号系。ハッキリ言う!俺は嫌いだ!w 訳わかんねぇー。w だけども、この手のやつもハズレで無かったのは、ひとえに暗号解読に長けた『DESMO』さんの存在が大きかった。DESMOさんの直感・解読能力とヘタレの浅ましい嗅覚がマッチした時は、アイテムがいぱーい手に入った。


 この探索能力が、ゲリラ中の敵探索に役立てばよかったのに・・・。


 その上、イベントで得たレアアイテム活かしきれなかったけどな。TT


(つづく)


次回予告 連合思想 (次回もサービス、サービスゥ♪)

2008-08-18 00:04:00

UCGO回顧録 Vol.4

テーマ:UCGO

夏はどちらかというと苦手です。その夏ももう直ぐ終わりですなぁ・・・。

冬はいいです。


なんと言っても・・・、


『はっきり休める日が決まっているからー』


さすがに正月休まず働けとは言われませんので・・・。


では、続きです。


***
チーム編成


 チーム結成当初は、チームシステム導入前にメルボルン東ジオンテントで約した、ヘタレ・『リョウマ』さん、『アウトバック』さんの3名だった。そこから徐々に人数が増えていく。今にして思い出すと・・・、思い出せない。誰が、何時、誰の紹介(または、自発的)で、入隊していったのか・・・。何も取り決め等なく、ただ集まってヤイヤイ言いながら狩りをするガノタ親父の集団であった。が、人が増えるにつれ、いろいろ模索し始める。


 まず、基本狩場で知り合った仲間である為、生産能力が著しく乏しかった。その為、生産職人を勧誘する必要に迫られ、街で名の通った生産者さんにリースさんと勧誘に行った。それが、『クライ』さんであった。浪花節に訴え、三顧の礼を尽くすも、当人が別の方との約束でチームを結成する事になっていた為、首を縦には振ってくれなかった。そこで一計を案じたのが、修行用Lv1エンジンの定期無償提供に対しての見返りとしてのチーム特別価格設定によるチーム提携であった。一般の販売とは別に、裏で市場価格より多少お安く売って頂く約束を取り付けたのである。これが、当初のチーム員募集条項にあった、『チーム提携によるMS販売価格優遇と無償提供条件』であった。これにより、ただただスキル上げと些細な資金稼ぎであった狩り修行と残骸漁りという日々から、+αとしてエンジン回収とエンジン運びが、チーム活動として設定され、1つの活動目標が決まったのである。


 次にこういったチーム活動について、ヘタレは一人で何でも決めてグイグイ引っ張っていく様な豪腕隊長でない事は重々理解していたので、チーム運営決定機関として、システムとは関係のない副隊長を任命した。HP運営頂いていた『しゅうまい』さんを広報担当、戦闘に長けた『K-WADA』さんを軍事顧問、外部・内部調整に『リース・バヤ』さんを折衝担当を任命の上【困った時だけ】相談を持ちかけた。w


 また、各自の成長目標を設定する為、自分が戦うべきポジション[前衛・中衛・後衛]を大まかに確認し、伸ばすべきスキルを随時確認する為、チーム内キャラ一覧表を作成し、スキル管理を一時的に行った。(そんなエクセルを作るくらい暇があった。)この方針が為に、後々のスキルカンスト後に一時期CQBを諦める事へと繋がった。だって、隊長は前衛やっちゃだめっていうんだもん!


(つづく)


次回予告 探索能力 (絶対可憐、だから負けない)

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