(503)孤高の芸術女子

テーマ:



4/13日に開催される新日本プロレス「LION’S GATE PROJECT4」
の対戦カードが発表されました。

そのなかで個人的におおっ!となったのは全日本プロレスの岩本 煌史(いわもと こうじ)選手の参戦です。

名古屋を拠点とするスポルティーバエンターテイメントから2017年1月より全日本プロレス所属に。2月の「Jr. BATTLE OF GLORY」でいきなりの初出場初優勝を果たしています。

そんな岩本選手の得意技が柔道のバックボーンを活かした高速のカウンター払い腰「孤高の芸術」です。

前方から走り込んでくる相手に目にも止まらぬ鮮やかさでズバッと決まる光景をいちど見れば、美しく詩情をたたえたその技名がぴったりだと感じるはずです。


ということで、この絵は岩本 煌史選手を参考にしました。
(週刊プロレス No.1891 P41)



岩本選手だけでなく同じく全日本から参戦する青柳選手も、K-DOJOの吉田選手、ダイナソー選手、FREEDOMSの杉浦選手も、今回は「先輩」相手の組合せですがいずれは・・若手同士の抗争に広がっていくことも期待しています。




あと・・・



いつか、大日本プロレスの野村卓矢選手も参戦しないかなぁぁぁ
AD

(502)武者返し女子

テーマ:





柴田勝頼選手ニュージャパンカップ2017優勝おめでとうございます。

記念(?)に柴田選手の技をセレクトしてみました。



試合中盤~終盤、主に向かってくる相手へのカウンターとして繰り出されます。

相手の右肩~右腕を固め、脚を引っ掛けて勢いよく前方に倒れ込み後頭部を叩きつける変形STO(小川直也選手の改良型大外刈り)です。

そのあとすぐさま関節技に移行する場面も見られます。




~柴田選手の思い出~

生まれてはじめて買ったプロレスTは柴田選手が魔界倶楽部にいたころの「烈士徇名」Tシャツ。
勇んで学校に着ていったが特に誰にも触れられることはなかった。





ということで、この絵は柴田勝頼選手を参考にしました。
(新日本プロレスモバイルサイト 2017.3.14)
 
 
 
AD

(501)スーパーマンダイブ女子

テーマ:






唐突にプ女子更新です。




先日DDTに参戦し話題となった
コルト"Boom Boom"カバナ選手の必殺技です。

たまたまサムライTVの「速報!バトル☆メン」でこの技を見て、その入り具合の鮮やかさ、決まった形の言い得て妙さに衝撃を受けました。

ちなみにバトルメンや週プロでは「スーパーマンダイブ」の表記でしたが、ネット上ではシンプルに「スーパーマン」、あるいはNOAH参戦時の「カバナ固め」という呼び名もあるようです。

個人的には、相手をジャンプして飛び越えキリッと丸め込む様子を「スーパーマンダイブ」の名称がいちばんよく表しているように思います。


ということで、この絵はコルト・カバナ選手を参考にしました。
(週刊プロレス No.1891 P116)



★★★

蛇足な説明を少々…


なぜ前回のプ女子(161)から急に(501)に番号が飛んでいるのかといいますと、イラスト集「プ女子百景」とその続編「プ女子百景 風林火山」の2冊収録分で500技を描いた計算となるからです。

これまでブログと書籍は分けてカウントしていましたが、なんかもう、めんどくさいしたぶん誰も気にしてないからいいかなと。

以前から目標としている「2020年までに1000技」、これを達成するための自分へのプレッシャー程度の意味合いの数字です。


「プ女子百景 風林火山」は240技ほぼすべてが描きおろしだったため、作画も説明文も技ひとつひとつに時間をかけ丁寧に表現しきれなかったことが心残りでした。

なのでのちのち書籍化されるかどうかはさておきなるべくブログで気になる技を紹介していこうと思います。


2冊で500技を描いてみてあらためて感じたのは「まだぜんぜん描ききれてないな」という実感、というか事実です。

まだまだいっぱいあるなぁ

あと3年で500かぁ…







AD