(508)3K女子

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「3K(スリーケー)」と読みます。

 

3K=3000の意のようです。

 

 

 

 

画面下の1人が向かってきた相手の脚を抱えフラップジャックの要領で持ち上げ、もう一人(絵では後向きの人)が飛び付き式でコンプリートショットを決める合体技です。

 

 

10月9日の新日本プロレス両国大会で凱旋帰国を果たした田中翔ことSHO選手&小松洋平ことYOH選手が、この技でいきなりIWGP Jr.タッグのベルトを奪取したのも記憶に新しいです。

 

技名は彼らのユニット名「ROPPONGI 3K」が由来。

名物タッグ「ROPPONGI VICE」を解散したロッキー・ロメロ選手が”監督”としてプロデュースしたユニットです。

近年の新日本の凱旋帰国あるあるが発動し、反体制ユニット(CHAOS)の一員としてのお披露目となった3K。

凱旋→ロスインゴ入りした高橋ヒロム選手に続きまたしても本隊ジュニア増員ならず・・!

 

 

この技…

フラップジャック=オカダ選手

コンプリートショット=外道選手

の得意技と考えるとまさにCHAOS!

 

 

今シリーズのジュニアタッグリーグにも早速エントリーされている3Kがどのような活躍を見せるか楽しみです。

 

 

 

(2017‎年‎10月9‎日 新日本両国大会)

GOLDがSHO、SILVERがYOH

 

YOH&SHOではなくSHO&YOHが正式表記のようです

 

凱旋即チャンピオン!

 

 

 

海外修行へ旅立つ前はヘビー級も視野に入れているような話もしていたSHO選手。

今回、ジュニアのタッグでやっていく!という決断は相当葛藤があったのでは・・と想像します。(いちファンとしての勝手な意見ではありますが)

 

 

今の充実したヤングライオン勢からは想像できませんが、SHO選手YOH選手の若手時代はちょうど谷間の時期で、先輩の高橋&渡辺選手が抜けてからしばらくの間2人だけのYLだった記憶があります。

それこそちゃんこ当番表に

「小松田中小松田中小松田中小松田中・・」

が無限に続くような生活。それを2人で耐え抜き2人そろって海外遠征へ。遠征中、国が変わってもずっと一緒。そして凱旋も一緒、ユニットも一緒。

 

ここまでずっと一緒の2人ってめずらしい気がします。

 

 

群雄割拠の先輩、ぞくぞくデビューの後輩、そのはざまの自分たちが最速で結果を残すためにどうすればよいか、考えた末の今回の変身だったのでは、と思います。

 

 

 

 

 

 

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相手をファイヤーマンズキャリーの形で担ぎ上げ、ひっくり返しながら自身の体を45度横に回転させ大きく開脚して背中を叩きつけます。


 

ということでこの絵はEVIL選手を参考にしました。

(新日本プロレスモバイルサイト 2017.9.16 広島大会)




絵のとおり柔軟性を活かし180度(それ以上?)脚をおもいっきり開いて決めるので豪快かつ見映えも良い技です。

この技に限らずEVIL選手の技はどれも正確で丁寧なので見ていてすがすがしいです。







本日、10.9新日本両国国技館大会でLos Ingobernables de JaponのEVIL選手がオカダ選手の持つIWGPに初挑戦します。



8月のG1、前哨戦ではイス盛りの上に決めてオカダ選手に大ダメージを与えた技でもあります。



今日のメインは果たして・・・





 



時期バラバラEVIL選手写真ギャラリー

うるわしの王



ジロリ



後ろ姿も可憐



はい、あの、すみません

長いまつげにため息です





ここ最近、デハポンのメンバー内でのバチバチも見えはじめ今後の展開が気になりますね~。



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(506)カミゴェ女子

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「カミゴェ」のイントネーションは

「歌声」「川越」等と同じが正解のようです。

 

 

相手の両手首を掴み、逃げられない状態でヒザを叩き込みます。

 

 

 

 

ご本人いわく、2013年G1で中邑真輔選手と闘った頃から「中邑さんのなにかを取り入れたい」という思いがあったそうです。(※新日本プロレスモバイルサイト情報)

で、ボマイェを使いたいと思いつつ中邑選手の渡米あり、自身の2団体所属解消ありでタイミングを逃してきたのが今年のG1でついに結実。しかも技名は"神"と仰ぐ棚橋選手をこの技で下したことに由来するという、なんとも語りどころの多い成り立ちの技です。

 

 

 

今から自分の技の餌食となる獲物を真正面から見下すとは実にサディスティックな構図だなぁ・・と絵にしてみて思った次第です。

 

ということでこの絵は飯伏幸太選手を参考にしました。

(週刊プロレス No.1916 P19)

 

 

 

 

(2017‎年‎7‎月‎17‎日 G1 CLIMAX 27 開幕戦)

ガオー!

 

北海きたえーるに行きましたさ~

エプロンの内藤選手をリング内からぶん投げようとする恐怖の一幕

 

北海道大会が新日本復帰戦だった飯伏選手、ぜんぶを受け止めきれるのはやっぱり内藤さんがベストの相手だったんだろうなと思います。

 

 

 

飯伏選手とケニー・オメガ選手

飯伏選手と棚橋弘至選手

飯伏選手と内藤哲也選手

 

これはいちプヲタの勝手な願望でございます。がっつり新日本のメインストーリーに食い込んで因縁ある選手たちと濃い関係性をつむいでいく飯伏選手の姿がこの先も見たいなぁと。

 

棚橋選手から指名のあったIWGPインターコンチネンタル王座戦は年内にありそうですね。その先は・・

 

 

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