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大東亜戦争中、一瞬とはいえ、日本は多くのアジア諸国を独立させました。

しかし日本が負けると、連合国は再びアジア諸国を植民地にすべく侵略を開始し、

日本には、武装解除した武器の管理を命じました。

独立を目指すアジアの国々は当然、「その武器を連合軍に渡すってのか?

その戦車や爆撃機、銃は俺たちアジア人に向けられるんだぞ?むしろ俺たちに渡してくれ!」と

嘆願しますが、降伏した日本兵は、そんな願いを叶えることはできません。

結局、インド、マレーシア、ベトナムやカンボジアなど、多くの国で、独立のために武器を奪いに来るアジア人と、連合国から武器管理を命令された日本人との間で、望まぬ戦闘が発生してしまいました。


例 「明石出版 世界の教科書シリーズ :インドネシアの歴史」から抜粋。


権力の移行のほかに人々は日本軍の武器を獲得しようと試みた。
しかし、日本軍が武器のインドネシア側への引き渡しに応じようと
しなかったため、日本軍と青年との間で激しい戦いが、とくにジャ
カルタ、スラバヤ、スマラン、ヨグヤカルタ、バンドゥン、メダン
パレンパン、ウジュン、バンダン、およびその他日本軍が駐留して
いた大都市で起きた。日本軍は連合軍が来るまでのインドネシア
領域の現状維持に努めており、一方、民衆と青年たちは日本軍に対
し権限をインドネシアに渡すよう迫っていたため、その争いから犠
牲者が出た。


教科書


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次回へ続く〜。


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*左翼は、「日本兵が多くの中国人やアジア人を殺した!」と言いますが、嫌がる日本兵に武器を持たせ、中国の内戦に参加させ、東南アジア人を殺すよう命令したのは、むしろ連合国軍でした。


①中国内戦の状況1

ポツダム宣言では、降伏した兵士は速やかに日本に帰国できるとされ、日本はそれを信じて敗戦を受け入れていました、

しかし戦後、いったんは武装解除した日本兵が、中国共産党軍(ソ連)、中国国民党軍(米国)に勝手に徴用され、再び武器を持たされました。

参考資料 :マイケル・シャラー著 アジアにおける冷戦の起源より

「国民党軍と共産党軍は、5万5000人のアメリカ海兵隊と数百万の武装した日本兵、それに大規模なソ連の占領軍の見守る中、対峙した。

マイケル


 

②中国内戦の状況2
2016年 1月15日 産経新聞より

無理矢理徴兵された兵士に、志願兵も入り乱れて、中国内戦は日本人同士が戦いました。
産経 日本人同士で

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次回「東南アジアで戦わされた、戦後日本兵」へ続くー

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九州にいた女王様 (他にも八女津媛とかも、います・・)
①田油津媛(たぶらつひめ)

肉食系のポジティブ女王様。ムチと蝋燭を武器に、大和朝廷軍に抵抗するも破れ、併呑される。


②神夏磯媛(かむなつそひめ)

草食系の女王様。「大和朝廷の軍門に下れって〜?。別にい〜よ〜、戦っても損だし、めんどいし〜。あ、ついでにさ〜、隣の国を滅ぼしちゃってよ〜。 いや隣、すげー乱暴な奴でさ〜、あたしも困っちゃってんのよね〜。頼むよ、あとよろ〜」っつって、平和的に大和に吸収された。


③にしおかすみこ

九州でなく千葉県出身の女王様。「にしおか〜、すみこだよ〜」と言いながら登場する。


邪馬台国は、九州にいた女王国の1つであり、230年第に魏と交流あるも、100年後に大和に併呑されることになる。

左翼は無理やり、卑弥呼を天照大神や神功皇后にしようとするが、全く関係ない。魏志倭人伝に「倭は数百の国があり、それぞれが国王を名乗り、そのうち中国と交流あるのは三十ヶ国」とあるように、邪馬台国はそのうちの、たかが一か国に過ぎない。

魏自体が45年しか存在しなかった短命国家であり、その後は五胡十六国時代に入り、倭との記録が百年以上途絶えていたため、下手すりゃ大和併呑前に、滅んでいたかもしれないですね・・・。

だいたい、争いを好まない草食国家が、なんで日本統一戦争始める???。

邪馬台国論争なんて、馬鹿馬鹿しい限りです・・・・。日本に一切関わり合いの無い、小さな女王国でしかありませんから・・・・。


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次回へ、つづくってかー・・・。