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2007年08月06日

・象のはな子はなぜタイから日本に贈られたのか ~タイの見た日本~

テーマ:アジアが見た太平洋戦争

 8月4日(土)にフジテレビ系で「象のはな子」のドラマ が放送されていました。有名な戦時中に殺されなければならなかった象の花子の話、そして戦後すぐにタイから贈られ、今尚元気に生きている二代目はな子と、はな子と共に生涯を生きた飼育員の話でした。

 その中で、戦後タイから贈られた象のはな子について番組中ではあまり詳細についてまでは触れられていなかったように思えますので、少し補足したいと思います。実は、過去にこの話は当Blogで取り上げたこと があります。重複もしますが、かなり前の記事になりますので再度掲載してみたいと思います。


「日本国民は餓死寸前の時でありました。日本中が焼け野原でした。そして皇族も華族もいなくなり、有力な軍人と賢明な役人と高潔な政治家は牢に叩き込まれて誰もいません。アメリカはそっくり返って威張っている。団員は、『こんな気の毒な日本を見ていられるか。』と口々に言いました。だから、私に向かって池田勇人蔵相が熱心に払えない理由を釈明していたけれど、全然聞いていなかったのです。」

タイ王国 元貸与金返還交渉使節団 ソムアン・サラサス最高顧問

  帰国後、ソムアン顧問はこのように報告し、最終的に1959年、20億バーツ(当時の換算で10億ドル以上)の巨額な日本側の借金を、実に40分の1の2,500万ドルにまで値引きに応じてくれたのである。また、後日こう振り返っている。

 「国に帰ったら、殺されるかな。」とフッと思った。けれど、「まあいいや、友邦日本は悲惨な状態なんだから。」と自分に言い聞かせました。団員も同じ気持ちだったのです。

  更に、ソムアン顧問とその父で戦前に経済相を務めたプラ・サラサス氏は、「あまりにも日本の子供達がかわいそうだ。」と言って、私費で象の「花子さん」と米10トンを贈っている。プラ・サラサス氏はまた、マッカーサーと直接会って、「将来、アメリカはソ連とかならず対決する日が来る。その時、力になるのは日本である。日本をいじめる事は、アメリカの為にも、アジアの為にもならない。」と進言している。

  また、有名な話ですが、タイの元首相であるククリット・プラモード元首相の言葉もここに紹介しておきます。これは、「サイヤム・ラット」紙に「12月8日」と題して記されたものです。


日本のおかげでアジア諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産してその母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。こんにち東南アジア諸国民が、米・英と対等に話しができるのはいったい誰のお陰であるか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあった為である。12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して、重大決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。



 タイは太平洋戦争時には欧米に侵略されていない数少ない独立国の一つであり、日本と同盟を結んでいました。その為早くから日本軍が駐屯し、各種の協力を求められました。中でも、戦場に架ける橋で有名な泰緬鉄道建設時にはタイ人も多数動員され、過酷な労働を強要されたという面もありました。
 日本の同盟国という立場であった為、他のアジア諸国と立場は多少違うかもしれませんが、戦中の日本を戦後このように表現し、想ってくれている国もあるのだということを我々日本人は知っておく必要があります。しかしながら、こういう話を少なくとも学校教育、マスコミ報道から私は触れたことはないように思います。


 タイのほかにも、他の東南アジア諸国では教科書にククリット・プラモード元首相と同義の意味合いの言葉が記されていたり、要人が同様の発言をしています。それこそが唯一の真理であると言い切るつもりはありませんが、中国など一部の国が発する情報だけに触れていると、太平洋戦争中に日本が駐屯した国は全て日本を嫌っており、日本は悪の元凶以外の何者でもないという固定観念に囚われてしまいがちですが、そのような一方的な情報だけではまた真理は見えてきません。

 

 まだまだ自虐史観教育に苛まれている日本では、このような情報に触れる機会はまだまだ少ないですが、我々は知る必要があるのです。


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参考書籍:
アジアに生きる大東亜戦争
ASEANセンター
4886560458

父が愛したゾウのはな子
山川 宏治
4774506958

コメント

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1 ■タイ人

いい話ですね。
タイの人らしい感覚だと思います。
もっと早くこの話を知っておきたかったですね。

2 ■無題

この話は、初めて聞きました。ためになりました。ありがとうございます。

3 ■私は間違っていた

 この話は、私のブログでも書いたのですが、インドとばかり思っていました。
 至急修正の為に、このブログをコピーして、使わせて頂きます。
 内容はほとんど同じでしたが、詳細な説明をせずに取り上げたのは、失敗でした。今にして思えば検索すれば、判ったと思う。
 うろ覚えは、確認が必要だと、反省しています。
以上のようなわけで、一応、ご挨拶を

4 ■初めて知りました。

 いい話ですね。
 朝日の社説なんて読んだあとのせいか、余計にホロリと来ました。
 引用させていただきます。

5 ■そういえば北朝鮮はライオンとトラを戦わせてTV放映してたなあ(野蛮)

ちなみにサヨク、在日、半島、そして中国といった汚染物質連中は案の定タイを毛嫌いしている。

タイの国王は国民から尊敬されている点。
華僑の勢力が他アジア諸国に比べ弱い点。
親日である点。

見方を変えれば、連中に罵倒される国は日本の真の友好国である、ともいえる(例:台湾)。


しかし、象を譲った・受け取ったという行為にまで共産イデオロギーや被害妄想を見出すのは一種の芸かもしれない。

6 ■無題

タイの話もそうですが実はインドネシア、インド、マレーシア、ビルマ、フィリピンなど他の国々の偉い人たちのスピーチがあります。そのほとんどが日本に対しての感謝の言葉ばかりです。

http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea3.html

★インドネシア ブン・トモ 元情報相
「我々アジア・アフリカの有色民族はヨーロッパ人に対して何度となく
 独立戦争を試みたが全部失敗した。インドネシアの場合は、
 350年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を
 我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
 我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、
 独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。
 そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、
 我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」

上記のサイトを是非見て下さい。長いページですが2割ほど進んだ当たりにパラオの話があります。これは日本にとって感涙ものです!

7 ■無題

日本はタイからお金を借りていたんですか?しかも棒引きまでしてもらってる、知らなかった自分が恥ずかしいです。親日の国々(台湾を含む)と親交を深めるべきですね。

8 ■無題

日本は戦争によって侵した罪によってアジア地域の国々のほとんどに嫌われてると思いました。


しかしタイや台湾のように親日の意識がある事に嬉しく思いました。
日本は確かに戦争で悪い事をしました。
しかし、そんな日本を許す??といいますか日本と親しくしてくれる事に感謝の気持ちでいっぱいですo(^-^)o
心が広い国だと思いました。

9 ■無題

恩を仇で返す半島人や中国人には心からあきれますが、恩を知らない自分もいけませんね。もっと勉強しなければと思いました。

10 ■民主のちょうちんブログが

きっこのブログで
「あなたは現在のアベ政権を支持しますか?支持しませんか?」
ってのやってます。
「投票が3万人を超えたら集計しようと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」とのこと
面白いから支持するに入れ倒してあげて下さい!
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/08/post_b870.html
こぺてんしたらどうするのか。それともそのままNOが多ければ民主マンセーするのか・・・。

11 ■無題

今きっこのブログで支持するに入れましたけど、ほとんど95%ぐらい支持しないでしたよ。

こんなことする意味あるのだろうか?!

タイのお話ありがとうございます。親日国とは知っていましたがこんな事があったとは知りませんでした。

実はタイには親の仕事の関係で何度も行った事があるのですが、そのときは現地の人に物を取られたり、いい加減な仕事ぶりだったりを見せられて、ちょっとなあ…と思ったりしたんですよね。
(まあ、他のアジア各国でも大なり小なりおおらかというか、いい加減というか、そういう傾向はありますね。日本にはない良い所もあるのですが)。

そんな訳で気持ちが明るくなりました。

12 ■随一の礼節

タイはいいですよ。優劣を付けるのもなんですが、心底の仏教国でその礼儀正しさは、アジア随一でしょうね。旅行してタイ人の礼節を目の当たりにしたとき、自分の卑近ささえ感じたこともありました。
旅行する前は、各家庭に国王夫妻の写真が飾ってあるのに少し違和感もあったのですが、国王を神格化しているのでもなんでもなく、理由の一部は自分の襟を正すためにあるのだということに思い当たりました。
仏教の良い所と王政の良い所を見事に取り込んでいる文化だと思います。

13 ■来週のあいのりに台湾のおばあちゃん

今日からフジTVのあいのりは台湾です。来週、「どうして台湾人はこんなに日本人が好きなのか?」という特集?やるみたいです。

楽しみ。

14 ■有り難う御座いました

 東南アジアは百越の民の故郷ですから、大方の日本人や、江南の民の祖先ですが、シナの場合多くが戦乱による大量殺戮で入れ替わって居ますから、喩え血統は残っていても、精神までは残っていないでしょう、故に、日本人は、シナ・朝鮮よりも文化的、精神的には東南アジアのモノに近いと云え、それも、永い王政の歴史を持つタイに身近なモノを感じても少しもオカシクナイと思います。

 ベトナム・ラオス・カンボディアに暮らす三種類のクメール族とも仲良く出来れば、東南アジアは極東よりも親しい場所になり得ます。

 本当に困った時の救いの手は、理屈抜きに有り難く情けが心に泌み込みます、しかも、悪し様に云われている先達の戦時の行動まで評価していただいています、東南アジアとの国交復活には、瀬島さんのご活躍が大きかったと聴いております、その内容とはこういうことだったのかと、思うと、何か申し訳ない様な気になりました。

 「借金の棒引き」なんて話し全く知りませんでした、ご紹介有り難う御座いました。

15 ■ククリット・プラモード元首相の言葉から思い出すこと

6年程前になります。
高校の世界史の授業、近代史のところで年配の先生が『戦争は悪いことだったが、日本のおかげで東南アジア諸国は解放された』という趣旨の話をして下さいました。当時、自虐史観にどっぷり浸かっていたため、何言ってるんだろうぐらいにしか受け止めいてませんでしたが、嫌韓中に目覚めて以来、この言葉を思い出します。
左翼全開だった教科書には掲載されていない歴史の真実を紹介してくれた先生。入試に必要ないからと無関心だったあの頃の自分が恥ずかしいです。

日本は特亜三馬鹿国とは早々に関係を絶ち、こういった親日国との関係を強化して欲しい物です。

16 ■無題

>島人さん
>タイや台湾のように親日の意識がある

基本的に特定3カ国以外に反日の国はありませんよ。概ね親日的と言っていいと思います。
そもそも日本は東南アジア方面で「アジアの国々」を侵略していません。日本が行ったのは欧米列強の植民地です。そのころインドネシアもベトナムもミャンマーも存在していなかったということはしっかり押さえておく必要があります。

17 ■無題

1970年代はタイも反日で大変だったらしいけど、今はうまくいってるようで何よりだな。

18 ■無題

■■■参議院議長に選出されようとしている『江田五月』は辛光洙の釈放要求に署名していた!■■■
ttp://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1328

19 ■無題

>YUさん
確かによく知らないと大東亜戦争時に日本はアジア諸国の人々と戦ったと思いがちですね。
小学生の時に歴史は日本史から学びますが、日本のことしか知らないと、こうなりがちです。世界史を学び当時の世界情勢・価値観を知るようになるのは、考えを一変するチャンスですが、先入観が邪魔をします。
歴史は日本から教わるのは確かに正しいのですが、ここら辺はもう少し掘り下げて教えてくれないものでしょうか?日教組には大して望めないとは思いますが。

20 ■中東でも

現在中東に勤務していますが、親日家が多いように感じます。
第二次大戦によって、植民地だった東南アジアの国々が独立することができた、国のために身を奉げる若者がいた、戦後の廃墟から世界トップレベルの国を築き上げた、日本人は嘘をつかない等々。彼らもヨーロッパ諸国に虐げられてきた歴史があるからだと、(勝手に)思っています。
但し、いまだにアメリカの(同盟国ではなく)属国から抜け切れていない、という軽蔑の見方も少なくありません。

21 ■ククリット元首相の文はいつ読んでも感激します

ククリットさんがまだタイ・ラット紙の編集主幹であったころ、タイ駐留日本軍司令官だった人を
戦後国賓待遇でタイにお迎えしたときラット紙に書かれた文ですね。

今年は日本・タイ修好120年に当たります。日本とタイがこれからもずっと友好関係が続くよう
祈らずにはおれません。

22 ■無題

良いお話です

アジアの国々だけでなく日本の国内でも、全国民が一丸となって必死に戦ったものですよ
子供の私たちでさえも朝早く整列して「米英撃滅必死必中」と心から唱えて村を駆け廻りました
敵は、アジアを2、3百年も占領し奴隷にしている欧州の列強でした。
悪い戦争だ、政府が悪い、などと言う大人は一人もいませんでした
父ちゃん兄ちゃんたちはみんな歓呼の声に送られて勇んで戦地に行きました。
負けた日は、それまで頑張っていた爺ちゃん婆ちゃんたちが悔しさで放心状態になり
2,3日は腰が砕けたままでした
ウソではありません

戦後の日本人は一転して、日本がとんでもない悪いことをしたと総懺悔して
一斉に先輩たちを罵り倒して、民族として主体性のない弱さをあらわしました。
私は「なさけない人たちだ」とずーっと思い続けて生きています

23 ■いい話しです!

タイからの借金棒引き、有名な話しですね。
当時のタイだって経済的には厳しかったろうに、最大限の配慮をして頂いた事、日本人としてしっかり記憶しなければなりませんね。

途中まろ様がふれていますが、戦後のタイでも欧米主導による反日教育が施されていた様ですが、当時を知る先達達の「そんな話しはデタラメだ!」との発言もあって、それほど浸透しなかったようです。
まぁ、反日を政治的に利用しようとしたってのも有ると思いますが、その辺が特ア三国との違いでしょうか。

特に韓国は...精神的にも独立させるのは到底無理だったんですね。
口では大きな事を言いつつ、裏ではベッタリ日本に癒着している...いつまでそんな国家運営しているつもりなんだろう...

24 ■斜陽 さま

>当時を知る先達達の「そんな話しはデタラメだ!」との発言もあって
パヤオや台湾ではそんな話も聞きますが、タイでそんな発言があったなんて初めて知りました。
誰がそのエピソードを書いているのですか?

前回タイに行ったとき華僑の老女に今の日本人は良いけど昔の日本軍は酷いことをしたと言われました。
歴史が分からない老女に意見をしても始まらないと相手にしませんでしたが、タクシーの運転手さんで
「日本はアジアを開放した」と言う人がいたのには驚いたし感激しました。

タイの反日運動は共産主義がタイに浸透していた時期ではないですか?あの頃は華僑の学生連中に
とって反対する対象はアメリカでも日本でも良かったのではないでしょうか。

あと、華僑の勢力が他アジア諸国に比べ弱いという人もいらっしゃいますが、チュアンもタクシンも華僑の
出身です。華僑が経済のみならず政治の実権も握っている国だと思います。華僑がどこぞの国と同様
タイ風の名前を名乗っているので余り目立たないだけだと思います。

25 ■訂正

失礼しました、パヤオはタイの北部の県の名前で
パラオの間違いです。

タイの最南の町ベトンにイギリス人の名前を付けた通りがあります。タイがイギリスやフランスに領土を侵食されていた頃の名残です。

タイも白人の植民地支配には悩まされていたのですね。

26 ■無題

↑ タイランドは、欧米から植民地にされた事実は無い。

27 ■多分華僑が反日なのでは?

唖然さま、

私の個人的な見解なのですが、戦前のアジア各国では、華僑が経済を牛耳り、日本軍が侵攻するまで宗主国と一緒になって現地の人たちを搾取していました。国によっては日本軍によって華僑の力が弱まったので元々の住人は親日、華僑は反日になるのではないでしょうか。少なくともマレーシアとインドネシアではそうでした。

私もタイで「私は元々のタイ人だが、○○さんは中国系だから違うのよ」と言われました。今でもアジアでは華僑と現地人との対立はあると思います。

28 ■付け足し

おれんじ さま

おっしゃるとおり華僑はイギリスなどの分割統治の手先になったと思います。植民地支配により
うまい汁を吸った者とそうでない者では日本の評価も異なるでしょうね。

egoさま

私はタイが植民地になったと言ってはいません。タイの領土がイギリスやフランスから削り取られたと言っているのです。

29 ■無題

タイの素敵なお話ですね。ここのブログの本の紹介にもありますが、『日本人はとっても素敵だった』には、台湾がとても親日なことを紹介していますし、『インドネシアの人々が証言する日本軍政の事実』には、日本がインドネシアの独立に関わったことが載ってます。大東亜戦争で日本は負けてしまいましたが、こんなすっごく小さい国が列強を相手に戦ったことで、マレーシアを始めとしてインド・ビルマいろいろなアジア諸国が励まされ、日本と共に戦い、欧米の植民地支配から独立できたことに感謝しています。昔の日本人はすごかったです。

30 ■優しい アジア~きつい アジア

 何百年も 中国の周辺にいて 仕方なく朝貢国として 従っていた国々には 共通点が 在ると思う。それは 虐げられた者の持つ優しさだ。 属国の身ではあるが それは 大国中国の周辺に位地した為であり 侵略の懼れを持ちながら、自国の 誇りと矜持は 心に秘めて 「 忍 」の一字で 耐えた国の持つ優しさだ。

 それに対し 朝鮮は 「 小中華 」気取りで 中国の 統治制度を 全て 真似し 儒教精神の実践では 本家中国を凌いだ つもりで居る。だから、今でも 中華秩序の 後継者気取りで 他のアジア諸国に 傲慢・不遜な態度を 取り続けているのだ。 実際は 琉球より「 下位 」の序列で 中国皇帝に 謁見する時は 一番 「 下位 」だったと云うのに・・・・・ 
 自国の誇りはかなぐり捨てて、中国の使者が訪れると王自ら 地べたに頭を九回こすり付けて 「 礼 」をしたと云う。  日本に勢いがある時は 進んで 併合を 望み、進んで 帝国陸軍にも 入隊し ・・・・・そして 日本の敗戦時 手の平を返した様に 「 戦勝国気取り 」で 半島でも 本土でも 非道の限りを 尽くしたのだ。
今の韓国・北朝鮮の日本に対する態度は かつて 併合~同盟国だったとは とても考えられない 非道な態度だと云える。

 タイの皆さん、貴方方の 「 ツメ の垢 」を  お茶にでも混ぜて朝鮮半島向けに 輸出して下さい。 お願いシマス。

31 ■無題

今20代で社会人の私ですが、義務教育の時はまったくこういう事を知らされず、ただ戦争は悪いという道徳論だけ聞かされてきました。
でもそれだけじゃ本当の意味で学ぶことはないと思うんですよね。
こういう日本にたいしての好意的感情や嫌悪的感情を知った上でなきゃ反戦争の意思って確立されていかないと思う。
そういう意味でこういう側面を紹介していくことは有意義なことだと感じます。

32 ■バニヤンツリーホテルタイランド

タイのホテルは普通に白人優先接客・東洋人差別をしますが、近頃じゃとくに日本人がいじめられてるようですな。
タイ人の意識の現われだと思いますよ。

http://www.agoda.jp/asia/thailand/bangkok/banyan_tree_hotel.html

重要: こちらに表示されている価格は日本国籍のお客様には適用されませんので、ご了承下さいませ。なお、この価格設定はホテル側の要望であり、Agodaのポリシーではございません。詳しくは直接ホテルへお尋ね下さいますよう、よろしくお願いいたします。

IMPORTANT :If you are of Japanese Nationality, these rates may not apply. Please check with our customer service agents.




33 ■ホテルの客

国際ホテル業界でもっとも良い客は日本人、二位アメリカ人、最下位フランス人です。
理由は
日本人は部屋を汚さない、現地の食べ物、言語、文化を楽しむ、アメリカ人は金を沢山落とすです。

日本人を歓迎出来ないホテルは自然到達されるでしょう。

しかし、特定団体を客にしている商売は何処でもあるし、日本人にももちろん不逞なやからはいるので、へんてこな所は紳士が無理して行く事ないです。

ホョョ

34 ■質問

日本人は安いかもよ?確認したの?

35 ■反日ではないの?

日本敗戦後、タイは「日本に脅迫されて戦った」とし、国連の敵と見なされることを逃れています。
まだ、歴史を勉強中なのでこの一面を知って、心中複雑です。

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