・自民有志議員が南京事件死者30万人は誤りであると発表 ~中国のプロパガンダへの反抗開始~
テーマ:中国・南京事件「南京大虐殺」、死者数30万人は誤り・自民党の有志議員:日経
自民党の有志議員でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(中山成彬会長)は19日、1937年に起きたいわゆる「南京大虐殺」での死者数について中国が主張する30万人は誤りであるとの検証総括を発表した。中国代表は38年に国際連盟で犠牲者2万人としていたが、48年の東京裁判の判決で唐突に1ケタ増えたと指摘。同会が集めた資料を根拠に「通常の戦場以上でも以下でもない」と断定した。
中国外務省、「南京大虐殺が否定できない事実だ」 :中国国際放送局
中国外務省の秦剛報道官は21日、「南京大虐殺や従軍慰安婦の強制連行など日本の軍国主義が侵略戦争中に侵した罪は否定できないものだ」と非難しました。当日行われた中国外務省の定例記者会見で、「日本の国会議員からなる団体が、このほど公開の場で南京大虐殺を否定したことをどう考えるか」という記者の質問に対して、秦剛報道官は、「日本の国内では、ごく少数の人が南京大虐殺という歴史を否定し、その真相を隠そうとしている。これは国際的な正義と人類の英知への挑発で、歴史を正視する勇気が欠けたことを示している」と指摘しました。
秦剛報道官はまた、「南京大虐殺は 日本の軍国主義が中国への侵略戦争中に犯した残虐な罪で、動かぬ証拠が山ほどあり、国際社会の定説でもある。今年は南京大虐殺70周年にあたるが、日本が『歴史を鏡にし、未来に向ける』という精神に基づき、真剣な態度で、これらの歴史問題を正しく認識し、適切に取り扱うことを期待している」と強調しました。(翻訳:姜平)
自民の有志議員による連盟という公的な組織が、南京事件について、中国側の主張へ対する疑問を公式に発表しました。先日も記事に書きましたが 、超党派の議員連盟が中国の抗日戦争記念館の展示物に対して是正を求めるなど、中韓の歴史捏造によるロビー活動に対して今まで防戦一方であった日本が、やっと攻めに転じている動きの一つとして大変評価できると思います。
なぜか年々増え続ける南京事件の犠牲者。当初2万人とされていた(これも戦闘による死者なのか虐殺による死者なのかを示す証拠は何もありません)のが、いつの間にか10倍に膨れ上がり、近年では30万人と、とうとう当時の南京の人口を大幅に上回ってしまったという、笑い話かとも思えるような数字が横行しています。動かぬ証拠が山ほどあるのなら、それを全て提示したら良いのです。それを日中の二国間のみでなく、様々な国の歴史学者も入れて検証を行えば良い。日本の議員も、中国外務省のこの発言を受けて、その提案をしてみたらいかがでしょうか。
しかしながら中国の捏造によるロビー活動は激しさを増す一方で、それなりの成果も挙げています。南京事件70周年を期に、少なくとも4本以上のプロパガンダ映画が作成され、その一部はすでに放映されています。
映画「南京」、米首都圏で初上映:産経
【ワシントン=山本秀也】日中戦争での南京事件(1937年12月)を対日批判の視点で描いた米ドキュメンタリー映画「南京」が、このほどワシントン首都圏で初めて公開上映された。米インターネット接続大手AOLの副会長で、映画制作を指揮したテッド・レオンシス氏は、上演会場で「日本は歴史の謝罪を拒み、責任を矮小化している」と発言。「10億人の人々がこの映画をみることを望む」として、事件70周年を迎えて作品の影響力拡大をめざす考えを示した。レオンシス氏、「日本は歴史責任を矮小化」と批判
「南京」は、在米中国人作家の故アイリス・チャン氏の作品「レイプ・オブ・南京」に触発されたレオンシス氏が制作を進め、今年1月にサンダンス映画祭(ユタ州)で初公開された。首都圏では、シルバースプリング(メリーランド州)での映画祭で、15日に上映された。
90分の作品は、独シーメンス社南京支社長ラーベら、当時の南京在住外国人に扮した俳優が「語り部」として登場。さらに、当時の宣伝映画などの映像や日中の生存者の発言を織り交ぜて、日本軍による殺人、女性暴行を暴く構成となっている。
作品の最後には「事件犠牲者に、そしてアイリス・チャン氏のために」と献辞が字幕で示されるなど、作品の構成や映像使用など、チャン氏の著作を裏打ちする内容となっている。すでに架空だったことが明らかになっている「百人斬り競争」も、事実として作品に登場した。
南京の城壁に日章旗を掲げて万歳を叫ぶ将兵と、旧軍の軍装姿の一団が靖国神社に参拝する映像が重ねられるなど、作品は過去の日本を非難するだけでなく、「反省しない日本」を描く構成ともなっている。
上映会場を訪れたレオンシス氏は、中国国内のほか、ベルリンなどの映画祭でも作品を積極的に公開する意向を語った。
上映会場には在米中国人らが多数訪れ、「この作品を作って頂き感謝したい」(中国人女子留学生)と激励した。
地元米国人の観客も多かったが、連邦政府職員、ショーエル・デボーガーさん(35)は「外国人が極限的な状況でどう対応したのかに関心があった。(残虐行為などで)悪い印象は、日本にではなく、戦争に対して抱いた」とコメント。青少年福祉専門家、チャールズ・モディアノさん(37)は、「この事件で中国は虐殺の被害者だと思うが、なぜダルフールでの虐殺に今日手を貸すのか疑問に思った」と述べるなど、比較的冷静な感想が聞かれた。
あの悪名高く、既に捏造が証明されているアイリス・チャンの「レイプ・オブ・南京」を題材にし、それを称えるよな内容になっていること、また靖国を暗に批判するような内容になっていること。そしてそれを米国人が作っていること。中国の捏造によるプロパガンダが予想以上に浸透してしまっていることが伺えます。今回の有志議員による声明を皮切りに、これを打ち消すような活動を、困難な作業ではありますが日本も行っていく必要があります。
以前から紹介していますが、日本映画:「南京の真実」 には今1億3000万を超える募金が集まり、映画制作の法人が設立されたようです。歴史の真実を正そうと、個人で活動なさっている水島氏には敬意を表すると共に、成功を祈り、応援したいと思います。
参考書籍:
「南京事件」の探究―その実像をもとめて
北村 稔
南京事件「証拠写真」を検証する
東中野 修道 ほか





























1 ■無題
この調子で頑張って欲しいデスネ~。
いつか南京大虐殺が覆されるといいですね。