Blog内検索

Blog内を検索 WWWを検索

LINK
2006年05月08日

・中国遺棄化学兵器事業の実態  ~負の遺産を引き継いだ我々がすべきこと~

テーマ:中国・その他ニュース

ハルバ嶺 進まぬ遺棄化学兵器処理 中国、国内調整が難航  地元対策?軍の意向?:産経

 旧日本軍が中国に化学兵器を遺棄したとされる問題で、その処理が本格化していない。事業主体をどうするかで中国側と合意できないためだが、日本側には事業費が巨額に上ることを中心とした中国側への不満もある。化学砲弾の約九割が埋設される中国・吉林省ハルバ嶺の現場を初めて取材した。(田中靖人)

≪400億円超の成果?≫

 ハルバ嶺は中国・北朝鮮国境から西、約二百キロにある。取材は四月三十日、超党派の国会議員団「日中新世紀会」(遠藤乙彦会長)の視察に同行する形で行った。

 中国延辺朝鮮族自治区の中心地、延吉市から車で三時間、現場に向かう十数キロのアクセス道路を進むと、湿地の先に小さな丘がある。周囲には一般者の侵入を防ぐフェンスが設置され、入り口には兵が監視。中はシラカバなどで覆われていた。

 やがて土がむき出しになった二カ所の埋設現場に着いた。それぞれ二十五メートルプールほどの広さで深さは十メートルくらいという。マスタードガスなどが入った75ミリ砲弾や90ミリ迫撃砲弾などが埋められ総数は推定三十三万発。中国側が一九五一-五八年、周辺地域から集めて埋めた。

 埋設場所から車で数分の場所に、予備調査で発掘・回収した砲弾約千四百発の仮保管庫があるが、このほかの施設はプレハブの見張り所と二カ所の気象観測所のみ。日本は平成十一年度から、調査やアクセス道路建設を含めて事業に四百億円超を投じているが、視察した議員の一人は「本当にそれほどの予算がかかったのか」と不審がった。

≪現地で口論≫

 事業計画では(1)発掘(2)回収(3)保管(4)爆破燃焼処理(5)中央管理-の五施設を別々に建設する予定だが、伐採や造成などの工事は手付かずだ。建設費用は発掘・回収施設だけで約九百七十億円。これ以外の施設や処理過程で生じたヒ素の最終処分場建設費などの費用総額は未確定で、国会では一兆円規模とも指摘される。

 中国にも事情がある。現地視察の途中、ハルバ嶺にある林百七十ヘクタールを伐採するため地元補償が必要だという説明に対し、日本の議員は「伐採面積が広すぎる」と反論。同行した内閣府の高松明遺棄化学兵器処理担当室長も「具体的な数字は交渉中だ」と費用が一方的に膨らむことに異論を唱えた。これに対し、同行した中国側の実務責任者、劉毅仁外務省遺棄化学武器問題弁公室主任(室長)が日本語で声を荒らげた。

 「(日中交渉は)こじれてるよ。(日本は費用を)払いたくないんだから」

 劉氏は「作業効率から施設周辺の伐採も必要」と訴えたが、地元の「犠牲」「努力」に何度も言及する姿勢には地元への強い配慮がうかがえた。事実、敦化市の徐永江市長は議員団に対し「(遺棄化学兵器は)市の社会発展と経済建設にも重大な影響を及ぼしている」と暗に補償を求めた。

 ある議員は「毒ガス漏洩などの危険性を考えると処理施設は原発級の迷惑施設だ」と理解を示したが「事業費を地元対策に使うなら、明示すべきだ」と透明さを求めた。

≪主張の裏側は≫

 日中両政府は「日中連合機構」を設立してハルバ嶺での処理にあたることを確認しているが、いまだに具体化していない。これまで日本側は、ハルバ嶺以外で発見された少量の砲弾を発掘回収する小規模事業を民間の「遺棄化学兵器処理機構」に委託しており、ハルバ嶺事業でも効率性などの観点から同機構を活用したい考え。だが、中国側は民間中心の事業運営に拒否反応を示す。

 劉氏は視察中、「民間会社に任せて事故が起きたら誰が責任を取るのか。(処理を)どうして政府の公的機関にしないのか」と訴えたが、その背景には、実際の発掘回収作業で連携する人民解放軍や他の政府機関の意向がありそうだ。


 当Blogで何度も取り上げている問題ですが、産経新聞が現地取材を行ったようですので紹介します。以前も書きましたが、本来これらの化学兵器を日本が処分しなければいけない法的根拠はないのです。中国にある遺棄化学兵器処理は、中国が戦後日本から摂取したものである上、ソ連製など日本製以外のものも多数含まれています。化学兵器禁止条約によると、

------------------------------------------------------------

・「自国が所有し若しくは占有する化学兵器又は自国の管轄若しくは管理の下にある場所に存在する化学兵器を廃棄する」(第1条2項)

------------------------------------------------------------

とあります。つまり現時点においてはこれらの化学兵器の所有権は中国にあるわけですから、本来中国が廃棄義務を負います。この点について、「正論6月号」に戦後の兵器の引渡し書が残っていたことがスクープされています。


 しかしながら、平成7年、当時の首相であった村山富一氏と外相であった河野洋平氏が、上記のような調査をすることなく、「全てを日本の責任、費用において処理を行う」という内容の、無責任極まる覚書を中国と締結してしまった為に、今日のような問題が起こっています。中国はこれを利用し、中国軍や共産党に流れていると言われる莫大な設備費、人件費、補償費など(実際は1日あたり1人10ドルといわれる人件費も、中国当局からの請求は100ドルを超えている他、不必要なヘリポート、プール付きの豪華宿舎等、数え上げれば切がありません)を要求しており、その金額は1兆円規模というとんでもない数字に膨れ上がっています。

 結局、この問題は中国が歴史問題をネタに日本をゆすり、それに対してただただ頭を下げ続けることで事なかれを貫いてきた日本の土下座外交に対する大きなしっぺ返しの最たる例だと言えると思います。(村山元総理が先日叙勲を受けたそうですが、テレビで、最近若者に偏ったナショナリズムが広まり、アジアを軽視した憲法改正に向けた動きが活発化していることに憂慮するといった内容の対談を筑紫氏と誇らしげに行っていましたが、このような大きすぎる負の遺産を後の若者達に残したことについてどう考えているのか一度聞いてい見たいものです)

  

 ”日本が中国に遺棄した化学兵器を処理する事業”と何も知らない人が聞けば、日本が過去の戦争で行った当然やらなければならない清算の一つだと思い込む方も多いと思いますが、その実態を調べれば、実は日本に処理義務などなく、中国が日本から金を搾取する格好の口実となっており、しかもそれが現在進行形で行われているというのが真実です。

 私は国際法上は日本に処理義務がないとは言え、中国大陸で化学兵器を保有していたのは事実であり、当時の村山政権が覚え書きを締結している以上、納得できないとはいえ、ある程度の義務を負うのは仕方がないと思っています。しかし、中国当局に搾取されるような形では絶対に行ってはいけないのです。この問題に関しては、もっと我々日本国民が関心を持ち、追及すべきです。(メディアではこの問題を最初に提起した産経のみが、その後も何度か追記事を書いており孤軍奮闘している様子で、その報道を受けた形で幾度か国会質問も行われてるようです) 今回の産経の記事では、日本側は中国の言いなりになることなく、しっかりと主張を行っているように書かれてはいますが、「400億も本当にかかっているのか疑問」という言葉にある通り、まだまだ改善の余地はあるはずです。また、「話し合いはこじれている。日本がお金を出したくないからだ」と中国側が声を荒げたとありますが、本来日本が払う必要がない上、遺棄化学兵器処理という名を借りた中国当局の搾取に対してお金を払いたくないのは当たり前です。

 事業規模に関しては中国のいいなりになることなく、しっかりと事前調査を行って適正な規模に留め、不透明、不必要な施設は絶対に作らず、現地労働者に関しては日本が直接雇用とするなどして中国当局の搾取を防止し、また関連業務には日本企業を積極的に使用することで、その大きな金額を日本に還元するなどといった内容を、我々国民が関心を持って監視する必要があります。

  以前の政権が残した大きな負の遺産ですが、我々の力で少しでもマイナス規模を縮小させ、適正な形へ戻していくことが、未来の日本の為の、現在の日本の使命です。


人気ブログランキングバナー←このBlogに何かを感じたらクリックして下さい。

  
参考書籍:
正論 2006年 06月号 [雑誌]
B000FEBRJ4  

コメント

[コメント記入欄を表示]

1 ■日経のコラム

日経(2006.5.8 朝刊)核心

忘れられた「隣交」戦略(本社客員コラムニスト 田勢康弘)

勉強はできるのに親しい友達がなく、昼の休みには校庭の隅にある鉄棒に一人ぶらさがって時間をつぶす。自分に悪いところはない、遊ぼうとしない級友が悪いんだ、とつぶやく。

日本は 孤立している。正確には日本という国家がアジアの中で孤立してしまっているというべきか。いまのような状況を名誉ある孤立のごとく唱えるナショナリズムの台頭が見られる。深刻なのは孤立状態にあることは認めつつも、だからどうだというのだ、と居直る風潮が出てきたことだ。
(以下省略)

2 ■無題

ぶっちゃけ、一銭たりとも払いたくねえ

3 ■枠組みを変えよ

調査に同行した高松明・内閣府遺棄化学兵器処理担当室長は、1月の国会答弁で引継書などの新事実が明らかになれば、補償の枠組みが変わらざるを得ないとしました。調査に同行したのと、今回のスクープのどちらが早かったのはわかりませんが、高松室長は調査時点で引継書の存在を知っていたのでしょう。中国側と話し合いが難航しているのも、これまでの姿勢と打って代わって日本側が十分な精査を要求しているためかもしれません。願わくば、すでに数百億円単位を出しているのですから、これを機会に枠組みを変え、あとは数億円、数十億円程度でこの問題の幕引きを図ってもらいたいものです。

中国側が相も変わらず強硬なのは、メンツもさることながら、軍関係者などが私腹を肥やすべく賄賂に群がる連中が大勢いることも関係しているように思われます。ないものねだりを承知の上でいえば、本来ならインテリジェンス機能を発揮してその事実をつかみ、交渉相手に揺さぶりをかけてほしいものです。中国では賄賂を受け取るだけで、死刑になる場合もあるのですから、相当強力なカードになるはずなのですが。

4 ■外務省の裏切り

 化学兵器に関しては、日本陸軍からシナ派遣軍への受け渡しの詳細な書類が出て来たワケで、化学兵器の所有権が総て日本の手を離れている事が確定した事になる。

 従って、この件の様に遺棄化学兵器の処理について、日本側が一円足りとも出資する義務は元より無いのである、シナ共産党以外で、出す義務がありそうなのは、自国内の台湾政府ではないか、断じて日本ではない。

 所が、売国外務省は、平成11年に、日本が平成7年に批准した「化学兵器禁止条約」の中で、「自国が所有し、若しくは、占有する化学兵器の廃棄」を義務つけた条文の中で、認めていなかった、「戦時中の遺棄化学兵器の廃棄に関する廃棄義務」の条項を付け加えた、これは、平成7年の日中共同声明で、解決済みとなっていた筈のこの問題を、平成11年にシナ側が蒸し返したのである、外務省は、共同声明に書かれた原理原則に則って反論せず、受け入れたそうである。

 これが売国行為で無くなんダと言うのか、払われる金は、我々の税金である事を忘れているのではないか、↑に紹介の有った日経のコラムニストなどが考える日本外交の在り方なら許されるのだろうが、孤立を恐れて、戦争の罪を全部引き受けてでも、仲良くしてもらうメリットなんか何処にも無いという方向に、国民の判断が変わってきている事が、何故「深刻」なのか、其の辺に何等疑問を感じない認識レベルの人が、コラムニストでメシを食っていける方がよっぽど深刻だと思うが。

5 ■無題

>神無月さん
「調査に同行した高松明・内閣府遺棄化学兵器処理担当室長は、1月の国会答弁で引継書などの新事実が明らかになれば、補償の枠組みが変わらざるを得ないとしました。」
 上記の情報ありがとうございます。恥ずかしながら自分で情報整理できておりませんでした。
 覚書には、「8.中国における日本の遺棄化学兵器廃棄事業は本覚書の署名の日より実施に移される。本覚書の内容を変更又は補充することが必要な場合には、双方の同意の下にこれを行うことができる。」
とあり、内容の再検討もできるように明記されておりますので、仰る通り引渡書を根拠に、根本から話を再検討する必要がりますね。

6 ■無題

それにしても河野洋平氏はこの遺棄化学兵器処理の件といい従軍慰安婦の件といい、日本に大きな禍根を残した政治家ですね。

7 ■素晴らしき提案



とりあえず、村山さんのポケットマネーから1兆円支払ってもらいましょう。

8 ■同意

>とりあえず、村山さんのポケットマネーから1兆円支払ってもらいましょう。

それぐらいしてもいいよね。
つーか村山も河野も「悪い事をした」などとは微塵も思っていないだろうことがむかつく。

9 ■無題

ソースは忘れましたが、中国は日本のお金で建造した施設の軍事転用を前提として考えているようです。
北朝鮮で韓国援助で作った施設などがすっかり軍事基地化しているのとよく似てますね。

10 ■無題

村山富一爺さんと河野洋平爺さんに一兆円を払ってもらうのに、私も賛成です。
国庫金ですから、彼らにとって見れば、所詮、他人の金。幾ら支払おうと、自分たちの懐は殆んど痛まない。国庫金が税金(血税)であるとは、思いもしないのでしょう。
だから、暢気な爺さん宜しく、盗人に追い銭を遣るのです。
税務署が税金を徴収するのと同じ熱意を持って、国庫金を無駄遣いしないよう、しっかり監視して欲しいものです。

11 ■無題

全国右翼団体勢力図
http://freaks-go.kir.jp/meet/

12 ■無題

村山や河野がそこまでいって日本の税金で決済に加担したのならば、中国政府が先導し巻き起こした昨年の上海反日暴動で日本企業が損害を受けた費用を村山や河野の財布から弁済してもらおうか?

この頃から日本はおかしくなりましたね。
野中元幹事長は、当初京都府園部町町会議員時代は共産党だった。
京都府政では何故か共産政権で副知事を要職し、公明党と共謀し自民党を変えてしまった。スパイばかりだ。

何故中国にはドンドン金を送金するのに、何故まともに納める日本の国民の国民年金が年80万にもならないのに、在日達に年200万以上の生活保護を保障してやるのか?
我々日本の国民にはインチキ年金改正をしやがって!
今度の選挙は竹島を踏絵にすべきだ?
まず国内から変えねばいけなのでは?

13 ■無題

日本の貢ぎっぷりもハンパではないですね。なんでなんでしょうね。

14 ■ここだ


とりあえずマスコミだ、マスコミを変えなければならない。 
  
 やつらが怖がらずに真実や日本の正当性を堂々と報道すれば、自然と国民や世界がその方向に流れだす
 
  今の世界、すべての問題はマスコミの報道しだいで流れが変わることができる、  今はそういう時代だ
  
 日本のマスコミの姿勢を変えたい  
 
 どうすればいいんでしょうか?

15 ■無題

私も6月号正論のこの記事読みました。
民間会社では1枚のコピーや鉛筆1本でも節約しているというのに、
政府高官のこの気前のよさ。腹が立ちます。
ソビエトが崩壊し、次は中国と心待ちにしています。
日本は孤立しているのではなく、東アジアの三バカトリオだけが
わがまま放題に醜い声を張りあげているのです。
いい加減、日本国民も誇りを取り戻さなくてはいけません。

16 ■無題

このままでは、いずれ特定アジアと戦火を交えなければならない事態がくる。
先の対戦時にイギリスのチェンバレンは平和を愛するという原則を大事にしすぎて、ナチスドイツをつけあがらせて戦争に発展してしまった。
私たちの大切な子供たちに戦争を体験させないためにも、経済力を強化し、軍拡競争を戦い抜かないとだめである。
そうすることで互いに相手を恐れ衝突に発展することがなくなる。
過去の冷戦をこの極東アジアで実行しないと今に大きな戦いが始まる。

ちなみに韓国は経済的にお付き合いをやめるだけで大丈夫、中国を暴発させないために軍事力を強化することが大切だ。
アメリカの兵器を多量にローンで購入するとアメリカも日本を後押しせざるを得ない状況になりいい担保となる。

まあ、そのためには売国政治家を失脚させる必要があります。国税局の担当者が、お金の出入りをチェックするれば、中国からの入金がばれて失脚という結果になると思います。

17 ■ぶっちゃけ

日本の処理業者に100億でも渡してやらせればそれで終わりそうな予感。

18 ■無題

 村山、河野共に売国に快感感じてたとしか思えない。しかし中国に尻尾振って喜んでるヤツが後を絶たないね、ポマードとか山崎とか高村とか二階とか福田とか・・・何がそんなに嬉しいんだろ?

19 ■無題

日本は確かに外交でも羽振りがいいですが、国内でも在日関連などの扱いも羽振りのいい外交姿勢とまったく同じじゃない?

日本人が汗水して作ったお金で…。

日本の国民は日本の官庁にも中国にも朝鮮半島にも一体何百兆貢げばいいの?

こんなに勤勉な国民の国の負債が700兆円ってどうよ?

なにが景気回復さ?周りに景気良くて困ってるのよっていう奴ひとりもいない。
インチキマンションが儲かっているのか?
パチンコ屋が儲かっているのか?
闇金融が儲かっているのか?
オレオレ詐欺が儲かっているのか?

20 ■端瘤,紅の傭兵,まゆげは・・・

端瘤,紅の傭兵,まゆげは近代日本の三大売国政治家。
テメーラに小泉を批判する資格なし。
端瘤は中共のくの一と懇ろになり、強請られる。自殺するどころか、譲歩に継ぐ、譲歩。ばかみたい。
こんども胡きんとうのケツをなめに二度までも訪中。
紅の傭兵、まゆげは中共の東しな海調査の領海侵犯を黙認及び旧日本軍の毒ガス兵器処理を引き受ける。日本は武装解除で引き渡したもので、日本に責任はないのに。オマケに中国製、ソ連製のものが多いとのこと。本件だけで一兆円(国民一人当たり一万円)の税金を使うことになる。バカもの!!!(

21 ■やれやれ

払う必要はないです、しかし河野洋平は何とかなりませんかね?

22 ■踏み倒し 過去の分は返還要求

拝啓、本来 鐚一文払うべき金では無い。 ふざけるな。 支払い分は ビシバシと返還請求すべし。 説教強盗国家のシナが いちゃもんをつけてきたら 橋本 村山 河野に責任とらせるべし、 手始めに村山の叙勲は取り消すべし。 拙文にて。 草々

23 ■無題

河野の二世議員が先日テレビで、番組内で議員年金の批判を受けていたが、それでも彼は議員には退職金がない、議員年金の廃止は断固反対だと突っぱねてた。

結局彼らは日本国民のタカリ屋だな。

24 ■無題

河野・村山・橋本・二階・福田を始めとする媚中(韓)派議員は本当に何とかなりませんかね…。

処理は日本の責任で行えというのなら、日本人の手でやれば中共に余計な金を払わなくて済みますよね、ついでにこの費用を媚中派議員の議員年金から出して、処理作業もやらせれば、両方共処理できて一石二鳥かと。
(彼等が崇める中国様の役に立てるんだから良いよね?)

25 ■将来の戦争の火種

ほんと、
こんな事やってたら、
次の世代の日本人が切れて、
戦争になるよ。

26 ■無題

今現在媚中派とか呼ばれている人が、一番日本の軍国主義をあおっているような気が・・・

今の若者世代が、政治にかかわってきたときの世論の変わり方がちょっと・・・

27 ■まったく

中韓朝は恫喝、ゆすり、たかり、ごろつきと同じだ。こんな国と友好関係なんかいらない。一銭もかね払うな。文句いってきたら、オリンピックつぶすと脅せ。どうせ自国民を大量虐殺している国だ。オリンピックを開く資格などない。今迫害を受けている人たちをどうしたら助けられるのでしょう?

28 ■無題

昨夜のTVタックルで竹島問題と一緒に遺棄化学兵器の事も取り上げられてました
毒ガス弾の中にはソ連製や中国製も含まれていること
中国大陸にいた日本軍は武装解除され、兵器の全てを接収されて毒ガス弾の所有権は中国側にあること
河野洋平が遺棄化学兵器を全て日本側で処理すると覚書を取り交わしてしまった事など放送してました

ゲストの白鳳大学教授がしきりに隣国とは仲良くと繰り返してたけど
では、隣国と仲良くするとは具体的にどういう事を指すのか説明がありませんでした
いわゆる左巻きの方は感情論や抽象論ばかりで建設的な議論を期待できませんな

29 ■政治家、行政のツケ

東京裁判では言われなき「事後法」で国家政策、行政が裁かれました、最近日本人の手で再び「戦犯」と汚名を着せられた犠牲者を裁こうと云うコメントが見られます。
しかし、ソ連崩壊後の日本の政治家、それ以前の政治家、行政の失敗や売国行為を裁こうと云う意見は見た事が無い、そして尚売国の政治家、行政者が受勲をし且反省も無くテレビ、紙面で叙勲者と云える勲章をぶら提げ、再び売国行為を繰り返す、これが為どれだけの汚名と金額を失ったか?これが彼らが理想の国、中国で有れば「死後」で有ろうと「つば」を墓前に吐かれるでしょう。
「ツケ」を払わせるのは日本の文化に無いとしても「恥」を知らない彼らに与えるもの、日本人は考えなければなら無いのでは無いでしょうか?現在の人間ではなく将来の日本人に与えるマイナスの大きさ、歴史は100年単位で考えるべきものを僅か10分、20分の発言で日本を貶めた罪、償はさなければと考えています。

30 ■無題

ほんと、いつまでもため息が出る国ですね・・・特定アジアって!!

31 ■世襲議員と市井の政治意識

>河野の二世議員
 揚げ足取る様でゴメンなさい、彼は実は、3世なんです、んで、あのポマード総理も3世、鳩山兄弟も3世、ついでに安倍さんも3世ですわ、日本の如何なる法律の何処にも、議員は世襲制なんて書いてないのに、このザマなんです、政治参加は市井には遠い話のママになっていますね。

 所詮、封建社会の名残なんでしょうが「血筋、家柄が良い」「名族の子孫」を有り難がるのは何故なんでしょう、結局、江戸時代の武士は、貧乏でも誇り高く志もあって尊敬されていたと言う証拠ですね。

 しかし、一方で、「変化を嫌う」という意味もありますから、未だ罷り通っているのは考え物ですね、それに、地盤、看板、カバンで「選挙の3種の神器」といわれる必須条件が未だに成り立つのも、結局、我々選挙民の責任でしょうね。

 国の官僚は腰抜けだし、マスコミは売国だし、政治家は金の亡者だし、と歎いてばかり居られないんですよ、問題点をハッキリさせて、世の中を少しずつ変えて行きましょう。

32 ■ケチれ

日本も約束したからと言って馬鹿正直に金を出すのではなく、少しでもおかしなことがあったらすぐに金を止めたり、いろいろ条件を付けるなりして出費が膨らまないように工夫してほしいですね。こんなの当たり前のことだと思いますが。もともと出す必要のないムダ金なんですから。

33 ■無題

遺棄化学兵器ではないことが確認されたので(正論,6月号),日本政府は[遺棄]化学兵器の処理をしてはならない.費用を値切ることもしてはならない.日中友好などと言って,あいまいな政治的妥協をして,兵器処理を実行すれば,結果として,日本軍が遺棄したことを認めたことになります.シナの反日教育の材料・根拠にされるだけです.

34 ■無知は国益を損ねる

典型的な例かと思います。
こうした事実を少しでも知っていたならば、少なくとも1兆円の負担はしなくてよかったはず。
特に為政者にとってはインテリジェンスの重要さを肝に銘じて欲しい。
(中国大使館員自殺事件もそう)

35 ■無題

「抗日記念日」検討、台湾の与党が日本統治見直し

 【台北=石井利尚】台湾の陳水ヘン総統の与党・民進党は8日、日本の植民統治時代に台湾住民が日本軍と戦った歴史に光をあてるため、「台湾人民抗日記念日」制定の検討を始めたことを表明した。(陳水ヘンの「ヘン」は編の右側)

 民進党は親日的な政党として知られ、反日色が残る野党・国民党と歴史認識が異なるが、台湾本省人(戦前からの台湾住民)の視点から、日本統治を見直す動きとして注目される。

 記念日としての候補は、下関条約で台湾割譲が決まった翌年の1896年、台湾各地で起きた対日ゲリラ戦のうち、中部彰化県で発生し犠牲者が最も多かったとされる8月28日の八卦山戦役。

 楊長鎮・民進党族群事務部主任は本紙に対し、「(1937年の)盧溝橋事件を抗日出発点とする従来の外省人(中国出身者)の視点ではなく、植民地時代の抗日運動は台湾人主体で行われた事実を示すためだ」と述べ、反日が目的ではない点を強調した。

 民進党は戦後60年の昨年、台湾人の視点から歴史認識を整理した内部文書「対日関係論述」をまとめ、日本の台湾統治の功罪を併記した。台湾では、中国の歴史認識と同じ親中派と、日本統治を美化する一部親日派の対立があり、政権政党として、バランスを取る必要に迫られている。

(2006年5月8日22時37分 読売新聞)

36 ■毒ガスと戦後

戦後旧日本軍の武器は日本の敵国に(この場合中国軍)に引き渡したのだから、中国はなぜ昭和20年代に問題にしなかったのか。
戦後60年たっているのだから、こんなことは時効だと思う。左の政治家にやらせておくとろくなことがない。

37 ■blog-netへの参加のお願い

ブログの人気ランキング「blog-net」がオープンしました。
無料で簡単に登録することができます。
是非、この機会にご参加くださり、アクセスアップにお役立てください。

38 ■無題

この件はどうやら早とちりのスクープだったようです(http://shanxi.nekoyamada.com/archives/000192.htm)
兵器などに詳しい人から見ると、化学兵器のリストではなかったようです。
但し、見つかった資料は貴重である為、これから解明をして行く必要があると云う事です。

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10012231145

  • 1 ブログタイトル:溶解する日本
  • 記事タイトル:やられっぱなしの日本外交>中共の工作:アメリカ国内の親日派つぶし
  • 記事概要: 5月5日に書いた「やられっぱなしの日本外交>南鮮が我が国のEEZ内で「調査」という名の示威行動企図」は南鮮の邪知に関して書いたのですが、今回はアメリカにおける中共の親日派潰し事件で、ネタ元は朝日新聞のニュースサイトasahi.comです。 記事書いた奴が扱い
  • 2 ブログタイトル:ぼやきくっくり
  • 記事タイトル:遺棄化学兵器問題~兵器引継書を盾に値切るべし
  • 記事概要: 中国の遺棄化学兵器問題について。 5/2付で時事通信のこういう短い記事が載ってたんだけど、見落としてました。■遺棄化学兵器の処理加速を=視察の国会議員に要求-中国 【北京2日時事】新華社電によると、第...
  • 4 ブログタイトル:☆独断雑記 XYZ
  • 記事タイトル:遺棄化学兵器処理問題 ~全ての枠組みを見直すべき!~
  • 記事概要:中国側の要求額は一兆円に上る遺棄化学兵器処理問題。 最近の記事がありました。   ハルバ嶺 進まぬ遺棄化学兵器処理 中国、国内調整が難航                        Yahoo!ニュース-産経新聞より一部抜粋- (前略) >やがて土がむき
  • 5 ブログタイトル:南の島の何でもあり
  • 記事タイトル:産経新聞以外で中国の遺棄化学兵器の話が出るって
  • 記事概要:珍しい。 舞台は8日のTVタックル。ポスト小泉~韓国~中国ときた流れのラストでこの話に。 ○当時の外相・河野洋平(紅の傭兵ともいわれる?)の決定と、それに呆れる自民党議員(稲田とかいう女性だっけ)。 ○予算や施設など中国の言いがかり的な要求。 ○弾薬数で...
  • 6 ブログタイトル:溶解する日本
  • 記事タイトル:売国奴村山富市に勲章!?おまいらアホか>内閣府 賞勲局
  • 記事概要: 既に数日前にあちこちで話題にはなっていましたが、元総理大臣村山富市に桐花大綬賞が贈られました。 こんな奴、つまり日本の教育を破壊した日教組を支持基盤とし、北鮮をこの世の楽園などと礼賛し続け、2002年9月17日に金正日が公式に認めるまで拉致問題の存在を否定し続
  • 7 ブログタイトル:やじざむらい的日々雑感
  • 記事タイトル:中国 遺棄化学兵器処理の金は誰が払う?
  • 記事概要: 何が何でも中韓との友好!何が何でも中韓との関係強化!・・と、この両国がいう『友好』のかたちが如何に歪なものであるのか、徐々に日本国民に浸透しつつある中、未だに友好という
  • 8 ブログタイトル:中南海ノ黄昏
  • 記事タイトル:中国における「遺棄化学兵器」問題
  • 記事概要:米軍再編に絡む3兆円に関しては大々的に報じられていますが、遺棄化学兵器処理を巡り中国へ1兆円もの税金が投入される可能性、過剰な設備や軍事利用されかねない施設が建設されることなどほとんど報じられていません。しかも、「日本側に支払い義務がないのではないか?!」.
  • 9 ブログタイトル:博士の独り言
  • 記事タイトル:中国に篭絡されるネパール
  • 記事概要: マオイズムにもとづく民衆暴動が広がったネパールでは、ついに毛沢東派が参加した暫定政府が樹立されることになった。その次の段階に来るものは「統一戦線政府」であり、さらにその次に予測されるものは「中国への併合」である、と筆者は危惧している。
  • 10 ブログタイトル:黒色中国
  • 記事タイトル:【反日歴史書紹介】日本軍毒ガス戦1800事例集
  • 記事概要:■原題:侵華日軍毒気戦事例集 日軍用毒1800例 ■編著:紀学仁 ■出版社:社会科学文献出版社 ■発行時期: 2008年1月 ■頁数:553頁(460千字) ■サイズ:142×219×24(mm) ■色:白黒 ■写真点数:32頁。 いかにも学術系の本です。一見すると