2009年06月09日

・公開された朝日新聞への抗議電話の録音 ~企業としてあるまじき電話対応の実態~

テーマ:日本・マスコミの問題




この二つの動画は、5月26日に朝日新聞が核兵器を保持している国を示した地図で、台湾を中国と同じ色にしていたことで、台湾が中国の一部であると理解出来る表現をしていたことに対して、朝日新聞広報部へ電話で抗議した際に録音されたものです。
 合計で20分と少々長いですが、是非再生して頂きたいです。これを聞いた人は、朝日新聞のあまりの対応の酷さに驚くはずです。聞いているだけでとても腹が立ってくるという人がほとんどではないでしょうか。人を馬鹿にした態度、口の利き方、長時間の保留、一方的な切断、そして最後には受話器を放置して何の反応もなくなるなど、曲がりなりにも日本の5大紙である立場の企業としては考えられないほど酷い対応です。
 聞いて頂くとわかりますが、質問者は女性で、問題点を指摘し、的確な対応を非常に冷静な態度で求めています。朝日新聞側のあまりに失礼で横柄な対応にも激高することもありません。百歩譲って、質問者側が罵声を浴びせる、営業妨害になるような行動をとっているのであればこのような対応をするというのもわからないではありませんが(一流企業はそのようなクレームにも大人の対応をするものですが)、今回の場合は質問者側に落ち度はありません。また、この質問者は切られるたびに何度もかけていますが、毎回同じ対応であることを見ると、横暴な一担当者の行動ではなく、全ては朝日新聞側の方針であるということもわかります。

 この録音がTVなどで紹介されたら大問題になることでしょう。朝日新聞が偏向・反日報道を続けているなどの政治的な方向性に関係なく、これは大企業として、そして大手新聞社という世論に影響力のある立場の企業として大問題です。

 中国共産党の機関誌とも提携し、筋金入りの反日・親中姿勢を取る朝日新聞としては、「台湾が中国の一部というのは当たり前。それに対する反対意見などゴミ同然。馬鹿の意見であり聞くにも値しない」というのが本音であり、それが態度に出たというところでしょう。
 しかしながら前述の通り、この際朝日新聞の親中・反日という政治的主張から来る偏向報道については別にするとしても、読者に対してこのような対応をするというこが私には信じられません。
 
 おそらく抗議をしても是正などされないでしょう。朝日新聞にとっては、朝日新聞こそ正義だからです。そういう概念がなければ、このような態度が取れるわけはないのです。
 ただ、私達国民は、朝日新聞がこういう企業であるということを知っておく必要があります。それを知った上で、朝日新聞が今まで書いた記事、そして今後書く記事に触れることで、より確かな真実が見えてくるはずです。


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参考書籍:
これでも朝日新聞を読みますか?
山際 澄夫
4898311172

朝日新聞のトンデモ読者投稿 (晋遊舎ムック)
朝南 政昭
4883806162

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