人との境界ってどういうものなのでしょうね。
よくカウンセリングでも
境界が曖昧になったときに問題(のように思えるもの)が生じるといわれます。
スピリチュアルな分野では
目に見えない波動を感じていくだけに
境界を大切にすることにとても意識を向けていきます。
人と人は
境界をもちつつも
断ち切れているわけではなく
どこか繋がっているものですね。
繋がりながら
境界も大切に・・
しかも
その境界は瞬間瞬間に変動していく波動のようなものだとしたら
それをうまく掴んでいくことは
なかなかハイレベルなことなのかもしれないですね~。
そのような中で
心地好い境界を保つには
自分自身の心地好さを知ることが先決ですね。
心地好い
心地好くない
一見簡単そうだけど
意外と人との関わりの中で
知らず知らずに
自分の境界を飛び越え
相手の心地よい
心地好くないを軸に
自分の境界を作っていることもあったりしますね。
でもそういうとき
自分の境界も
そして真の意味では
相手の境界も大切にしていなかったりするのですね。
例えば、立場が逆の場合
自分の気を読まれて
相手が自分の意向に添うようにしているとき
そうはっきり感じなかったとしても
深いところではどこか本当ではないような
微かな違和感は感じるかもしれないですね。
或いは
相手の一見善意のエネルギーの前に納得するしかなく
しかし
どこか自分が自分を生きていないような空虚感を
感じるかもしれないですね。
いずれにしても
境界を大切にすることは
相手にとっても自分にとっても
心地好い関係を維持するのに欠かせないものですね。
しかし「心地好くない」があるから
心地好さが分かるわけで
ずーっと心地よく在り続けなければならないということでは
ないのだなとも思います。
例え知らず知らずに
侵入したり侵入されたりしていたとしても
違和感を感じることで
その波動を通して関係は変わっていくように思います。
しかし
もし変わることを怖れて
在る違和感をあえて感じないようにしているとしたら・・・。
十分怖れを抱え込み
怖れを手放せない自分を感じたら
きっとベストなタイミングで
それから手を放し
自分が真に望むものを手に取るような気がします。
怖れを手放して得る
未知の可能性を
いつからでも
生きていいのですね。
暦の上では「春」ですね。
芽吹く勢いの中で
新しい流れが心地よく始まるときですね。
そのような
あたたかい
パワフルな流れの中で
お逢いし
魂と魂で
深くシェアできます「とき」を
楽しみにお待ちしています。
セッションメニューは → http://ameblo.jp/laluce128/entry-10961148182.html
*土曜セッションは現在3月10日(土)以降お時間お取りできます。
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ありがとうございます
愛と感謝とともに
セラピースペース ラ・ルーチェ(HIKARI)
セラピスト miyuki


