How do you feel ?

愛媛県松山市在住セラピストの日常の徒然と気づきの小箱

日々刻々と変容が大きく速く感じられるこのとき・・

少しの間
歩みをとめて
自分の中のもう少し奥に在る自分を感じてみませんか。

自分という存在を通して
内側と外側が一つにつながるような心地よい体感は
不思議とストンと落ちるような納得で
今ここからの歩みを自然にすすめてくれる心地よさがあります。

何かを克服したり、乗り越えて幸せになる道は達成感があるかもしれないけれど
もしそんな道を長く歩んできたのだとしたら
そして
それがどこまでもエンドレスに続く
不毛な努力に感じられて辛くなっているとしたら
時には乗り越えなくても幸せを感じながら歩んでもいいですよね。

そんなとき不思議と
大切な何かはちゃんと自分の中に在るのを感じられるかもしれません。


HPはこちら です。




愛と感謝をこめて      miyuki


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毎年この季節は

玄関先のジャスミンの花が一斉に花開き

独特の甘い香りが周囲に立ち込めます。

ちょうど今満開かな(^_^)

 

 

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紫陽花ももう咲き始めています。

 

 

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私と同じ年の薔薇の花も。

 

 

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次々と花が咲く心地いい季節ですね。

もう少し暑くなってくると草もどんどん伸びてきますが(;^_^A

 

 

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めだかも元気です(^_^)

 

 

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シェアの流れの中で...

それはセッションの後の会話の中で時折あることですが

私自身が体験してきたことの中から気になられることについて尋ねてくださる機会があり

そういう時は心のままにお話させて頂いています。

その内容はその時々の流れで様々だけれど

話してみて

その時自分の中でどんなことが起こっていてどんな風に感じていたかは

昇華を経て

時も経て

いつの間にか話してお伝えすることができる「言葉」に納まっていたんだなということに

改めて気がつく瞬間があります。

また他でもない当時のその時々の自分自身が

一番聞きたかったり知りたかったことだったり...。

そんな貴重な機会を与えてくださっていることに感謝しています。

 

緘黙という言葉の壁の前で右往左往していた自分だけに

尋ねられたことに自然に言葉が出てくる

その内容の善し悪しはさておき

ありのままの自分の思いが言葉に乗って出てくることは

私にとって奇跡のようなことの一つです。

色んな体験が

ある時その時々に

そんな言葉の壁を超えていきましたが

超えてみると

その壁の向こう側は他でもない自分自身へと繋がっていました。

それらは今

必要なときに引き出しの中からすっと出るような心地よさがあります。

 

いつでも開いているというのは

生身を剥き出していつも晒しているということではなく

自分の中に納まっている(在る)ものが

繋がりや流れの中で自然に出たり入ったりすることに対して

明け渡しているということなのかなと思ったりしています。

それはもしかすると何よりの安寧で

私にとって

ずっと探し求めてきたものだったような気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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学校相談室は

校務員さんが生けてくださるお花でいつもいっぱい。

 

 

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花の美しさと香りに癒されています。

子どもたちも日々の花の変化に自然に目が向き

蕾から花が咲いていく様子を楽しみに見ていたり

香りを楽しんだり...

 

 

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校外授業で外に出ていた子どもたちの中の1人が

花を摘んで相談室まで届けてくれました。

 

 

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その気持ちがとても嬉しいです。

無償の元気やエネルギーを日々いっぱい貰いながら

はやここで10年...

当時の卒業生がすっかり成長して

今ここで教育実習をしていたり。

 

10年ひと昔と言うけれど

10年前の私も

今の自分とはまた全然違う世界を生きていたのを実感します。

同じような生活スタイルの連続を生きてきたようで

まるで違うと感じられるのだとしたら

この先の自分

例えばまたさらに10年後の自分が今の自分を振り返るとき

今とは違う世界を生きているのかな...

それはそれでとても楽しみです。

 

どんなに何かに抗っても

結局自然に変わっていくものをとめることはできないもの...

それは実はとても幸せなことなのかもしれないと

最近思うことがあります。

過去の自分なら、それはとても怖いことだったかな。

停滞は消耗するけれど

変化はそれ以上に脅威で

自ら何かを選択する力は湧かなかったときもあったかな。

 

でもそれでも内側から突き動かされ続けるような何かを感じるとしたら

それをかたちに(選択)していくことが

大切なときも

あるのかもしれないですね。

辛い状況の中から

突き動かされるように選択していくときもあります。

そういう時に突き抜けていったその先の世界は

人生を振り返ったときに

ぎゅっと凝縮した光を放つステージのように見え

あの時は自分にとってとても大切なときだった

あの選択は本当に大事なものだったと思うときがくるかもしれません。

 

最近思うんです。

辛い状況だけではなく

もしあらゆることが満たされて

いっぱいの感謝を感じられるようになったときもまた

大きな転換期の一つなのかなと。

 

成長は

どこまで自分を高められるか

何かができるようになるか

という時もあるけれど

ある時人生のどこからかで

むしろその逆で

どこまで手放して

自由に

本来の自分に還っていくか...

そういう風に転換していくときもあるのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は母の日でしたね。

 

なんとなく流れで母と二人で出かけることになりました。

いつぶりだろう...

二人でなんてここ数年はなかったかな。

いえ、もっとかも。

もしかして20代の頃からなかったのでは...と

おぼろげな記憶を辿りながら

とりあえず母の所望するもの(水着)を買いにスポーツ店へ。

御年76歳の母ですが

母は若い頃からずっとスポーツクラブに通って泳いでいます。

私より体力あるのでは笑

数件スポーツ店巡りをして

その後お茶をしながら

久しぶりに二人で話しました。

 

色んな話が一巡した後、母は私に

「貴女の人生だから自由に生きたらいいと思っているよ

親だから子どもにはなるべく失敗のない人生を歩んでほしいと思ってきたけれど

自分が選んだことならたとえ失敗でも納得するよね

一度の人生だから悔いなく歩んでほしい

自分が老いてきて人生を振り返るようになって

今やっとそう思えるようになってきたよ

小さい頃は育てることがどういうことか分からなくて

とにかく必死で

窮屈な思いをさせてきたと思っている

私たち(母と父)はこれからますます年取っていくけれど

私たちの老後のことで縛られる必要はないよ

なるべく迷惑にならないようにするけれど

何かがままならなくなったときに

もし手続きとか要ることがあればしてくれるかな

貴女は母として娘をのびのびと育てていると思うよ

私はそんな風に貴女を育ててこれなかったけれど

今頃になって気がつくことがいっぱいある

気がつくのが遅かったかなと思うけれどごめんね

とにかく今は

貴女がこれから幸せでいることが何よりの安心

なかなかそんな話を日頃することができないから

今日はよかった

いい母の日になった」

というようなことを話してくれました。

 

お互い時々

目に涙を溜めながら話をしました。

 

確かに色んなことがありました。

 

あまりにも幼くて為す術がないときもあったけれど

私は結局のところは何かの機会につけ

どんなに難色を示されても脅されても自分を曲げず

それで衝突もいっぱいしてきたし

不毛な時期も沢山あり

自分自身は誰の何を生きているのか分からず混乱する時も長くあったけれど

それでもいつだって自分の思うように生きてきたことを

改めて思い返しました。

 

いつだって許されてきたのは私だったのかもしれない...

 

私は

「これからもそれはちょっと...!って反対されるようなことがあっても

私は自分が決めたことはそう簡単に曲げんから!

だから無理に理解を示そうといい親にならなくてもいいよ。

心配しなくても

私は今までみたいに自分を貫くけん笑」

と可愛げのない返事をすると

母は

「そりゃそうや~!笑」

と大笑いしていました。

 

今日の母との一日は

私にとってずっと心に残る思い出になりそうです。

 

お母さん、ありがとう。

あなたがお母さんだということを

今日ほど実感したことはありません。

身体を大事に

日々楽しく

長生きしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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