収穫の季節に思うこと

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長女は大学生・次女は中学2年生になりました。
守ってあげたいと思っていた娘たちは、いつの間にか生意気にもなり親の手を離れていくようになりました。
成長が嬉しくもあり、少し淋しくもあります。

それとは逆に子供のころ絶対的な存在であった両親が年老いて、私が親と対等になる時期も過ぎ、いつの間にかお世話させてもらうようになってきました。
子供の成長を感じる時、自分もこのように育ててもらってきたのだと両親への感謝の気持ちでいっぱいになります。
その一方で、自分の理想としていた(元気だった)両親の姿が変わっていくことが悲しくてたまらなくなる時があります。

嬉し涙。
感激の涙。
悲しい涙。
淋しい涙。
もらい泣きの涙。
わけがわからず流した涙。
沢山の涙をいつもより沢山経験した1年でした。

勿論。
笑いもいっぱい!!

時は流れてゆくものですね。
喜びだけが・・・悲しみだけがずっと続くわけではありませんね。
ずっと変わらずあるということはないのだなということを実感した一年となりました。

支えられる時期があり、支える時期がある。
支える時期があり、支えられる時期がある。
弱さも強さも。美しさも醜さもある。

この1年を色んな形で色んな人に支えて頂きました。
有難うございました。

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収穫祭の終わりに

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皆様

こんばんは。
先日3日、10日に二日間の収穫祭を終えました。

一年間の振り返りを収穫祭で…という言葉をかけていただいたりと、嬉しい限りです。
ですが、なかなか収穫を掘り起こすことは、一苦労な作業にもなるかと思います。
私自身も、振り返りは容易なものではありませんでした。
それは出来事の有無だけではなく、どう表現したらいいのかという、ある意味生みの苦しさもあります。
また一年間の経験は、光だけではなく、時に闇(陰)となる出来事も経験します。
そんな全て出来事をどう味わうのか…。
その作業も含め、それぞれの収穫の味わいを分かち合い頂きました。
集まるメンバーによって、空間に流れるエネルギーのようなものも異なり、まさに会うべきして、収穫の場に集まってくださったのではないかとも感じました。

ご参加頂きました皆様、メッセージでご参加頂きました皆様、本当に有り難うございました。


2009年から始めた収穫祭ですが、今年で五年目を迎えておりました。
五年目という節目の年には、特別なという思いを片隅に置きつつも、私事で若干の手抜き気味になっていたのではと、反省もしています。
すみませんでした。


また来年も、収穫を分かち合えたらと思っています。

2014年も、稔り多い一年となりますように。
Android携帯からの投稿
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恩師

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上智大学グリーフケア研究所で、ご指導頂いてる先生方。

左からS先生・S先生・Y先生・I先生。


後、数カ月で3年間の学びが、終わります。

なんだかとても淋しいです。


~Relation&Share~

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