かんさいじん
この道でほんまにあっとるか解らんようになったときは
どうにでもなれ っていう気持ちも
時には大切なんかもしらん。
目の前のことだけ頑張っとったら、
精一杯頑張っとったら、
自然に道がひらけるかもしらん。
この道でほんまにあっとるか解らんようになったときは
どうにでもなれ っていう気持ちも
時には大切なんかもしらん。
目の前のことだけ頑張っとったら、
精一杯頑張っとったら、
自然に道がひらけるかもしらん。
正直、消えちゃえばいいのに って思ったことがある。
私を離して、あの子のところへゆくのなら もう手に入らないのなら
キレイな思い出だけ残して いっそ消えちゃえばいいのにって。
そんな汚く恐ろしい考えは
私を殺した。
流れに逆らいたい年頃
皆と一緒がいいのに 指図は受けたくない年頃
悪いことがカッコイイと思ってしまう年頃
流れに 逆らいたい 年頃
いいじゃん いつかは 皆 流れるの
いつかは 皆 流される
今 この瞬間 海の中つったって
流れる水を 蹴りながら
自分主張することが 今のあたしたちの 存在表現
まだ知らない私たち 蒼い青春の日々。
あたしたちは走った。
目指したのは
リング
勝利
仲間の願い
終了のブザーと共に 頭をめぐるのは
数々の 思い出たち
苦しい時もあった 悲しい時もあった 挫折、あきらめ、後悔。
でもきっと 無駄じゃない。
流した涙は成長への肥料
汗にまみれた体はより大きな目標へとむかえるはず
キレイ事?? 上等!
あたしは無駄にしない
自分のために費やした時間 自分のために使ってみせる。
生かしてくれてるすべてのものに感謝忘れずこれからも
さらなる成長できますように!
夏の夜、虫の鳴き声、肌に感じる涼しげな空気
一面の闇
そして、危うい光
線香花火。
懐かしい匂いにあたりは包まれた。
すべてが私を呼んでいるような気がして
私は夜と同化したくなった。
ずっと、ずっと、ここから離れられないような気がした。
目を閉じると浮かぶのは
君と過ごした去年の夏 平和な夜の 線香花火
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