近畿地方中心のお勧めツーリングスポットを掲載した

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2016年01月10日 23時17分59秒

住まいについて3

テーマ:本日レクはありません。
10年以上も前の話。つづき

大きなおまけ


契約後、すぐに再び行ってみた。
筋も通りもやっぱり綺麗。理想通り。

と夢のような気分の時に、目に入って来たもの、それは・・・!
マンションの影から見えるあの建物は・・・!
ビジネス街なのに、スーパー!
しかも新しくて綺麗!うそみたい。

引き渡し前の、また別の日。
心斎橋で飲んだ日に、そこから歩いて行ってみた。
ちか!!!
これ、最寄り駅と言ってもおかしくない!知らなかった・・・。
しかも、これだけ繁華街に近いのに、この辺りは夜静か。奇跡だ・・・。

私の厳しい条件を、完璧にクリアしたにも関わらず
知らなかった大きなオマケが後から次々と出てくる。

パーフェクトで、非の打ち所がない。
住み始めて10年以上も経つけれど、いまだにそう思う場所。
皆、自分で選んだ家はそう思っているはずだけれど。(笑)

バルコニーから見る景色は、いまだに飽きることがない。
目にするたび、いつも「この家に出会えてよかった」と思う。

でも、私がこんなに好きな景色でも、恐い!やだ!
と眺めることを本気で拒否られた事は数知れず。(笑)
人の好き嫌いってこんなにも違う。
私にとってのメリットは、他の人にとってのデメリット。
価値観が違うからこそ、それぞれが最高の我が家。

最近は50階近い高層マンションがあちこちに建ってきた。
整備されて綺麗だった通りも、歩道にガタが出始めている。
景色は次々と変わって行くけれど、そういう変化は仕方がない。

そして、最近芽生えた次なる夢は・・・!

つづく。(またかい。笑)
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2016年01月02日 23時09分00秒

住まいについて2

テーマ:本日レクはありません。
もう10年以上も前の話。

私もいつのまにか「そろそろ家を買いたいね」という年齢になっていた。

中学の時に、友達が貸してくれたティーン向けの
インテリア雑誌を目にしてから大好きになった「インテリア」。
10代のクセに、放送開始から欠かさず録画して見ていた
「渡部篤史の建もの探訪」。


こんな私が、家を購入とあれば、そりゃもう偉いこっちゃ。(笑)

家への理想は膨らんで、
既に大阪市内の土地勘も充分すぎるほど知り尽くしている。

引っ越しも多かったし、建物の良し悪しもほぼ分かる。

新築しか考えず、
休みのたびにあちこちのモデルルームをみて周るのだけれど
私の厳しい理想に叶う部屋などあるはずもなく。
(あ、もちろん予算が無制限ならあるけれど。笑)

内装が好みでも、立地が悪い。
立地が良くても、内装が趣味じゃない。
内装が良くても、間取りが悪い。
間取りが良くても立地が悪い・・・(延々ループ。笑)

そもそも新築マンションは、
内装が3つのプランぐらいからしか選べないから
好きに思えるものがほぼない。新築マンションの数には限りがある。
たとえ見つかったとしても、希望の部屋が当たるかどうか・・・。

そんな風に、早くも序盤で暗礁に乗り上げたマンション探し。
「いつでもいいから、吟味して」、と思ってはいるものの
本当に理想の家は見つかるんだろうか・・・と不安になってきた。

そんなとき、ダンナ様がFAXで送られてきた
中古の物件の間取りを見せてきた。
確かに場所と価格はすこぶる良いけど、
中古はナシナシ!考えたこともない!!!
完全にそう思った。

でもその日、新築で見たい物件もなくなってしまっていて
取り敢えず内見してみる事にした。
その時の気分は完全に冷やかし。
せっかく買うのに、中古なんてあり得ない。

そこに奇跡の出合いがあるとは、この時はまだ知るよしもなかった。

一件目。
やっぱりね。確かに広いし、立地もいいし、高層階で眺めよし。
条件は希望通りだけれど、古いよ。

「それなら、リフォームしたらいかがですか?」

「は?!」

リフォーム・・・考えたこともなかった。

「でででも、全部直すとしたら、結構かかりますよね?」

「まるまるほにゃららまんえん位です」

「まるまるほにゃららまんえん・・・!」

「お好きに変えられてはいかがですか?」

「お、す、き、に・・・・・・・・・!!!」

そうか!その手があったのか!!!

あてがわれた内装に不満を言うよりも、
一から自分で選んじゃえばいいんだ!
しかも、中古なら安いから、その分リフォーム代に当てればいいんだ!
そうかそうか!!!

一気に道が開けた気がした。
リノベなんて流行る前の話だから、思いつきもしなかった。
それに気づいたら、断然この物件でもありな気がしてきた。

もうひとつ見る予定だった物件は、築5年。
中古にしては高いけど、一応見るだけ見てみよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

異動中の車窓をみながらドキドキしてきた。
こんなに中心部なのに、街路樹がなんて綺麗な通りだろう。
電線も地中に埋めているから、街並みがとっても美しい。

そんな風に思っていたら、
その通り沿いに建つ綺麗な建物の前で車が止まる。
ここ・・・?!

もお車を出た途端にダンナ様と見つめあい、
無言で握手を交わした。(笑)
ここを断るバカはいない。そうまで思った。

私が一番好きな沿線の、地下鉄駅まで徒歩二分。
南向きの最上階。
建物は緑の綺麗な通りに面してて、
向かいに何が建とうとも、日当たりが悪くなる事はない。

中を見ないうちに、心は決まってた。
・・・とはいえ、一応中を見せてもらうと
まだ人が住んでいて、生活感でぐっちゃぐちゃ。(笑)
二週間前に依頼したばかりだと言う。

でも、もお内装なんて見ていない。間取りだってどうだっていい。
自分で変えれば良いのだから。

こんなに街中で、こんなに良い条件の物件、きっと二度とない。
その場で即決でした。

今、思い出しても、人生を大きく変える一日だったなあ・・・。

しかも、大きすぎるオマケを、この時は知るよしもなかった。

つづく。(またかい。笑) 
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2015年12月30日 15時18分19秒

住まいについて1

テーマ:本日レクはありません。
10年以上も前に記していた、「理想の住まい2パターン」

まだ、将来の住まいについて憧れだった頃、
なんとも真逆の二つの夢を持っていた。

ひとつめは、都心部の中心部。
街の変化が激しいだろうから、周りに何が建とうとも
日当たりを気にしなくていい程の高層階がいい。
雨風関係ない地下鉄沿線、駅から徒歩で5分以内。
あわよくば、駅直結のマンションで。

便利さは当然求めるけれど、繁華街からはひとつ離れたブロック。
夜や休日に、人の少ないオフィス街がいい。
地下街やアーケードを使い、
雨風寒さに紫外線を一切気にせず出歩けるところ。

マンション地下にマーケットがあったら、なお最高。
あ、今思えば、完全に北浜タワーだ。(笑)

当時、住環境がいいと人気のエリアに住んでいたにも関わらず
そんな風に思っていた。
大きな公園や複数のスーパーが立ち並ぶ、便利な所。

でも、そこから発する生活感がなんだか好きじゃなかった。


ふたつめは、田舎暮らし。
田畑の真ん中に建つ、古民家を買ってリフォームして住むのがいい。
内装は和室のままで。雪見障子に縁側に、襖に畳に蚊取り線香。
目指すは古きよき日本の住まい。
春夏秋冬を肌で感じたい。豆助も飼う。(笑)

夏冬の連休は、両親弟家族を呼んで囲炉裏で鍋したり、
川で釣ったアユの塩焼きしたり。庭で焼きいもしたり、花火したり。
部屋数が多ければ、皆気兼ねなく泊まれるし。

納屋があれば、ガレージに改造。
バイクのカバーを外すこと無くすぐ乗れて、帰ってきたら入るだけ。
なんて楽なことだろう。
天井につけたBOSEのスピーカーから流れる音楽を聴きなから、
愛車を磨いたり整備をしたり。
傍らにはデロンギのエスプレッソマシンと、ディレクターズチェア。
ベタだけど、ウエアやメットの収納はエレクター。
壁にはライダーのポスターやバイク雑誌を並べたい。

エレクタ
※エレクターのパンフより


雨上がりの朝、山に立ち込める霧が見たい。
夜には満点の星空。夏はカエルの声がして、冬は一面雪景色。
京都の丹波辺りかな・・・なんて思ってた。
やたら具体的な妄想話。(笑)

そして現実は?

つづく。
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2015年12月27日 21時58分58秒

模様替え アフター2

テーマ:本日レクはありません。
デザインがシンプルな家具は質感が勝負。
チェストやTVボードなど、殆どがクラスティーナのSOLIDUS
リーズナブルなのに
造りがしっかりしていて、本当にいい商品だと思う。

リビング2

そのチェストの上には常に生花を飾る・・・のが理想。

ベゴニア

薔薇2


下は枯れてしまって、次の花を購入するまでの繋ぎ用フェイク。
ちなみにフェイク・フラワーを買うなら、船場がおすすめ。
卸の店が小売りをしているから、アクタスの半値程度で購入可能。

フェイク


くまぷ~指定席。

くまぷ~


あとはダイニングテーブル横に、モノクロの額を飾れば完成!

リビング1

模様替えと合わせて、洗面所とお風呂もリフォーム。
壁紙も思いきって真っ黒にしよう!と思ったものの、
これは最後まで本当に迷いに迷った。

取り返しのつかない事(笑)になるのではないだろうか・・・と。
ショールームで貰ってきた、ちいちゃなちいちゃなサンプルを、
何度も何度も壁にあて、イメージするけど心配で心配で。

きっと大丈夫!最後は自分を信じて(笑)お風呂も含めて全面黒に決定。
メリハリをつけるため、天井だけは、同じ柄の白にした。

この黒の壁紙、大正解。
照明が当たると、想像以上に凹凸の柄が出て立体感が出た。良かった!

壁紙

洗面台はリクシルのルミシス。
キラキラ光る、黒い人工大理石のボウルに一目ぼれ。

洗面台

蛇口は機能性よりもデザイン重視でオプションに変更。
でもこれ、こう見えて実はシャワーにもなる優れもの。

蛇口

タオルかけは、「今までの人生で、
こんなにタオルかけを見たことはない」、と思うほど見た。(笑)
選んだのはモダンで素敵なリラインス。
ウエスティンなどでも採用しているのだとか。

タオルかけ

お風呂はパネルの柄が気に入って、
アクセントパネルを全面張りに変更してもらった。

お風呂


人大の浴槽も黒か白、最後まで迷った。
結局、床の黒っぽいグレーが気に入ってこの配色。

どの部屋も、黒ベースだと「さし色」が映えるから
しばらくは飽きがこなそう

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2015年12月08日 19時28分17秒

模様替え アフター1

テーマ:本日レクはありません。
本棚を取っ払い、
念願だった電子ピアノを置くスペースができた。

ピアノ1

ピアノ塗装のローランドの電子ピアノに合わせて、
インテリアのメインカラーは「黒」に決定。

テーブル1

テーブル2

ダイニングテーブルは幅広で、高さも75センチあるからゆったりできる。
質感の良さもお気に入り。
チェアはボーコンセプト。

質感がいい!

これに合わせてオーダーしたカーテンは、
光沢のある黒に近いグレー。

ソファ

自分でも意外だったのは、
「コルビュジェとか、
イームズとかを選ぶ人って安直だよね。
正直、趣味悪い。大抵、インテリアのイの字も知らない人が、
これを選んどきゃ間違いないか、ってな感じで選んでんだよ。」

・・・なんて昔は暴言吐いてたくせに、
選んだソファは、まさかのLC3!ベタど真ん中!!!(笑)
※ジェネリック

モダンソファを探して行くなかで、
こんなに計算され尽くした、素敵なデザインは他にないとまで思えてきた。
人の気持ちなんてあっさり変わるもの。(勝手)

ピアノ周り

少し寂しかったピアノ回りには、両サイドにキャビネットを置くことで解消。
離れたチェストに入れていた楽譜を収納できた。

ピアノ周り

扉はブラックガラスだけど、裏側から木材が張り付けられているから
中が見えずにスッキリ。
またガラスの光沢が、ピアノ塗装とも相性バッチリ。(自己満足)

チェスト

おまけに、天板もブラックガラスで、中に照明が仕込んである。
チェストの中から上を照らすというなんとも無駄な機能!(笑)
でも、こういう無意味さ大好き。
上に何か飾ると、もっと活きるのかも知れない。

つづく。

窓から

スーパームーンの日にバルコニーから。
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2015年12月07日 19時59分01秒

模様替え ビフォー2

テーマ:本日レクはありません。
最後までもてあました、リビングのパソコン周り。

全景3

パソコン1

結局この周りは、完成しないままおしまい。
パソコンを置くと、どうしても生活感が出てしまうから
今は違う部屋へ異動。

パソコン3

好きなものとはいえ、
雑誌やCD、DVDの背表紙が目にうるさかった・・・。

カメラ

カメラ

どうでしょう


ふ~じこちゃあん

つづく。

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2015年12月05日 22時28分19秒

模様替え ビフォー1

テーマ:本日レクはありません。
一揃えしていたソファ類が、日焼けしてきた。
張り替えも考えたのだけど、クッション部分もへたってきたので
買い換えることにした。

で、どうせだったら!
と思いきって模様替えしようと決めた。

まずはビフォー。

カウンタ3

カウンタ4

カウンタ上

ウォールナットのカウンター

当時の好みは、ミッドセンチュリー。
大好きなウォールナット天然木のカウンター。
この素材感に合わせた雰囲気目指して部屋作りしてた。

リビング3

リビング4

ソファの生地は、僅かに橙色の入った緑。
どこか懐かしい雰囲気がとても気に入って、
ダイニングチェア、オットマンまで同じ生地で揃えていた。

酒


リビング2

リビング1

当時、参考にしていた雑誌は LiVES

LiVES


PACIFIC FURNITURE SERVICE
や、アメリカ製の中古家具がマイブームの頃。

時計2
レトロで渋い Bengt Ek Design 時計は大のお気に入り。

テーブルブック
テーブル上の雑誌も表紙のデザインで選び
(読んでない。笑)

ティッシュケース
ティッシュケースもビンテージ?風。

チェア
レトロなチェアは堀江で購入。

ダルトンの時計
小物は殆どがダルトンとボノックス。

食器まで
食器も部屋にあわせていた。

ダルトンのメモ

時計1
’70年代のアメリカで使っていそうな
くすんだ茶色のカーテンもお気に入り。

居心地最高ソファ2
テーブルにソファを合わせたことで、
居心地満点だったダイニングコーナー。

居心地最高ソファ1


模様替え直前、一番最近の写真がこれ。

最近2

最近3

最近1

そういえば、ここ住みはじめた頃は
テレビがブラウン管だった。(下)

引越し直後

えらい時の流れを感じる・・・。

つづく。


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2015年11月29日 18時07分02秒

飾りかたが分からない

テーマ:ご当地キューピー
怒濤の10月、11月が過ぎ
やっと平常モード。

ふい~って事で、

前々からやりたかったことに着手。(こんなことかい)

いつか飾ろうと思ってはいるものの
飾りかたが思い浮かばず、

ただ箱に入れてるだけのキューピーをぶら下げてみた。

キューピー大行列


幅がたりずみちみち・・・

ぎゅうぎゅう


失敗、失敗。撤収。

出して戻しただけ。

再び箱の中へ・・・

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2015年09月11日 02時02分55秒

本日、会社休みます・・・。

テーマ:本日レクはありません。
タイトル 【 あげファン 】

私が応援しだすと、
その人はグングン売れていく。

ツキがむいていく。

いつだってそう。
間違いない。
これ、本当。

・・・と、誰でも思いそうな事を、
確固たる自信を持って語る。(笑)

ホコリと幻想


2015年、シゲちゃんのブレイクを
目の当たりにして。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・と、上げるだけの状態だった
9月7日の日記の下書き。


まさか札幌のホテルで知ろうとは・・・。
それも、イチオシ!モーニングで・・・。

ほ、本日、会社休みます・・・。

あ、今日、休みだった・・・。

そんな日の晩餐は、
カリー軒のハンバーグ・・・。

今日は、なんだか、しょっぱい・・・。(T▽T)
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2015年09月02日 12時20分00秒

2015年映画備忘録

テーマ:劇場映画・試写会
2015年、最初に行くはずの試写会は
中谷美紀主演の【繕い裁つ人】
これがインフルエンザで断念。
なんともはや・・・

そんなスタートの2015年一本目は
【ソロモンの偽証 前篇】

終わってから、
後編を今すぐ!今すぐ!見たい!!!と思った。
四時間拘束でもいいから。

この状態をどう納めるの?

とにかく犯人が知りたい!

こんなのズルい!!!

と、何ひとつ解決せずに終わった前編に、
そう思いながらも大満足の作品だった。

「ここ数年のサスペンスで間違いなく三本指に入るよ!」
そんな風に周りにも、めちゃくちゃ勧めた。
(やめときゃよかった…)

原作は、宮部みゆきのミステリー。
男子生徒の転落死により動揺が広がる中学校内で、
結論に納得のいかない生徒たちが、
あらゆる弊害を乗り越えて、校内で裁判を実行する話。

複雑に絡み合う、生徒や教師、親たちの感情。

結末が全く想像できない。

また、裏切り、理不尽、不信感・・・
あまりに辛辣なストーリーが
出演した子供たちの、心まで心配になる作品。

そして、待ちに待った後編。

待ちきれず、
ひと足お先に、先行ロードショーで。


え!!!


まるでやっつけ仕事。
二部は劇場に来てくれりゃいいや、位の印象。
本当に同じ監督?何かあった?

そこまで言っちゃいそうな(言っちゃってるけど)
てんこ盛りだった繊細な問題の、安直な片付けかた。

嗚呼、勧めた人たち、見なきゃいいけど・・・。

そこまで思う、雑な締めくくり。
納得いかない理由付け。

前編に、それぞれの人たちの
想いの深みや背景が細やかに描かれていた分、
荒いまとめ方に、おおいに不満の残る後編でした。


【アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン】
主演 トニー・スターク ナターシャ・ロマノフ クリント・バートンほか

いくら迫力が増しても、「なんか、もういいや」と
つまらなくなっていたハリウッド・CGアクション超大作。
劇場では、【ダイハード4】の試写会以来観ていない。

が。

「ここまでやられたら、
おもしろくなかったなんて、とてもじゃないけどいえない!」

って位、最初から最後まで凄まじい特撮アクションの連続。

監督はどういう手順で撮影するの?
役者は演じているときに、今どのシーンなのか分かるの?

なーんて合間に思いながらも、
「すんげ~わ!」と、久々に迫力を素直に楽しめた。

アイアンマンも、キャプテン・アメリカも、ハルクも、
なーんも観ていない私が、すんごい楽しめた。

内容と言うよりも、CGの映像に対して
「これだけの事をされたら、これくらい払わせて頂きます!」
といった満足度でした。(笑)


【アメリカン・スナイパー】
監督 クリント・イーストウッド

後味わるっ。

実在するアメリカ軍のスナイパー、
クリス・カイルの自叙伝を実写化した映画。

戦闘を繰り返し、心に傷をおっていく様子を描く。

・・・とは言え、アメリカの、アメリカ軍による、
アメリカの戦争を正当化したストーリー。

「戦争であれば、どれだけ人を殺しても良い」
「人を殺したクリスは英雄」

ラストシーンに、愕然とした。


戦争は正義と言い切る作品に、
「アメリカ軍に入りましょうキャンペーン」とすら思えた。



【駆け込み女と駆け出し男】
監督、主演の舞台挨拶つきの回で。

クライマーズ・ハイの原田眞人監督。
原作は井上ひさしの小説「東慶寺花だより」

印象に残ったポイントは、俳優陣の演技バトル!

大泉洋、キムラ緑子は勿論のこと、
堤真一、戸田恵梨香、満島ひかりらも素晴らしかった。

書写山円教寺で撮影されたシーンも威厳があり、
一言で感想を言うならば、

「申し分ない日本の一流映画」です。

ただ、取っつきにくいタイトルと、
シリアスな時代劇の印象を受けるポスターデザインが
観客の幅を狭めそうで、少々もったいない気がした。

個人的には、TEAM NACSを知る人にしか分からない
音尾くんとの小ネタがツボで、得した気分。(笑)


【ミッション・イン・ポッシブル ローグ・ネイション】

監督 クリストファー・マッカリー 主演 トム・クルーズ

これぞ夏休み超大作娯楽映画!

語るまでもない、CGなしのアクションの迫力と
テンポの良さで、文句なしに楽しめた作品。

時間が短く感じたのは、面白い映画の何よりの証拠。



それにしても・・・

正体不明の女スパイ、「イルサ・ファウスト」を演じた
レベッカ・ファーガソン・・・

オペラ座で、ロングドレスの裾をまくりあげ
ライフルを構えたりだとか、

バイクで拳銃ぶっ放しながら車を抜きまくったりだとか、
(しかも超私好みの、黒ずくめツナギ)


過去にイメージしてきた「格好良い女性」を全部やってる!

ずるいずるいずるい~!!!(?笑)

私は、それに尽きる作品。(笑)

















BMW S1000SSですか・・・(ぼそ)
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