あなたの婚活成功を応援する コンサルタントチームのブログ

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グローバル思考者・海外赴任者が利用する
千代田区の相談所
12カ月以内に成婚を目指すあなたが主人公のストーリーはララストーリーで始まる
ハッピーエンドストーリー!!
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テーマ:
婚活中の皆さん、こんにちは!
楽しく婚活していますか?
カウンセラーの須坂です。

今回は、2015年3月末で成婚退会された女性(35歳)からの成婚作文をご紹介いたします。
とても沢山書いてくださったので、前編と後編にわけます!

彼女は私のお友達を通じて2014年11月にご紹介頂きました。
都内の有名女子校に中学から通われて、大学卒業後20代でご結婚。その後離婚されて、とてもお仕事を頑張っていらっしゃって「結婚後もできれば今の仕事を続けたいと思います!」と明るく素直な女性でした。


【婚活を始めたきっかけ】

 私が望む家庭像は、お互いの友達と家族ぐるみでお付き合いするような明るく楽しい家庭。そのため、結婚相手には、責任感があって、コミュニケーション能力もそれなりに高い人を希望していました。環境が変わっても生きていく力のある人だと、なお良し。
ただ、男性も30代後半ともなると、そういう人たちは仕事で責任ある立場になっていて、多忙です。だから、私は当時交際相手が忙しくても当然だと思っていましたし、友人に「そんなに忙しいなんて、他のことを疑ってしまわないの?」と聞かれるくらい滅多に会えない人とでも交際していました。

 ところが私が入院した時のこと。当時交際していた方が、「あとは治るのを待てばいいんだね?良かった」ということで、一度もお見舞いに来てくれないばかりか、様子を聞いてもくれなかったのです。歩けないほどの激痛に数日間苦しんで食べることもできず弱っていた私。こんな時にさえ時間を割けない人と家族になりたいとは思えませんでした。とはいえ、その時既に35歳。効率的に婚活するなら、結婚を真剣に考えている人とだけ出会い、結婚を前提にお付き合いするのが最も合理的。「今がその時だ」と思い、友人に連絡してララストーリーカウンセラーの須坂るみさんを紹介してもらいました。

【ララストーリーの良いところ】

 親身なサポートです。プロフィール写真の撮り方のアドバイスや、お見合い時の心得などのサポートはもちろん、成婚まで細やかにサポートしてくださいました。

 例えば、風邪でどう頑張ってもかすれ声しか出ないので、るみさんにその日のお見合いをキャンセルした方が良いかと相談した時のこと。「今日近くにいるし、行ってお相手の方にお話ししてあげる!」と急遽時間を作って待ち合わせ場所に来てくださいました。心配している私に「大丈夫。具合悪いのに会いに来てくれて嬉しいって思う人の方が多いから!」と言って、お相手の方に説明してくださいました。実際、その日お見合いした方がとても喜んでくださったのを覚えています。
 結婚相談所は出会いの機会を提供するだけのところ、というところもある中、ララストーリーはカウンセラーと二人三脚で活動できました。成婚が決まって退会する時、「これでチーム解散か・・・」と寂しくなってしまったくらい常にサポートしていただき、とても心強かったです。

【ララストーリーが改善した方が良いと思うところ】
  
  特にありません。強いて言えばホームページの内容が私には敷居が高すぎて恐れ多かったことくらいです。ただ、ホームページはララストーリーの特長を明確に打ち出す必要があるもの。「エグゼクティブ・海外駐在・エリート」という言葉は戦略として意図的に強調されているもので、改善点ではないとも感じています。

【プロポーズのエピソード】

 最終的には彼の家でプロポーズされましたが、お見合いで出会ったという性質上、そこまでの過程でなされる意思確認が全てプロポーズのように感じられました。
彼は海外に住んでいるので、最初のデートは帰国のタイミングを狙って2日間連続。両日とも楽しく過ごしたものの、交際継続は結婚を考えられるかどうかが全てです。「次はあるだろうか?」とドキドキしていたら、数日後の帰国日に空港に見送りに来られるかと聞かれたので、心からほっとしました。そして空港で「真剣交際したい」と言われた時は、(本人はそこまでの重みは無かったと言いますが)プロポーズと感じるくらい嬉しかったです。
 こうして真剣交際が始まり、次のデートは彼の住む国で、と決まりました。最初は遊びに行くだけのつもりでしたが、話している内に「そこで生活できそうかどうか見に行く」という方向性に。そして一日目が終わるときにお互いに感想を話し合い、ごく自然に二人で暮らすイメージができたということで、プロポーズをされました。

【夫の第一印象、交際期間、内容その他】
 
  気取りの無い人、というのが第一印象です。お見合いでは、内気で人の目を見られない人や、相手を判断する厳しい目つきになってしまう人もいらっしゃいます。でも彼にはその気負いがなかったので、私もリラックスして話すことができました。
 話し始めると、お互いのプロフィールには書かれていない色々な共通点が見つかりました。私が旅した数少ない土地が彼にとって深い縁のあるところだったこと。離婚経験者なのに結婚に全く悪いイメージを持っていないことや、人生に他人を受け入れる準備ができていること。独身であるということ以外は人生が充実していること。どんな夫婦になりたいか、どんな家庭を築きたいか。もっと話したいと思いながら、お見合いの時間が過ぎていきました。
 その後無事に交際が決まったものの、何しろ彼は海外在住。彼から最初の電話をもらった時に私は忘年会の真最中でしたが、これを逃したらいつ電話できるか分からないと思って、出てしまいました。そしてほろ酔いで「こんばんはー!」と元気すぎる応答をしてしまいました。しまった!飲んでいる時に電話なんか出るんじゃなかった!と後で反省したのですが、実はそれが良かったようでした。彼はこの時、思っていたよりも私がずっと「普通の人」だと分かり、安心したとのこと。以来ますますリラックスした関係になり、出会って25日後の初デートの時には、もう友達と同じようにお喋りができるようになっていました。
 その初デートは、彼が仕事で帰国する時に合わせて実現しました。せっかくだから2日間連続で休日デートをしたいと言ってくれたので、「じゃあこの人は今回の帰国では私とだけデートするつもりなんだ。」と思い、とても嬉しかったです。
 初日は都内を散策しながら美味しいものを食べ、翌日は車を借りて箱根日帰りデート。その間には待ち合わせ場所を間違えたり駐車場の場所が分からなかったり、色んなハプニングがありました。でもそれらに幻滅したり落ち込んだりすることなく、一緒に楽しめました。それで、その2日間で「この人と結婚できたらいいな」と思いました。彼の方でもそう思ってくれて、真剣交際に進展。そのまま順調に結婚に至りました。
 出会ったのが12月末、1月半ばに最初のデートで真剣交際へ、2月は彼の住む国で2度目のデートをしてプロポーズを受け、3月に両親へ挨拶、4月に入籍。そんなに早くて大丈夫なの?と家族にも言われましたが、その家族もすぐに納得してくれました。
 彼とは真剣交際になってからは毎日LINEの無料電話を使って話していました。無料電話だからお互いに負担もないということで、後半ではハンズフリーにして電話を繋ぎっぱなしにして、一緒にドラマを見たり飲んだりしていました。結婚までに一緒に過ごした日数は少ないですが、何だか毎晩一緒にいたような感覚です。


後編へ続く・・・


成婚退会する前に、お相手男性のMさん、女性会員のSさんとともにお茶をしたのですが、交際に入った後のファーストコールで「酔っ払って陽気な感じの彼女と話して距離が縮まった」とMさんがおっしゃっていました。
これは、本当に稀なケース。
普通は、酔っ払った勢いで電話をかけたり、電話に出たりしてどちらかが幻滅する場合が多いのですが、Mさんは「とてもきちんとしたお嬢様、という印象だった彼女が少し酔っ払った状態でフランクに話してくれたことで”なんだ、彼女も普通の女性なんだ”と安心できた」とのことでした。

これはギャップが成功した例です。
必ずこううまくいくとは限りませんので、皆さんご注意くださいね!






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詳しくはHP  www.lala-story.com 


お問い合せ   info@lala-story.com



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