あなたの婚活成功を応援する コンサルタントチームのブログ

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グローバル思考者・海外赴任者が利用する
千代田区の相談所
12カ月以内に成婚を目指すあなたが主人公のストーリーはララストーリーで始まる
ハッピーエンドストーリー!!
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テーマ:
皆さん、こんにちは!
楽しく婚活していますか?
須坂るみです♪

さて、前回私が書いた高齢の父親と子どもの障害の相関性の反響が大きかったので、引き続き意外に知られていない現実について書きたいと思います。

結婚相談所で婚活している方達は、男女ともに結婚したら「子供が欲しい」としている方が多く、子供が欲しい男性は34歳以下の女性にお見合いの申し込みをする傾向にある、ということは以前書きました。

じゃ、子供を産む女性の年齢が若ければ子供が産まれるかっていうとそんなことはありません。
最近、男性不妊の増加が注目されています。

日本で不妊症に悩むカップルは6組に1組といわれ、何らかの不妊治療を受けている人は50万人と推測されています。

東洋経済ONLINEでの記事をご紹介します。
http://toyokeizai.net/articles/-/13776

『兵庫県 神戸市 不妊治療クリニック『英ウィンズクリニック』の男性不妊専門医 石川医師によると『夫が不妊の原因である割合は半分』と断言され、必ず『夫婦で検査』をしてほしいと説明しています。

ある夫婦は 妻側に問題があると思い 半年前から不妊治療をスタート。
しかし妊娠せずこのクリニックに訪れ 実は夫が『無精子症』だった事が判明。
こうしたケースは珍しい事ではないそうです。
『WHO世界保健機構』によると不妊の原因で男女ともに原因がある場合
約半分は男性側にある!という結果がでています。

・男性のみ 24% 

・男女とも 24%

・女性のみ 41%

・ 不 明  11%
 』 




『男性不妊症』(幻冬舎)の著者で医療法人仁寿会リプロダクションクリニック大阪の医師、石川智基先生も衝撃的な事実を発表しています。

■12人~15人にひとりは男性不妊症の可能性あり!

不妊症は女性に多い、という先入観から、男性不妊症を疑わない結果として肩身の狭い思いをする女性は多いでしょう。しかし、石川先生はこう言います。

「男性不妊症と診断される男性は、約12~15人にひとり。射出精液中に精子が1匹も見当たらない無精子症の男性は100人にひとりという割合で存在します」

石川先生いわく、2012年にNHKが番組で取り上げてからというもの、男性不妊症に対する認知度はこれまでより高まってきているとのこと。以前は妻が夫の不妊症を疑い、半信半疑の夫を引っ張って受診に訪れるケースが多かったそうですが、放映後はきちんとふたりで話し合い、夫も納得の末にクリニックを訪れる夫婦が増えたのだとか。


婚活中の男性の皆さん、結婚しても「自分が原因で子供ができない」という可能性もあります。

男性不妊が原因で離婚をつきつけられる方もいるそうです。これは酷い話だと思いますが。。。


婚活中の男女の皆さん、誰と結婚しても色々なことが起こる可能性はあります。
結婚するときは、純粋に「この人と一生一緒にいたい」と思って結婚するはずです。

子供ができなくても「2人で仲良く暮らしていこうね」というのが夫婦です。
だって、結婚するときに「病めるときも、健やかなるときも、貧しき時も、富める時も・・・」と誓うんですもの。

ということは、条件や年齢とかではなく、人は人と結婚するものだと信じたいです。

婚活中の男性も、女性のお写真や年齢でお見合いするのを止めたり、受けたりするのではなく、積極的にお会いして欲しいと思います!

婚活中の皆さんに、素敵な出会いがありますように!!


参考までに、東京都内(恵比寿)には「つじクリニック」という男性不妊専門のクリニックがあります。
土日も診察してもらえます。






婚活相談会実施中!
2014年6月、7月の無料カウンセリング予約受付中です。

海外・地方在住の方々のSKYPEカウンセリング・入会は引き続きご連絡をお待ちしております。



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詳しくはHP  www.lala-story.com 


お問い合せ   info@lala-story.com



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