皆さん、こんにちは!
楽しく婚活していますか?
ララストーリーの須坂るみです。

ララストーリーの無料カウンセリングには、バツイチの方からのお問い合わせも多く届きます。

年代も20代~40代と幅広く、離婚理由も様々。

ただ、最近よく聞く離婚理由は「価値観の違い」

この「価値観の違い」は、「子供に関して」です。


「私は結婚したら子供をつくるものだと思っていたけど、当時の旦那さんからは"子供なんていらない"と言われたので別れました」



この理由を最近よく聞きます。

私は結婚相談所で夫と出会い結婚しているので、結婚前に結婚後の子供のことに関してコンセンサスのとれた状態で結婚しました。(子供1人は絶対欲しいね、と考えが一致)

恋愛結婚の人たちは、結婚前にそういうことは話し合わないんでしょうか?


結婚相談所のプロフィールには「結婚後、子供は?」という質問があります。

「欲しい」のか
「どちらでもいい」のか
「欲しくない」のか

これで、子供に関する価値観の違いで、離婚する可能性は低くなると思います。
子供が欲しい方は、「欲しい」と書いてある人から選んでお会いすればいいわけです。
もちろん、女性でも「子供はいてもいなくてもどちらでもいい」という方もいますので、そういう方は「どちらでもいい」としている男性へお申込みすればいいのです。

結婚相談所のように、面倒くさい書類を揃えて、安くはない金額を払い、お休みの貴重な時間を削ってお相手と会う、という婚活では、男女ともに圧倒的に子供は「欲しい」としている人が多いです。

男性は特に、”子供が欲しいから”結婚相談所でお相手を探す方が多いようです。

何故か。

「外見は若く”見えた”けど、実際は意外と年齢がいっていた」ということを避けるためだそうですよ。


さて、やっとここで”女性35歳の高い壁”について本題に入りましょう。

男性が「子供が欲しい」と思ったとき、お見合いのお申込みをするのは34歳以下の女性です。
その根拠がコレ↓

資料 国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」2010年 
(資料は数字だけの表だったので、グラフにしてみました。クリックすると拡大できます)





奥さんが25歳~34歳なら、子供ができる、子供を産んでくれる可能性が極めて高い。
ただ単に「若い子がいい」という男性もいるんでしょうが、若い女性を選ぶ理由はやっぱりあります。


私も娘を36歳で産みましたが、この数字をみると有り難いなぁと思います。
産婦人科の先生が「あら、高齢になっちゃったのね」と言った意味がよくわかりました。


もっと、現実をみた婚活をして欲しいのです。

先週、代表のジャスティンも書いたとおり「妥協と妥当」について考えて欲しいのです。
35歳以上の女性は特に、いつまでも高学歴、高収入、高身長の人にばかりお申込みしていては、結婚は難しい!

相談所での出会いの場合、最短で子供を産める年齢は、お見合い時の年齢+2歳です。

2年後、あなたは何歳になっているかな?
その歳で、何%の人が子供を産んでいますか?

相談所には、若い子は少ないと思いますか?とんでもない!関東だけで20代の女性が800人以上、30歳~34歳までの女性は、2,000人以上が活動しています。
(2015年2月段階では、20代が900人以上に増えました)


アラフォーは結婚を諦めろ、ということではありません。

結婚して子供が欲しいという女性には、みんなにお母さんになって欲しい!

それには、いつまでも数字ばかりに目を向ける婚活ではあっという間に歳をとってしまいます。
見たくない、聞きたくない、認めたくない現実を受け入れずに結婚はないですよ。

未婚のアラフォー、アラフィフ女性は美しい女性が多いですね。
何故か。
現実を受け入れられずにいるから。
モテていた頃の自分にすがっているから。
どこかで、自分は他の女性とは違う、と思っているから。

あなたのワガママを男性が「可愛い」と受け入れてくれていたのは、あなたが若かったから。
あなたの若さに価値があったから。

もう受け入れましょうよ。




婚活中の女性みんなに素敵な出会いがありますように。。。。

焦らず休まず諦めず、頑張って!!







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