ミキコズエは元気です。

音楽生活楽しんです。


が!

最近ずっと考えているのです。



クラシック奏者がジャズを演奏する事について


納得できない。

いや、自分もそうなんだけれど。


あれはジャズじゃないだろー

と思うのです。


ジャンルでいうなら

クラシックのジャズ。なんだろうな。


私は、ジャズを知らなくて、

でも、ジャンルとしてジャズとされる曲を

吹く機会や教える機会が多くあって

嘘を人前で演奏する訳にはいかないし

嘘を教える訳にもいかないので

ジャズを習いに行った。


それから7年。

ジャズというものがなんとなく見えてきて

困っています。

逆に困っています。


クラシック演奏者が、クラシックというジャンル内でジャズを吹いている!

ということを分かって演奏しているのなら受け入れられる。


でも、ジャズです、これ!ジャズも吹けるんです!

て吹いている場合、全く受け入れられないし、

今すぐ人前で嘘をつくのはやめてください!と声を大にして言いたい!笑


いや、聞いてる人がね、いいと思えばいいんです。

それが基本です。


でも、演奏者・・・特にホンモノを提供するはずの専門家(プロとされる人)が

なんとなく雰囲気で、これがジャズだと演奏する事は危険だと思うのです。


もちろん、自分もできているわけではないし

ジャズ屋さんからすれば、まだまだダメやけど、

でも、わたしはその部分を理解している上で演奏している!つもり。笑


冬のアンサンブルコンテスト。

ジャズ風の曲がたくさんある中で

わたしが教えた学校は、とてもジャズフィールで演奏できたのに

次の大会へ出場できませんでした。

同じ曲でジャズフィールとは遠いけれど

無難に綺麗にクラシック的に仕上げた学校が代表になりました。


いやいやいや!

おかしいやろーーーーー!

て、思いましたが、

よくよく考えると、そうだ、クラシックの大会だった・・・と気づかされたのです。

ごめんなさい。


クラシックの専門家が審査をする大会で

ジャズのフィールをわかる人はいるわけもなく、

評価されないのは当然。


ジャズフィールを教える前に

良い音色・良い音程・良い響き・自然な音楽の流れ・バランス等々・・・

をもっと重点的にレッスンすればよかった。


そもそも、そんな曲はしなければよかった!笑

あくまでクラシックの中のジャズとして捉えることが

もっともっと必要だったんだなあ。


そもそも、クラシックとジャズは違う。

根本が違うし、目指すところが違う。


そうなんです。

クラシック畑で演奏するジャズ と ジャズ畑で演奏するジャズ

クラシック畑で演奏するクラシック と ジャズ畑で演奏するクラシック

違うのは当たり前。


あくまで自分の考えやけども。



あーちょっとスッキリヽ(´▽`)/

そろそろメモついでにブログ再開しよかな♡笑

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