せんとくんと一緒

せんとくん、奈良県職員として官服を与えられ出世!これからも、我が家のせんとくんのぬいぐるみ・命名「てんちゃん」と一緒にNEWせんとくんを応援します!
よろしくお願いいたします


テーマ:
次は、五條の栄山寺に寄ってみた。

ここは、奈良時代にできたお寺で藤原不比等の長子である武智麻呂が養老3年(719年)に創建したと伝わるてるんやて。

入山料 400円払ってはいるで・・

吉野川沿いで、川がきれいな。


大きな地図で見る

入っていきなり「国宝」や!!!
$せんとくんと一緒

「数すくない国宝中の国宝」・・・・らしい・・あせる

$せんとくんと一緒
京都の神護寺、宇治の平等院の鐘と共に「平安三絶の鐘」やねんて!!
鐘が吊り下げてあるところが龍ですごいらしいけど、ようわからんかったな・・・あせる

$せんとくんと一緒
これも、重文なんやね!!
おもむきあるなぁ。

$せんとくんと一緒
こちらの゛塔之堂"も重文やねんけど・・・



$せんとくんと一緒
なんや、すごく痛んだ感じ・・・哀愁・・・・
とにかく、なんか。。。投げやりな感じで、お供えに「塩」が袋のまま。。。ボン!と、おかれていたんやけど・・・あせる

$せんとくんと一緒
ここが、本堂やけど裏側が資料館になっていて、出入り自由にみれるで!

どんどんおくに進んでいくと。。。。メインの「国宝 八角堂」

$せんとくんと一緒
藤原武智麻呂の菩提を弔うために子の仲麻呂が建立したと伝えられる本瓦葺の八角形の建物。平城京および斑鳩以外の地区にある奈良時代建築として稀有のものであり、建立年次がほぼ特定できる点でも貴重な建築である。外観は平面八角形であるが、内部の身舎(もや)は四角形であり、内陣周囲に立つ4本の八角柱が構造上の要となっている。屋根は明治44年(1911年)の解体修理以前には草葺きであったものを修理に際して瓦葺きに推定復元したものである。屋根上の宝珠は修理の際に復元したものだが、当初のものとされる石造宝珠残欠が別に保存されている。内部の4本の柱と上部の飛貫(ひぬき)、天井の彩色絵画は剥落が甚だしいとはいえ、奈良時代絵画の遺品として貴重なもので、建物とは別個に「絵画」として重要文化財に指定されている。柱には楽器を奏する菩薩像、飛貫には飛天や人面をもつ鳥などが描かれている。WIKIより

いやー、お寺に入ってちょっと荒れた感じもしていたんやけど
さすが、この国宝は納得!!存在感があるなぁ!

$せんとくんと一緒
五條のマスコットキャラクター ゴーちゃんの頭は、この八角堂なんやね!!


$せんとくんと一緒

lakoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。