マスオさん建築士が語る「私が見た二世帯同居住宅」

『いつかは同居』と考えている方へ「気楽」に、そしてお互いの「生活を尊重」し合える住まいを建築して欲しい。
 マスオさん型同居をはじめて13年の経験と、住宅設計歴20年の実績で、同居家族が元気になり各世代がハッピー!で、日本の社会が元気になることを目指します。

(株)Lakke 代表・金内浩之オフィシャルブログ-メッセージボードオフィシャルサイトできました。「実績」や「お客様の声」など掲載しております。

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おはようございます!
次世代同居の家づくり
Lakke代表の金内です。
 
2月に入り、毎日風が強い日が続きますね。
現場での打合せは体感温度がとても寒く、
字が思うように書けません...。(笑)
みなさん体調はいかがでしょうか?
今日は先日完成した家の事に触れたいと思います。
 
ご家族でお住まいになっていたお家が、
冬とても寒く、また老朽化であちこちが痛んでしまい、
建て替えようという事で工事を行いました。
 しかし、今まで住んでいた家にもかなりの愛着があり、
「どこかに今までの家の思い出を残したい」
という思いがおありの方でした。
例えば、お気に入りの照明器具や、
和室の欄間や棚板など人それぞれかと思います。
今回の住まいはそんな気持ちに寄り添うお家です。
 
 
「Works 施工事例013」
 
 
 
 
 
 
 
 
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皆さま こんにちは。

次世代同居の家づくりLakke

代表の金内です。

 

すっかりお正月も終わり、世間は仕事ムード一色ですね。

陽射しが暖かい日には「そろそろ花粉?」と感じるここ最近です。

 

先日年始にアメリカのデンバーに行ってまいりました。

東京も寒いですが、より寒く摂氏マイナス10度!とスキー場並みの寒さです。

せっかく来たので、寒いですが街並み散策スタートです・・・。

 

除雪車も本格的です。

今日はそんなデンバーの街並みや家のお話です。

 

アメリカの街並みは、土地にゆったりと建築されていて、道路からも距離をおいて建物がレイアウトされています。

 

日本の街並みとは違って、庭のつくりが結構簡単ですよね。

「フロントヤード」にあたる部分なんですが、日本だったら門となる塀があって、シンボルツリーや生け垣など建物を覆うようなイメージがあるのですが、アメリカの場合はシンプルな外構計画です。

距離がある分、室内は気にならないということなんでしょうね。

 

寒すぎて、ちょっと休憩です。

アメリカのビールは、各地でそれぞれ独自のビール工場があり、たくさんの銘柄が各地にあるようです。

さながら、サッポロビール園があらゆるところにある感じですかね?

 

窓上に銘柄ごとにデザインされたビールサーバ―の注ぎ口?が飾られていました。

 

 

今回宿泊したB&Bのインテリアも凝っていました。

 

これは壁紙ではなく、壁に描かれた絵です。

その証拠に、ドアの横のスイッチにも色がついています。

「正直落ち着くような、気になるような…。」

 

リビングもゆったりとした空間で、その先にあるダイニング、キッチンと空間がゆるく連続しています。

 

シェフ兼オーナーさんと記念撮影。

インド(ムンバイ)から移り住んできたようです。

ここ最近は、雪の降り始めも遅いらしく、

「温暖化かなー。そのうちスキーできなくなるかもね。」

的なことを言ってたと思います。

 

 

食べかけで失礼しました。

 

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こんにちは、次世代同居の家づくり

代表の金内です。

 

1月の後半に入り、寒さが厳しくなってきました。

この季節の東京は風は強いですが、晴天の日が多いので工事を進めるには予定が立てやすいので、助かっています。

 

さて、先日完成したマンションのリノベーション事例をご紹介させて頂きます。

昭和43年に建築された分譲マンションで、38㎡とコンパクトな設計になっています。

プライバシーの確保や、日当たりのよいリビングなどくつろげる環境を整えるのが今回のリノベーションの目的です。

 

自然素材を活用したフロアや、壁材などインテリアにも配慮してあります。

 

「Works 施工事例012」

暗かったリビングを逆転の発想で、開放感のある眺望リビングへ

http://www.lakke.co.jp/works/012/

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新年あけましておめでとうございます。
次世代同居の家づくりLakke代表の金内です。

今年もどうぞよろしくお願いします。
皆さまにとって良き一年である事を願っております。

さて、今年の年越しは極寒地の暖房研究のため、アメリカ コロラド州のベイルスキー場へ来ております。
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麓でも標高が2500mもあり日中の気温が氷点下を下回る寒い山岳地になります。
山頂付近は3500mにもなります。

そんな場所にもかかわらず、散策中の人達が街中を快適に過ごせるよう、至る所に暖房器具が設置されています。

いくつかご紹介いたします。
自宅の庭やガーデニングの参考にいかがでしょうか?

まず一つ目。
これは、焚き火のようですね。
直火は、目で見てもあったかく感じますよね。
鉄でできた薪のオブジェの下から、ガスを燃やして炎を出しています。
その為、火の粉の心配や火力調節なども安心です。
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これは、カフェのテラス席にあったものです。
東京のカフェなんかでもたまに見かけますね。他がインパクトが強く存在感薄い印象です。人もまばらでチョット人気がありません。
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次に、これは石炭なのか?
って思いましたが、金属で出来たオブジェで、熱源はガスのようです。
道行く人が、時折立ち寄り暖をとっていきます。
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これは、どこかのホテルのエントランスにあった暖炉です。見た目の割には暖かくありません。
あくまで、インテリアの一部のようですね。
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これは、スケートリンクに併設されたオブジェのような暖房です。これもガスを燃やしているようです。
スケール感が大きいですね。
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最後に、スキー場にあった暖房です。
近くまで寄らないと全く暖かくありませんが、あくまでセレブ感を演出する器具のようです。私を含めスキーヤーが円を囲んで寛いでます。
洒落た雰囲気づくりがとても良く出来ている、素敵な場所ですね。
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こんにちは、次世代同居の家づくり

Lakke代表の金内です。

 

12月にも入り、今年もあと一か月。一年はあっという間ですね。

寒さも本番になってきましたが、年末年始を楽しめるように体調管理にご注意くださいませ。

さて、弊社HPの方で施工事例を更改しました!

今回のお住まいはプラチナ世代との同居住宅になります。

これからの少子高齢化の時代は、このような家族形態がどんどん増えますし、

政府としてもそれぞれ世帯が協力し合えるような家族であるための施策を考えているようです。

とはいえ、実際に住んでみないとわからないのが二世帯住宅であると私は思います。

家族間の絶妙な距離感って、経験してはじめて理解できますよね。

 

今回はそんな私の同居経験を踏まえた設計になっています。

家族が好きなことを、ある意味勝手気ままに自由にくつろげるような空間でありながら、お互いの気配が緩く伝わってくるような、そんな空間設計にしました。

 

プラスして、都内の限られた敷地を最大限に活用した点もぜひ見ていただけたら幸いです。

 

プラチナ世代の気配を「それとなく」感じる同居住宅

http://www.lakke.co.jp/works/011/

 

 

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