宿泊していたホテルは地下鉄のラモットピケグルネル駅のすぐそばで
とても便利が場所なのですが、
すぐそばの通りはランジェリーのお店がとっても多いのです。
パリ中心地の繁華街までいかなくても、
パリっ子たちのファッショントレンドがわかってしまうくらいです。
 
わずか500mくらいの間に、これだけのランジェリー店があり、びっくりしました。
2年前よりも増えたような気がします。
 
ランジェリーのお店ははパリの女性たちのとって、とても身近で手軽なお店なのですね。
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ストッキングやタイツなどのレッグのブランドもありました。
目についたのはイタリアのエミリオカバリーニ
 
毎回、見るのが楽しいブランドです。
タイツの柄がとってもおしゃれで独特です。
イタリアのブランドは、フランスよりも個性的な柄とカラーが多く、
比較して見ることができて、とても面白いです。
 
 全身タイツ????かなり斬新です。
 
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ランジやェリー展の会場には。素材や生地のコーナーがあります。
きれいなレースがたくさんあって、とても面白いです。
最近の技術進歩に、ただ感心してばかりでした。
 
ここ数年、レースの使い方がすっかり変わりました。
生地の端につける細いレースはあまり見かけません。
レースそのものを生地として使っています。
こんな風に、スカートとして使うのは日本でも定番になりましたよね。
 
スリップの上にレースのスカートを重ねるファッションが提案されています。
こうしてコーディネイトすると、ランジェリーもアウターの一部として使えそうです。
インナーとアウターのボーダーはますますなくなっていきそうです。
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オーバドゥ・・といえば、ヨーロッパランジェリーの中でも、
レースがふんだんに使われ、セクシーとううイメージですが、
なんだかちょっとイメージが変わっていました。
聞くと、デザイナーが変わったようです。
ちょうど会場にいらしていて、お話しすることができました。
笑顔がとってもチャーミングな方です。
オーバドゥの上品さと高級感を残しながらも、
以前と比べてデザインがシンプルになりました。
 
ちょっと太めの女性にも対応できるよなサイズも充実したようです。
 
 
昨日のスタジオでの写真をいただきました!
TBSラジオさま、ありがとうございます。
 
スーさんはとても気さくな方で、終了後、ブラジャーのサイズチェックもしちゃいました。
小倉さんは、TVでよく拝見しますが、TVで見るより、顔が小さい!!
 
お二人とも短い時間で、話を引き出すのがうまい!
当たり前なんでしょうけど、感心しました。
はじめは緊張しましたが、楽しい時間でした。
 
写真を見て初めて、私の髪が跳ねていることに気づきました。
ご容赦くださいね。
日本でも有名なブランド・シャンタルトーマスです。
今夏のテーマは「キャバレー」
 
ここでも、ボディはメインでした。
やっぱり、ブームがくるのでしょうか?
 
シャンタルトーマスのブラジャーといえば・・
ワイヤー入りのハーフカップが多いのですが、今回は違います。
やはり、ノンワイヤーブラが多いのです。
本日、TBSラジオ「ジェーン・スーの生活は踊る」出演しました。
  
 ゲストに生活の知恵を授かるコーナー「スーさん、コレいいよ」で、
 
健康になれるブラジャー・下着の正しい選び方というテーマです。
 
13分間くらいだったと思いますが、アッという間とはこのことです。
 
スタッフの方々はとても気さくで、リラックスしてできました。
 
ジェーン・スーさんと小倉アナウンサーと3人での会話なのですが、
 
質問がどんどん深くなっていって、
 
事前準備してない内容も答えることになってしまい、
 
なんとなく、アワアワした感じじゃなかったかと・・・・???
 
質問攻めにされ、スタッフの方のブラジャーチェックまでしてきました・・笑
 
でも女性にとってブラジャーは本当に興味のある話題なのですね。
 
自分が活動している内容に自信を持つことができて、
 
とてもうれしく思いました。
明日の11:00~13:00オンエアの
TBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」に出演することになりました。
 
ラジオは初めてです。
 
うまく話せるかドキドキです。
 
テーマはもちろん「下着」
 
12:35~12:50くらいの13分くらいの出演予定です。
 
時間が短いのと、テレビと違って「下着」というモノを見せることができないので、
 
伝えることができるかどうか???
 
挑戦です!
 
ワクワクします!
ブラジャーはソフトで着心地がラクなイメージのものが目立っていました。
ワイヤーが入っていないものが多いのです。
日本でも最近はノンワイヤーブラが人気です。
世界的な傾向なのでしょうか?
でも、ブラジャーそのものも、ラインもきれいなのです。
 
 
バストアップ力はあまりありませんが、素敵ですよね。
無理をせずに着けられるブラジャーです。
 
 
 
今回のランジェリー展では「三角ブラ」という言葉をよく聞きました。
水着のビキニのブラのようです。
かわいくてリラックスできるブラジャーですね。
 
 
 
フルカップのしずく型のブラジャーも多く見かけました。
バスト全体をきちんと包み込んでくれるので、安定感もあります。
総レースなのでデザインもおしゃれですね。
 
 
ヨーロッパのおしゃれなランジェリーというと、
レースが素敵で、デザインがきゃしゃなイメージがあります。
スタイルがよくないと着こなせないイメージがありますよね。
でも、大きなサイズのブラジャーがたくさんあったのです。
うれしいことですよね。
 
 
これはプリマドンナというブランドです。
パリでは百貨店や専門店には必ずあるブランドで、
ちょっとふくよかな女性のボディのためのサイズがたくさんあります。
それも、デザインが素敵なのです。
パリの有名百貨店のギャラリーラファイエットにも、ありました。
日本では大きなバストの女性はブラジャーを探すのが大変と聞きますが、
パリではこんなブラジャーたくさんあります。
 
 
 
ワコールヨーロッパのエロミというブランド。
かなり大きいサイズなのがわかりますよね。
でも、デザインも素敵です。
大きいバストを、ちゃんと支える機能とデザインのバランスが取れているのです。
素晴らしいです!!
 
そういえば、最近の「日経新聞」で面白い記事を見ました。
「アメリカで太めの女性モデルが増えている」・・とのこと。
アメリカのモデルは日本の洋服サイズなら5~7号が多い。
でも一般女性の平均は19号!!!だそうです。
あまりにも現実とかけ離れているのですが、
若い女性たちの「やせたい願望」は強く、拒食症は13%というデータもあるとか。
「ありのままの自分」が受け入れられはじめて、「太めのモデル」ということです。
 
日本では、そこまで極端ではないのですが、
「ありのままの自分」サイズのインナーが手に入りやすくなるのはうれしいことですね。