カワセミ求めて・・・その2

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今年の冬シーズンは鳥さんがほんとに少ないですね。結果、情報の出回る場所には鳥屋さんたちが集まる傾向、ありますね。ま、ボクもそのうちの一人だから、そのような状況にどうのこうの云うつもりはありません。何十年も野鳥の観察をしているベテランの方に言わせると、今年に限らずここ数年野鳥の数は減少の一途との事・・・。寂しい限りです。地球温暖化抑止や自然環境保護について、世界各地で様々な意見が交わされ、国や行政レベル、団体・個人で活動がなされています。ひとりの鳥バカとして、何が出来るのか?否、何も出来ないかもしれないけど「どういうスタンスで」野鳥に接するのべきか・・・。まとめて別の機会にアップできればと思います。
それはさておき、1月最後のお休みに、カワセミさんに会いに行きました。フィールドに到着してカメラを構え、シャッターを押した一枚目が・・・いきなり・・・^^;

うんこかよ

Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/1000 f4 0EV ISO200 Multi-Patern WB:DayLight
2006年 1月29日撮影


気を取り直して、エナガさんにも遊んでもらいました。
えながっち
Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/400 f4 0EV ISO200 Multi-Patern WB:DayLight
2006年 1月29日撮影


冒頭、タイトルや写真と関係ない駄文を書いてしまったことに後悔・・・。

カワセミと言う野鳥は、ここ最近10年くらいの間で、かなり生息数が増えたらしですね。河川や公園、下水などの整備によって、川や池の水質が改善したのが影響したとか。いずれにしても、いい話じゃないですか。カワちゃんたちが安心して繁殖できる限られた自然を守って生きたいですね。同じ地球上で生きてる者同士・・。


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ルリビくんの道案内

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この日は新フィールドへプチ遠征。。途中の池が部分的に凍っています。すると、お約束のようにハクセキレイさんがトコトコしてくれました。あまりのお約束ぶりに、いきなり嬉しくなりますね。池の陽が当たっている部分では、鴨さんたちが寝ていました。

ハクセキレイ

氷の上をトコトコ
Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/250 f4.5 +0.7EV ISO200 Multi-Patern WB:DayLight
2006年 1月25日撮影



遊歩道を歩いて行くと、いきなりルリビ君が登場。道案内をしてくれました、カワイイ奴です。でも常に一定距離を取っていたので、中々大きく撮れません。でも引いた方がいい画撮れそうです。あ、今シーズン初見だった・・・。何度見てもルリビタキのくすんだblueは綺麗ですね~。黄色のポイントカラーがまた最高にイカス子ですなぁ。

ルリビタキ

ルリビタキ
Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/50 f4 -0.3EV ISO200 Multi-Patern WB:DayLight
2006年 1月25日撮影



左右に目をやると、ビンズイさんが地上で一生懸命、採餌していました。何か意外な風景でした。夏場に高原で、囀りながら舞い上がる例の姿とはちょっと別人(鳥)みたい。お腹のシマシマ、素敵ですね~。足が肌色・・というか薄いピンク色で、とても華奢な印象。視線がお気に入りです。

ビンズイ

ビンズイ
Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/60 f4 -0.3EV ISO200 Multi-Patern WB:DayLight
2006年 1月25日撮影



この子にも初めて会えました。♂♀いました。う~ん、以上。

ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ
Nikon D100 AF-S500㎜/F4D
1/125 f4 0EV ISO200 Multi-Patern WB:DayLight
2006年 1月25日撮影



1アオジ 2ホオジロ 3ハクセキレイ 4ツグミ 5シロハラ 6シジュウカラ

7ルリビタキ 8ビンズイ 9ヒヨドリ 10ミヤマホオジロ 11キジバト

12マガモ 13カルガモ 14キンクロハジロ