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2011-08-06 14:49:44

海洋天堂

テーマ:洋画 か
今回の映画を観る会の作品です。
メンバーのチョイスなのですが
他にも粒ぞろいの作品が多かったのに、
意外でした。

中国、チンタオ。
水族館に勤めるワン・シンチョンは、
妻に先立たれ、自閉症の息子ターフーを男手ひとつで育ててきたが、
自分が癌で余命わずかと知り、
21歳になったターフーと海に飛び込み、心中をはかる。
泳ぎが得意なターフーは二人の足かせをほどいて水面へ上がっていく。
シンチョンは、息子が生きていけるように仕事の合間に、
自分の死後息子を預かってくれる施設を探したり、
同時に、ターフーに1人で生きていくために必要なことを、
ひとつひとつ教えていく。
シンチョンの死期が近づき、
あることをターフーに教える決意をする。

ジェット・リーが脚本に惚れこんで、
ノーギャラで出演したという作品。
タイトルの「海洋天堂」は「海の天国」という意味らしい。
原題は「海洋天堂/OCEAN HEAVEN」なのです。
水族館が舞台なので、水中の場面が多く、
また、音楽が久石譲で、
ここは天国、もう、寝て下さい!と言ってるようなもの。(笑)
そんなわけで、途中、記憶がないところが。。。f(^^;)
シンチョンとターフー親子の置かれている状況は
厳しいものですが、
流れる雰囲気と、登場人物に悪人がいないので
なんだかのんびりです。
この映画を観る直前に、
人間のエゴ丸出しばかりの人が出てくる「冷たい熱帯魚 」という映画を観たので
この映画は、ひたすらファンタジックに感じました。
そりゃさ、世の中、こんな感じだったら、どんなにいいでしょう。
でも、嫌な感じはしないです。
この日はレディースデイで女性のお客が9割、席も満席だったのですが、
泣いている人が多かったです。
ジェット・リーは、今回はアクションのかけらもない役だったのですが、
大抵、一芸に秀でている人が、それを封じ込めると、
別にこの役、この人じゃなくても良いんじゃないの?
という感じになるのですが、
今回のジェット・リーは良かったです。
私があまり、ジェット・リーに固執してないからかもしれません。(爆)
後半は「ライフ・イズ・ビューティフル」に似てますね。

ターフ―は字幕では「大福」ってなってました。

親が子を思う気持ちは万国共通ですね。
この手の作品はあまり好きじゃないのですが、
好感は持てる映画でした。(^^)


ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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